歩くの大好き(^_^;)

ロコモ度 判定基準

20150516k0000e040205000p_size8

 

加齢などで立ったり歩いたりする機能が低下する「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)の判定基準を日本整形外科学会が初めて定め、15日公表した。

2種類の運動テストと質問票から「ロコモ度」を2段階で判定する。

運動器の障害は要介護になる最大の要因とされ、学会は「生活習慣の見直しなど予防のきっかけにしてほしい」と呼び掛けている。

ロコモは進行すると介護が必要になるリスクが高まる。

学会は骨や筋肉、関節などの運動器の衰え始めを「ロコモ度1」、衰えが進んで自分で身の回り のことができない恐れが高い状態を「ロコモ度2」と定義。

台から片足や両足で立ち上がる脚力のテスト▽大股で歩いた時の歩幅▽困難な日常動作などを尋ねる 25の質問(各項目0〜4点で最高100点)−−で、それぞれ判定基準を示した。

ロコモ度1に該当する人は運動習慣や食生活の改善などの予防策を始める必要があり、ロコモ度2で足腰に痛みがある人には、専門医の受診を勧めるという。

学会によると、国内にロコモ度1は約4700万人、2は約1400万人いると推計される。

基準作りに携わった大江隆史・NTT東日本関東病院整形外科主任医長は「現代社会は便利になり、移動機能の衰えに気付きにくい。若いうちから予防が必要だ」と話している。

詳細はここをクリック(PDF)

catwalkいつまでも元気で あちこち歩きまわりたい (^_^;)

 

なぜいつも白いズボンか?

GEDSC DIGITAL CAMERA

 

いつも白いズボンをはいてるので、「ズボンを1つしか持ってないのかも?」などとウワサされたりしますが、実は白いズボンを何本ももっていて、回してはいています。

なぜ「白いズボン」かと言うと、交通事故対策です。

あまりクルマの運転はしないのですが、ときどきレンタカーを運転して夜になると、黒っぽい服装の歩行者が非常に見えにくいことに気づきました。

それで自分が歩行者の時は、ズボンを白くしています。

人間の目は動くものに注目するので、歩行者のカラダで一番よく動く足を白くすれば、夜間でもドライバーに認識してもらいやすくなる、などと考えています。

日本国内だけでも、交通事故で毎年4千人以上(毎日10人以上!)亡くなっています。

これは交通事故発生から24時間以内に、死亡が確認された人の統計なので、実際はこれよりかなり多いはず。

これにケガした人も入れると、たぶん毎年数十万人以上が犠牲になっています。交通事故でケガする人は、死亡者の100倍以上いるらしい。

文明の利器の危険度から言ったら、クルマは原子力発電所より、はるかに危険です。

原発を廃止するなら、その前に、クルマの運転を全面禁止してもいいくらいです。

まあ、それは無理でしょうから、せめて自衛の策として、白いズボンをはいてます。

ちなみに「ズボン」という言葉は、やや死語化してますが、「パンツ」では下着と区別しにくいし、「スラックス」「トラウザーズ」もしっくり来ない。「ボトムス」では、スカートなども含まれてしまう。

ピッタリ来る言葉、知りませんか?  (^_^;)

 

青森ねぶた祭

045

 

「秋田竿燈(かんとう)まつり」「仙台七夕まつり」と並ぶ東北3大祭りのトップを切り、青森ねぶた祭が2日夜、青森市で開幕した。

「ラッセラー」のかけ声とお囃子(はやし)の音色に合わせ、武将などを題材にした高さ約5メートル、幅約9メートルの大型ねぶた15台が街を練り歩き、跳人(はねと)が舞い跳ねた。

17年間の会社員生活を経てねぶた師になった手塚茂樹さん(39)は、今年初参加。

五穀豊穣(ほうじょう)の神とされる「雷神」を制作した。

皆が平和に暮らせるようにと願いを込めたという。7日まで。

7年前の写真はここをクリック

 

Cat Walk

 

なにか良いことがあったのか?

