▲東京国立博物館
▲東京国立博物館
反藤原史観の旅ガイドとは違って、本書は多くの筆者の原稿の寄せ集めで、共通する史観のようなものは無い
毎日グラフの別冊なので、写真が多い
場所を筑紫(広く言えば九州全体、狭く言えば九州北部)に限って、古代史をテーマとしたシロウト向け数ページの文章や写真をゴチャゴチャ集めてある
やはり多数の筆者による共著というものは、全体を貫く一貫性もストーリーも無いので、イマイチ詰まらないなぁ、という印象
とりあえず最後まで読んだけどね
ホントにハズレの本なら、読書ノート書かないし、途中で読むのをやめる場合も多いです
(^_^;)
「朝8時ごろでしょうか、小室佳代一家が住むマンションの一階から
という大きな叫び声が聞こえました。
あれは小室佳代の声で間違いありません。
ちょうど朝のテレビで、紀子さまの誕生日文章の件を
放送していましたので…まさに秒速ですね。
あんなに大きな声なら、皇居まで届いたかもしれませんね(笑)」
(マンションの住民)
また小室佳代の親友で、圭さん祖父の遺産相続について代理人も務めたこともある人物も次のように語る。
「小室佳代から朝に電話がありました。
『紀子さまがようやく結婚を認めてくれました。
400万円はもう終わったこと。
この冬には眞子さまと圭を、
堂々と結婚発表させます!』
と喜んでいましたね。
どうやら紀子さまが誕生日の文章で
『長女の気持ちをできる限り尊重したい』
と発表したことを、結婚容認と受け取ったようです。
まだまだ問題が残っているようですが、
皆が幸せになることを祈っています」
(小室佳代の親友)
眞子さまの想いは“立皇嗣の礼”の後、今年中に発表される見込みだ。
中世のローマ・カトリック教会が「非人間的で残忍な、下品な喜び」を享受する、悪魔のような偽善者の巣窟だったことがあることは、歴史が厳粛に証明しています
何百万人もの罪もない善良な人々が、魔女として、異端者として、異教徒として、地獄のような拷問に遭い、生きながら火あぶりにされ、虐殺されていきました
それを実行したローマ・カトリック関係者は、自らを「正義の人」であると名乗り、被告の魂を救うためだと称して、悪逆の限り、残酷の限り、偽善の限りを尽くしました
((((;゚д゚))))
ローマ教皇フランシスコは、愛する人との性交やよく調理された食事を食べることで得られる喜びは「神秘的なもの」であると述べた。
AFP通信が教皇の言葉を記した書籍「TerraFutura」を引用し、報じている。
ローマ教皇は
「喜びは神から直接届けられるものです。これはカトリックでも
キリスト教でも他のものでもなく、単に神秘的なものです」
と語っている。
さらに教皇は、
「教会は常に、非人間的で残忍な、下品な喜びを非難してきたが
人間的で、単純で道徳的なものは受け入れてきた」
と指摘している。
教皇は、喜びを否定する
「誇張化された道徳は、キリスト教のメッセージを誤って解釈したもの」
だと説明した。
また、教皇は、
「食べることへの喜びは人の健康を維持するために役立ち、
性的な喜びは愛をより美しくし、種の存続を保証するもの」
との考えを示した。
* * * * * * * * * *
スペインの異端裁判官(大審問官)
枢機卿フェルナンド・ニーノ・デ・ゲバラ
何万人もの異端者を生きながらに、火あぶりの刑に処した
* * * * * * * * * *
神の存在を確信した「正義の人」は、
喜び勇んで、徹底的に悪を行う(パスカル)
ペローやグリムに代表されるヨーロッパのメルヘンや童話が、実はかなり性的であったり残酷な話であったという本が、日本で一時流行した
シンデレラの姉たちがガラスの靴に合わせるために、足の一部を切り取ったというたぐいの、ちょっと子供には聞かせたくないような話
メルヘンの多くは、最初は子供向けではなく、中世ヨーロッパの糸つむぎ部屋で、女性たちの間で言い伝えられてきた大人向けの話だったようだ
