60【旅と散歩】
平井~錦糸町を歩く
友部の森を歩く
阿波踊りの達人
昨日今日と連日35度を超える猛暑ですが、そろそろ夏祭りの季節ですね
私はお祭りダイスキで、日本全国の主なお祭りはほとんど見に行ってるんですが、そんな数ある日本の夏祭りの筆頭は、やはり阿波踊りだと思います
世の中が不安定になり、
庶民にストレスが鬱積すると、日本人は集団で踊り出す
と言われています
日本中の老若男女が突然、仕事も家も放り出して踊りの列に加わり、伊勢神宮をめざしたりする(おかげまいり)
明和のおかげまいり(1771年)では、300~400万人が伊勢に殺到した(当時の人口は約2200万人)
そんな集団乱舞の最後が、幕末に大流行した「ええじゃないか踊り」
民衆のストレスが爆発した狂気という側面もあるのですが、旅支度も無しで急に伊勢をめざしたりする踊り衆に対して沿道の住民は概ね好意的で、食事や寝る場所を提供したり、けっこう牧歌的なほのぼのとした側面もあったようです
「ええじゃないか踊り」の雰囲気を最も良く伝えているのが阿波踊り
だと言われています
集団のシンクロナイズが重要な女踊りに比べると、男踊りは個人芸の世界
子供の頃から阿波踊りの世界にどっぷり浸かって生きてきた地元徳島の老人には、上の動画のような、まさに芸術の域に達したような阿波踊りの達人がいっぱいいるようです
私は直接見たことは無いのですが、かつて東京など大都会に花街が隆盛を誇ったころ、その料亭でお客さんたちをもてなすお座敷衆の中に、芸者さんとは別に
幇間(ほうかん)と呼ばれる男性の職業
がありました
この幇間という職業は、「たいこもち」とか「男芸者」「太夫衆(たゆうしゅう)」などとも呼ばれますが、世の中で最も極めることが難しい職業
女性の芸者さんは、若くて美人ならそのお色気だけでもお客は満足しますが、男芸者である幇間は色気なしでお客をもてなし満足させる訳ですから、並大抵ではない
そんな幇間さんたちが、お座敷でどんな芸を披露したのか?
私は見たことないので良くは知りませんが、きっと上の動画のような粋な踊りも披露していたのではないかと想像します
花街の衰退とともに、幇間という職業もほぼ絶滅してしまったのが非常に残念です
咲き誇りし花街文化、風と共に去りぬ
谷崎潤一郎に「幇間」という短編小説があります
(^_^;)~♪
▲ええじゃないか踊り
▲映画「ええじゃないか」予告編
追伸
じいさんの年季の入った踊りもいいけど
やっぱキレイな女性の踊りは最高ですね
(^_^;)
半世紀前の遠足
▲半世紀前の遠足の写真 ▼今月の写真
数日前(7/2)に小田原の大雄山(最乗寺・道了尊)を歩きました

ここの参道は、いい感じの散歩(軽いハイキング)コースなので、これまでにも何回か歩いてます
ここはアジサイが群生していて、ちょうど咲きごろでキレイだった
そしたら、徳永パパから
「新宿高校1年のときに、遠足で行ってる」
とのご指摘をいただきました
私はすっかり忘れてたんだけど、探したら上の写真(1年A組)がありました
そしてその下が、数日前(7/2)に撮った同じ位置の写真
橋はそのままだけど、後ろの樹木が半世紀間でずいぶん変化してる
左下に物理の有賀先生が写っていて、超なつかしい!
私は理系で物理ダイスキだったので、先生の授業は強く印象に残っています
2006年に1年A組のクラス会があって、担任だった有賀先生もご出席
「人生、したいことをして生きる。これが大事だと思いますよ」
とおっしゃっていたのが印象に残っています
有賀先生はこの6年後にご逝去なさっています
(T_T)

