1/10に東京新橋の山手線線路下「伝串 新時代 新橋店」という焼鳥屋さんに入ったら、年末年始の営業時間ポスターがまだ貼ってありました
よく見ると、店を閉めるのは1年で元旦の8時間だけ?
生ビール190円、焼鳥50円という激安店なので、お客さんには良い店なんですけど、従業員にとっては「ブラック企業」ではあるまいか?と、ちょっと心配です
(^_^;)

▲このお店の名物 伝串ピラミッド 6段(21本)でも1050円
1/10に東京新橋の山手線線路下「伝串 新時代 新橋店」という焼鳥屋さんに入ったら、年末年始の営業時間ポスターがまだ貼ってありました
よく見ると、店を閉めるのは1年で元旦の8時間だけ?
生ビール190円、焼鳥50円という激安店なので、お客さんには良い店なんですけど、従業員にとっては「ブラック企業」ではあるまいか?と、ちょっと心配です
(^_^;)

▲このお店の名物 伝串ピラミッド 6段(21本)でも1050円

▲相鉄線にゃんこ「そうにゃん」
何かと話題の 相鉄線 が大進撃です
東急線との相互乗り入れが増え、都心や新幹線へのアクセスがさらに向上します
もうこうなったら、「次は新幹線だ!」
レール幅なんか気にせず、新幹線と相互乗り入れまで突っ走って欲しいもんです
博多行き相鉄線電車が九州を疾走する姿、見たい!
(^_^;)
東急と相鉄をつなぐ「東急・相鉄新横浜線」が、2023年3月18日開業です。
それにともなうダイヤ改正の内容が12月16日(金)、関係する鉄道各社から発表されました。
相鉄新横浜線:羽沢横浜国大駅~新横浜駅(営業キロ4.2km)
東急新横浜線:新横浜駅~日吉駅(営業キロ5.8km)
なお相鉄新横浜線は、西谷駅~新横浜駅の全長6.3kmで、西谷駅~羽沢横浜国大駅間の2.1kmは、2019年11月の相鉄・JR直通線開業時に営業運転を開始している。
相鉄新横浜線・東急新横浜線を介した直通運転形態は、相鉄本線からの列車は東急目黒線方面に乗り入れ、 東京メトロ南北線、都営三田線、埼玉スタジアム線に直通。
相鉄いずみ野線からの列車は東急東横線方面に乗り入れ、東京メトロ副都心線、東武東上線に直通する。
▲相鉄線の車両 ▲JR埼京線の車両
上の写真の左の相鉄線車両を、初めてJR渋谷駅で見たとき、車両デザインが素晴らしくて、しばらくシビレました
JR埼京線の車両が、公開処刑状態です
「東京や埼玉の連中に
ハマの電車のカッコ良さ
見せてやるんだぜぃ!」
といった風情ですね
ついでと言っては何なんですが、相模鉄道(相鉄)という会社名も、この際思い切って変えちゃったらどうでしょう?
横浜鉄道 略称:横鉄、浜鉄、ハマ鉄
横浜電鉄 略称:横電、浜電、ハマ電
横浜急行電鉄 略称:横急、浜急、ハマ急、ハマQ
幸い、上記候補の鉄道会社は、まだ無いみたいです
浜松鉄工(浜鉄)という自動車部品メーカーがありますが、業種も場所もまるで違うから問題ないでしょ
と思ったら、バーチャル(マイクラ)の世界に、「浜急電鉄」というのがすでにあってビックリしました
などと部外者(私)は無責任に提案しますが、関係者には永年愛着のこもった社名ですから、簡単ではないんでしょうね
(^_^;)
上のエアコン室外機みたいな機械は、ビデオカードといって、パソコンに取り付けて動画の画像処理をさせるCPU(GPU)です
エアコン室外機に比べると小さくて、手のひらくらい
動画の画像処理は、大量かつ高速でデータ処理するので、メインのCPUにやらせると負荷が大きくなりすぎる
ゲーム以外の他のデータ処理に不都合が出たり、ゲームの動画がスムーズに動かなくなったりします