子供向けのメルヘンは教育的な配慮から、勧善懲悪的な結論に傾きがちだが、本来のメルヘンには、もっと人間的なドロドロとした情念が含まれている
その情念の分析には従来、フロイト派の精神分析の立場から多く試みられてきたが、そこには歴史的な背景に対する配慮が欠けていると著者は批判する
著者は中世ヨーロッパ、主にフランク王国の制度史や社会史を専門としている歴史学者で、本書の中では、メルヘンが成立した当時の社会背景や時代精神を説明している
日本書紀の神話の部分が、荒唐無稽な作り話ではなく、大和朝廷が成立する前後の歴史を反映していることが明らかになりつつある
本書を読むと、メルヘンや童話も、その当時の歴史的事実や時代精神が色濃く反映していることが分かる
(^_^;)
ゲーテと言えば、推定IQ210で、天才研究には必ず登場する世界文学の巨人
その作品群をちゃんと読みたいと思いつつも、重厚な作品が多いので、いつも本書のような軽い解説書に流れてしまいます
外から見る限り、ゲーテほど幸福な人生を送ったひとは珍しいように思える
若くしてベストセラー作家となり、小国とはいえワイマール公国の首相のような重責をにない、世界の文学史に残る作品群を生み出し続けた
石原慎太郎を、もっとはるかにビッグにしたような感じかなぁ
しかも相当なプレイボーイで、次から次へと恋をして、1人の恋人に1000通以上ものラブレターを送ったりもするし、その経験を詩や小説のコヤシにもしていく
恋愛対象の女性に対しては、かなり残酷なこともしたようで、多少サド傾向があったのかも
最後の恋は、何と73歳のとき19歳の少女に熱を上げ、真剣に求婚までしている(当然、断られましたけど)
そこらのチンピラならともかく、相手はドイツ文学界の重鎮だから、少女の親もビックリしただろうね
新首相になりそうな菅さん(71、→)が、AKB48のメンバーの誰かに、毎日のように真剣かつ熱烈なラブレターを送り続け、ついに結婚を申し込んだようなもの
驚く周囲に対して「天才には青春が何度も訪れる」などと言っている
実際、ゲーテの人生には数年ごとに高揚期があり、恋や著作に対して非常に活動的になっている
著者は、大学を出てから数年間、ミニコミ誌の編集者をした以外は、翻訳家や物書きとして生きて来たらしい
読んでいると、やや世間知らずな学者先生風の印象も受けるが、とにかく読みやすい
幸福論ではなく幸福術なので、具体的な生活指針のような話が多く、ゲーテの精神病理面への言及はほとんど無い
何しろ世界史的な天才なので、凡人にはマネできないことも多い
(^_^;)
悪妻は哲学者を作る
などと言われていますが
日本では 偉大な政治家も
作ったようです (T_T)
夫の安倍晋三が会見を開くことは知っていたが、突然の呼び出しに、安倍昭恵(58才)は
「何の用事かしら?」
といぶかしみながら首相官邸に向かった。
8/28午後5時に予定されていた安倍晋三首相(65才)の記者会見。
その直前、安倍昭恵を乗せたワンボックスカーが、官邸にこっそりと滑り込んだ。
「何も知らない安倍昭恵は、いつものように悠々と官邸に入った。
そこで血相を変えた総理と対面した。
総理から辞任することと、想定以上に深刻な病状を伝えられ、
さすがの安倍昭恵も絶句した」(官邸関係者)
あの安倍昭恵に関する限り
んなこたー無いと思うよ (^_^;)
安倍昭恵(→)は以前から
「総理なんて早く辞めて!」
とことあるごとに夫に伝えてきた。
第2次安倍政権発足後しばらくして
「どうしても辞めないなら、勝手にすれば。
私も勝手にさせてもらうから!」
と険悪になったこともあったという。
しかし、辞意を固めたいま、仕事より何より、“夫の命にかかわる病気とどう闘っていくか”で昭恵の頭の中は真っ白になったに違いない。
んなこた~無いと思うよ (^_^;)
安倍家ではいま、愛犬のミニチュアダックスフンドの「ロイ」の体調も悩みの種だ。
