これは素晴らしい!
(^_^;)~♪
これは素晴らしい!
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太田くんを囲む会の萩原さんから、LINEで上の動画を送っていただきました
ありがとうございます!
「残暑お見舞い申し上げます。
今年も1ヶ月ほど在エジンバラ中心に過ごしてます。こちらは朝晩は寒いくらいです。先日見たミリタリータトゥーの動画です。」
とのことで、ミリタリータトゥーって何だろう?と思ってググったら、
毎年8月に約3週間にわたって英国・スコットランドのエディンバラ城で行われるロイヤル・ミリタリー・タトゥーは、スコットランドの伝統を結集した行事
深川八幡まつりのスコットランド版かな?
生で観ると、なかなか迫力ありそうですね
なお、タトゥーとは入れ墨ではなく、軍隊の帰営ラッパのこと
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これはYoutubeにあった動画
オスマントルコ軍楽隊の行進(メフテル)を思い出します
今年のヨーロッパは、40度を超える酷暑と聞いてますが、スコットランドは緯度が高いから免れてるんですね
スペインとか、南欧は地獄! (;×_×;;)
エディンバラ、涼しい!
ミリタリータトゥーには、日本の自衛隊も時々参加してるそうです
下の動画は2017年 分列行進曲、もののけ姫など
深川八幡まつり(富岡八幡宮の例大祭)は、江戸三大まつりの一つ
寛永19年(1642)、3代将軍徳川家光の長男・家綱の世継ぎの祝賀を行ったのが始まり
今年は3年に一度の本祭り、各町会のお神輿(みこし)50基以上が登場
「水かけまつり」の別名通り、沿道の観衆が清めの水をかけまくります
▲台湾から来た靖国参拝団?
終戦の日である今日8/15、九段の靖国神社を歩きました(11時半~12時半くらい)
靖国神社は何度も来たことがありますが、8/15は初めて
もっと混んで騒然としているのかと思っていましたが、意外と空いていて静か
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ヘビー・スモーカーのおじいちゃん(93歳)
今日も美味しそうに葉巻をプカプカ
「医者に止められませんか?」
に対する答えがスゴい!
タバコと健康の関係は、科学的に完全に判明している訳ではない
部分的には因果関係(原因と結果の関係)が「あるかもしれない」というレベル
例えば、いつもイライラしているような、心理的ストレスの強い人がいたとする
彼(彼女)はストレスを緩和するためにタバコを吸っている可能性が高いかもしれないし、ストレスで早死にする可能性も高いかもしれない
過度の心理的ストレスが、ガンなど健康に良くないのは広く知られています(科学的に完全に判明してるかどうか知らんけど)
統計調査をすれば多分、タバコとガンの間に相関関係が出るかもしれないけど、それは「タバコ→ガン」という単純な因果関係とは限らない
共通の原因から生ずる2つの事象の間に
統計的な相関関係が出るのは当然
ガンの本当の原因は、心理的ストレスなど他の要因で、タバコではないのかもしれない
むしろ、タバコがストレス緩和に役立っている可能性だってあるだろう
タバコ→ストレス緩和→ガン抑制
という、逆の因果関係だ
基本的に統計調査で分かるのは相関関係(相関係数や散布図)であって、因果関係ではない
つまり、「一緒に起きている(相関)」と、「片方がもう片方を引き起こしている(因果)」は、違います
よく言われる例だけど
アイスクリームの売上金額
海や川での水難死者数
というのがあって、この二つの数字には非常に強い相関関係がありますが、因果関係でないのはシロウトさんでも分かる(たぶん「夏の気温上昇」が共通原因)
世の中には、相関関係と因果関係をゴッチャにしている人が多い
これを利用して、怪しげな健康食品でボロ儲けしている会社もある
まさに「統計でウソをつく法」の成功例だ
健康食品で健康になれるような、さも因果関係があるかのような、アイマイな表現の広告を打つ
ハッキリ因果関係があるかのように広告すると、関連法規に触れるので、そのスレスレの表現を選ぶ(スレスレは儲かる!)