それで本格的にPCゲームをする場合、動画の画像処理に特化したCPU(GPU=Graphics Processing Unit)を追加します
大量かつ高速でデータ処理するGPUには高熱が発生するので、冷却用のファンが付いていて、それでエアコン室外機みたいな形になっているんですね
で、これの定番商品が入れ替わった(代替わりした)という、PCゲームに興味のない人には、まったくどうでもいいニュースです
私はまだPCゲームを本格的に始めていないので、いま使ってるPCにビデオカードを取り付けてませんが
「そろそろPCゲーム、本気で始めてみようかなぁ~♪」
と思っているのが、現在の私
ゲームと言うと、ソニーや任天堂のゲーム専用機がありますが、本格的にゲームを楽しむ人には、PCにビデオカードを取り付けてゲームするのが最近の主流です
そのためには、ビデオカードが必要なので、少し前からビデオカードの売れ筋動向や価格推移を見守っています
と言っても、現在2万円くらいで、メチャ高いものではありません(もっと超高性能で、メチャ高いのもあるけど)

このビデオカード、実はゲーム以外にも、ビットコインのような仮想通貨(暗号資産)のマイニング(採掘)にも使われていて、その需要が非常に大きかったせいで、ビデオカードが高騰していました
世界的な半導体需要ひっ迫の原因の一つが、この仮想通貨(暗号資産)マイニングだったとも言われています
ようやく半導体不足が終わりつつあるので、ビデオカードの価格も落ち着いてきて、そんなこんなで、ビデオカードの定番商品が入れ替わった(代替わりした)のかもしれません
ひと昔前までは子供のおもちゃ扱いだった「ゲーム」ですが、今や世界経済を動かすパワーになってきてますし、映画や音楽と並ぶメジャーなカルチャージャンルにもなっています

かなり以前に「ゲームズマン」というビジネス書がベストセラーになったのですが、
組織人の4つの類型:
独裁者のジャングルファイター(プーチンみたいな危ない人?)
組織に忠実なカンパニーマン(保守的なサラリーマンタイプ)
独立独歩のクラフトマン(職人や芸術家肌)
仕事をゲームにするゲームズマン(野心的な狩猟家)
について論じていて、
「これからはゲームズマンの時代だ!」
と主張してました
ゲームを「ヒマつぶし」「子供の遊び」と片付けちゃう人と
「人生はゲームだ!」
と考え行動する人では、生き方に相当な違いが出そうな気がします
私が国際政治に興味があるのは、
国際政治こそ最高に面白いゲームだ!
と思っているからです(ちょっと不謹慎かな?)
(^_^;)
ゲーム配信プラットフォームSteamが公開している
ハードウェア&ソフトウェア調査: November 2022
の結果によると、Steamを利用しているPCの搭載ビデオカードで最も多くの割合を占める製品が、それまで長らくトップだった「GeForce GTX 1060」を抜いて「GeForce GTX 1650」に更新された。
GTX 1060 → GTX 1650
2022年11月時点では、GTX 1650が6.27%で首位。GTX 1060は5.77%となっている。
GTX 1060は2017年12月よりおよそ5年間にわたって最も高い使用率で、多いときは16.38%(2019年12月)に達していた。
2022年に入ってからはGTX 1650が追い上げており、今回初めて逆転された。
なお2位については、「GTX 1050 Ti」が2018年3月から2021年9月まで、それ以降はGTX 1650が定位置に着いていた。
ちなみにGTX 1060が初めて1位になった2017年12月は「GTX 750 Ti」が2位だった。
ビジネス感覚が衰えたせいか、兆円単位の天文学的な巨大赤字を出した孫正義
借金は規模が大きくなると、借りてる方が強くなります
「もっと貸さないと、
今までの分、返さねえぞ!」
というタンカが切れるからです
そうは言っても、底の抜けたバケツ(ソフトバンク)に、永久に水(資金)を注ぎ続けるほど、銀行(みずほ)も甘くない
銀行から融資継続の条件として、孫正義引退が出ているのだと思います
孫正義の完全引退が先か、ソフトバンク倒産が先か?
裸一貫、一代で築いたソフトバンク帝国ですから、一代の最後に、パァ~ッとツブシちゃうのもいいんじゃないかな?
仮に引退しても、まだ65歳で病気も無いみたいですから、アームごっこでもしながら、大いに余生を楽しんでもらいたいと思います
((((;゚д゚))))
ソフトバンクグループ会長の孫正義が、病気説や引退説について
「決してそうではない。
私は健康そのものだ。
気力ますます充実。
やりがいも気合いも十分だ!」
などと否定した。
これまでの決算発表では、孫正義がプレゼンしていたが、
今後はその役割を、CFO兼CISO後藤芳光(→)が担う。
この発表が突然だったので、孫正義の病気説や引退説が広まった。

