王子駅は上野東京ラインでよく脇を通るけど、駅前にある有名な飛鳥山公園には来たことが無かったので、お花見がてら歩いてみました
この公園は元々、「一万円札の顔」渋沢栄一の屋敷があった場所
北区も「渋沢資料館」を作ったりして、渋沢栄一のご縁で町おこしをしています
王子製紙発祥の地だったり、国立印刷局があったり、日本の近代史との関係が深く、町おこしのネタには不足しない感じですね
お花見のあと、「お札と切手の博物館」にも寄りました
王子駅は上野東京ラインでよく脇を通るけど、駅前にある有名な飛鳥山公園には来たことが無かったので、お花見がてら歩いてみました
この公園は元々、「一万円札の顔」渋沢栄一の屋敷があった場所
北区も「渋沢資料館」を作ったりして、渋沢栄一のご縁で町おこしをしています
王子製紙発祥の地だったり、国立印刷局があったり、日本の近代史との関係が深く、町おこしのネタには不足しない感じですね
お花見のあと、「お札と切手の博物館」にも寄りました
私の朝散歩の定番コース、高プリ日本庭園
4/1朝散歩と4/2夜桜見物、比べました
特に4/2は満月で、同時に月見と花見!
肉眼で観た感じでは、夜桜の方がはるかに鮮やかで素晴らしかったけど、カメラがスマホのオマケのせいか性能が低いので、写真の夜桜がイマイチなのは残念
(^_^;)~♪
上は、皇居千鳥ヶ淵のライブ動画です
4/2夕方現在、ライトアップされた桜が美しく、多くのボートが出ています
ここで今朝、1本の桜の木が倒れているのが見つかりました
倒れた桜は幹回り2mのソメイヨシノで、
昭和30年代に植えられ、樹齢約70年
朝陽27会員やサンマル会員と似ていて、何やら不吉な気分!
ちょうど満開の日に倒れるなんて、何かの因縁?
倒れた木からは、根や幹の内部が腐るといった異常は確認されなかったそうで、そのため環境省の担当者によると、「前日の強風と雨が倒木の原因とみている」
そう言えば、3/27に「武蔵野を歩く」で訪れた多磨霊園には、根元から伐採された桜の巨木が多かったのですが、あれは倒木対策だったのかもしれません
▲最近切ったと思われる切り株(多磨霊園)
実は公園などで、倒木や枝の落下でケガをする人って、けっこう多いみたいです
* * * * * * *
桜の季節は、卒業入学就職などで、別れと出会いの季節
毎日顔を会わせていた友だちとも、別れの日が訪れる
そして究極の別れとしての死
桜は日本文化において、死と結びつけられることが多いですね
桜の花が散る様子は、死の美しさを象徴し、日本人の死生観や無常観を反映しているようです
桜と言えば必ず出て来る超絶有名な西行の和歌
願はくは 花のしたにて 春死なむ
その如月の 望月の頃
望月の頃とは陰暦2/15、お釈迦様の命日、桜のころ
西行は実際にそのころ亡くなったらしい
これは現在の4/2(まさに今日!)、満月で満開
そんな日に倒れた皇居の桜、西行の魂が乗り移ったのか?
梶井基次郎はその作品の中で
桜の木の下には死体が埋まっている
と書きましたが、満開の桜にはそんな妄想を芽生えさせる何かがある
((((;゚д゚))))
せっかくの桜なのに天気がイマイチで、3/25新宿御苑は雨に降られました
昨日3/27の朝は少し晴れそうだったので、思い切って武蔵野をズンズン歩いて見ました
「武蔵野を歩く」と言っても、武蔵野市ではなく、歩いたのは府中市と調布市
午後から崩れるという予報でしたが、時々晴れ間も見えて、まあまあの花見日和
ネットで「都内 満開」を調べたら、まだ3カ所しかなくて、その内の1つが武蔵野公園(下の地図、多磨霊園の右上)でした
武蔵野公園は、それまで知らなかったんですけど、歩いたら中を「野川」という自然の残る川が流れていて、なかなかいい雰囲気でした
かつての武蔵野も、今では住宅やビルがビッシリの大都会なのですが、そんな中にも、野川とか浅間山とか、武蔵野の自然が残されていて素晴らしいなぁ
それから、多磨霊園の広さにはビックリ!
