12【新宿高校OB:有名人】

山頭火を読む

santoka13このごろ青空文庫で 山頭火を読んでいます

昭和15年に57歳で死去 それほど昔の人ではありません

戦前とは言え クルマの行き交う道路を 行乞行脚の旅

朝寝・朝酒・朝湯と 放浪が大好き 共感を覚えます

相当な奇人変人 しかもアル中ですが 句碑が500以上!

酔っていい気持ちで そのまま往生 素晴らしい

新宿高校OB中村敦夫さんのライフワークなんですね

ラーメン屋とは ほとんど無関係です  (^_^;)

池辺晋一郎 『仲代達矢さんの背中を追って』

hyo1池辺晋一郎さん(新宿高校15回生)から新著『空を見てますか⑦ 仲代達矢さんの背中を追って』を朝陽同窓会へ寄贈いただきました。

『空を見ていますか』シリーズは週刊の「うたごえ新聞」連載のエッセーを収録したもので本書はその7巻目。

今回は第一部に長年の親交がある仲代達矢さんとの対談、第二部が収録エッセーという構成になっています。

音楽家であると同時に演劇人でもあり、映画人でもあることを自認している池辺さん。

70ページにわたる仲代さんとの対談の中で、仲代さんの役者人生とご自分の音楽人生の交点を軸に、多くの役者仲間や黒沢監督のエピソードも混じえながら縦横に語られています。

 

池辺晋一郎『耳の渚』

hyo1 池辺晋一郎さん(新宿高校15回生)から新著『耳の渚』を寄贈いただきました。

「耳の渚」は、本書あとがきによると2001年1月から読売新聞に月1回連載されていたエッセイで、掲載都度スクラップを回し読みしていた15回生の間では、以前からいつ単行本になるか話題になっていたたけに、ついに出たかという感想を持つ友人達も多いはずです。

多数ある池辺さんのエッセイ集の中でも、本書は帯封に「素晴らしき哉、音楽!」とある通り、日本のクラシック音楽を見つめ続けた池辺さんの渾身のエッセイ、それも厳選のうえ収録した、音楽ファンはたまらないエッセイ集です。
(15回生 西出紀久氏記)

最高裁判事が新宿高校で授業

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先週の9日(水)の青柳正規さん(新宿高校15回生 文化庁長官)に引き続き、今週は同じ新宿高校15回生金築誠志さん( 元最高裁判所判事)が同じ新教科「人間と社会」のなか「文化の多様性」授業でゲストティーチャ―を務め、1年生の皆さんにアドバイスを送りました。

授業は「留学生のアルバイトに就業時間中のお祈りを許すべきか」という具体的な例について視聴覚室に集まった1年生全員による討論が行われ、その後に金築 さんが討論への感想と、問題解決に当たるには、

①あくまでも事実に基づく

②多様の考えを持つ多くの人の意見を聞く

③感情的に結論を急ぐことを避ける

こと によって筋が通る理由をもとに判断することが必要と話されました。

質疑では、将来は裁判官を目指す生徒が質問に立って金築さんが励ましたり、「先輩は高校時代どんな勉強をしましたか」とか「裁判中に腹具合が悪くなったら」など予想外の質問も出て湧く場面もありました。

①②③どれも 行うに難し だなぁ~ (;´Д`)

 

坂本龍一「20世紀の音楽」

WS000000第1回 新しい響きと作曲技法の誕生…シェーンベルク,ヴェーベルン,ベルク

第2回 ヨーロッパ周辺国と新世界の音楽…ストラヴィンスキー,バルトーク

第3回 第2次世界大戦後の前衛音楽…ブーレーズ,ケージ,クセナキス

講師は、新宿高校出身の坂本龍一

小沼純一(早大文学学術院教授)

浅田彰(京都造形美大教授)

岡田暁生(京大人文科学研究所教授)

ディレクター 前田聖志,石原淳平(第2回のみ共同)

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ごみ屋敷条例 世田谷区

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自宅に大量のごみをため込む、いわゆる、ごみ屋敷への対策として、東京・世田谷区は、住民自身の生活環境も改善させながらごみを片付けていくことを盛り込んだ条例案をまとめました。

