
野地さんの新刊です
熊さん、情報ありがとー
(^_^;)

野地さんの新刊です
熊さん、情報ありがとー
(^_^;)

▲小田急デパートの新宿店本館
渋谷に比べると再開発が
遅れていた感じの新宿ですが
ようやく始まるみたいです
(^_^;)
小田急百貨店の新宿店本館が、新宿駅西口の大規模再開発に伴い、2022年10月2日をもって営業終了する。
同年10月以降は、新宿西口ハルクを改装して営業を継続する。
1967年に全面開業した新宿店本館は、今や新宿西口の象徴的な建築物として、50年以上にわたって親しまれてきた。
新宿店本館跡地には、地上48階、高さ約260 メートルの超高層ビルを建設予定。
竣工は2029年度となる見込み。
▼跡地に建設予定の、地上48階、高さ約260 メートルの超高層ビル


▲次男で常識人の角川歴彦さん
角川歴彦さん(↑)には、個人的に思い出があります
もうかなり以前になりますが、出版流通の将来についてのお考えを伺うためにKADOKAWA(当時の角川書店)を訪問し、一対一で2時間ほどインタビューさせていただいたことがあります。
当時の角川書店は、角川歴彦さんの兄である天才肌の角川春樹さんがトップで、かなり思い切った(やや破天荒な)出版経営や社会活動をなさっていました
当時の角川歴彦さんは、どちらかというと目立たない脇役で、角川春樹さんの補佐役という感じでした
事前に、どんな感じの人なのか調べたら
「兄のハルキと違って、常識人だよ」
という評判でした
その通りインタビューは順調に進み、ふと角川歴彦さんのデスクの上を見たら、当時のパソコン、富士通「FM7」が置いてありました
「いま、パソコンの勉強を始めたところなんだよ」
とのこと

その後、兄の角川春樹さんが事件を起こして経営から退かれ、弟の角川歴彦さんが会社のトップになった訳です
あのとき経営者自ら勉強したパソコンやネットの知識が、その後の出版の枠を超えた事業展開に、大いに役立ったのかもしれません
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▲本体とキーボードが一体化した、富士通「FM7」
東京オリンピック・パラリンピックのスポンサー契約をめぐる贈収賄事件で、東京地検特捜部は、出版大手、KADOKAWAの角川歴彦会長(79)が、大会組織委員会の高橋治之元理事(←)に、総額6900万円の賄賂を提供していたとして、新たに贈賄の疑いで逮捕しました。
東京地検特捜部の調べによりますと、角川歴彦会長は大会のスポンサー選定などで便宜を受けたことへの謝礼などとして、大会組織委員会元理事の高橋治之容疑者(78)に去年までの3年間に総額6900万円の賄賂を提供したとして、贈賄の疑いが持たれています。
KADOKAWAは、2019年に国内で3番目のランクの「オフィシャルサポーター」として、組織委員会とスポンサー契約を結び、大会の公式プログラムやガイドブックなどの出版を手がけました。
角川歴彦会長は「角川書店」創業者の角川源義氏の次男(長男は角川春樹氏)で、数多くの映画製作に関わり、日本アカデミー賞の協会特別賞を受賞したほか、日本雑誌協会の理事長なども歴任しました。

▲長男で天才肌の角川春樹さん
▲フジテレビ本社 お台場
高画質化や大画面化を進めているとはいえ、テレビは技術的には成熟した商品で、価格競争が激しいので余り儲からない
世界のテレビ市場は大ざっぱに言って年間2億台で、その半分を韓国(サムスン、LG)が占めており、内需が乏しい輸出立国の韓国にとって、半導体と並ぶ重要な輸出品目だ
そのテレビの需要が、世界的に減少傾向に入っている
下の記事は韓国の新聞(中央日報)の記事だが、韓国経済を支える大黒柱の不振なだけに、悲壮感が漂っている
そもそも、いまどきテレビを長時間見ているのは、少々ボケかかった人の多い高齢者だ

知的な若者は、テレビよりYouTubeのようなネット動画を見る(もっと知的な若者は読書する)
だから極論すれば、
いまテレビを見ているのは
ボケ老人とDQNな若者だ
視聴者の知的レベルが低くなれば、それに合わせて番組のレベルを下げないと視聴率が稼げない
そんな訳でテレビ番組の知的レベルは下がり続け、さらに知的な視聴者が離れていくという悪循環に陥っている
これを称して
テレビはオワコン!
と言われるようになった
テレビの売上が減っている以上に、テレビを見る人が減っているので、テレビ広告が収入源のテレビ局の経営は、危機的な状況になっている
フジテレビは倒産
のウワサが絶えない
と言われている
広告収入に頼らないNHKも、受信料の強制徴収に対する批判は高まるばかりで、
NHKもオワコン!
と言われかねない状況に陥っている
公共の電波を少数のテレビ局で寡占し、我が世の春を謳歌してきたテレビ業界は、業界の存在価値そのものが問われる厳しい冬の時代に突入した
(^_^;)

