秩父鉄道で三田線イベント

▲昨年春にみんなで行った「秩父SL旅」のときの写真(▼078▼)

秩父鉄道が、鉄道ファンの熱い要望により、三田線の車両を復刻運転します

現在の秩父鉄道の主力車両は、都営地下鉄三田線の車両(お古)を秩父鉄道向けに改造したもの

3/7(土)、元三田線車両の撮影会を開催、硬券セットの記念乗車券も発売

秩父鉄道には、昨春「秩父SL旅」の想い出がありますが、たしかにあの時、元三田線の車両に乗りました

・・・という訳で、鉄オタさんたちには興味津々のイベントかもしれませんね

私は「乗り鉄」ですけど、SLに乗るとかに比べると地味なイベントなので、多分行かないだろなぁ

(^_^;)~♪

▲都内を走る現在の都営三田線

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三寒四温

2月も後半に入り、三寒四温の季節

平均気温の曲線は、これから傾きが急になり、ぐんぐん春が近づいて来ます

日々の寒暖差も大きくなり、日によって10度くらい上下することも

マーケット用語で言えば、ボラティリティ(変動性)が大きい状態

空気も乾燥し、風邪をひいたりして体調を崩しやすい

再びインフルエンザが猛威をふるっているそうです

体調管理に気をつけてくださいね

(^_^;)~♪

 

 

日本海 けふ力抜く 四温かな

辻桃子

いとうまい子

元アイドルのいとうまい子(61)が、明日2/16「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演するんだそうです

2010年に45歳で早大人間科学部に入学し、ロボット工学や予防医学を学び大学院にも進んだ

現在は研究職として東京大学大学院で抗老化(アンチ・エイジング)について研究を続けている

2017年には急死した兄のテレビ番組制作会社の社長にも就任している

2025年4月から、大学教授として教壇にも立っている

・・・という訳で、なかなかの活躍ぶり

カワイかったアイドルのどこに、そんな潜在力があったのかな?

最近は高市首相をはじめ、女性の活躍がスゴいですが、

もともと日本人とかアジア系の民族は

女性の方が優秀でたくましいのではないか?

と私は思っています

私は過去に何度も東南アジア(タイ王国)へ遊びに行ったことがありますが、あの国の男は何となくダラシがなくて、なよなよしている(実際、異常にオカマさんが多い)

ブラブラ遊んでる男が多く、女性の方が働き者!

現場レベルでは、社会の主導権を女性が握ってる?

もちろん私が見た範囲での主観的な印象ですから、決めつける気はないけど

それで日本人とかタイ人とかアジア系の民族は、白人や黒人に比べると、何となく女性的と言うか、子供とかペットとか、カワイイものがダイスキ!

男は、成熟した女性より幼い感じの少女を好む(ロリコン気味)

女は、早く成熟するよりも、幼いままで「老けない女」になる

そんな進化論的な長いプロセスを経て、現在の日本人とかアジア人が形成されてるような気がしています

それにしても、元アイドルで「老けない女」のいとうまい子さんが、抗老化(アンチ・エイジング)の研究をしてるって、面白いね

(^_^;)~♪

春のパンまつり

祇園祭神田祭と並ぶ、日本三大祭りで春の風物詩とも言える

ヤマザキ「春のパンまつり」

が始まってますね(2/1~4/30)

今年はどんなお皿がもらえるのかな?

(^_^;)~♪

詳細はここをクリック

 

大山康晴vs吉永小百合

最近はYoutube閲覧が趣味なので、面白い動画があると、こうやって当ブログに載せたりしています

将棋名人の大山康晴に、吉永小百合が駒落ちで挑むという異色対決の棋譜解説

刑事コロンボに続き「半世紀前」で、歳が出ちゃいますねー

彼女が将棋を愛好してただけでも意外なんだけど、将棋を始めて半年なのに意外と強いので更にビックリ!

対戦中のお二人の表情とか見たくて、写真や動画を探したけど、見つかりませんでした

(^_^;)~♪

刑事コロンボ「別れのワイン」

▲犯人エイドリアンとコロンボ

数十本ある「刑事コロンボ」作品群の、「忘れられたスター」と並ぶ最高人気作品を、久しぶりにまた観ました

上の動画はエンディングのシーン、イタリア系の殺人犯エイドリアンとコロンボの間に不思議な友情が芽生えている

エイドリアンはワインづくりに人生をかけてきた、やや変人の「ワインおたく」で、商売度外視で高級ワインの収集に熱を上げている

エイドリアンがオークションで、1本5000ドルで落札したワインに対して、コロンボが「年収並みだ!」と驚く場面があるんだけど、この半世紀の貨幣価値の変化を感じます

1973年の初放送ですから、まさに新宿高校に通っていたころ

まだスマホも携帯電話も無く、固定電話のダイヤルをジーコジーコまわしている

コロンボが捜査先で電話を借りる場面がいっぱい出て来るけど、今なら有り得ないですね

ワインでも何でもいいから、何か狭くて特殊なテーマにハマって、それに夢中になって生きる(おたく人生)って、幸せな人生だと思います

それが何か世の中の役に立つテーマなら更に良いけど、それは二の次で、とにかく夢中になれるかどうかが本人の幸せには重要

ワインおたくにとって、高級なワインをボトルからデキャンタに移すのは、他人任せには出来ない、とても重要な儀式のようです

エイドリアンは毎日13時にランチするので、その日のワインを10時30分にデキャンタに移し、2時間30分ほどワインに「呼吸」させるのを日課としている

そんなワインおたくに出会い、同じくイタリア系のコロンボも少しずつワインのお勉強を始める

「あんたもイタリア人なら、(ワインについて)これくらい知っとかなくちゃ」

とかエイドリアンに言われたコロンボが

「私はワインも歌もダメな、珍しいイタリア人なんですよ」

とか応じる

イタリア人って、ちょっとエーカゲンなところもあるけど、オシャレで茶目っ気があって、憎めないキャラの人が多い

とにかく古代文明で、今でも先進国って、イタリアくらいだよね

(^_^;)~♪

 