これは8日に開かれた定例記者会見で新宿高校中退の保坂展人区長が明らかにしました。

それによりますと、世田谷区では、いわゆる、ごみ屋敷を巡るトラブルが相次ぎ、ことし7月現在、合わせて52件に上るということです。

区が今回まとめた条例案では、ごみが崩れるなどして周辺に影響が出るおそれがある場合、住民に指導や勧告をしたうえで区が片付けを行うことができるとしています。

一方で、ごみ屋敷の住民には、故意にごみを放置しているのでなく、心身の状態が悪化し、生活環境に問題があるケースが少なくないとして、医療・福祉の関係機関や地域の住民と連携して生活環境を改善させる取り組みを行うことも盛り込まれています。

世田谷区は今後、区が片付けを実施する際の具体的な基準を検討するなどしたうえで、来年2月に開かれる区議会に条例案を提出する方針です。

保坂区長は「ごみ屋敷の住民本人が抱えている生活環境の問題などを解決しながら、根本的な対策に取り組んでいきたい」と話しています。

 

「捨てる技術」が無い「困ったちゃん」に
行政がいよいよ介入します  (^_^;)

 

糖尿病は自覚症状がない

20140604001409_178435星野 忠夫さん

健康管理セミナーと音楽コンサートを主催する病態解析研究所の理事長

昭和12年生まれ。都立新宿高校出身、世田谷区在住。

「糖尿病は自覚症状がない病気。血糖値を測るしか知る方法はないんだよ。自分は元気で健康とい う人ほど危ない」

そして「できるだけ大勢のひとに、検査を受けてもらいたい」と話しっぷりはお茶の水博士風。

厚木市文化会館で行われる「健康管理セミ ナーと音楽コンサート」。

主催は糖尿病血糖管理の研究で活躍する病態解析研究所という難しそうな名称のNPO法人。

厚木市内妻田東にある。略してQL倶楽部。

星野 忠夫さんは、ここの理事長、創立者である。医学博士で医師でもある。

血液検査で 病気の前兆を 早期発見しませう

血を採るだけだから 5分で済みますヨ  (^_^;)

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なってよかったアナウンサー

 

7月8日(水)

講演と懇親の夕べ「朝陽クラブ」
第19回は7月8日(水)18:00~20:00、
クルーズ・クルーズ新宿店(レインボービレッジ8F)で行われます。
今回の講演(ショートスピーチ)は、テレビ神奈川初代アナウンサー・元川崎市議会議員 の太田公子氏(新宿高校19回生)さん。
「なってよかったアナウンサー」と題してお話しされます。

参加費は3,000円、興味深い講演を楽しみながらの飲み放題の立食パーティで、どなたでも参加できます。
多くの方の参加をお待ちしています。

女子アナ出身高校ランキング

新宿高校が第1位です

少し前のデータなので今は知りません (^_^;)

世田谷区長、保坂のぶと氏(都立新宿高校中退)

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世田谷区長、保坂のぶと氏(都立新宿高校中退)は、中学生時代、学生運動の経歴などを書かれた ために受験した高校を不合格となり、千代田区教育委員会を相手取り提訴(内申書裁判)。

判例は現在も重要判例として認識されている。

社民党所属、現在は無所属。

また、管理教育につい て疑問を呈した「学校解放新聞」を発行するなど、子どもの側に立った教育ジャーナリスト活動、市民運動を展開。

  • 保坂展人(ほさかのぶと)
  • 世田谷区長(前衆議院議員・ジャーナリスト)
  • 1955年11月26日生まれ
  • 身長181cm、体重78kg
  • 家族
    妻と長男(会社員)
  • 趣味
    読書、ブロク日記(毎日更新)
  • ツイッター( @hosakanobuto )のフォロアー
    58,333人(2015年3月25日現在)
  • 座右の銘
    元気印 または、志太く(何事も、しぶとくあきらめません)

ふつうに全日制に入学してれば

我々の1年先輩ですね

「遅れて来た全共闘世代」かな  (^_^;)

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