先日、マンガ『神々の山嶺』(原作:夢枕獏、作画:谷口ジロー)全5巻を読み始めたら、面白くて途中でやめられなくなり、徹夜してしまいました
そのことを今日2/14、太田くん退院・大祝賀会で話したら、山潤さんもしっかり読んでいて、3月12日から実写版映画が公開されるそうです
マンガ(PDF)読みたい方は、小杉までメールください (^_^;)
先日、マンガ『神々の山嶺』(原作:夢枕獏、作画:谷口ジロー)全5巻を読み始めたら、面白くて途中でやめられなくなり、徹夜してしまいました
そのことを今日2/14、太田くん退院・大祝賀会で話したら、山潤さんもしっかり読んでいて、3月12日から実写版映画が公開されるそうです
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昨年は桜井賢(THE ALFEE)、竹内まりや、郷ひろみなどが還暦を迎え、その見た目の若さとのギャップから「え…もう還暦なの?」と世間を驚かせました。
では、今年2016年、還暦を迎える芸能人にはどのような人がいるのでしょうか。
そこで今回は、今年還暦と知って驚く有名人について探ってみました。
2015 年10 月27 日発行
新宿高校27回生(G組)吉上恭太
佐野さん ご紹介ありがとー (^_^;)
■50歳から歌いはじめたミュージシャン、吉上恭太。
生業は翻訳家、これまでに雑誌社や児童書版元で働いたり、フリーのライターとしてさまざまな仕事をし たりしてきたなかで出会った人たちのこと、立ち止まって考えてきたこと、つねに傍らにあったギターと音楽のことなどを、飾らない人柄そのままの筆致でつづ る。
『本のメルマガ』のWEB 連載に書き下しを加えた、著者初のエッセイ集です。
「吉上さんの静かな、力強い世界が好き」(「本のメルマガ」15日号編集長・畠中理恵子)
T174×Y109ミリ判並製カバー 256頁 本体1500+税
ISBN978-4-908494-01-7 C0095
挿画:あまのさくや(さくはんじょ) / 装丁:千葉 泉
詳細はこちらから → http://tomasonsha.com/?mode=f9 アマゾン
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池辺晋一郎さん(新宿高校15回生)から新著『耳の渚』を寄贈いただきました。
「耳の渚」は、本書あとがきによると2001年1月から読売新聞に月1回連載されていたエッセイで、掲載都度スクラップを回し読みしていた15回生の間では、以前からいつ単行本になるか話題になっていたたけに、ついに出たかという感想を持つ友人達も多いはずです。
多数ある池辺さんのエッセイ集の中でも、本書は帯封に「素晴らしき哉、音楽!」とある通り、日本のクラシック音楽を見つめ続けた池辺さんの渾身のエッセイ、それも厳選のうえ収録した、音楽ファンはたまらないエッセイ集です。
(15回生 西出紀久氏記)
齋藤雅久さん(新宿高校17回生)から新著『続・かつて『チョイス』という英語教材があった』を寄贈いただきました。
齋藤さんは「朝陽」63号39ページでご紹介したように『教養の場としての英文読解』を昨年発刊されました。本書はその続編です。
本書で齋藤さんは、駿台予備校時代の英語科・奥井潔、鈴木長十の両先生が使用された予備校教材の古典『チョイス』と、受験英語は一切無視して、文学・ 人生を語りつついつか導かれる訳文の秀麗さ、大学時代を通じてこれに匹敵する授業は受けたことがないと心酔された奥井先生の想い出と、先生が『チョイス』 の緒言に残された言葉を紹介されています。
後に同じ駿台で『チョイス」を教材に英語を教えた経験を持つ齋藤さんは、本書で『チョイス』を参照しながら本文のより深い理解のために[考察]を加え、 この[考察]を端緒として読者が本格的に書物に向かい「知の世界」に足を踏み入れてくれること、そして何よりあの懐かしい『チョイス』の雰囲気を味わって 頂きたいと願って本書を執筆したとのことです。
—————–▼2015年3月17日▼—————–

齋藤雅久さん(新宿高校17回生)から新著『かつて『チョイス』という英語教材があった』を寄贈いただきました。
齋藤さんは「朝陽」63号39ページでご紹介したように『教養の場としての英文読解』を昨年発刊されました。本書はその続編です。
本書で齋藤さんは、駿河台予備校時代の英語科・奥井潔、鈴木長十の両先生が使用された予備校教材の古典『チョイス』と、受験英語は一切無視して、文学・人 生を語りつついつか導かれる訳文の秀麗さ、大学時代を通じてこれに匹敵する授業は受けたことがないと心酔された奥井先生の想い出と、先生が『チョイス』の 緒言に残された言葉を紹介されています。
後に同じ駿台で『チョイス」を教材に英語を教えた経験を持つ齋藤さんは、本書で『チョイス』を参照しながら本文のより深い理解のために[考察]を加え、こ の[考察]を端緒として読者が本格的に書物に向かい「知の世界」に足を踏み入れてくれること、そして何よりあの懐かしい『チョイス』の雰囲気を味わって頂 きたいと願って本書を執筆したとのことです。
そんな教科書 使ったよーな気がする (^_^;)
インターネット通販の「アマゾンジャパン」が12月から提供を始めたサービス「お坊さん便」をめぐって、全日本仏教会が「宗教行為をサービスとし て商品にしている」と批判するなど波紋が広がっている。
一方、インターネット上では仏教会を批判する意見が続々と書き込まれる事態になっている。 続きを読む
1/15-17 中目黒キンケロシアター
2/13-14 四谷区民ホール
たとえ、それが電子化された音楽であるにせよ、私たちはいつでもどこにいても容易に音楽を”入手”し、自由に楽しむことができる。
私たちは、音楽の海に浮かんでいるようなものだ。
現代では、音楽的才能に恵まれた一部の人々が音楽を提供し、その他の人はもっぱら音楽を聴く側にまわっているが、原始社会では誰彼の別なく歌い、踊り、音楽を集団で楽しんでいた。音楽はそれほど、人間にとって根源的なものなのだ。
「人間の音楽の能力と感受性が、どの程度生来のものなのか、ほかの能力や性向の副産物なのか――に関係なく、音楽はあらゆる文化において基本であり核である」。
本書の著者であるオリヴァー・サックスは、そう語る。
「私たち人間は言語を操る種であるのと同じくらい音楽を操る種なのだ」と。
本書は、優れた医学エッセイで知られる脳神経科医サックスが、彼ならではの温かい語り口で、音楽と脳との関係をつまびらかにした音楽好き必読の書である。
「音楽嗜好症」を自認する人はもちろん、音楽好きでないという人でも、音楽の力を再認識するに違いない。 続きを読む