6/12で開業150周年を迎える品川駅
日本で一番古い鉄道駅だそうです
いろいろお祭りするみたい
(^_^;)
▲昔の品川駅 駅のすぐ横が海岸だった
6/12で開業150周年を迎える品川駅
日本で一番古い鉄道駅だそうです
いろいろお祭りするみたい
(^_^;)
▲昔の品川駅 駅のすぐ横が海岸だった
▲カメラマンに向かって「お疲れさん!」
司忍組長はもう80歳だそうですが、非常にオシャレなせいか、若く見えますね~
暴対法(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律)が出来て、ヤクザへの締め付けがキツくなったせいか、ヤクザの総人数は最近10年間くらいで激減(↓)しています
そのおかげでヤクザによるカタギ(ヤクザではない普通の人)への嫌がらせや犯罪は減っていますが、暴力団に所属していない半グレが増えています
さらに外国人労働者の増加に伴う、在日外国人による犯罪が凶悪化、組織化しているのも気がかりです
ウクライナでのホンモノの戦争に比べると、ヤクザの分裂抗争なんて、子供のお遊戯のように見えてしまいます
(^_^;)
▲指定暴力団の構成員は、激減している
3/8の朝、JR品川駅の新幹線ホームが騒がしくなった。
六代目山口組司忍(つかさしのぶ)組長が、黒のコートに黒のハット、さらにサングラスをかけ、白いマフラーをして姿を現した。
司忍組長の周りには数名のボディーガードたち、周囲には警視庁の私服捜査員らが目を光らせている。
組員らの情報収集のために、顔写真を撮影するカメラを持った捜査員もいた。
司忍組長は、品川駅の構内の書店や売店の前を通り、改札を通って車寄せに向かう。
停めてあった迎えの車に乗り込むと、すぐに車は走り去っていった。
山口組分裂抗争6年、司忍組長の周りには数名のボディーガードらがいたが、駅のあちこちには別に護衛の人間が配備されていた。
「北海道・旭川で行われた六代目山口組の二次団体、旭導会の鈴木一彦会長(→)の葬儀に出席したのです。六代目山口組の実質的な最高幹部の一人でした。名古屋から品川まで新幹線、羽田空港から旭川へ向かったとみられます」
帰りの新幹線でグリーン車に乗り込んだあと、司忍組長は「お疲れさん」とばかりに右手をあげていた。
「司忍組長が80歳を迎える1/25に、若頭の髙山清司が七代目継承かというガセ情報が出ました。山口組分裂抗争が続くなか、わざわざ司組長が人前に姿を見せたのは、自分の健在と余裕をアピールする狙いかもしれません」
▲歴代の山口組組長
▲七代目継承がウワサされる若頭の髙山清司(右)
「若頭」と言っても74歳、あまり若くない (^_^;)
▲戸塚祥太 市川海老蔵
ずいぶん雰囲気が
変わりましたね~
「不良の物語」なら
演技なしの地でいけるかも~
(^_^;)
▲西麻布事件の直後 → 現在
市川海老蔵(44)らが2015年に始めた「六本木歌舞伎」の第四弾が2/18、東京・EXシアター六本木で開幕する。
通称「白浪五人男」、弁天小僧ら盗賊団が活躍する世話物
「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)」
を基に、時空を超えて展開する物語で、人気グループ「A.B.C-Z」の戸塚祥太(35)らが出演する。
第三弾まで宮藤官九郎、リリー・フランキーらの作品を歌舞伎化してきたが、三年ぶりの今回は初めて古典演目を題材に選んだ。
制作発表で市川海老蔵は
「今の人に伝統文化をもっと感覚的に感じてもらうため
古典を面白くつくり変える。
今でいう不良の物語で、情熱、粋なところを
歌舞伎の素晴らしさを生かして伝えたい」
と意図を説明。
現代の物語に「青砥稿花紅彩画」の場面が、劇中劇のように登場する構想だという。
市川海老蔵自身は、弁天小僧菊之助と海老蔵本人役の二役をつとめる。
過去編で呉服屋の跡取り息子、現代編で強盗団を演じる戸塚祥太は歌舞伎初挑戦。
隣の市川海老蔵に
「優しい瞳の奥に、近づけないオーラがある」
と緊張しつつ、
「気持ちが高ぶっている。
いただいた役をできるように
歌舞伎の世界にしっかり染まりたい」
と決意を語った。
最近、評判の悪い撮り鉄(とりてつ)さん
少年の心を忘れない、純な男たち(たぶんね)
電車内で刃物を振り回すキチガイに比べれば
