老化は目から
などと言いますけど
この記事がもし本当なら
非常に朗報です (^_^;)
老化による視力の低下は、ミトコンドリアの能力減退による、網膜細胞のエネルギー不足が原因
ミトコンドリアには、可視光の赤(650~1000nm)を吸収する性質がある
ワイヤレス式充電器の原理を使って、目のミトコンドリアに可視光を浴びせて充電すると、視力が回復した
老化は目から
などと言いますけど
この記事がもし本当なら
非常に朗報です (^_^;)
老化による視力の低下は、ミトコンドリアの能力減退による、網膜細胞のエネルギー不足が原因
ミトコンドリアには、可視光の赤(650~1000nm)を吸収する性質がある
ワイヤレス式充電器の原理を使って、目のミトコンドリアに可視光を浴びせて充電すると、視力が回復した
我々が新宿高校生のころに作っていました
老朽化した人間も 改修工事して
生まれ変われるといいんだけどね (^_^;)
西新宿にある築46年の「新宿住友ビル」が改修工事を終えて完成したと、住友不動産が6/30発表した。
ビル周囲の空間に大きな屋根を張り、約3250平方メートルの屋内広場に生まれ変わらせた。
既存ビルを生かす形での大規模改修は珍しいという。7/1に開業する。
屋根の天井高は約25メートルで、ビルの1~7階部分に相当し、約2千人を収容できる。
イベント広場として使うほか、災害時には帰宅難民2850人分を受け入れられるように、非常用の発電機や備蓄倉庫も設けた。
新型コロナウイルスの感染状況を見極めて、今後のイベント実施を決めるといい、当面は机や椅子を置いて、休憩スペースにする。
新宿住友ビルは、ビルの断面が三角形なことから「三角ビル」との愛称で呼ばれる。
210メートルの高さは、1974年完成の時は日本で最も高かった。
周囲に広い空間を確保したことで、容積率を緩和してできた超高層ビル群の一つだ。
オフィス街の西新宿は、平日に比べて休日は人が少ない。
このため、ビルの足元の広い空間に屋根を設け、天候によらずイベントができる場を作ろうという構想を20年ほど前から練っていたが、規制が多く、実現しなかったという。
だが、東日本大震災を機に、災害時の一時滞在施設としても使えることから、空間の屋内化に向けた規制緩和が進んだ。
ビルは耐震性も強化し、商業施設も新しくした。
宮川享之新宿事業所長は
「別のビルに生まれ変わらせるつもりでやってきた。
ビルを建て替えることなく、にぎわいを取り戻す第一歩にしたい」
と話した。

▲解任された、北大学長のパワハラ名和豊春
愛知県知事(←)といい このアホ学長といい
なぜこんな馬鹿な人を わざわざトップに
選んでしまったのでしょうか? (;´Д`)
文部科学省は6/30、北海道大学の学長の名和豊春を解任したと発表した。
職員に対するパワハラや無断で有償の講演を行うなど問題行為を繰り返したとして、北大側から文科省に、名和豊春の解任の申し出が行われていた。
同省によると、平成16年度に国立大学が法人化されて以降、学長が解任されたのは名和豊春が初めて。
国立大学法人法では、大学の自主性を重んじる観点から、学長選考会議から解任の申し出があった場合のみ、文科相が学長を解任することができる。
文科省は北大の選考会議からの申し出を受け、これまで名和豊春の問題行為について事実確認を実施。
具体的には
(1)威圧的な言動や過度の叱責など、大学の役員や職員に対する、不適切なパワハラ行為が18件
(2)学外の要人との面談を一方的にキャンセルするなど、大学の信用失墜行為が2件
(3)特定の業者を優遇するために、再入札の実施を求めたと受け止められても仕方がない言動などの問題行為が3件
(4)大学側の承認を得ずに報酬を得て講演するなど、資質を疑われる行為が5件
-の問題行為が計28件にも上った。
事実確認の際には、報告書や関係者の証言記録、録音データなどのほか、名和豊春本人への聴聞を実施。