孫正義は自身のプレゼンについて、
「当分の間は、最後にしたいと思います」
「日常経営業務は、後藤芳光ら経営幹部にやらせる」
「私は、傘下企業アームの爆発的な成長に没頭する」
「私は、もともと攻めの男だ」
と強気の考えを述べた。
日本がスペインから奪った2点目で、
その直前のライン判定が超微妙でドキドキしました
あの判定がアウトなら、引き分けだったかもしれないし
スペイン再逆転の可能性もゼロではなかった
それほど重要な「イン・アウト判定」で用いられた
VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の最新技術が
ドイツ製というのも、何やら皮肉めいたものを感じます
それにしても上の写真、スゴい瞬間を、ズバリ記録してますねぇ
ちなみに、ボールの端が1ミリでもライン上にあれば「イン」です
キワドイけど、たしかに1ミリくらい、ライン上に残ってますね
(^_^;)
日本-スペイン戦の決勝ゴールにつながった三笘薫(←、ブライトン)の折り返し。
一見するとボールがラインを出たように見えた場面で、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)での確認が入った。
結果はボールがラインに触れていると判定され、「インゴール」。
田中碧(デュッセルドルフ)が押し込んだ得点は認められ、日本の勝利につながった。
今大会も、オフサイド判定も含めて戦況を左右してきたVAR。
その技術を支える、公式球に埋め込まれたセンサーチップ機能を開発したのが、2012年にドイツで創業したキネクソン社だ。
日本独占ライセンスパートーナー契約を結ぶ株式会社スポヲタの家徳悠介代表取締役と、アドル・ビタラフ・セールスマネジャーに聞いた。
-日本の得点シーンでどのような技術が生かされたのが教えてください。
ビタラフ氏:2つの技術が使われています。1つがキネクソンが開発したチップを使ったトラッキングシステムです。公式球の中に埋め込まれており、正確にボールの位置を測定できます。もう1つは他社製の「ホークアイ」と呼ばれる技術で、テニスなどでも使用されています。会場に設置されたカメラによって、映像で判断するシステムですね。
-ひと言で「VAR」と言っても、技術が補完し合っているわけですね。
ビタラフ氏:そうです。前回大会は「ホークアイ」だけでしたが、今大会はキネクソンが開発した技術が使われています。
-具体的にどのようにチップで測定していますか。
ビタラフ氏:チップは「IMU=慣性計測ユニット」と言います。加速度センサー、角速度(ジャイロ)センサーを搭載し、3次元の慣性運動、並進運動、回転運動を検出できます。他競技ではバスケットボール、ハンドボールなどでも活用されており、さまざまな運動データから選手の競技パフォーマンスや身体負荷のモニタリングが可能となっています。
今回のゴールラインの判定に関しては、観客席の最前列前の外周に張り巡らせたアンテナとの連動で計測をしています。フィールドをマッピングしていることで、(直系約22センチの)ボールが(最大12センチの)ラインを割ったかどうか、割ってない場合はコンマ何ミリの単位でラインにかかっているかを測定できます。あの場面でも、ミリ単位での数字が出ているでしょう。
-三笘選手は「1ミリでも」とコメントしていましたが、実際に1ミリ以下で計れるのですね。
家徳氏:その通りです。今大会はキネクソンのチップとホークアイの技術が融合されたことにより、より正確に、より早くVARの判定が行えます。前回大会は映像を見る時間、どうしても人為的になってしまう部分が課題として残りました。今大会ではキネクソンの技術を使用したことで、映像だけでは判断に時間を要するような場面でも、迅速に対応できるようになりました。
-もしキネクソンの技術がなければ、ボールが出たと判断されていた可能性もありますか。
家徳氏:一概には言えませんが、可能性はあったと思います。欧州ではすでにブンデスリーガなどでこの技術が導入されています。スペインのルイス・エンリケ監督が「VARを信頼している」と言っていました。欧州ではすでに技術的な浸透が進んでいる事も影響しているのかなと思います。
-チップを内蔵することで球の変化などに影響はでませんか。
ビタラフ氏:FIFAのパートナーに選ばれてからテストを行ってきました。ブラインドテスト、チップが内蔵されているかどうかを知らせないで選手にプレーしてもらうなど、何度も演習をしてきました。「どっちに入っているかわからない」という意見があるなど、有無による違いはないと考えています。
-試合前にチップが充電されている写真も話題となりました。
ビタラフ氏:そうですね。チップはワイヤレス充電されます。1試合ではボールの入れ替えも考えて、最低20個以上はチップ内蔵球を用意しています。
-あらためて今回注目が集まったことについて教えてください。
家徳氏:扱ってきた技術が日本の勝利に貢献出来たと思うと本当にありがたいです。日本の勝利に、一切の疑問を挟むことなく喜べるのは、本当にうれしいです。
ビタラフ氏:この技術はデータを可視化することによって、選手のパフォーマンス向上や身体的な健康を保つこともビジョンとして持っています。日本代表の活躍とともに、広くみなさんに知って頂けたら本望です。

