幸先詣(さいさきもうで)とは、年末に初詣でをすることです
(^_^;)~♪
幸先詣(さいさきもうで)とは、年末に初詣でをすることです
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メリー・クリスマス! & 良いお年をお迎えください
(^_^;)~♪
小田急江ノ島線で、12/19に列車の窓ガラスが大破した。
高座渋谷(こうざしぶや)─長後(ちょうご)駅間を走行中。
小田急電鉄は取材に、現時点では原因不明とし、
「外的要因を視野に踏切や車両に設置した
防犯カメラからも破損した原因を調査しております」
などと明かした。
ケガ人は確認されていない。
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私は乗り鉄で、車窓の景色を眺めながらノンビリするのが大好き!
でも時々、いま突然この窓ガラスが割れたら恐いなぁ、なんて思います
まあ、日本の鉄道車両の品質は世界一なので、杞憂だとは思いますけどね
世界には治安が超悪い国もあって、走っている列車の窓をめがけて、沿線から銃を撃つような物騒な国もあるそうです
((((;゚д゚))))コワイ
清水寺の坊さんが、いつものように大きな紙に墨で字を書いてます
今年の漢字、 熊 です
そこで、我らが熊さん(熊谷さん)によると
熊と言う字は、昔は下が4つ足と思っていましたが実は4足ではなく、火です。この字は、熊を捕らえて逆さまに吊って、下から火で焼くと言う象形文字です。獰猛な熊でなく、捕まって逆さまに吊されて焼かれる姿なので、少しかわいそうですね。
とのことです
熊肉は古来、食用とされてきましたが、熊牧場のようなものは無いので、猟師が捕った野生の熊だけですから供給はわずか
熊は「こわかわいい」(怖くてカワイイ)という相反する二つのイメージを持った動物で、確かに何となく殺すのはかわいそうですから、
「熊を駆除しろ!」 「いや、殺すな、保護しろ!」
などと大騒ぎの一年でしたね
私は今年の紅葉散歩、「熊が出ない」と言われている千葉茨城に絞りました
▲岩手3368件、秋田1528件、多すぎ! ((((;゚д゚))))
結局、茨城の友部、笠間、水戸に行きましたが、夏の異常な暑さのせいか、今年の紅葉は特に美しいなぁと感じました
▲水戸の偕楽園
熊のかわいいイメージを形成している元は
動物園の子熊(たぶん、これが熊カワイイの原点)
熊のぬいぐるみ(テディベアなど)
熊のプーさん(イギリスの児童文学作品)
くまもん(熊本県のゆるキャラ)
などで、特にぬいぐるみ市場における熊のシェアは高く、女子高生がカバンにぶらさげているマスコット(小さなぬいぐるみ)では、犬や猫より熊が多いような気がします
実はおとなりC国のトップ習近平は、熊のプーさんに似ていると言われていて、これを気にしてか、SNSなどで熊のプーさんを検閲しているらしい
確かに似てるかもしれないけど、まったくカワイくないね
(^_^;)~♪
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追伸1 萩原さんによると、
北海道アイヌ文化では熊を神さま(カムイ)として崇められてるけどね。
良い神になるか悪い神になるかは人間の対応次第らしい。
とのことです
熊は多面的な生き物(恐い、かわいい、神)ですね
大河ドラマのような重厚長大な作品で、思想性も強く、漫画の芸術や哲学としての領域を拡大したように思います
その背後には、白土三平の父(岡本唐貴)の存在があったようです
昨今の甘ったれたパヨクとは違い、戦前の左翼は命がけで性根がすわっていた
私は漫画家では、つげ義春のファンなのですが、つげ義春が生活苦にあえいでいたころ、白土三平の仕事を手伝ったことがあり、二人の間には多くのエピソードがあります
二人はまさに天才肌で、「漫画界のテスラ」かな?
そうすると、漫画界のエジソンは、手塚治虫ですね
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追伸2 萩原さんから追加情報あり
クマを題材にした興味ある本を二冊紹介。「OSO18を追え」藤本靖。人間は襲わないが放牧牛ばかり狙う怪物ヒグマを追跡する話。2017-2020年の実話。ヒグマのこれまでの常識を覆す特異生態。
とにかく頭がいいらしい。
「羆嵐」吉村昭。大正時代、北海道三毛別地方の人食い羆(最初に女性を食べたら女性しか襲わないという怪奇なヒグマ)を駆除する話。これも実話。以前、図書館で予約入れたら何十人もの予約待ちだったから読めてない。
私も今、近所の図書館のWebサイト見たら、どっちも予約待ちでした
それでYouTube見たら、ありました!
これは17分
次は何と3時間。この2本以外にもあります
そして「羆嵐」。これは新潮文庫にも入ってるね
(^_^;)~♪
友部、笠間と続いた「熊のいない茨城県」紅葉散歩第3弾で、水戸の偕楽園を歩きました
金沢兼六園、岡山後楽園と並ぶ日本三名園、これですべて歩きました
金沢兼六園を歩いたのはかなり昔なので記憶が薄れてますが、岡山後楽園に比べると、水戸偕楽園の方が「かなり格上」という印象です
やはり平大名(岡山藩)に比べると、こっちは徳川御三家ですから、格が違うのも当然かな
今回は写真の枚数が多いので、スマホでご覧になる場合にはWIFI利用をおすすめします
小松川に用事があったので、その周辺の平井~錦糸町を歩きました
藤圭子の名曲「はしご酒」に登場する江戸下町エリア
人の情けが ひとしずく しみて苦労を 忘れ酒
昔恋しい下町の 夢が花咲く錦糸町
よってらっしゃい よってらっしゃい お兄さん~♪
顔や姿にゃ ほれないが 男らしさにゃ しびれちゃう
そんな女(こ)がいる亀戸に 恋を平井にまわり道
よってらっしゃい よってらっしゃい お兄さん~♪
藤圭子の歌、いつ聴いても、しびれちゃいます
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11/19朝起きたら、余りにも天気が良いので、散歩することにしました
行き先は、数日前の「友部の森を歩く」が少し歩き足らない気分だったので、すぐ近くにもう一度行くことにしました
友部の森も笠間市の一部で、どちらも茨城県ですから、熊が出ないと言われています
時季的には、まさに紅葉真っ盛りといった感じ
目が覚めるような素晴らしい紅葉なのですが、さらに素晴らしいのは、ほとんど人がいないということ
インバウンド外人とかウジャウジャいたら、興ざめですからね~
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▼笠間市は茨城県のほぼ中央部
ご近所にも紅葉が広がり、秋の深まりを感じます
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もうすぐクリスマス
そろそろ紅葉の見頃なのですが、熊が恐い!
という訳で、熊がいないらしい茨城県の「友部の森」を歩きました
地域ブランド「魅力度ランキング」で常に46~47位(ほぼ最下位)を定位置としている茨城県
さらに、水戸のような観光要素(黄門さまとか)にも乏しい友部地区
インバウンド外人もおらず、それどころか地元民さえほとんど見かけない静けさ
お散歩には実に快適な穴場エリアです
まだ紅葉真っ盛りではありませんが、秋の気配を感じました
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明治神宮には年に3~4回、月初めにお参りしてます
お参りと言うより散歩がメインかな
品川から原宿まで近いしね(山手線で15分くらい)
ご近所でこれだけ広大な境内がある社寺は多分ここだけ
この壮大な森が、すべて明治になって植えた人工林
林学博士本多静六が中心になって設計
この人、実は利殖の世界でも有名人
植林と利殖、何かつながり(植殖)がある?
Amazonで調べると、著書がいっぱい出て来ます
(^_^;)~♪