秩父SL旅と「瞬間を切り取る天才」

上の写真は昨年4/19に、竹ちゃん(竹永さん)が秩父鉄道三峰口駅近くのバンジージャンプ場で撮影したもので、まさにバンジーした「瞬間」をとらえた奇跡的な(天才的な)一枚!

実はこの写真を撮影した場所は、バンジージャンプ場から100メートル以上離れている橋の上で、肉眼ではバンジーをしていることすら気がつかないかもしれない場所

肉眼で観ると、こんな感じで、かなり離れています

私は散歩と写真が趣味なので大量の写真を撮影しますが、写真の最大の醍醐味は、上の写真のような「奇跡の瞬間」をとらえることにあると思っています

そんな「奇跡の一枚」を撮った竹ちゃんは、瞬間を切り取る天才です

下の写真は、バンジーが済んだ直後の写真、これもなかなかいいね

竹ちゃんには、他にも素敵な写真がいろいろあって、下の写真は横須賀の米軍基地で撮った写真なんですけど、この星条旗のはためき具合、実にいいね!

手前と奥の船は米軍の軍艦で、今ごろイランの近くにいるのかもしれません

 

* * * * * * *

 

世の中で「奇跡の一枚」と言うと、下の写真が有名

これは当時まだ無名だった橋本環奈(当時14歳)が、アイドルグループ「Rev. from DVL」の一員としてダンスしている「一瞬」をとらえた写真

これを撮影者(たぶんファンの一人?)がSNSにアップしたところ、瞬く間に世間の注目を集めてアクセス数が爆発し、それがきっかけになって橋本環奈は芸能界で大ブレイクしました

この写真が無ければ橋本環奈の大ブレイクがどうなっていたか分かりませんが、

奇跡の一瞬」をとらえた写真の持つパワー

が感じられます

 

* * * * * * *

 

竹ちゃんがバンジーを撮影した日(昨年4/19)、現在のサンマル会メンバーで、「秩父SL旅」をしました

秩父鉄道をSLが走るというので、みんなで観に行った訳です

池袋駅から西武線で秩父駅まで行って、そこから秩父鉄道で三峰口まで行ってSLを見学したり撮影したり

帰りは、そのSL列車に乗って熊谷駅まで行き、JR線で帰るというルート

当日の写真(185枚)もありますので、よろしければご覧ください

(^_^;)~♪

当日の写真(185枚)へ

 

追伸 実は当ブログ記事は、秩父SL旅の翌日(昨年4/20)にアップしたのですが、当ブログを置いているサーバーのトラブル(DBクラッシュ)で記事内容が消えてしまったので、再アップいたしました

湘南×宇宙

なんかまだよく分からないけど、「湘南×宇宙」が動き出してるみたい

私は最近、中学友人Uちゃんと一緒に、横浜の歴史を歩く会「ハマ研」を始めたんですけど、特に「みなとみらい」エリアを歩いていると、未来都市にいる気分になります

実は横浜ってここ150年くらい

常に日本の「未来都市」だった

日本最大の「巨大都市・東京(江戸)」のすぐ近くに出来た、「実験都市・横浜」

幕末でも歩いて1日ですから、そんなに遠くない

明治になり日本最初の鉄道ができると、1時間で行ける「すぐそこにある未来」になって、当時も今も先進的な人々を引きつけてきた街、それが横浜

その延長線上にある湘南は、常に日本の流行の最先端でした

そんな湘南に「湘南スペースパーク」というのができるらしい

宇宙ビジネスと言うと、イーロン・マスクとか、日本ならホリエモンとか、ベンチャー系の印象が強いですけど、いよいよ日本の大企業や行政、大学などが本腰を入れて取り組み始めたのかな?

昔から日本人には、集団の意思決定に時間がかかるので動き出すのは遅いけど、いったん動き出すと非常に速くて、先行者をあっという間に抜き去るという評価がありました

バブル崩壊以降、たまたま日本社会の急激な高齢化にぶつかったこともあり、経済の低成長や円安が続いてますけど、そろそろ日本の底力を発揮して欲しいなぁ

(^_^;)~♪

神奈川宇宙サミット2026 湘南スペースパーク構想

横浜を歩く(ハマ研) 「横浜」をつくった男

動画をスマホで観るときは、スマホを横にしてご覧ください

コンサート中にピアニストが体調不良

コンサートの最中、体調不良に陥ったピアニストに代わって、客席にいた21歳の大学生がピアノを演奏し、窮地を救ったそうです

5/30、オーストラリアのシドニーで開かれたコンサートで、本来のピアニストが急な体調不良で演奏できない状態に陥った

これを受け、アカデミー賞受賞歴のある作曲家で当日の指揮者を務めていたジャスティン・ハーウィッツ氏が、

観客の中に「楽譜を初見で演奏できる人」はいないか?