大したことは無いんですけど~
(^_^;)
1/17、運行開始前の新車両の写真を撮ろうと京急品川駅に集まった鉄道ファン。
カメラを構え安全柵に足をかけるなど線路に転落しかねない、鉄道ファンの危険な行為が撮影されました。
動画を見た人からは「マナーは守ってほしい」などの声が上がっています。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
京急品川駅で17日、ホームでカメラを構える鉄道ファン・通称“撮り鉄”。
目的は、運行開始前の京急電鉄の新車両です。その数20人ほど。
映像によると、ただでさえ“密状態”ですが、よく見ると、脚立を立てている場所は黄色い点字ブロックの外側。
肩車をしながら撮影する人もいて、なんと安全柵に足をかける人まで見られたのです。
動画撮影者は、当時の状況について――
「かなり線路側に身を乗りだして撮影していたりとか、
一歩間違えれば線路に転落しかねない状況。
常識的に考えて、危険な行為かなと思いました」
この動画の再生回数は18万回を突破。
コメント欄には、
「一般人にまで迷惑がかかる」
「マナーは守ってほしい」
などさまざまな声が寄せられています。
京浜急行電鉄側もこの事態を把握していて、ホームで脚立を使うなど、一般の乗客に迷惑をかける行為をしないよう呼びかけています。
自らも鉄道ファンだという撮影者は、
「みなさんで協力して撮りたい。
ファンとして、1人としてありますので、
思いやりをもちながら、
平和に安全に撮れるとうれしいです」
と話しました。
(2022年1月21日放送「news every.」より)
▲185系電車
私は部屋の中にダイソーのプチ電車のレールを常設しているくらい鉄道が好きなんですけど、どちらかというと乗り鉄で、鉄道写真に夢中になってる撮り鉄さんたちの気持ちは、何が楽しいのか、イマイチよく分かりません
旅の途中で電車の写真を撮ることもありますが、あくまでも旅の写真のオマケで、そのために旅をしている訳ではありません
下の企画も、わずか2時間の見学会に3万円とか、JRもボロ儲けしてるなぁと思います
3万円もあったら、今なら1週間くらい国内旅(ホテル3000円×6泊+青春18きっぷ)できますよ
(^_^;)
JR東日本(東日本旅客鉄道)は、1/29-30に、品川駅で東海道本線にゆかりの深い歴代車両を展示し、車両撮影会を実施する。
これに先駆け、1/19の12時に予約受付を開始する。
集合場所の品川駅から車両基地までの往復は、185系電車で移動する。
往年の列車のヘッドマーク(→)を、展示する機関車に取り付ける。
開催時間は、1/29の8時、10時20分、12時40分、15時、16時50分と、1/30の8時、10時20分、12時40分、15時。
各回約2時間で、1/29の5回目のみ約2時間20分。
完全予約制で、募集人数は1回30名(1月29日5回目のみ20名)。
参加費は1人2万7000円(1月29日5回目のみ3万円)。
▲山手線と京浜東北線が同じ島ホームで乗換可能になった
いままでは山手線の内回り外回り両方が、1本の島型ホームだったので、ここがひどい混雑でした
これが解消されるのがウレシイです
これ以外にも品川駅は、以前から大規模な改造を続けていて、全部終わるには、あと10年くらいかかるみたいです
ところで消えた2番線は、永久欠番になるんでしょうかねぇ?
(^_^;)
東京都港区のJR品川駅で、ホーム拡幅工事が終わり、山手線外回りと京浜東北線大宮方面行きが12/5始発から、階段を上り下りせずに同じホームで乗り換えができるようになった。
JR東日本は混雑緩和や利便性向上につながるとしている。
JR東によると、使われていなかった線路をなくしてホーム幅を約4メートル広げ、京浜東北線大宮方面行きと山手線外回りの電車が同一ホームに向かい合わせで乗り入れるようにした。
京浜東北線大宮方面行きで品川に着き、山手線で渋谷・新宿方面に行く場合、階段とコンコースを経由せずに済む。
▲高輪築堤(たかなわちくてい)
石に白い札のようなものが貼ってあるのは
正確に移築するために、石に番号をふっているのか
鉄道は軍事物資の輸送に重要な役割を果たすのに
明治の初めには、軍が鉄道建設の邪魔をしていた!