ルンルンしながら 歩いてますね

歩くの大好き なのかも~  (^_^;)

 

わせべん

地下鉄東西線早稲田駅より徒歩3分ほど。早稲田大学・大隈講堂のすぐ近く。黄色いひさしや看板が目印だ。レジ前のメニュー看板を見ると……面白いネーミングの商品も

コンビニやスーパーの弁当では若干物足りない。そう感じる読者も多いのではないだろうか。

そんな悩みを解決してくれるお弁当屋さんこそが、東京都・早稲田にある「わせだの弁当屋」。略して”わせべん”である。

 

早稲田学生の胃袋を支え続けた驚異の弁当

以 前から早稲田出身の知人に「わせべん、ヤバいよ」と聞かされていたが、実際に訪れてみると確かにそのヤバさを実感。

まず、弁当が圧倒的に安すぎ る。

例えば餃子&唐揚げがのった「ギョーカラ弁当」、シューマイ&唐揚げを盛り込んだ「シューカラ弁当」、茄子&唐揚げの「茄子 カラ弁当」がいずれも350円ですよ。

利益が出ているのかと心配になるような価格だが大丈夫なんですか、店長の西坂さん!

「昭和40年代からずっと同じ場所で営業してきたんだけど、その頃から早稲田の学生さんたち向けに弁当を作り続けてきたんです。だから価格も控えめなんですよ」。

メニューの看板を見ていると、面白いネーミングの弁当が多数。肉食系にオススメしたい「パワー弁当」や直球ネーミングの「ドカ弁」。

そして……「たぬき弁当」って何ですか。

「先代の社長が考案したメニューなんですよ。ウチは揚げ物が多いので天カスがよく出るから、それをご飯の上にのせて甘辛いタレをかけたものが『たぬき弁当』です。お金のない学生さん向けに開発したそうなので、250円と激安なんです(笑)」。

そんな学生への愛が溢れたメニューがあるとは! ならばその「たぬき弁当」と、西坂店長が一番人気と語る「茄子カラ弁当」を注文しまっす!!

「『茄子カラ弁当』はマシますか?」。

……マシ?  マシって言うとあの黄色い看板のラーメン屋さんこと某「二●」が聞いてくる、あのマシ??

「ウチの弁当はプラス50円すると唐揚げを2個追加できるんです。マシマシはプラス100円で4個追加。どうします? 」。

すでに1人で弁当2つを注文しているのだが、最高峰の頂があるならば登らなくては……と、「茄子カラ弁当」はマシマシ、ついでに大盛り(プラス50円)で注文。それでも500円とワンコインで収まるのはさすがである。

 

悩殺”からチラ”

注文後、2品とも5分もかからずに出てきたのだが、弁当のフタが閉まりきらず、魅惑の”からチラ”(※唐揚げのチラリズム)。物言わぬアグレッシブさが伺え、圧倒的なプレッシャーを感じずにいられない。まずは「茄子カラ弁当」と勝負だ。

ドカンと7つ鎮座する唐揚げ。その下には茄子の輪切りを揚げた物がぎっしり

12種類のスパイスを使っているという唐揚げを一口食べてみると、確かにスパイシーだが日本人好みの味付け。

そして揚げた茄子が甘辛のタレと絡んで 破壊力抜群。確実にハイカロリーすぎるのだが、油っこさやモタレなどを感じさせず、あっという間に完食。

そして、胃から脳へと送られる満足感……。物足り なさなど皆無である。

「たぬき弁当」は米の上に天カスとネギ。キンピラ、昆布の佃煮、しば漬けがアクセント

脳には満足感と同時に、もうこれ以上は危険というシグナルが送られているが、続いて「たぬき弁当」に挑戦。

まるで長年連れ添ってきた夫婦かのように 阿吽の呼吸を見せるほっこりごはんとサクサクの天カス。

そして、それを結びつける甘辛のタレに「子はかすがい」という言葉を連想せずにはいられない。

これ は250円のレベルを逸脱しているぞ。

そしてアクセントのキンピラたちもいい仕事をしてくれてなんとか完食した。

学生たちへの溢れる愛を弁当箱に詰め込んだ「わせだの弁当屋」の弁当たち。

ワンコインで確実に腹を満たしてくれる弁当屋として、覚えておきたい。

 

早稲田出身の 弁護士さんも わせべん  (^_^;)