と尋ねた際の出来事だそうです

突然スーパースターになった大学生

多くの観客にとっても、一生忘れられない想い出になったでしょうね

いきなり楽譜を渡されて、その場でコンサートのピアノ演奏を担当できる

何だかスゴいんだけど、楽器演奏をする人の中にはそうゆう人って結構いるんでしょうか?

楽器も楽譜もダメな私から見たら、まさに神業(かみわざ)のように感じます

なんか飛行機の中で急病人が出て、キャビンクルーが医者と間違えて

「お客様の中にピアニストはいませんか?」

と尋ねている、変な場面を想像してしまったよ

(^_^;) スゴイ !

詳細はここをクリック

多摩ファミ フレンズコンサート2026

山潤さんのマリンバ演奏

ご利用ネット回線の速度や接続状態によっては、動画を視聴できない、動画の開始まで時間かかる、動きが途中で止まる、などといった不具合が出る場合もあります

スマホの場合、画面を横にしてご覧ください

▼0▼テスト演奏 「NHK今日の料理」

山潤さんによると、番組「今日の料理」の企画立ち上げ当初はテーマソングを入れる予定はなかったが、初回放映前日になって急遽入れることになり、作曲家の冨田勲が録音スタジオの前で作曲し、その場で演奏録音されたそうです

今ではマリンバの代表曲であると同時に、料理の代名詞として日本人で知らない人がいない超有名曲ですが、それを即興で作曲してしまった冨田勲の天才には感動します

▼1▼プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」より「モンタギュー家とキャプレット家」

▼2▼マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲

定期演奏会と違って、普段のパート毎の練習風景が感じられる、のんびりまったりした雰囲気が好き

例年、出演チームが多くて時間が長いので、山潤さんのところだけ聴いてましたが、今年は例年より時間が短いので、全部聴きました

山潤さん、多摩ファミ出演者の皆さん、素敵な演奏をありがとうございました

終演後、居酒屋へ移動して、いつもの飲み会

会場は、多摩ファミメンバーも打ち上げしてた「ミライザカ高幡不動店

▲乾杯~♪

当日の写真はこちら

実はコンサート前に近くの多摩動物公園を歩きました

という訳で、動物の写真の方が圧倒的に多いです

(^_^;)~♪

詳細はここをクリック

代官山を歩く

▲代官山 レストラン「シェ・リュイ

▲ド派手なビル

昨日5/27、目黒区役所に用があって、そのまま品川まで歩いて帰ろうとグーグルマップを見たら、代官山が近いので、久しぶりに歩いてみることにしました

実は最近、「代官山がさびれている」と言われていて、中には「廃墟のようだ!」などいう説もあり、その真相を自分の目で確かめたくなったのです

結果として、代官山駅周辺、アドレスのあたりは確かに少し「さびれ感」がありましたが、中目黒駅に近いエリアや旧山手通り沿いは、まだまだ「オシャレな代官山」でした

私自身は、「さびれ」とか廃墟とか嫌いじゃないし、探検したくなるんですけどね

(^_^;)~♪

詳細はここをクリック

多摩ファミ・フレンズコンサート5/31

▲マリンバを演奏する山潤さん

5/31(日)多摩ファミ「フレンズコンサート」が近づいて来ました

全体開演13:30、山潤さん出演14:10頃、全体終演15:30位

山潤さん マリンバ・チェロ・ホルン・トランペット合奏(8分)

・プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」より「モンタギュー家とキャプレット家」

・マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲

フレンズコンサートは定期演奏会と違って、普段のパート毎の練習風景が感じられる、のんびりまったりした雰囲気が好きです

私(小杉)は聴きに行くつもりです

竹永さん、木下さん、白井さん、大槻さんも行くみたい

例年、出演チームが多くて時間が長いので、山潤さんのところだけ聴いてました

今年は例年より時間が短いらしいので、全部聴くかも~という感じ

当日会場で参加者を募り、居酒屋に移動して飲み会してます

居酒屋は、出演メンバーが打ち上げする「ミライザカ」が第一候補で、満席だったらすぐ近くの「てんぐ大ホール」かなと思ってます

よろしければご一緒ください

山潤さんも顔を出してくれそうです(近くでやってる打ち上げを時々抜けて)

(^_^;)~♪

 

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

 

多摩ファミリーオーケストラ団員による

アンサンブル室内楽演奏会「フレンズコンサート」

●日時 : 5/31(日)  13:30開演

●会場 : 七生公会堂 京王線「高幡不動駅」から徒歩8分

●友人・知人入場無料

これまでのフレンズコンサートなど

サッカー分科会

サンマル会 サッカー分科会

日時 :  5/22(金) 12:30~16:30

会場 : カラオケの鉄人 新宿大ガード店

という訳で、もうすぐ開幕のワールドカップをテーマにした集まり

私も誘われたのですが、ディープな話題に付いて行けそうもないのでご遠慮

(^_^;)~♪

* * * * * * *

5/15に発表されるサッカー・ワールドカップ日本代表、及び6月開催ワールドカップを語ろうという趣旨の臨時サンマル会です。

食べて飲んでDVD見て普通の話しただけでした。

ワールドカップ展望の話しはあまりできなかったので、

改めて開幕直前検討会6/11(木)に同じ時間・場所で行うことになりました。

* * * * * * *

本当にあっという間の4時間で、楽しかったです!