麻布に住んでいたころは毎年、青山霊園で花見をしていたのですが、広さの規模がまるで違う(約5倍)
朝6時40分に自宅を出て、東府中に8時10分、それからズンズン歩いて、多磨霊園で少し休憩して、16時に調布駅に着いてビール分を補給という一日でした
3/25新宿御苑のようにみんなで歩いて、その後にちょい飲みというのも大いに楽しいのですが、
ある朝、思い立ったらスグに外に出て
足の向くまま気の向くままの一人散歩
これはこれで楽しいもので、
旅や散歩の神髄は、ひとり歩きにあり!
と思っています
(^_^;)~♪
3/25(水)午後、あいにくの雨でしたが、新宿御苑で花見会を決行しました
雨のおかげか平日のせいか、割と空いてました
入口の大規模な待ち行列誘導柵を見ると、晴れた週末などにはインバウンド観光客とか、すさまじい数の花見客が来るみたいです
メインの染井吉野(ソメイヨシノ)は、まだ咲き始めでしたが、新宿御苑には多くの種類(70種!)の桜があるので、中には満開の木もポツリポツリとありました
花見の後の「ちょい飲み会」で、従来「集う会」と呼んでいた集まりを、新しく「サンマル会」(略称)と呼ぼうということに決まりました
正式名称は「昭和30年代生まれの集う会」です
* * * * * * *
徒然草に
とありますが、
満開には少し間のある桜を、雨の日に静かに楽しむ
これはこれで風情ある世界かもしれません
最近、30会で流行?の能楽の世界にも
という名言があるようです(世阿弥「風姿花伝」)
何でも最盛期とか一番が最高!というのは、やや子供っぽい、「巨人大鵬卵焼き」的な価値観なのかもしれません(大鵬は古いかな)
世阿弥は人生を7段階に分けていて、人生の最終段階にこそ花を咲かせるべきことを論じています
その中で最後の「老年期」を50歳以上としてますが、当時と今では平均寿命が30年以上違うだろうから、今なら80歳以上かな?
春雨じゃ 濡れてまいろう
(^_^;)~♪
世の中には、LINE(ライン)をする人としない人がいます
LINEって、スマホアプリでSNSのアレね
私の友人知人でも、最近は「LINEをする人」の方が多いので、連絡とかはLINEがメインになりがち
もちろん「LINEをしない人」もいるので、だいたい連絡はLINEとメールの二本立てになる事が多い
二度手間なのでメンドウと言えばそうなんだけど、大した手間ではないから、さほど気にはしてません
それで、「LINEをしない人」のしない理由というのが、人それぞれだとは思うけど、上のマンガのような
LINEのセキュリティ方針が嫌い!
というのが多い
まあ実際、LINEは過去にセキュリティトラブルを何度も起こしているし、私もLINEを始めるときは「なんだかウサン臭い会社だなぁ」と思いました
それでもLINEを使っている理由は
1)LINEを使っている人が多い(みんな使ってる)
2)メールよりLINEの方が使い勝手がいい(簡単)
3)私は機密情報なんかLINEに流さない(たぶん)
といったところです
(1)は重要で、相手も使っていなければ、そもそもコミュニケーションが成立しない。この特性があるから、スマホアプリとかだと、最初にシェアを握った企業が圧倒的に有利になる(先行者利益)
(2)については、最近の迷惑メールの氾濫で、メールが使いにくくなっていることが背景にありますね
(3)は個人的事情だけど、飲み会の連絡とかが多いから、どこかに情報が漏れたって、さほど実害はあるまいという感じ
上のマンガは「理系の人々」という作品の一部なので、特に理系の人を取り上げて
LINEを使わない=融通が利かない
という視点から、ユーモラスに扱っていますね
LINEを使わないから「融通が利かない」と決めつけるのは少々論理の飛躍があるし、「理系の人々」に気の毒かもしれないが、やや当たってる感じもする
私は学生時代は理系だったけど、途中で文系っぽい職業に転じました
これを「文転(ぶんてん)」(理系から文系に転向すること)と呼ぶこともある
もともと「文転」という言葉は、高校で理系のクラスにいる人が、理系科目で挫折したりして(数学が多い)、大学受験では文系学部に志望変更することを呼んでいたように思います
私のように、理系の大学院まで進んじゃって、就職の時に文系っぽい職業を選ぶのは、文転とは少し違うのかもしれないが、まあどうでもいいや
もともと文系理系という区分だって、高校大学など学校内部の概念であって、社会に出るとこの区分は相当あいまいになるからね
私の場合、大学に経営工学科という学科があったのが大きかった