フランスと言えば、個人主義の本場ですが、こんなことやってる会社もあるんですね
楽しくないのに楽しんでるフリをする、気分が落ち込んでるのに「明るい」フリをする
そうしなければならない集団圧力(同調圧力)というものが、程度の差はあれど、どこの職場(集団)にも存在します
日本なんか、それが強そう

会社の募集案内に「和気あいあいとした職場です」なんて書いてる会社は、そうかもしれません
もちろん飲み会が好きな社員には、天国ですけどね
集団主義には、欠点ばかりでなく、長所もあります
最高裁判所を破毀院(破棄院)と呼ぶのは、そのものズバリな感じがします
(^_^;)

職場で「つまらない人間」でいる権利を、フランス人の男性が裁判で勝ち取った。
この男性は、会社側の求める「同僚と飲みに行く」のを断り、非公式な交流時間が少なかった。
「Cubik Partners」社は、「明るい」チーム構築アプローチを採用して、勤務時間後に同僚とパブに行くことを奨励している。
しかし社員の1人が、この会社方針に従わず、飲み会に顔を出さなかった。
同社は2015年、役職に不適合との理由で、男性を解雇した。
男性は「つまらない人間」であると非難された。
会社幹部は、この男性が人の話を聞くのが下手で、一緒に仕事をしにくいと判断した。
「つまらない人間」であるとされた男性は、会社側を相手取り裁判を起こして勝訴した。

パリ破毀院(最高裁判所)は、男性には飲み会を拒否する権利があるとの判決を下し、企業に対し男性へ2900ユーロ(約42万円)の支払いを命じた。
裁判所の決定によると、男性はプライベートな生活の尊重と尊厳に対する基本的権利を 持っており、企業行事に参加しないという表現の自由を実現したことになる。

