▲新興製作所 マルチツール AMT-280
お部屋の改造とかDIYが好きなので
マルチツールという電動工具を買いました
マキタとかプロ用は高いので(3~4万円)
上の安い機種にしました(5000円くらい)
下の写真のように、板の切断とかに使います
先端の刃を替えるとヤスリがけ等にも使える
かなり便利そう
(^_^;)
マルチツールと言っても右のような
十徳ナイフみたいなのとは違います
(^_^;)
▲新興製作所 マルチツール AMT-280
お部屋の改造とかDIYが好きなので
マルチツールという電動工具を買いました
マキタとかプロ用は高いので(3~4万円)
上の安い機種にしました(5000円くらい)
下の写真のように、板の切断とかに使います
先端の刃を替えるとヤスリがけ等にも使える
かなり便利そう
(^_^;)
マルチツールと言っても右のような
十徳ナイフみたいなのとは違います
(^_^;)
本物の「男の中の男」は
「つまらない男」の中に
潜んでいるような気がします
(^_^;)
自民党総裁選が9/29投開票され、岸田文雄(64、↑)が自民党総裁に選出された。
「地味」「凡人」「つまらない男」と揶揄される岸田文雄だが、いくら罵倒されても微動だにしないメンタルの強さは〝鉄人級〟と言われる。
元2ちゃんねる管理人の「ひろゆき」(→)から
「地味だという自覚はあるのか?」
とジャブを見舞われた時も
「そうだろうなと思う。無理して、はしゃいだり、
存在感を出すよりも、私の持ち味を理解してもらいたい」
と返し、ひろゆきから
「何で政治家になろうとしちゃったのか。
向いてなくね?」
と挑発されるも
「おっしゃる通り。
改革を目指すにしても、いろんなやり方がある」
と平然としていた。
岸田氏陣営の議員は
「普通だったら、あそこまで言われたら怒るか、
言い返してもおかしくないところ。
だけど岸田さんはひょうひょうと、あの感じで受け流す」
と話す。
広島カープファンを公言する岸田は、中でも〝鉄人〟と言われた故衣笠祥雄(→)を好きな選手に挙げているが、
「岸田のメンタルの強さこそ
〝政界の鉄人〟ですよ」(同議員)。
さらに酒豪でもあり、ロシア外相で酒豪のラブロフとは、朝まで飲み交わしていたほど。
言うまでもなく、ロシア人の「酒豪」というのは、日本の酒豪とは次元が違う。
公家集団といわれる宏池会で、軟弱イメージを持たれがちだが、鋼のハートと肝臓を持ち合わせている。
小泉進次郎 河野 石破
河野も相当に状況を読まず(無視して)突っ走るタイプですが、さらにその上を行く二人が応援に参加して、小石河連合はグルグル迷走しながら失速し、墜落しました
良く言えば常識にとらわれない芸術家タイプで、状況を変革するのには向いているタイプかもしれません
ただ、状況(空気)を読まない(読めない)、人の話を聴かないというのは、政治家として仲間を集めるためには、かなり致命的
田中角栄(←)は
「遠目に見ると悪党だが、
近くで接すると、すごくいい人」
と言われてました
田中角栄に親しく接した人は、その人柄に心酔した人が多かった
相手の心の機微に触れるような、気づかいが出来たんですね
その正反対の評判だったのが、中曽根康弘(→)
小石河連合は、中曽根タイプが揃いました
田中真紀子(←)の
「凡人、軍人、変人」
を思い出しますが、
小石河連合は
「変人、変人、変人」
だったようです
さて、新総理の岸田(←)は、田中角栄になれるのか
それとも、ただの「いい人」で終わるのか?
ブルドーザーのようなパワーには、
欠けるように見えますが・・・
(^_^;)
* * * * * * * * * *
河野陣営の関係者は
「当初は石破と進次郎が支援を表明し、〝小石河連合〟ともいわれ、国民的人気をバックに一気に1度目の投票で過半数を得る計算でした。
ところが総裁選を進めていく中で、とにかく石破と進次郎への党内での風当たりが強い。
『なんであの2人が前に出てくるのか?』
『河野が1人で前面に出た方がいい』
となったが、石破と進次郎はやたらと前に出て、止めようがなかった。
結果としては河野がかわいそうだった」
と振り返る。
進次郎は総裁選後、
「完敗に近い。
負けは負けだ。
ルールの中でやって負けた」
と素直に認めた。
石破は
「国会議員票が思うように伸びなかった。
なんでこんな落差が生ずるのか?
