八王子にクマ出没

2年半ほど前にも、八王子市役所にクマ出没しましたね

下の地図で分かるように、八王子市は市の半分近くが山岳地帯ですが、今回のクマも近くに小中学校もある市街地に出没しました

八王子市は、旧東京府(現東京都)において、旧東京市(現23区)に次いで2番目に「市」になりました

推計人口は58万人で、鳥取県とほぼ同じ

別名「桑都(そうと)」と呼ばれていて、伝統的に絹織物や養蚕業が盛ん

多摩ファミの定期演奏会で毎年行ってます

最近、ハマ研(横浜を研究する会)で横浜をいろいろ歩いたりしていると、幕末から明治以降にかけて、絹織物の輸出で横浜が大発展した事が分かります

その絹織物は、桑都八王子から大量に運ばれたようで、明治41年には八王子と横浜を結ぶ鉄道「横浜線」もできています

(^_^;)~♪

Netflixで「ガス人間」

山潤さん情報です ありがとねー

Netflixシリーズ「ガス人間は、7/2(木)世界独占配信(全8話一挙配信)

下は初代の「ガス人間第一号」、八千草薫が主演!

(^_^;)~♪

八千草薫が主演女優「ガス人間第一号」

▲「ガス人間第一号」予告編

詳細はここをクリック

除菌用アルコール(2)

先日4/19の当ブログ記事「除菌用アルコール(1)」に書いた通り、ついに自宅在庫が完全に切れて、Amazonに注文し、本日届きました

先日調べたら5300円でしたが、結局5230円でしたので、日々価格が変動しているようです

食品用や除菌用のエタノール(エチルアルコール)は、トウモロコシ、サトウキビ、米などの糖質を含む植物を原料に、糖化・発酵させることで微生物の働きにより生成されます

トウモロコシなどのコモディティ穀物相場に、エタノール価格が連動しているのかもしれません

1缶目は2021年6月に買って、すっかり除菌習慣がつきました

武漢コロナが猛威をふるっていた期間も含めて1缶で5年もったので、コロナが落ち着いた今日このごろだと、10年くらい持つかもしれませんねぇ

このエタノール1缶が尽きるのと、私の寿命が尽きるのと、どっちが先かな?

(^_^;)~♪

除菌用アルコール(1)へ

 

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追伸1 日常よく使うアルコールは2種類

エチルアルコール(エタノール) C2H5OH お酒 除菌

メチルアルコール(メタノール) CH3OH 燃料 工業原料

化学式(分子構造)が違っていて、化学的性質もかなり違う

お酒に含まれているアルコールは、エチルアルコールで、「酒精」とも呼ぶ

除菌以外にお酒や食品添加物にもなり、大量に摂取しなければ毒ではない

除菌用エタノールはお酒より安いので、これを薄めて飲用されると酒税収入が減るから国税庁は困る

そこで除菌用エタノールには、イソプロパノールなど「とても飲めないような味(香り)成分」を人為的に加えて、酒税逃れを防いでいるようです

一方、燃料として使われるメチルアルコールは、「木精」とも呼ぶ

アルコールランプの燃料になるのはこっち

メチルアルコールは飲むと猛毒で、失明することもある(「目散る」と覚えましょう)

第二次大戦の直後(昭和20年代)にお酒が不足し、禁断症状に苦しむアル中(アルコール依存症)患者が、メチル(目散る)アルコールを含んだ粗悪密造酒を飲用し、大量の失明者を出す事件も起きています

実は私が子供のころ、遠い親戚にそんな盲目のジイサンがいました

中島らも「今夜、すべてのバーで」は、アル中文学の傑作

彼がアル中治療で入院中、周囲にも重度のアル中患者がいる

夜になるとその中から、ベッドを抜け出して地下室へ忍び込む者がいる

患者が病院で亡くなると、遺体の引き取りが来るまで、地下の霊安室に保管される

今だと遺体保存用の冷蔵庫が使われそうだが、そんな便利な装置が無い場合は、除菌用エタノールにひたして遺体保存したらしい

ベッドを抜け出した重度のアル中患者は

その除菌用(遺体保存用)エタノールを

飲みに(ナメに)来る!