これはその名が示す通り、文系(経営)と理系(工学)の中間的(学際的)な学科で、文系出身の先生もいた
もちろん各先生は、狭い専門領域を持って研究していた訳ですけど、学科全体としては(特に学部の授業レベルでは)、文理ごちゃごちゃという感じでした
理系の授業も数学系が多くて実験が無く、徹夜で実験したりする他学科に比べると、時間に余裕がありました
この学科が無かったら、他の選択肢は機械工学系の学科ばかりだったから、そっちに進んで今ごろガチガチの理系エンジニアになっていたかもしれませんねぇ
その方が幸せな人生だったかどうかは、よくわかりませんけど
(^_^;)~♪
* * * * * * *
人間は自分の「頭の中」(脳=理念)でいろいろ物事を考えて生きてますが、その生きてる場所は「頭の外」(社会=現実)ということになります
「頭の中」ではこうしたいああしたいと考えても、なかなかそううまくはいかなくて「頭の外」に妥協したり、時には「頭の中」を優先して社会とぶつかったりしながら、人間は生きている
これをごく単純化すれば
「頭の中」<「頭の外」 融通が利く
「頭の中」>「頭の外」 融通が利かない
ということになります
一般的にどちらが良いかは簡単には決められないし、状況によって、人によって、どちらを優先するか、どれくらいでバランスをとるか、なかなか複雑です
「融通が利かない」がさらに進むと、周囲から「変人」とか「奇人」と呼ばれることもあるが、これは常に批判や悪口とは限らず、ホメ言葉になる場合もある
一般に、思考停止せずちゃんと自分の頭で考えて生きてる人は、周囲(常識人)とは異なる言動が多くなるから、変人と呼ばれやすい
逆に、思い切り思考停止して何も考えてない人は、周囲に合わせることすらしないので、これも変人と呼ばれたりするからややこしい(天才とナントカは紙一重)
中間の「ふつうの人」は、「常識」に従って生きてるけど、どきどき自分の頭で考えたりもする
天才の方の変人のひとり、皮肉屋のバーナード・ショー(ノーベル文学賞)によれば
「合理的な人」は世の中に自分を合わせる。「無分別な人」は自分の方に世の中を合わせようとする。それゆえ、あらゆる進歩は無分別な人のおかげである。
The reasonable man adapts himself to the world: the unreasonable one persists in trying to adapt the world to himself. Therefore all progress depends on the unreasonable man.
確かに、世の中の進歩の多くは、無分別な人(自分の方に世の中を合わせようとする人)のおかげかもしれないが、逆は必ずしも真ならず
無分別な人の多くが、世の中の進歩に役立っている訳ではない
むしろ世の中のトラブルの大部分は、この無分別な人(融通が利かない人)が引き起こしていると言っても過言ではない
「融通が利かない」で始まった当ブログ記事だけど、世の中で融通が利かない人の代表と言えば、やはり宗教(特に一神教)の信者でしょう
自分の理念(頭の中)や教祖(グル)の指示に従って、法律や社会の習慣なんか無視して、電車の中にサリンをまいたりします
これに比べれば「理系の人々」なんてカワイイもの
いま、イランで戦争が起きていますが、その登場メンバーは
イラン:イスラム教(シーア派)
イスラエル:ユダヤ教
アメリカ:キリスト教(プロテスタント)
どれも妥協を許さない一神教で、原理主義(「頭の中」絶対優先)の傾向が強い
日本人にとってアメリカは、マネー万能の資本主義の国というイメージかもしれませんが、実はアメリカ人の多くは、今でも進化論を拒否するような、キリスト教原理主義者です
人間は神(ゴッド)の創造物で、動物から進化したのではない!、などと本気で信じています
このキリスト教原理主義と「マネー万能の資本主義」のフシギな関係を見抜いたのが、ドイツの社会学者マックス・ヴェーバーの著書
社会学の最重要文献のひとつです
私は解説本で読んだだけで、原書を詳しく呼んだことはありませんが、この「プロテスタンティズムの倫理」と日本人の勤労倫理(勤勉さ)が似ていると、企業経営の世界ではよく指摘されます
とにかく今イランでは、「頭の中」優先の傾向が強い「無分別な人」たちが戦争をしていて、石油が止まったり、世界中が大メイワクしている訳です
石油が止まるのはたぶん一時的だと思いますが、「無分別な人」が「合理的な人」になるには、長い長い時間がかかるでしょうね(永久に無理かな?)