自民党全体として考えなければいけない」
と述べた。
自分の応援が足を引っ張ったことに、気づいてないのだろうか?
ついに年下の総理誕生で
ちょっと複雑な気分
(;´Д`)
河野太郎 岸田文雄 高市早苗
事前予想では河野太郎の圧勝と見られていました
が、いざフタを開けてみると
悪材料がいろいろ噴き出して河野人気が失速
現在は三者混戦模様!
3人の誰が当選してもおかしくない情勢です
「早苗ちゃん旋風」吹くかな~?
(^_^;)
9/29の自民党総裁選スケジュール
午後1時 投開票開始(東京都内のホテル)
午後2時20分めど 投票結果発表
※過半数獲得の候補がいなければ上位2人で決選投票
午後3時40分めど 決選投票結果発表
夕以降 新総裁の記者会見(自民党本部)
私は「歩くの大好き」で、国内外を問わず、あちこち出かけて行って歩き回るのがダイスキなんですが、今は中国コロナ生物兵器のせいで、旅に出るのが難しくなっています
それで代わりと言っては何ですが、「Googleマップ散歩」を楽しんでいます
ご存じの方も多いと思いますけど、Googleマップは世界中を網羅した膨大な地図データベースで、その機能の一つとして、マップ右下の人間マークを地図上にドラッグしてやると、その地点の360度写真を見ることが出来ます
さらに写真上の矢印をクリックすると、前後左右に移動することも可能で、バーチャル散歩を楽しめます
世界中の好きな場所を、いつでも好きな時間に、自宅に居ながら、無料で散歩できます
ときどき街の中を、Googleマークを付けたクルマ(↓)が、屋根の上に360度カメラを付けて走っているのを見ることがありますが、その写真が見れる訳です
ですから、Google車が自由に活動できる先進国の都会は大量の写真がアップされてますが、北朝鮮のような暗黒独裁国家とか、自然環境が厳しい砂漠や山奥の写真は少ないです
冒頭の写真は、横浜の南本牧ふ頭コンテナターミナルです
このままイラストと言ってもよいくらい美しい風景ですね
(^_^;)
▲航空写真にも簡単にチェンジ出来ます
私は冷たいビールがダイスキ!
冷たいビールのツマミには、たいていの料理が合うんですけど、特によく合うのがピータンです
中華料理の前菜によく出る、例の不気味な色をした卵
ちょっと独特な味と臭いがあるので、苦手な人も多いらしいですけど、私はダイスキ!
これを自宅でも食べたいと思って、先日、横浜の中華街へ出かけて、買って来ました
下の6個パックで360円ですから、そんなに高いものではありません
それで今回、ピータンについてググって調べてみました
ピータンはニワトリではなく、アヒル(←)の卵
強いアルカリ溶液に浸して作るので、細菌が繁殖しません
卵なのに常温保存可能
製造過程で鉛酸化物を使うので、鉛中毒の危険性も指摘されてましたが、これはどうやらデマのようです
よほど大量に(例えば毎日100個とか)食べ続けない限り、鉛中毒は問題なさそう
卵を毎日100個食べ続けたら、鉛中毒の前に、成人病で死にますね
たいてい中国からの輸入品なので、中国食品としてのリスクはあります
ついでに中華街でランチしましたが、緊急事態宣言のせいで、ビールは飲めませんでした
もぉ~い~くつ寝~るとぉ~宣言解除ぉ~♪
(T_T)
▲グリズリー(学名:Ursus arctos horribilis)
まさに窮鼠猫を噛む
大型の熊さんだって油断すれば
ヤギに刺し殺されます
((((;゚д゚))))
9/4、カナダ西部ブリティッシュコロンビア州のヨーホー国立公園を訪れていたハイカーにより、ハイキングルートを少し外れた場所で、メスの大型クマ(ハイイログマ=グリズリー)の刺殺遺体が発見された。
刺殺遺体は、グリズリーのメスで、まだ完全に成熟していない若い個体だった。