▲2006年の有賀先生 1年A組クラス会にて
追伸
半世紀前の遠足の写真、私は一番上の1枚しか見つからなかったけど、他の写真をお持ちの方がいらしたら、ご提供いただけるとウレシイです
(^_^;) chouyou27@mkosugi.com
ひの新選組まつり5/11-12
先日、多摩ファミの室内楽コンサートがあった
高畑不動が会場です
土方才蔵役の人、本人に全然似てないね
(^_^;)
砧公園花見会2024
太田くんを囲む会の新年会2024 スパ成城
今回は小田急線の千歳船橋駅の近くにある「スパ成城」です
各自勝手に温泉に入ってから、レストランに集まって宴会を終えたところです
当ブログの記録によると、新年会は2020年以来、4年ぶり?
(^_^;)
立花さんのヴァレンタインコンサート2024
▲ガルバホール
オペラの立花さんから、ヴァレンタインコンサートのご案内をいただきました
情報提供、ありがとうございます
(^_^;)~♪
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新年明けましておめでとうございます。
毎年恒例?になったヴァレンタインコンサートのお知らせです。
2月4日といえば日本では立春。
一足先に春の歌で始まります。
日本を代表する大作曲家平井康三郎の歌曲、そして孫にあたる平井秀明氏の作品とお話もお楽しみください。
アール・ヌーヴォー様式の不思議な空間、ガルバホールにて2月4日(日)14時開演です。
チケットのお問い合わせは bartoshi@a.toshima.ne.jp または baritoshi112@gmail.com までどうぞよろしくお願いいたします。
チラシを添付しましたのでご覧ください。
立花敏弘
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謹賀新年 ブログを少し変更します

朝陽27会の皆さま、あけましておめでとうございます
日ごろは「観潮亭日乗(朝陽27会バージョン)」をご高覧いただき誠にありがとうございます
当ブログは、もともとは新宿高校の卒業30周年記念同窓会(2005年)の写真をアップするために開設しました。
そして歩き続けて、もうすぐ20年になります
本年よりブログ名称を「朝陽27日乗」に改めるなど、ブログ内容に多少の変更を加えることといたしました
引き続きよろしくお引き立て、お願い申し上げます
令和六年元旦
観潮亭主人 敬白
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ブログ変更のお知らせ
新しい年を迎えたことを機に、当ブログに少々変更を加えました
1)スマホでも読み易い文字の大きさにします
これまでの当ブログの画面は、PCモニターの大画面での閲覧を前提に作って参りましたが、
スマホでの閲覧では、文字が小さい(読みにくい)
という問題がありました
私も含めて朝陽27会メンバーの皆さまも少しずつ老境に差し掛かり、小さな文字を苦手とする方が増えているのではないかな?と考えました
そこで、
ブログ表示をスマホ対応(レスポンシブ表示)に変更
スマホ閲覧でも読みやすい文字の大きさにする
ことにいたしました
ブログの見た目が少々変わりますが、記事内容は変わりません
2)ブログ名称を「朝陽27日乗」に改めます
これは単純に、今までの名称「観潮亭日乗(朝陽27会バージョン)」が長ったらしかったからです
3)観潮亭日乗からの記事コピーをやめます
これまでの当ブログの記事は、
朝陽27会や新宿高校の関連記事
観潮亭日乗(私の日記)からのコピー記事
という2種類の記事を併せて載せるスタイルで構成してまいりました
観潮亭日乗は、私(観潮亭主人)の日記のようなもので、日々の出来事や考えたことを徒然なるままに記しております
ただ最近では、観潮亭日乗からのコピー記事の比重が高くなり、朝陽27会関連記事が探しにくくなっているのではないかと危惧しておりました
そこで今年から、観潮亭日乗からの記事コピーを停止し、当ブログには
朝陽27会や新宿高校の関連記事だけを載せる
ということにいたします
私の日記は、ブログ表題下の【観潮亭日乗】へをクリックしていただければ、これまで通り閲覧可能です
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なお当ブログ(朝陽27日乗)やブログ管理人(観潮亭主人=3D小杉)へのご意見は、下記メールアドレスまでお寄せください
chouyou27@mkosugi.com
以上、よろしくお願い申し上げます
観潮亭主人 敬白

























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