その結果、解任すべき事実として「客観的に判断した」という。
文科省は名和豊春への聴聞内容について「プライバシーの問題がある」として、問題行為の認否を含めて明らかにしていない。
だが、名和豊春は6/29の取材に「パワハラをしていないという訴えが認められず残念な結果だが、一区切りだ」などと回答。
処分を不服とする審査請求や取り消し訴訟などの手続きを検討する考えを示しており、反省する姿勢は見せていない。
文部科学大臣の萩生田光一(→)は6/30の閣議後会見で
「選考会からは、一部でなく全体的に
厳しい意見が上がってきたというのは、
名和豊春に問題行為があったと判断せざるを得ない」
と指摘。
また、1年以上にわたって学長不在の異常な状態が続いていることにも懸念した。
関係者によると、平成30年10月、北大の職員が名和豊春からパワハラを受けたと訴えた。
選考会議が弁護士らによる調査委員会を設け、名和豊春の問題行為を認定した。
名和豊春は平成29年4月に学長に就任し、平成30年12月に体調不良で休職。
その後に名和豊春は復職を願い出たが、大学側は認めず、昨年7月に解任の申し出書を提出していた。
錬金術と言うと、ハイリスクの投資とか、現代では危ない金儲けを意味しています
本来の錬金術とは、普通の安い金属類(銅とか鉛とか)を、金・銀などの貴金属に変化させようとする術です
もちろん、そんなことは不可能なのですが、あのニュートンでさえ、これに夢中になってます
黄金の生成には失敗しましたが、近代的な化学を生み出す母体となりました
黄金づくりと共に追及されたのが、不老不死のクスリです
秦の始皇帝が全てを手に入れたあと、最後に望んだのがこれで、徐福を日本に遣わしたりしました
ブラジルの大統領じゃないけど、「人間はいずれ死ぬもんだ」という宿命には、絶対に逆らえない
人間に出来ることは、せめて生きてる間だけは、好きなことをして人生を楽しむこと
(^_^;)
世間には「ストロングゼロ問題」というのがあるそうです
いま中国コロナで少し減ったけど、駅前のベンチなんかで、昼間から酒飲んでるジイさんバアさんのグループがよくいます
ストロングゼロ500mlなんかを、ガバガバ飲んだりしてる
ストロングゼロ500mlは税込152円、ビール350mlは税込214円ですから、とにかく非常に安く飲めます(酔えます)
甘口で口当たりが良いからガバガバ飲めて、すぐいい気持ちになれるので、年金暮らしのジイさんバアさんたちに非常に好まれているようです
私はビールが大好きなんで、缶ビール2~3本は飲みますけど、仮に3本飲むとすると、純エタノール換算で350ml×5%×3本=52mlです
ビール中ビン2本でも同じくらい
これは完全に毎日飲むと、少し多いのですが、適当に休肝日を設けてます
この程度なら、アルコール依存症になるリスクは、かなり低いです
それがストロングゼロ500mlだと、1本で45mlですからね
これを毎日何本もガバガバ飲んだら、アルコール依存症へ一直線!
18世紀、産業革命当時のイギリスでは、ビールより度数の高いジンが安くなって、労働者がみんなジンに走ってベロンベロンになり、社会が荒廃する時期がありました
そうならないといいんですけどね~
(^_^;)
いやぁ~ いい味出してますねー
この味を引き出した 金鳥のCM陣
スゴイ!と思います (^_^;)
1971年公開、ゴジラシリーズ第11作なんだけど、前作同様にお子ちゃま向けでもありながら、公害という当時の社会問題も取り込むという、かなりハチャメチャな展開
おまけに当時の若者のサイケ文化まで混ぜ込んで、もう支離滅裂、何が言いたいんだか分からなくなっている
背景には映画の斜陽化で制作予算が極端に切り詰められ、撮影現場と東宝首脳陣に深刻な対立もあったらしい
円谷監督が前年に亡くなり、東宝特撮映画が存続の危機にさらされていたころの東宝社内の混乱が、そのまま映画になっちゃった、ということかしら?