刺殺遺体を調べたところ、首や脇の下に何かで刺された傷跡が確認されたが、原因までは特定できなかった。
そこで刺殺遺体の解剖を行った結果、刺殺した犯人は、山に住むシロイワヤギと判明した。
▲シロイワヤギ(学名:Oreamnos americanus)
このツノで刺されたら、グリズリーも死にますね
人間でも、ふだん温厚な人が本気で怒ると一番怖い ((((;゚д゚))))
▲世の中には「巨大物恐怖症」という人がいて
上のような写真を見るとブルっちゃうそうです (^_^;)
▲これで1枚の写真です
▲これは巨大物恐怖症だけでなく
高所恐怖症の人もブルっちゃいそう ((((;゚д゚))))
恐怖という感情は、人間の生存維持に深く関わっており、心の深いところに根差しています
人間に何かを強制したいとき、恐怖心に訴えるのが一番手っ取り早いので、中国や北朝鮮のような独裁国家では、支配者がよく使います
ヘビとかゴキブリを怖がる人は非常に多いので、あえて「恐怖症」とは呼びませんね
一番ポピュラーなのは「高所恐怖症」でしょうか?
「対人恐怖症」とか「閉所恐怖症」も割とメジャー
「巨大物恐怖症」は、ややマイナーな方の恐怖症だと思います
私は、恐怖症と呼ぶほどではないかもしれませんが、リアルな地形図(↓)を見ると、何か不安な気持ちになります
(^_^;)
▲オーストリアのザルツブルク山中にある、中谷美紀の自宅
日本生活の便利さを、海外生活で期待するのは
たぶん、かなり難しいようです
山の中なら世界中どこでも虫は多いけど
美観のために網戸をつけない
という判断は、ちょっと理解しがたいなぁ
(^_^;)
女優の中谷美紀(45、→)が、オーストリアでの生活について語った。
中谷はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で活躍するドイツ人のビオラ奏者・ティロ・フェヒナー氏と2018年11月に結婚。
現在は、オーストリアのザルツブルク山中にある自宅と日本を行き来する生活を送っている。
オーストリアとの生活の割合は
「大体半分、半分くらいですかね。
出稼ぎ労働者なんですけど」
「文化や芸術へのアクセスが本当に敷居が低くて、
比較的安価でいい芸術に触れることができるので、
何て素晴らしいんだろうと思いました。
心が癒やされる体験でした」
だが、誰もが憧れるような生活にも、大変なことが。
一つは虫との戦いを挙げ、
「もうブヨ、蜂、蚊、ナメクジ、
戦っても仕方ないので、
最近はお友達と思うようにしています。
この夏も5カ所くらいブヨに刺されまして。
たいがい脚は刺された跡だらけ」
と苦笑いした。
網戸はつけられないのかと聞かれると、
「皆さん美観の問題で網戸はつけないんですね。
かつ冷房がないんです。我が家もないんですよ。
で暑いので窓を開けますよね。
そうすると虫さんたちたくさん入ってきて。
なので蚊にさされたり、
顔の上をハエがぶんぶん飛んでたり」
網戸をつけたいと夫に話したこともあったが、
「そんなの美しくないからやめてくれ」
と言われたとした。
またごみ出しも一苦労だとし、
「ごみの収集は2週間に一度、
かつ有料で40ユーロ(約5200円)かかる」
と明かし、
「それ以外はリサイクルできるものは
リサイクル集積所に自ら車に乗せて、
とにかく細かく分別して持っていきますし、
生ごみは庭の片隅にコンポストを設けて
それで肥料を作ります」
と説明した。
ウイーン生活の不便さや
効率性の低さについては
哲学者の中島義道(→)が
中公新書で書いてます
「戦う哲学者」を自称している
かなりの超変人なので
公平な意見とは限りませんが
さすが哲学者ならではの洞察もあります
(^_^;)