
東京都・新宿の小田急百貨店新宿店(本館)は、動物写真家・岩合光昭の写真展「ねこ」を開催する。
会期は12月27日~2016年1月6日(1月1 日は休館)。
開場時間は10:00~20:30(日曜は20:00まで、12月31日は18:00まで、1月6日は19:00まで)。
入場料は一般700 円、高大生500円、中学生以下無料。 続きを読む

東京都・新宿の小田急百貨店新宿店(本館)は、動物写真家・岩合光昭の写真展「ねこ」を開催する。
会期は12月27日~2016年1月6日(1月1 日は休館)。
開場時間は10:00~20:30(日曜は20:00まで、12月31日は18:00まで、1月6日は19:00まで)。
入場料は一般700 円、高大生500円、中学生以下無料。 続きを読む

本年度から新規に導入された新教科「人間と社会」のなか「文化の多様性」の授業が12月9日(水)に1年生を対象に行われ、青柳正規さん(新宿高校15回生・ 文化庁長官)がゲストティーチャ―を務められました。
授業は、先ずは「様々な文化があることは大切か?大切とすればその理由は」をテーマに、体育館に集まった1年生全員による討論が行われ、その後に青柳さんが登壇し「文化の多様性」について講演されました。
青柳さんは生徒の討論を踏まえた上、人類が幾多の危機を乗り越えてきたのは生物の多様性があり文化の多様性があったからということを、歴史上の多くの例 を引きながら話された。
そして、現在の困難な世界情勢を乗り越えていくには、お互いの文化を知り理解し、文化の多様性を受け止めることが必要で、そのため のキーワードは「寛容と自制」と締め括られた。
市石博さん(27回生)から、著書(編著)『つい誰かに教えたくなる人類学63の大疑問』を朝陽同窓会に寄贈いただきました。

来年は申年(さるどし)。
朝陽27回メンバーの多くが、好むと好まざるとにかかわらず、年女年男を迎えます。
そんな申年を控え、注目度が高まる、長崎県壱岐島の「猿岩」。
影が演出する目、鼻、口はもちろん、頂上付近に生える草の体毛も見事です。
そろそろ年賀状を書くシーズンですね (^_^;)
三大流星群の一つ、ふたご座流星群が12月15日(火)午前3時ごろに最も活動が活発になる「極大」を迎える。
国立天文台によると、ふたご座流星群 は年間最大の流星群で、良い条件で熟練した観測者であれば、1時間に100個程度の流星を数えることも珍しくないという。
また特に今年は、前後10年で最 も良い条件で観測できるという。 続きを読む
何はともあれ とりあえず この場面ですね (T_T)
ニューヨークの徳永慶子さんから
ご案内メールいただきました
ありがとー! (^_^;)
新宿・歌舞伎町で、11月20日午前3時半ごろ、多人数で暴行したとして、警視庁新宿警察署は、暴力行為等処罰法違反容疑で、住吉会系組幹部の伊藤親洋容疑者(48)と、松葉会系組長の長谷川貴久容疑者 (41)ら暴力団関係者4人を逮捕した。
新宿署によると、4人は 容疑を認めている。
4人の逮捕容疑は、新宿・歌舞伎町で双方の組員ら約50人で乱闘したなどとしている。
住吉会系の伊藤親洋容疑者が午前3時ごろ、タクシー運転手に因縁をつけていたところ、通りかかった松葉会系の長谷川貴久容疑者が、「極道がカタギ(一般人)に、そんなことするな!」 と一喝し、暴力団同士のトラブルに発展した。
歌舞伎町の現場には、両容疑者関連の暴力団組員らが続々と集まり、住吉会と松葉会、双方の暴力団同士、約50人の大乱闘に拡大したという。
新宿署は当初、タクシー運転手に因縁つけたのが長谷川貴久で、「そんなことするな」と一喝したのが伊藤親洋と発表したが、約12時間後に「逆でした」と訂正。一番大恥をかいたのが、新宿警察署でした。
松葉会の 長谷川貴久 いい奴じゃん!
現場で見たかったなぁ~ (^_^;)
世界的な指揮者で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の公演などで来日したこともあるニコラウス・アーノンクールさん(86)が6日までに引退を表明した。
自身のホームページで明らかにした。
アーノンクールさんはベルリンで生まれ、オーストリア南部グラーツで育った。
ウィーン交響楽団のチェロ奏者として活躍した。
ホームページでは「体力的な問題で今後の予定をキャンセルした」と引退の理由に言及。
「舞台に立つ私たちと客席の皆さまの間で特別な深い関係が生まれ、一緒に幸せな発見をしてきた」と感謝の気持ちを表した。
自筆メッセージ
親愛なる聴衆のみなさま。
私の身体の力が及ばないため、今後の計画を断念いたします。いま、大きな思いが湧き起こってきます。舞台上の私たちと、会場にいらっしゃるみなさ まとの間には驚くべき深い関係が生まれました。私たちは幸せな発見共同体となったのです! この先も、その多くが残り続けるでしょう。今年のチクルスは、 今までと同じく、私の意志通りに行われますので、みなさまの変わらないご支援をお願いいたします。
ニコラウス・アーノンクール
たとえ、それが電子化された音楽であるにせよ、私たちはいつでもどこにいても容易に音楽を”入手”し、自由に楽しむことができる。
私たちは、音楽の海に浮かんでいるようなものだ。
現代では、音楽的才能に恵まれた一部の人々が音楽を提供し、その他の人はもっぱら音楽を聴く側にまわっているが、原始社会では誰彼の別なく歌い、踊り、音楽を集団で楽しんでいた。音楽はそれほど、人間にとって根源的なものなのだ。
「人間の音楽の能力と感受性が、どの程度生来のものなのか、ほかの能力や性向の副産物なのか――に関係なく、音楽はあらゆる文化において基本であり核である」。
本書の著者であるオリヴァー・サックスは、そう語る。
「私たち人間は言語を操る種であるのと同じくらい音楽を操る種なのだ」と。
本書は、優れた医学エッセイで知られる脳神経科医サックスが、彼ならではの温かい語り口で、音楽と脳との関係をつまびらかにした音楽好き必読の書である。
「音楽嗜好症」を自認する人はもちろん、音楽好きでないという人でも、音楽の力を再認識するに違いない。 続きを読む