関連法規:薬機法(医薬品医療機器等法)、食品衛生法、健康増進法、景品表示法、機能性表示食品制度など
アイマイな表現にすることで、「ウソつきだ!」と攻撃されても、「広告を見た人が勝手に誤解してるだけ」と言い逃れが出来る
健康食品を飲んだ人が「腰痛が治った!」みたいな感想を言ってる広告をよく見ますよね
あくまでも「お客さまの使用感」であって、ハッキリ因果関係を広告しているのではない、という立場で逃げる
そうゆう「使用感」を持った客がいたのは事実だから、ウソを書いてる訳ではない
よく見ると広告のスミに小さな文字で「あくまでも使用感です」などと書いてある
私はいまタバコを吸ってないけど、タバコを好きな人が覚悟してタバコを吸うのは、いいんじゃないかなぁ?と思ってます
近くに吸ってる人がいても余り気にならないし、受動喫煙がどうのと大騒ぎする気にもなれない
私が現在タバコを吸ってないのは、健康とは関係ない
若いころにタバコを試してみたけど、ちっとも美味しくないので続かなかったから
タバコがもっと美味しければ、あるいはタバコが美味しいと感じられるまで私が忍耐強くタバコを試していれば、いま吸っていたかもしれないね
したいことや、好きなことはする
したくないことや、嫌いはことはしない
人生、これがいいんじゃないかなぁ(物理の有賀先生も、クラス会でそうおっしゃっていました)
タバコが健康に良くないと思ってる人は、自分が吸わなければいいだけ
肉が健康に良くないと思ってるヴィーガンは、自分が食べなければいいだけ
ある宗教が大好きな人は、自分が信じてればいいだけ
目の前で溺れてる人がいても、その人は溺れるのが好きなのかもしれないから、「助けて」と言うまでは放っておく(これは冗談)
私は、「タバコを吸った方がいいよ」などと言っている訳ではありません
(^_^;)~♪
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冒頭のおじいちゃんは、ジョージ・バーンズ(George Burns)
ニューヨーク生まれの俳優、コメディアン
1896年1月20日 – 1996年3月9日
毎日15~20本の葉巻を吸いながら、100歳まで生きた
■ジョージ・バーンズの名言:
1)嫌いなことで成功するより、好きなことで失敗したい
2)楽しんで失敗するほうが、退屈しながら成功するよりいい
3)年をとるのはやむを得ない。だが老け込んでしまう必要はない
4)本当に酔うには1杯で充分。問題はその決定的な1杯が、13杯目か14杯目かわからないことだ
5)幸福とは、愛情と思いやりに満ち、固く団結した大勢の身内が、よその町にいることだ
6)長生きの秘訣は、心配やストレス、緊張を避けること
7)ボケの初めは名前を忘れ、そして顔を忘れる。次にチャックを上げるのを忘れ、しまいにはチャックを下げるのを忘れる
最後は、元総理・竹下登の持ちネタとして有名
冒頭Youtube動画の
93歳だとホルダーに差すだけでも一苦労でね
というセリフ
葉巻をホルダー(マウスピース)に差すという意味と、性的な意味を重ねてるのかな?
(^_^;)~♪
▲英語が苦手な人は、Youtubeの音声トラックまたは字幕設定を、日本語(自動翻訳)にしてね
私はネコとYoutubeが大好き
だから、ほとんど毎日のように、Youtubeでネコ動画を観てます
最近はAIを使ったネコ動画が増えて、余りにも自然な動きなんで驚きます
(^_^;)~♪
先日7/28の熊本地震で、手術中に地震発生した時の動画をYoutubeで見つけました
揺れのすさまじさ、必死で患者を守る外科医
この状況下で、無事に手術を終えたそうで、まさに感動です!