「ロイくんはそろそろ20才になる。人間でいえば90才を超えています。
安倍首相は帰宅すると、とにかくロイくんにベッタリ。
今年初め頃からかなり体調が悪化し、安倍家では必死の看病が続いているそうです。
ロイくんがどんどん元気を失っていく様子を見て、
総理にはこたえたでしょうね」(安倍家の知人)
辞意と病状を伝えられ、官邸から出た安倍昭恵は、そのまま隣にある首相公邸に入り、動揺を隠せない様子で安倍首相の会見をテレビ中継で見守ったという。
んなこた~無いと思うよ (^_^;)
なんだか超スゴい台風みたいですが
今のところ東京は雨も風もなく
ただ暑いだけ (;×_×;;)
台風10号は8/6未明にかけ、国内で戦後最悪の被害をもたらした昭和34年の伊勢湾台風に匹敵する戦後最大級の勢力に発達する見込みだ。
専門家は海面水温が高い海域を通り、大量の水蒸気を吸い上げたことが原因と分析。
11号以降の台風は日本列島により接近、上陸する恐れがあり、警戒が求められる。
「台風10号は(伊勢湾台風など)
戦後最大級の台風と比べても遜色ない」
気象庁の中本能久(よしひさ)予報課長はこう警鐘を鳴らす。
気象庁によると、台風10号は南大東島に接近するとみられる8/6午前3時に中心付近の最大風速が54メートル以上の「猛烈な台風」に変わり、中心気圧は915ヘクトパスカルとなる見込み。
930ヘクトパスカル以下の台風の上陸は伊勢湾台風を含め戦後3例しかない。
沖縄や奄美では最大瞬間風速85メートル(時速306キロ)が予想されている。
時速306キロって 新幹線の窓が開けば 感じるくらいの風? ((((;゚д゚))))
「日本の首相はすぐ変わる!」
などと外国から文句を言われた頃もあった
支持率ヒトケタ民主党時代の悪夢もあった
とにかく今は安定した政権で 中韓ベッタリの野党やマスコミに負けず
中国コロナや経済対策などの 難問を解決していって欲しい (^_^;)
安倍晋三首相(65)の連続在職日数が24日、2012年12月の政権復帰から数えて2799日となり、大叔父の佐藤栄作を超えて歴代単独1位になった。
経済政策「アベノミクス」を掲げて、高い内閣支持率を維持してきた。
健康不安説も浮上する中での記録達成となった。
2006~2007年の1次政権と合わせた通算在職日数は昨年11月20日に戦前の桂太郎を抜き、最長を更新し続けている。
首相の自民党総裁任期は来年9月30日までで、それまで首相を務めると通算は3567日になる。
先日読んだ『実見・江戸の暮らし』は、主に町人の生活を描いたものだが、この本はその武士バージョンと言える(著者は異なる)
直前まで戦場で殺し合いをしていた荒くれ武士たちが、天下泰平の江戸時代になったからといって、急に頭の回路を切り替えることは出来なかった
17世紀の江戸では、歩いていて刀のサヤがぶつかったとか、道を譲らなかったとか、詰まらない原因で口論となり、斬り合いになることが非常に多かった
「勇と忠」という武士道の2要素のうち、「勇」が圧倒的に優先されていた
悪く言えば当時の江戸は、凶暴なヤクザや狂犬のような連中がウロウロしている、かなり危険な街だった
そこで遠慮したり後ずさりしたりすれば、「腰抜け武士」と馬鹿にされるので、武士のメンツとメンツが正面からぶつかり合う、実に殺伐とした時代だった
しかも主君からは「武士にあるまじき卑怯者」として切腹を申し渡されたりする可能性もあるので、互いに一歩も引けない緊張感が満ちていた
やがて江戸幕府や諸藩は、たくさんの法度(行動規範)を定めて対策を講じ、荒くれ武士を平和な時代の従順なサラリーマン武士へと、時間をかけて誘導してゆく
18世紀に入ると、武士道の「忠」が優先されるようになり、現在の平和な日本が形成されてゆく
本書は、ある藩の江戸藩邸に残された詳細な日記から、当時の「時代精神」をさぐる
(^_^;)