世界のテレビ市場が急激に萎縮しており、業界から懸念の声が出ている。
市場調査会社のオムディアが8/23に明らかにしたところによると、上半期の世界のテレビ出荷台数は9260万4500台で前年同期より6.6%減少した。
販売額は475億ドルで、前年同期より12.5%減った。
上半期の世界のテレビ市場で、金額基準でサムスン電子は31.5%、LGエレクトロニクスは17.4%のシェアを記録した。
出荷台数基準ではサムスンが21%、LGが12.3%のシェアとなった。
次いでTCLが11.1%、ハイセンスが9.5%、シャオミが6.4%など、中国企業が続いた。
2500ドル以上のプレミアムテレビ市場でも売り上げシェア53.6%を記録し、LGが21.5%、ソニーが17.2%と続いた。
新型コロナウイルスのエンデミック転換、インフレ深化、ウクライナ戦争にともなう供給網不安などで市場が沈滞したためと解説される。
ここにTCL、ハイセンス、シャオミなど中国企業が猛追撃してくる様相だ。
何よりテレビ市場が急激に萎縮している。
オムディアは6月に今年の世界のテレビ出荷台数見通しをそれまでより284万台(1.3%)少ない2億879万4000台にとどまると修正した。
別の調査会社であるトレンドフォースは2億台以下に落ちる恐れもあるとの分析を出した。
こうした見通しの通りならば世界のテレビ市場は2009年に2億1083万台を記録してから13年ぶりに2億台を割り込む可能性がある。
* * * * * * * * * *
オワコンとは、主に一般ユーザー又は個人ユーザーに飽きられてしまい、一時は栄えていたが現在では見捨てられてしまったこと、ブームが去って流行遅れになったこと、および時代に合わなくなった漫画・アニメや商品・サービスなどを意味する日本のインターネットスラングである。

さすが天才ビル・ゲイツ
私のダイスキな言葉
明日死ぬと思って今日を生きよ
永遠に生きると思って今日学べ
を実践しているようですね
それにしてもビル・ゲイツ、腹が出たなぁ~
(^_^;)
マイクロソフト創業者であるビル・ゲイツの8/20のTweetが話題となっています。
ビル・ゲイツは東京都目黒区にある目黒寄生虫館を訪問し、その感想を以下のように語っています。
「たとえ内容がどんなに気色悪くても、
学んでいるときが一番幸せだよ!
今日、私は東京にある目黒寄生虫館を訪問したよ。
そこで世界で一番長いとされているサナダムシを見たよ。
次も絶対に来るよ。」
まだ、訪問されていない方も夏休み中に訪問されてみてはいかがでしょうか。
適量を守って飲めば「百薬の長」などとも呼ばれており
酒はタバコに比べると害が少ないとは思いますけど
役所が音頭をとって「酒を飲め!」というのはねー
(^_^;)
国税庁は、若者を対象に日本産酒類の需要喚起に向けた提案を募るコンテスト「サケビバ!」を開催する。
新たなサービスや販売戦略について若者目線のアイデアを引き出し、人口減少などで縮小傾向にある国内市場の活性化につなげたい考えだ。
国税庁によると、成人1人当たり酒類消費数量は1995年度に100リットルだったが、2020年度は75リットルまで減少。
近年はコロナ禍で飲み会や外食の機会が失われ、お酒を飲まない人が増えているとみられる。
特に指摘されるのが、若者のアルコール離れ。
民間の研究機関によると、若者の半数程度は日常的な飲酒習慣がないという。
そこで、酒類業界を所管する国税庁は、需要喚起に向け若者の意見を募集。
コロナ禍で増えた「家飲み」に合わせた製品やデザインのほか、インターネット上の仮想空間「メタバース」を活用した新しい販売手法などに関する提案を期待している。
応募できるのは20~39歳の個人、または3人以内のグループ。

9/9まで受け付ける。
書類審査の通過者は、11/10に東京都内で開く本選大会に進む。
最優秀賞を受賞したアイデアについては同庁が事業化を支援する。
大会の様子はオンラインで配信する予定。
マイクロソフト社は、新しいOSであるWin11を入れるPCに厳しい制限を設けていて、少し古いPCにはインストール出来ません
これは機能的な問題と言うより、マーケティング的な配慮(新しいPCを売ろうとか)のような気がします
私がいま使っているPCは、その制限に引っ掛かっていたので、Win10を使い続けていました
YouTubeを見ていたら、その制限を突破する方法(↓)が出ていたので、試しにWin11を入れてみました
使い勝手はWin10とさほど変わらず、いま入れてるアプリもほぼそのまま使えました
ただ、Win10に比べてWin11のメリットが余り感じられなかったので、すぐにWin10に戻しました
やっぱ慣れてる方がいいもんね
(^_^;)
これまで何かと一橋大と並べられる
ことの多かった東工大なんですけど
研究つながりの多い医科歯科との
お付き合いを始めました
(^_^;)
東京工業大学と東京医科歯科大学は、8/9、統合協議の開始を発表した。
両大学は、同日、ほぼ同じ内容のプレスリリースを発表した。
「両法人が連携した際に、現在の日本の大学にはない新たな価値を創出できるかについての議論を両学長の下で重ねて参りました。
その結果、それぞれの大学の重点分野・戦略分野をこれまでと変わらず強化することに加えて、両大学が立脚する自然科学の様々な分野を自由な発想で掛け合わせ、さらにそこに両大学が重視するリベラルアーツの発想も活かすことで、社会の課題解決に直接貢献する新たな学術分野を生み出せるとの確信を持つに至りました」
「最終決定は今後の両法人における協議に委ねられており、現時点では何も決定したことはありません」
とある通り、現時点で統合が決定したわけではない。
具体的な協議の日程は開示されていないが、両大学は今後、それぞれの大学内の構成員の意見を聞きながら、
「集中的に協議を進めて参ります」
としている。