((((;゚д゚)))) スゴイ
立花さんから恒例の、豊洲シビックホールのガラコンサート9/3のご案内をいただきましたので、ここに転載させていただきます
情報提供ありがとうございます
(^_^;)~♪
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皆様こんにちは。朝夕は大分涼しくなって来ましたが昼間はまだまだ暑いですね。残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ先のことと思っていたらうっかり一ヶ月をきってしまいました。恒例になりました豊洲シビックホールのガラコンサートのご案内です。
9名の歌手が得意な歌を披露します。今年はどんな曲が飛び出すのか出演者も楽しみにしています。
私は『夜の女王』をバス歌手の様に歌います。夜の魔王?ですかね。
お時間ありましたらぜひご来場ください。心よりお待ち申し上げます。
9月3日(木) 18:30開演 (18:00開場)
全席自由 ¥5000 (前売り¥4500)
チケットのお問い合わせは
baritoshi112★gmail.com ★→@
までよろしくお願いいたします。同報のご案内で失礼いたしました。
立花敏弘
汁パス(東京都シルバーパス)を手に入れた日の翌日7/2の汁パス散歩
私の父は八百屋(青果商)をしていたので、青果市場に毎朝仕入れに行ってました
子どものころ、父に連れられて青果市場を見に行ったことがありますが、大人たちが大きな声でワーワー騒いでいて、「ケンカしてるのかな?」と少し恐かった想い出があります
もちろんそれは「せり」だったんですけど、まだ子どもだったので、何をしているのか理解できなかった
「せり」では、買いたい価格を手(指)で表しますが、これは江戸時代(1730年、今から300年前)の大阪堂島コメ取引所(米会所)始まる長い伝統です
▲大阪堂島コメ取引所
父が通っていた青果市場は、「荏原青果市場」といって、現在の目黒駅と不動前駅の間にありました
脇を目黒川が流れていて、そこに今でも「市場橋」という橋がありますが、かつて青果市場があったなごりです
▲市場橋
ずっと後になって、都内の青果市場を統合する構想が持ち上がり、「荏原青果市場」は他のいくつかの市場と一緒に統合されて、現在の「大田市場」になりました
品川駅から都バスで大田市場に行けるので、汁パスを手に入れた7/2、大田市場まで行ってみましたが、昔の荏原市場の記憶がかすかによみがえり、なつかしかった
大田市場への統合で荏原市場は廃止になり、跡地に今ではオフィスビルやマンションが建ち並んでいます
毎朝通う市場が遠くなった父は、もう歳だったので、八百屋(青果商)をやめて引退しました
もう30年以上も前の話ですけどね
先日亡くなったMくんは、お父さんが移転前の築地市場で魚屋さん(仲買?)をしていたそうです
生前Mくんは年に数回、五反田のNTT病院での診察があったので、ときどき病院の食堂でランチしました
そのとき、お互い親の仕事つながりで、市場の話をしたこともあります
(T_T)
六本木の東洋英和女学院の元学院長、深井智朗氏が、論文でねつ造(不正引用)をしたという事件が再び話題になっています
昨日8/3、深井智朗氏の著書「十九世紀のドイツ・プロテスタンティズム――ヴィルヘルム帝政期における神学の社会的機能についての研究」を絶版にし回収すると、出版元の教文館が発表しました
まあ、キリスト教徒でもない普通の日本人から見たら、どうでもいいようなテーマの本かもしれません
しかし、そこらの書店で売ってる著書まで絶版回収になるというのは、かなり珍しい事件なので、世間の話題になっています
深井智朗氏は、論文ねつ造(不正引用)発覚を受けて、すでに2019年5月に東洋英和女学院を懲戒解雇となっていましたから、事件としてはかなり前の話なんです
それが、ねつ造論文7本が数日前7/31に追加認定されたので、今回の著書絶版回収にまで至ったようです
科学技術系の学問ですと、学者の主張(論文)の正しさは、事実(実験や観察)によって確認されます
論文の主張する実験結果などが、他の学者の追加検証で確認されて初めて、科学論文としての正しさが広く認められます
以前問題になった小保方晴子氏によるSTAP細胞に関する研究は、この追加検証(再現)が出来なかったために、不正研究扱いになりました
それに比べると人文系の研究では、事実(実験や観察)による追加検証が出来ない場合がほとんどなので、論拠として過去論文の引用が頼りになる場合が多い
その論拠論文を間違って引用(誤読)していたりすると、他の学者から厳しい批判を浴びます
それでも人間ですから、勘違いやうっかりミスで誤読することもあるので、単なる間違いなら恥をかいて済むのですが、今回の深井智朗氏は、明らかに意図的に繰り返し、論文ねつ造(不正引用)をしていたようなので、その悪質性が糾弾されています
一般に学者とか医者、法律家、芸術家など狭い専門家の世界というのは、世間のシロウトからはうかがい知れない世界が多い
その狭い中で、専門家同士の激しい勢力争いのようなものが起きると、世間の監視が少ない分だけ、ドロドロ怨念の世界になりやすい
このあたり、松本清張なんかが推理小説の中でよく扱っているテーマで、ドロドロ怨念の果てに殺人事件が起きたりします
この事件でも、事件そのものは7年以上も前に起きて、本人は大学を懲戒解雇になってるのに、世間のホトボリが冷めた今頃になって再び、ねつ造論文7本を追加認定して蒸し返している
首つりした死体の足を引っ張ってるような、何やら「怨念」めいたものを感じます
((((;゚д゚))))
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「不正ねつ造」で思い出すのが、26年前に起きた不正発掘事件
日本の縄文時代の前には、まだ土器を知らない時代(旧石器時代)があり、数十万年前からおよそ1万年前までの長い長い期間です
かつて「縄文以前の日本列島に人類はいなかった」(日本列島に旧石器時代は無い)と言われていました
それが、1946年(昭和21年)に相沢忠洋氏によって群馬県の岩宿で、縄文時代より古い時代の石器が発掘され、やがて
日本にも縄文以前の時代(旧石器時代)があった!