なんだか牧歌的な時代精神を感じます
(^_^;)
1872(明治5)年の鉄道創建時に東京湾の浅瀬に築かれ、現在のJR高輪ゲートウェイ駅(東京都港区)西側で見つかった「高輪築堤」が、来春にも佐賀市の佐賀城公園で部分的に復元される。
築堤建設を決めた旧佐賀藩出身の大隈重信(→)の没後100年の記念事業として、佐賀県が乗り出した。
築堤の石約400個を東京から西に900キロ離れた大隈ゆかりの佐賀市に運び、鉄道開業150周年も併せて祝う。
高輪築堤は、新橋~横浜間の鉄道開業に合わせて、現・田町駅付近から品川駅付近まで約2700mにわたり建設された。
佐賀城本丸歴史館(佐賀市)などによると、当時の兵部省(後の陸軍省と海軍省)の反対で付近の陸地に鉄道線路を通すことが出来ず、鉄道建設の責任者だった大隈重信らの判断で、海上建設に踏み切ったという。
当時は品川駅も海岸にあり、海岸から築堤を見て
「海の上を走る陸蒸気」
として観光名所にもなった。
▲東京八ツ山下海岸蒸気車鉄道之図 明治4年(1871)頃
実は明治4年、まだ鉄道は出来ておらず
これらの絵は、海外の資料をもとに想像で描いたらしい
そのせいか、変な形をしている (^_^;)
▲現在の田町付近を新橋方面へ走る貨物列車
1906(明治39)年頃、、左下は海
その後築堤は、付近の埋め立てで姿を消したが、JR東日本による品川駅周辺の大規模再開発に伴い、約800mが最近出土した。
このうち、国史跡に指定された120m分は保存されるものの、ほかは記録後に解体される。
そこで
「築堤の石垣から外された石の有効活用を」
と佐賀県が移築に名乗りを上げた。
東京の三田(慶応大学のすぐ近く)の
あるお寺の掲示板です
うまいこと言うもんだなぁ
(^_^;)
▲開業当時の品川駅 東京湾の海岸スレスレ
現在、駅周辺の再開発やリニア始発駅の建設で、激しく変貌しつつある品川駅です
その開業は明治5年(1872年)ですから、来年で開業150年になります
日本で最初に開業した鉄道駅で、開業当時は「品川停車場」と呼ばれていました
幕末に徳川幕府軍と明治政府軍が戦った戊辰戦争
その戦いが終わったのが明治2年ですので、そのわずか3年後には鉄道の営業運転が始まっていますから、当時の社会変動の速さが分かります
今でも品川駅の近くには「旧海岸通り」という道路がありますが、埋め立てのせいで、海岸などどこにも見えません
品川駅なのに品川区ではなく港区にある
品川駅の南に北品川駅がある
巨大駅なのに地下鉄が通ってない
など、いろいろ話題豊富な駅でもあります
これらにはそれぞれ歴史的な事情があり、鉄道の歴史に関心がある人たち(歴鉄)の興味を引いています
(^_^;)
▲現在の品川駅
品川駅では、リニアの建設(始発駅になる)の他に
京急線の水平化、駅ビルの建て替えなど
大改造計画が進んでいます
(^_^;)
JR東日本は9/14、品川駅の京浜東北線(大宮方面)と山手線(外回り、渋谷・新宿方面)を、12/5から同一ホームで乗り換えられるようにすることを発表した。
現在、京浜東北線(大宮方面)を4番線、山手線外回りを2番線で運用しており、階段、コンコースを経由した乗換が必要。
今回、3番線・4番線ホームを9mから13mに拡幅し、現在設置している囲いを撤去。
現在の2番線の線路を新たに3番線として運用し、新3番線を利用する山手線外回りと、4番線を利用する京浜東北線(大宮方面)を3番線・4番線ホーム上の水平移動で乗換できるようになる。
運用の変更は12/5始発電車から。
悪天候などにより実施できない場合は12月12日からとなる。
▲今までの山手線ホームは、激混みだったのですが
内回りだけになるので、ゆったりしそうです (^_^;)
▲朝の品川駅
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