東工大は、学生数約10000人
日本を代表する理工系国立大学
医科歯科は、学生数約3000人
日本を代表する医療系国立大学
両校はどちらも指定国立大学で、激しい国際研究競争の中で、日本の研究や人材育成の拠点としての役割を期待されている。
実現すれば、指定国立大学同士の統合は、初の事例となる。
自分の城の前を武田信玄の軍が悠々と進軍していく
無視された屈辱にキレた家康は、家来の制止を聞かずに突撃する
そして予定通りの大敗、家来の機転で九死に一生を得る
大切な家来をたくさん死なせ、人生最悪の危機
今後の自分への戒めとして、哀れな自画像(←)を描かせた
いかにも家康らしいエピソードですし、このとき家康が戦死していれば、その後の日本史は大きく変わった訳です
ソフトバンクの創業経営者である孫正義も、人生最悪の危機に直面しています
日本の上場企業として前代未聞の超巨額赤字3兆円!
銀行に見放されたら即倒産ですが、デカ過ぎて銀行(みずほ)も共倒れになるので、簡単にはつぶせない
みずほ銀行は、システム障害の常習犯で、デフォルト(債務不履行)のウワサがある韓国にも大量融資していて、日本の三大メガバンク(↓)から転落するのではないかと言われています
世界的な巨大メガバンクといえども、時価総額はせいぜい数兆円(↓)ですから、赤字3兆円がいかにケタ外れの巨額であるか分かります
スマホ商売だけでこんな赤字になる訳はなく、巨額企業買収などの投資案件に失敗したことは明白です
かつては周囲がハラハラするような危険な巨額投資を成功させてきた孫正義
そろそろ老いのせいで、投資に対する動物的なカンがニブってきたのでしょうか?
((((;゚д゚))))
ソフトバンクグループは8/8、3兆円超の赤字決算を発表した。
説明会には会長兼社長の孫正義が登壇した。
冒頭で孫正義がスライドに投影したのは、
「徳川家康三方ヶ原戦役画像」(↑)
武田信玄との合戦に大敗した直後の徳川家康を描いたとされる。
その表情から“しかみ像”とも呼ばれる絵は、徳川家康が
「自らの情けない姿を覚えておきたい」
と反省し、絵師に書かせたものであるという。
孫正義は次のように語った。
「私もソフトバンク創業以来、これだけ大きな赤字を四半期で
2回連続計上したことを反省し、戒めとして覚えておきたい」
「今日は我々の実態がどういう状況であるかということを赤裸々に語りたい」
「私は社会人になってから、一度も上司を持ったことがない」
「部下からの報告が悪い内容に関するものだったとして、
そこに言い訳を重ねて実態より悪くないように表現することは大変良くない」
「実態が悪いことを正直に報告したい」
大昔にはアンモナイトとか三葉虫とか
地球上にウジャウジャいたはずなんですけど
全部きれいに絶滅してしまったのはなぜだろう?
人類も全面核戦争で絶滅するかも
((((;゚д゚))))
新宿駅西口の「小田急百貨店新宿店本館」が、館内の壁に埋まっているアンモナイトの化石を切り出しプレゼントするキャンペーンを実施している。
10月に営業終了・解体する同館ならではの”太っ腹企画”だ。
同館は新宿駅西口地区開発計画により10/2に営業終了し、テナントの一部は近隣の商業施設「新宿西口ハルク」に移転し営業を続ける。
本館の取り壊しに伴い、館内の大理石の壁からアンモナイトの化石を特別に切り出し、応募者のうち抽選で1名にプレゼントする。
館内でも美術品や文房具売り場のある10階には、特に化石が集中している。
このフロアの壁と床は1991~92年の館内リニューアル時に建てられた。
「ジュライエロー」と呼ばれる大理石を使っており、約2億年前のものといわれる化石が埋まっているという。
壁や床に眠る化石の総数は不明だが、15センチ四方の大きいものから5センチ四方の小さなものまで、目につくだけでも多数ある。
うず状のものや、厚歯二枚貝と呼ばれる二枚貝などが発見されている。
7/20の開始以来、約200件の応募があった。
▲小田急百貨店 新宿店本館