季節の風物

点滴ジュース

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このところ気温もグングン上がり、本格的な夏祭りシーズンの到来が近づいてきたことを実感する。

祭に欠かせないのが屋台。たこやきや焼きそばなどの定番屋台のほかに、毎年流行の屋台が登場し、訪れる人を楽しませてくれている。

昨年は電球の中に飲料が入った『電球ソーダ』が大流行した。

「いまや屋台の流行も“インスタ映え”することが絶対条件になっています。そこで今年の流行の本命とされているのが『点滴ジュース』です。昨年の秋ごろから関東のカフェでも取り扱うようになり、若い女性たちにウケています。見た目のインパクトも大ですし、一般層をどれだけ巻き込むことができるかが、ブレイクするかどうかのポイントとなるでしょう」(トレンドウオッチャー)

昨年の電球ソーダに続いての“変わり種飲料”だが、果たして2匹目のどじょうになるだろうか。

「夏といえばノドがかわくので、原価の安い飲料を売りまくるのが一番もうかります。しかし、ジュースの自動販売機はどこにでもあるので、いかにインスタ映えする容器とセットで売るかが頭の使いどころなのです。一度火がついてしまえば皆がSNSにガンガン投稿し、勝手に宣伝してくれるわけですから、これほどありがたいことはありません」(同・ウオッチャー)

しかし、この点滴ジュース、お年寄りが飲んでいるところを想像すると、ちょっとしゃれにならない絵面になってしまうかもしれない…。

最近は他人のすることにケチをつけるのが生き甲斐の連中がいて、わずかでも問題となる要素があると、SNSで炎上騒ぎになる傾向がある。

そんなケチな連中から「点滴なんて不謹慎だ、けしから~ん!」などと糾弾されないといいのだが。

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←こうゆう点滴をぶら下げる台で

  ガラガラ押しながら歩くといいかも  (^_^;)

 

皇居・乾通りの一般公開

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桜の見頃を迎えた皇居・乾通りの一般公開が24日、始まった。

東京駅側の坂下門から宮内庁の庁舎前を通り、乾門に抜ける約750メートルの並木道を歩くことができる。

昨年は樹木の植え替えで中止だったため、春としては2年ぶり。

12品種計75本から、31品種計103本に増えた桜が出迎える。

4月1日までで、入門は午前10時~午後3時半。

春としては、これまでより30分長くなった。

気象庁によると、東京の桜は24日に満開になった。

穏やかな春空の下、観光客ら約3700人が長蛇の列を作り、開門が20分早められた。

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 いよいよ本格的に春ですね  (^_^;)

東京の桜 3/24満開

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六義園のしだれ桜(クリックすると拡大)

東京都内の桜(ソメイヨシノ)が、今週末にも見ごろを迎える。

今年は3月に入り気温が高めに推移したため、各地でも例年より1週間ほど早く満開となる見込み。

日本気象協会によると、東京都心の予想満開日は3月24日で、例年より10日早く、昨年より9日早い。

冬場に厳しい寒さとなった半面、3月に気温が平年を上回る日が多く、花芽の成長が促されたという。

都心の最高気温は24日が16度、25日が20度の予想で、同協会の広報担当者は「今週末がお花見日和」と話している。

東京以外の予想満開日は、横浜市が26日、福岡市が27日、名古屋市が29日、大阪市が30日。

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 桜の樹の下には屍体が埋まっている

  と書いた作家がいましたね  (^_^;)

MIDTOWN BLOSSOM 2018

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六本木の東京ミッドタウンでは、2018年3月16日(金)から4月15日(日)の期間、春の到来を祝うイベント「MIDTOWN BLOSSOM 2018(ミッドタウン・ブロッサム)」を開催いたします。

全長約200mにわたって桜を臨む、ミッドタウン・ガーデンのさくら通り。

11回目を迎える本イベントは「味わう春」をテーマに、屋外でお花見を楽しめるラウンジや、屋内で「春」を感じられる装飾など多彩なイベントをご用意しています。

都心ならではのお花見スタイルで、春の到来を満喫していただけます。

詳細はここをクリック