くら寿司が販売している「まるでうに軍艦」。
11月2日からひっそりとメニューに追加されているが、その名の通り“うに”ではない。
主な原料となっているのは卵で、昆布やほたてで味付けし、ゼラチンを混ぜて作っている。
それ以上の詳細については企業秘密。
食べてみると、たしかに“うにっぽい”風味がする。
価格は115円。
いずれも試験的に販売されているメニューなので、販売終了になるかも。
魚金には、よく行くんですけど
とにかくコスパが良い!
新業態の「都民酒場魚金」にも
さっそく行ってみたいです
(^_^;)
東京都内を中心に海鮮居酒屋、カジュアルイタリアン・フレンチレストラン、トンカツ業態、寿司業態を展開する、株式会社魚金(本社:東京都港区 代表取締役 金原 伸吉)は、全品390円『都民酒場魚金 神保町店』を、2022年11月7日(月)に神保町にオープンいたしました。
魚金初の価格均一業態『都民酒場魚金』は、1号店を2021年五反田にオープンしました。
コロナ禍で大人数での飲み会や、宴会需要が減った時勢を受け、今までの魚金の料理のクオリティはそのままに、少人数や一人飲みでも食べやすいボリュームに調整したメニューを多数ご用意し、「帰る前に寄りたくなるお店」を目指しています。
▲お刺し身の盛り合わせ これで2000円くらい
150円の達成感が出たあとに、アメリカ消費者物価指数でインフレ緩和が出たので、一気に円高が進みました
今回の円安は、日米中央銀行の金利差だけによるもので、日本の経済力が弱ったとかの議論は的外れです
日本の輸出企業は想定外の利益で、含み資産を大いに積み増ししたことだろうと思います
(^_^;)
11月11日のロンドン外国為替市場は、アメリカの利上げのペースが減速するとの見方からドル売り円買いの動きが進み、円相場は一時およそ2か月ぶりに1ドル=138円台後半まで値上がりしました。
11日のロンドン外国為替市場では、10日発表された、アメリカの先月の消費者物価指数の伸びが市場の予想を下回ったことで今後、記録的なインフレが和らぎアメリカの利上げのペースが減速するとの見方が強まりました。
このため日米の金利差の縮小が意識され、これまでのドル買いの流れから一転して円を買う動きが強まり、円相場は一時およそ2か月ぶりに1ドル=138円台後半まで値上がりしました。
10日のアメリカの消費者物価指数の発表前と比べて7円以上、円高が進みました。
市場関係者は
「アメリカの記録的なインフレがピークを迎えて利上げのペースが鈍化するとの見方が広がり、円高ドル安が大きく進んだ。今後も円相場の動向はアメリカの利上げのペースや政策金利がどこまで引き上げられるかに左右されそうだ」
と話しています。

短期為替相場は、140とか150といったキリの良い数字を意識して動きますので、150という大台に乗せたことで目標達成感が出て、流れが変わる可能性もあります
いまの円安は、日銀の低金利政策の結果で、日銀が低金利をやめれば、すぐに円安は終わります
日本は、世界最大の債権国で経済は安定していますから、低金利政策以外に円安要因はありません
これが韓国のような、自国経済への信用不安から自国通貨が安くなっている国との大きな違いです
輸入業界など、一部の円安が不利に働く業界が、大声で円安に不満を叫んでいますが、円安のおかげで、多くの日本企業が「静かに」好決算を出して潤っています
(^_^;)
10月20日の円相場は、1ドル=150円台まで値下がりしました。
1990年8月以来、およそ32年ぶりの円安水準です。
日本政府と日銀は、9月22日に円買いの市場介入に踏み切り、円相場は一時、1ドル=140円台前半に戻りましたが、そこから10円近く円安が進んだことになります。
市場関係者は
「日米の金利差が拡大するとの見方から、じりじりと円安が進んでいるが節目として意識される1ドル=150円台に達したことで、日本政府・日銀による市場介入の警戒感がより一層、強まっている」
と話しています。
急速な円安の背景にあるのがインフレを抑え込むため、大幅な利上げを続けるアメリカと、金融緩和を続ける日本の姿勢の違いです。
金利の上がらない円を売り、金利の上がるドルを買う動きが続いています。
ことしはじめに1ドル=115円台だった円相場は、アメリカの中央銀行に当たるFRBの利上げに連動するように円安ドル高が進みました。