(^_^;)~♪
ここ数日、山岳遭難のYoutube動画にハマってます
上の動画はそんな中の1本で、特にこれを選んだ深い意味はありませんが、こんな感じの動画が山ほどYoutubeにアップされてます
最近は地形の3D動画生成が簡単になったせいか、立体感のある山岳動画の上に移動ルートが示されて、登山者がいまどんな位置や状況にあるのかがアリアリと分かります
救助隊が来て助かる場合と、力尽きて命を失う場合があって、やはり後者の方がドラマチックなせいか、Youtubeの山岳遭難動画では後者の方が多いみたい
私が注目するのは、
どこが運命(生死)の分かれ目だったのか?
という点です
山道に迷って遭難する場合が多いのですが、迷いに至るプロセスの中の決定的な瞬間(分かれ目)は何なのか?どうなっていたのか?に関心があります
多くの場合、地図やコンパス(方向磁石)を持っていなかったりする初歩的な準備不足に起因しているのですが、ベテラン登山者が十分な登山装備と準備を尽くしても、迷うときは迷う!
まさに「山には魔物が住む」といった感じで戦慄を覚えます
迷わなくても、道を踏み外して転倒転落したり、落石が体に当たったりして動けなくなる場合があり、これは即座に救助が必要になります
もう一つの注目点は、危機的な状況への対応方法で、特に警察や知人に連絡をとって救助を要請する具体的な手段が重要
最近の登山はスマホを持って行くのが当然ですが、山ですから圏外になったり、電池が切れたり、極寒や水没で故障したり
スマホで遭難者の現在位置を特定出来れば救助は割と簡単ですが、そうでないと手間がかかる
このときに事前に登山計画書の提出が無いと、捜索範囲が広がって大仕事になる
まずヘリコプターで遭難者を発見することが第一歩で、時には非常に時間と費用がかかる
警察のヘリよりも探索能力が高い民間探索会社のヘリを私費で雇うと、1時間で50万円くらいかかる
生存のデッドライン(72時間)が刻々と迫り、家族や救助関係者は心理的に追い詰められていく(もちろん遭難者本人は、もっとキツイ)
悪天候でヘリが使えない時など、何十人という救助隊を編成して山に向かい、時にはマスコミが大騒ぎしたりもする
山の中での位置不明遭難者の探索は、砂浜に落とした小さな指輪を遠くから探すようなもので、遭難者の立場から言えば、いかに目立つように工夫してヘリコプターや救助隊から発見してもらうかが重要
最近は探索にドローンを使えるから、かなり便利で手軽に(たぶん費用も安く)なっているのかもしれません
救助されるまでの間の水や食糧の確保、ケガの応急手当、メンタル問題など、山岳遭難における危機対応というのはドラマチックな要素がいっぱいある
特に単独遭難だと、幻聴や幻覚が出たりして、ホラー要素もある ((((;゚д゚))))
だから、山岳遭難を扱った小説や映画は多いですね
私自身は、好きな散歩の延長でハイキング程度の山歩き(高尾山の簡単なコースとか)はたまにしますけど、本格的な登山はしません(たぶん恐いから)
太田くんを囲む会が出来る元になった「上高地登山合宿」が、唯一の登山経験かもしれません
あのときは、北アルプスの蝶ヶ岳(2677m)だったのですが、いま調べたら割と初心者向けの山なんですね(上級者は槍・穂高などを目指す)
私にとっては最初で最後の本格登山ですから超初心者で、それなりに疲れましたけど、恐い思いをした記憶はありません
槍と蝶とはうまいネーミングで、いかにも槍ヶ岳は上級者向け、蝶ヶ岳は初心者向けという感じがします
槍ヶ岳の頂上は、まさにその名の通り、とがっています
▲槍ヶ岳の山頂(とがっている)
▲蝶ヶ岳の山頂(平ら)
▲MAP左下、上高地の合羽橋付近から槍・穂高方向を見る
流れているのは梓川(あずさがわ)
▲上高地は人気観光地なので、時季によっては混みます
* * * * * * *

当ブログでも過去に「そして5人は帰らなかった」(吾妻連峰の遭難)を取り上げていますが、この動画はよく出来ています
私はなぜ山岳遭難に興味があるのか?