ケンタッキー、美味しかったので次回もよろしくです。

高橋さんのツマミも最高でした。

私も次回は何か料理っぽいツマミを持参したいと思います。

* * * * * * *

2026年FIFAワールドカップ

現地時間で6/11、日本時間 6/12 開幕

2026年大会は、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国共同開催で、史上最多の48チームが参加します。

開幕戦はメキシコ代表対南アフリカ代表で、会場はメキシコ・メキシコシティのエスタディオ・アステカ、キックオフは日本時間で6月12日4:00に予定されています。

日本代表の初戦

日本代表はグループFに属し、初戦はオランダ代表戦

試合は 6/15(月)日本時間5:00、会場はダラス・スタジアム

開幕から決勝までの概要

グループステージ:6月11日(現地)〜6月27日(現地)

決勝戦:7月19日(日)日本時間7月20日(月)早朝、会場はニューヨーク/ニュージャージーのメットライフ・スタジアム

試合総数:104試合

開催都市:16都市(北米3か国)

大会は従来の32チームから48チームに拡大され、各グループ上位2チームと3位の成績上位8チームが決勝トーナメントに進出します。

日本から観戦する場合、北米との時差により試合は早朝〜午前中に行われることが多く、視聴には注意が必要です。

富士フイルムはなぜ復活できたのか?

このごろYoutubeにハマってますが、富士フイルムの上の動画、面白かった!

写真フイルム市場が激減する中で、業績を伸ばした物語

20年ちょっと前まで写真と言えば、大きなカメラにフィルムを入れて、というのが当たり前でした

当時としては「小型カメラ」でも、現在のスマホなんかに比べると、重くて大きくてかさばった

困るのは、フィルム1巻き(24~36枚)を撮り終えるまで、どんなふうに撮れたかを確認できないこと

そして1巻きを撮り終えたら、写真屋さん(DPE店)に持って行って、現像(Development)や印画紙への焼き付け(Printing)、引き伸ばし(Enlargement)をしてもらう

フィルム代とかDPE代を足すと、写真1枚に100円くらいかかる

大量に写真を撮るには、とにかくお金と時間がかかりました

それがデジカメの登場で、フィルム(銀塩フィルム)が不要になった!

写真は「デジタルデータ」になって、撮ったその場で撮れ具合を確認できる

何よりウレシイのは、写真撮影の手間とコストが激減したこと

私はこのころ(20年ちょっと前)から「旅と写真」が趣味になり、あちこち歩きまわって大量の写真を撮るようになりました

もちろん、デジカメが登場したおかげです

今では旅や散歩、日常メモ写真など、毎月1000枚くらい撮影しており、その一部は当ブログにも載せてます

これくらい撮影しても、かかる写真コストはゼロに近い

フィルム時代だったら、1000枚×100円で、写真コストが毎月10万円ですから、とても無理です

そんな「デジタル写真革命」は、写真利用者にとって良い事だらけ

でもそれは、フィルム会社には、トンデモない大打撃だった!

それまで世界の写真フィルム業界で巨人だったコダック社にキャッチアップした途端に、写真フィルム業界が壊滅的な減少に見舞われた訳です

一時はリストラもあって、社内的には大変だったと思いますが、この荒波を乗り切った富士フイルムの経営陣は、外から見たら「お見事な経営!」と言うしかないです

先日、技術を盗もうとした中国を見切って撤退しましたけど、世界中が大喝采してたよね

(^_^;)~♪

新宿駅の三角形

新宿駅で見つけたという光景

三角コーンを繋ぐポールが、三角形状に仕切られている

なぜ三角形なんだろう? (・_・?)

その理由の推測が、X(旧twitter)で話題になっているそうです

「三角形は形が安定」という性質を利用している訳で、鉄橋とか建物などで使われるトラス構造ですね

多角形の中で、三角形だけ

でも上の写真、よーく見ると、三角形じゃない場所もあって、厳密なトラス構造ではないね(その必要もないだろうけど)

さて、今年2月に品川駅の近くに、京急線の新しい八ツ山鉄橋が架けられました

あらかじめ京急品川駅の上で組み立てた鉄橋を、深夜にJR線路の上に移動させる(送り出し工法)という、面白い工事でした

(^_^;)~♪

詳細はここをクリック

Youtube動画 スマホは横にしてご覧ください