ことが明らかになり、日本の古代史が塗り変わりました
これが「岩宿の発見」と呼ばれている、日本の考古学における有名な事件です
当時の相沢氏は20歳で、戦後間もない混乱の時代に、納豆などの行商をしながら独学で考古学の研究を行っていたという、逆境にもめげず向学心に燃えていた青年
相沢氏の歴史的な発見が、当時の学会や世の中に正しく評価されるまでには紆余曲折があり、なかなかドラマチックです
それ以来、旧石器時代の地層からは次々に石器が掘り出されて、それが当時の日本人の生活を知る貴重な材料になるので、発掘現場では考古学者が必死になって旧石器を探します
そんな中に「神の手」と呼ばれるシロウト考古学研究家、藤村新一がいて、彼が発掘現場に来ると、驚くような旧石器の発掘が続いていました
多くの古代史学者が彼の発掘業績をたたえ、その発掘事実に基づいて論文や著書を発表していました
私は当時(30年くらい前)、松本清張の影響で日本の古代史に興味を持ち、そんな古代史本を何冊も読んでいました
そこで起きたのが、2000年11月の、有名な旧石器発掘ねつ造事件
発掘現場を取材していた新聞記者が、藤村新一が深夜密かに石器を埋めている現場を発見し、それを写真や動画で記録したのです
藤村新一は、別なところで発掘された石器を用意し、深夜密かに自分で発掘現場に埋め、翌日にそれを掘り出していたのです(完全なマッチポンプ)
これが新聞報道されると、当然ですが、当時の日本古代史学会や考古学学会は大騒ぎになりました
それまでの旧石器時代に関する日本古代史の多くが真っ赤なウソだったとバレて、高校の日本史教科書を書き直す事態にまで至ります
古代史学や考古学に対する信頼は地に堕ち、海外の歴史学会からは「日本の歴史学は信用できない」などと言われる始末
「神の手」による犯罪ということで、「ゴッドハンド事件」と呼ばれています
主犯の「神の手」藤村新一は、考古学の世界から完全追放されましたが、彼の発掘を元に論文や著書を書いていた古代史学者たちはどうなったのか?
事件のあと明らかになったのですが、シロウト考古学研究家である藤村新一の発掘には、いかにもシロウトっぽい多くの不自然な点がありました
そこで、専門の古代史学者なら当然、発掘の不正に気付いていたはずだ!という疑惑が生じます
不正に気付きながらも、自分の論文作成に便利なので、藤村新一を利用し続けていたのではないか?、ひょっとしたら最初から藤村新一とグルだったのではないか?、という根深い疑惑です
しかし彼らは結局、全ての責任を藤村新一ひとりに押しつけ、自分の論文や著書の該当部分だけ修正した改訂版を出し、そのまま何食わぬ顔で(被害者ヅラして)、歴史学者として大学に居座り続けました
真相は闇の中ですが、何とも後味の悪い話です
私の手元にはそんな古代史学者の書いた、改訂前(事件発覚前)の著書と、該当部分を書き換えた改訂版の、まったく同じ書名の2冊の本があります
(;´Д`) ヒドイナー