あえて理屈を付ければ、危機管理に関心があるので、その1ジャンルとして山岳遭難に引き込まれているのかもしれません
人の一生は、チャンスとピンチ(危機)の連続で、そこでどんな判断を下すかで、その後の人生が大きく左右される場合がある
個人でも企業でも国家でも、世の中にはチャンスと危機(リスク)がいっぱいで、歴史というのはチャンスや危機に対して人間がどう対応したかの記録ではないかと思います
いま日本(あるいは世界)は、ホルムズ海峡が閉鎖されて原油が来なくなるかもしれないという危機に直面しています
泥沼になる可能性もありますが、過去に石油ショックなど多くの危機を乗り越えて来た日本ですから、今回も多分うまく対応できるのではないかと楽観しています
(^_^;)~♪
世界のあちこちで戦争が続いていますが、日本はまだガソリンが少し値上がりした程度で、平和モードが続いています
今週来週あたりがお花見シーズンで、卒業式もピークなのかな?
新宿高校も3/14に卒業式だったそうです
都議会議員の三雲たかまささんが、新宿高校と戸山高校の卒業式に出席されて、ご自身のブログにその様子を書かれています
戸山高校では制服(標準服)がないためか、男子は羽織袴、女子も袴姿が目立つのに対し、新宿高校は標準服や詰襟の卒業生がほとんどです。
両校は同じ新宿区内の明治通り沿いに立地し、「戸山戦」(戸山高校では「戸山・新宿戦」)と呼ばれる運動部の対抗戦が行われるなど関係が深いのですが、校風の違いが服装にも表れていると感じました。
とのことで、新宿高校では制服(標準服)で卒業式に臨む卒業生が多いらしい
我々(朝陽27)のころは、学園紛争で坂本龍一たちが大暴れをして、制服を廃止した直後だったので、私服が多かったような気がしますが、元に戻ったようです
半世紀前の学園紛争のころはリベラル全盛で、制服のようなものは「保守的」として嫌われましたが、最近の若い人たちの保守化が影響しているのかもしれませんね
先日の総選挙でも、リベラル系は壊滅状態でしたから、立憲の三雲たかまささんは、次の選挙を考えると心中おだやかではないのかもしれません
(^_^;)~♪
▲国会を取り囲んだ「安保反対」のデモ隊(1960年)
右奥に出来たばかりの東京タワー(1958年完成)
▲右の二人は親子です
タレントの辻希美(38、右)と杉浦太陽(45、左)の夫妻と、長女の希空(のあ=18)
3/14、都内で開催された「東京ガールズコレクション」にゲストとして出演したそうです
辻希美はまだ38歳だから「老けない女」と呼ぶには若すぎるかもしれないけど、それにしても上の写真、うーん、なんだかなぁ~
( ゚Д゚) ビックリ
新宿高校出身こじのりさんのライブスケジュールです
情報提供ありがとうございます (^_^;)~♪
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
フルート小島のり子です。
久しぶりのメールになってしまいました。
3/24から、今年初めての西へのツアーにでます。
戻って、4/21に、7年ぶりに新しいCDをリリースします。
6月頭は、九州へレコ発ツアー。
下旬は、東北ツアー。
7月頭は、盛良さんと西へ、下松までツアーです。
7月下旬は、恒例の札幌ひとりツアー。
各所での再会を楽しみにしています。
新しいCDも、どうぞよろしくおねがいします。
ネットでも入手できるように、考えています。
そしてやはり、ライブへのお越しをお待ちしています。
小島のり子 ★を@に
kojinori★mac.com jazzkojinori★gmail.com
Website(ライブ詳細こちらで) kojinori.com
YouTube youtube.com/@jazzkojinori