▼コロンボ役のピーター・フォーク

 

受験シーズン

まだ寒いですけど、大学や高校の受験生は、これから本番!

都立高校は入学試験が2/21、合格発表が3/2、応募状況(2/9現在)は

普通科全体では、募集2万4304人に対して応募3万1979人で、倍率は1.32

商業科など専門学科では、募集4509人に対して応募4230人で、倍率は0.94

普通科で最も倍率が高かったのは、新宿高校の2.32倍、なかなかの人気

みんなカゼひかないでがんばってね

(^_^;)~♪

在原業平殺人事件

今日、天気が良ければ散歩がてら、表参道の「建国記念の日パレード」でも観に行こうかなぁ、と思ってたんだけど寒いのでやめました

それで、たまたま以前に録画してあったテレビドラマ「在原業平殺人事件」を観ることにした訳です

上の「060706.10」は録画日とチャンネルで、もう20年も前のテレ朝の録画

題名の「在原業平」に引かれて何気なく観たんだけど、意外に面白かった!

主演は石田ゆり子で、刑事役で田村亮も出演

石田ゆり子は1969年生まれ、世田谷区出身ということになってます

「老けない女」の代表で、最近は「奇跡の50代」と呼ばれて、CMなどでも人気です(現在56歳)

原作は山村美紗「在原業平殺人事件」で、執筆中に作者が亡くなり遺作となった

書きかけの原稿を、親友(愛人?)だった西村京太郎が引き継いで推理小説として完成させたので、著者名は二人の合作

山村美紗と西村京太郎の関係って、それ自体がミステリーと言ってもよいほど面白いんだよね

山村美紗の娘が女優の山村紅葉で、もう当然のように山村美紗のドラマには毎回出演してる

晩年の山村美紗は「あたしが死んだら紅葉がドラマに出られなくなるから」と、体調不良をおして作品を書いていたらしい

山村紅葉も単なる「親の七光り」ではなく、早稲田の政経を出て国税調査官をしていた時期もあり、英語ドイツ語が堪能で、夫は財務官僚

母も娘も異能異才にして、かなりの奇人変人っぽい

出版社による小説「在原業平殺人事件」紹介文:

早川明子は通称「在原業平の寺」十輪寺で大学助教授の細川和也と知り合い、彼の所属する文学部の新年会に誘われた。そこで出席者の一人が毒殺される。さらに長岡京跡でも遺体が…。派閥抗争か、学説の対立か、それとも教授の令嬢をめぐる愛憎劇か。山村美紗の遺作を西村京太郎が書き継いだ、ミステリー界二大巨頭伝説の合作

この主役(早川明子)を、ドラマでは石田ゆり子が演じてます

このドラマの最初の放映が1999年になってるので、その前年あたりに撮影されたとすると、石田ゆり子は撮影時29歳だった訳で、まさに女優の最盛期

最近の写真など見ると、さほど激変(劣化)してないのがスゴい(奇跡の50代!)

在原業平と言えば平安時代のプレイボーイで、「伊勢物語」のモデル

多くの有名な和歌を残していて、その一つに「かきつばた」という歌があり

唐衣(からころも) 着つつなれにし つましあれば

はるばるきぬる 旅をしぞ思う

意味:唐衣を着なれるように、なれ親しんだ妻が都にいるので、はるかここまでやって来た旅のつらさを身にしみて感じることだ

この和歌が本ドラマの伏線になっていて、通常の「火曜サスペンス劇場」などとは一線を画し、作品に深みを与えているように感じました

この歌がなぜ「かきつばた」かと言うと、いわゆる「縦読み」なんです

和歌の世界では「折句(おりく)」と言われる伝統手法だそうで、一種の言葉遊びのようなもの

それでまったく偶然なんですけど、今日の朝、熊さんからグループLINEが来て、昨日の朝日新聞夕刊テレビ欄に「縦読み」があったそうです

熊さんによると

プッチーニのトゥーランドットの名アリアでミラノ五輪の開会式でも歌われたけど、ちょうどテレビ中継が夜中なので、誰も寝てはならない、とかけたのですね。

とのことです

そんな訳でLINEの熊さんグループが、しばらくこの話題で盛り上がりました

なんか総選挙報道のかげに隠れて目立たないですけど、今ミラノで冬季五輪やってるんですよね

私はスポーツに関心が薄いので、ほとんど観てませんけど

先日もイタリア首相のメローニさんが来日して、高市首相と意気投合してましたね

私はメローニさんじゃなくて「メローニちゃん」と呼びたい気分です

なんかこの人、かわいいんだよね

(^_^;)~♪

 

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