芥川龍之介「羅生門」を思い出すような、鬼気迫る恐ろしい光景だが、人は本当にお酒の禁断症状で苦しくなると、そうなることもあるらしい

((((;゚д゚)))) ヒエー

 

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追伸2 中島らも、天才作家だと思うんですけど

人生の最後の方はかなり重症でしたねぇ (T_T)

 

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追伸3 中島らもの名曲「いいんだぜ

「言葉狩り」をしている偽善者を吹き飛ばすような、とても優しい曲

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無修正版(ピー無し)は、ここをクリック

 

難関校サミット

中学生(高校受験生)とそのご家族向けのイベント

難関校サミットin錦糸町

というのが開催されるそうです

新宿高校が選ばれているのは結構なことですが、開成とか筑駒が入ってないので、本当の超難関校とはちょっと違うのかな?

(^_^;)~♪

 

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難関校合格を目指す受験生・保護者の皆様。

この度、東武ホテルレバント東京にて、都立・私立の枠を超えた人気校である都立青山高校都立新宿高校、そして2027年に新設される関東第一高等学校「叡智コース」による合同学校説明会「難関校サミットin錦糸町」を開催いたします。

本イベントでは、都立の伝統校として高い実績を誇る青山高校・新宿高校の教育力と新たに「最難関国公立大学合格」を掲げて始動する関東第一高校の新コースの挑戦を、多角的な視点から比較・ご検討いただけます。

【本イベントの見どころ】

・都立青山高校・都立新宿高校「三兎を追う」全力の校風を持つ青山高校と、真のリーダーを育成する進学重視型単位制の新宿高校。都立を代表する両校が、それぞれの教育システムや求める人物像について具体的に語ります

・関東第一高校(叡智コース):2027年4月、最難関国公立大学の合格を確実にする「36カ月プラン」を掲げて誕生する新コースの、実力派講師によるサポートや個別指導といったこれまでにない学習環境の全貌をご紹介します。

各校がどのようなビジョンを持ち、生徒の志望校合格をバックアップしているのか。3校の教育方針を一堂に比較できるこの機会を、ぜひお子様の将来の選択肢を広げるためにお役立てください。

「最高峰を目指す仲間と共に、未来を切り拓く。」 皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

 

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開催概要

・日時:2026年6月13日(土)10:00~12:00(9:30受付開始)

・会場:東武ホテルレバント東京(JR・東京メトロ「錦糸町駅」徒歩3分)

・参加校:都立青山高校、都立新宿高校、関東第一高等学校(叡智コース)

・定員:100組(200名)/参加費無料

・お申込み:こちら

こじのりさん ライブスケジュール

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▲▼クリックするとアマゾンの売り場へ  (^_^;)WS000001

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 新宿高校出身こじのりさんのライブスケジュールです

  情報提供ありがとうございます (^_^;)

 

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index

フルート小島のり子です。
4/21、新しいCD「オーディナリー」リリースいたしました。
ライブ会場(¥3,000税込)と、ネットショップ(¥3,300税送料込)で販売しています。
kojinori002.stores.jp
オリジナル曲を、今回は歌もうたいました。手にしていただけたら嬉しいです。
曲順など詳細、ブログにも載せました。夏みかんの歌詞も載せてありますっ。
kojinori.exblog.jp

6月頭は、九州へレコ発ツアー。
6月下旬は、堀江洋賀、落合康介とのトリオで東北ツアー。
7月頭は、盛良さんと西へ、下松までツアーです。
7月下旬は、恒例の札幌ひとりツアー。