去ってゆくゴジラの後ろ姿に、妙に哀愁を感じてしまいました
(^_^;)
![]()
藤井聡太七段は まだ高校生ですが
将棋、囲碁、数学、理論物理のような
社会経験を必要としない純粋論理の世界では
天才能力のピークは十代後半~二十代ですから
少しも若すぎることはありません (^_^;)
東京都渋谷区の将棋会館で6/28行われた、第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局。
藤井聡太七段(17)が、固定観念にとらわれない一手で第2局を完勝した。
現役最強とされる渡辺明棋聖(36)=棋王・王将=を相手に連勝し、一気に初タイトル獲得へ王手をかけた。
先手は渡辺棋聖。
第1局に続いて得意の戦型「矢倉」を志向したが、自玉を固める前に攻めに出た。
序盤から鋭く攻めて主導権を握ろうとした渡辺棋聖に対し、藤井七段も激しく反発。
守備に使うべき金を繰り上げて相手の攻め駒に対応させた大胆な一手に、控室の棋士らからどよめきの声が上がった。
自玉の守りが薄くなり、一気にピンチに陥る可能性があるからだ。
「リスクがある手で、自信がないと指しきれない。
渡辺棋聖は戸惑ったのでは」
と立会人の屋敷伸之九段(48)は驚いた。
その後、藤井七段は最善手を積み重ねて少しずつ形勢を有利にし、渡辺棋聖を投了に追い込んだ。
17歳11カ月21日での史上最年少初戴冠を目指す第3局は、7月9日、東京都千代田区「都市センターホテル」で行われる。
敗れた渡辺棋聖の話
「大胆な指し方でこられ、均衡が取れるように指していたが、一気に悪くなった。
(次局は)もう少し良い将棋を指さないといけない」

日本の最近150年くらいの
社会風俗の変化は
世界史で最も激しかった
かもしれません (^_^;)
明治時代の女性が髪を切った時に、千葉県に届け出る「断髪届」が、千葉県白井市の民家から見つかった。
文明開化で男性はまげをやめたが、女性が髪を短くしてまげをやめることは禁止され、届け出をしないと罰せられた。
白井市教育委員会の戸谷敦司・学芸員は
「女性に伝統的な美を守らせたいという、
当時の価値観を示すとみられる貴重な資料」
と話している。
白井市教育委員会が、谷田(やた)地区にある旧家の井上家で行った古文書調査で見つかった。
日付は1876(明治9)年10月25日。
井上家長男の妻が、長患いが治るよう願をかけて7月に髪を切った、と義父らが届け出ている。
押印されていないことから、控えとみられるという。
1871(明治4)年に「散髪脱刀令」が出され、
「ざんぎり頭をたたいてみれば、文明開化の音がする」
と歌われたように男性の断髪が進んだ。
女性でも髪を切ってまげをやめる人が出てきた。
まげは油で固めるため、洗髪は半日がかり。
夏場でも月に1度洗髪できるかどうかで、悪臭のため頭痛に悩まされる人もいたという事情もあったようだ。
著者は、1870年生まれのドイツ人で、ルネサンス以降の風俗の歴史史料を、コツコツと集めて集大成(日本語版で全9巻)している
日本にも在野の歴史家として、趣味で郷土史などをコツコツ研究している人がいるけど、それをもっと徹底した感じ
風俗と言っても、風俗産業の歴史ではない
性モラル、恋愛、結婚、売春、社交界、肉体観、ファッションなど、社会風俗全般の歴史だ
社会風俗は、歴史上の重大事件の背景として目立たないが、人間の生活の歴史そのものである
著者は、それぞれの時代の経済状況が社会風俗を規定するという、唯物史観のようなことを言っている
本書はヒトラー政権で、禁書目録の一番に挙げられた
中世からルネサンスにかけて、裸になることを余り恥ずかしいと感じなかったようだ
国王などの重要人物が街にやってくると、街の若い女が広場で裸になってお出迎えしたりしている
女性が乳房(乳首まで)を見せるのが、普通のファッションだった時代もある
羞恥心の歴史的、地域的な違いは、想像以上に大きい
現在でも海外のホステル(ゲストハウス、ドミトリー)で男女混合の部屋に泊まると、知らない男の前でも平気で裸になって着替えをする白人の女の子がいてビックリすることがある
ファッションの変遷は面白いのだが、図がイマイチで、「カラー版」とあるが、本当にカラーなのは巻頭の数ページで、残りは白黒
文章はやや素人臭く、集めた情報をすべて盛り込もうとしている感じで、ダラダラしていて読みにくい
(^_^;)