各所での再会を楽しみにしています。新しいCDも、どうぞよろしくおねがいします。
ライブへのお越しをお待ちしています。

小島のり子 kojinori@mac.com jazzkojinori@gmail.com

Website(ライブ詳細こちらで) kojinori.com

YouTube youtube.com/@jazzkojinori

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ゆざわde音まつり

山潤さん 情報ありがとねー

第1回ということは、今年から新たに始まったイベントのようです

山潤さんが、「タマリンバ」で

マリンバを演奏の予定

「ゆざわ」と言っても、越後湯沢ではありません

高幡不動、多摩動物公園、京王百草園が近いね

事前申込は不要だそうです

「日野札所巡りの会」というのがあるみたいなのでググったら

日野市の札所・七福神めぐりにオススメの神社お寺まとめ7件 | ホトカミ

というページがありました

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牛丼「すき家」の壁の絵

前記事(同窓会誌「朝陽」来ましたね)で、牛丼「すき家」の創業者である小川賢太郞さん(新宿高校19回生)に触れましたので、そのつづきを書きます

上の絵は、牛丼「すき家」のお店の壁に大きく描かれています

私は「すき家」の牛丼がダイスキなので、この絵は前からよく見ておなじみなのですが、先日の

ハマ研(横浜を研究する会)

で、実際に横浜の街を歩いて

上の絵で人々が立っている場所は「象の鼻」だ!

ということに気付きました

それで当時の絵を探したら、ありました!

もう、そのものズバリ、牛丼「すき家」の店内壁画は、この絵を元にしてるのは間違いなさそうです

遠くに高台(港の見える丘公園のあたり)があって、右に海岸通り、これは現在の山下公園のあたりでしょう

となると上の絵で人々が立っている場所は、「象の鼻」以外あり得ない!

▲開港当時の「象の鼻」

▲現在の「象の鼻」

ではなぜ、牛丼「すき家」の店内には、開港当時の横浜の絵を飾っているのか?

牛丼「すき家」の創業者である小川賢太郞さん(新宿高校19回生)は、石川県の出身ですが、「すき家」の第1号店は、生麦駅の近くだった

生麦駅は、川崎と横浜の中間にありますから、横浜に縁が深い

そしてここから先は、まだ十分な事実確認をしていないので、私の推理になります

若いころの小川賢太郞さんは共産主義にハマっていたので、20歳代のほとんどを

港湾肉体労働者(沖仲仕)の組織化(オルグ)

に費やしています

いまでは想像することも難しいのですが、当時(1968年ころ)は、優秀な学生が全共闘運動に参加して革命を夢見るのは「当然」のことでした

1968年、小川賢太郞さんは20歳

日本が高度成長で、どんどん豊かになっていった時代

1969年にはアポロ11号が月面着陸、1970年には前回の大阪万博があったりして、お祭り気分もあった

でもまだ日本には、多くの貧困が残っていた

小川賢太郞さんは、共産主義に見切りをつけて実業家になってからも、社会における「貧困の解決」を自分の人生テーマにしていたようです

▲アポロ11号が月面着陸 1969年

▲前回の大阪万博 1970年

▲沖仲仕

「港湾」労働者の組織化(オルグ)ですから、主な活動場所が横浜だったであろうことは容易に想像できます

青春の情熱を注ぎ込んだ地である横浜

その近くに、「すき家」の第1号店を出し、今なお「すき家」の店内に横浜の絵を飾っている

小川賢太郞さんの横浜に対する思い入れが伝わって来ます

そうなると、

彼の20歳代の活動内容を知りたい!

となるのですが、この辺の情報が意外に無いんです

ズバリ「伝記 小川賢太郞」のような本があれば一番いいけど、先月4/7にお亡くなりになったばかりで、まだ出てないみたい

wikiに経歴の概略が書いてありますが、ほとんどは牛丼業界に飛び込んだ30歳代以降で、20歳代の活動にはほとんど触れてない

共産党活動と言っても戦後ですから、それほど非合法なことはしてないと思いますが、港湾肉体労働者(沖仲仕)を雇っている荷役会社からすれば、共産党オルグは「招かざる客」で、ドロドロの戦いもあったのかもしれない

という訳で、小川賢太郞さんの20歳代についての情報を、これからWebやYoutubeなどでコマメに探していこうと思っています

(^_^;)~♪

同窓会誌「朝陽」来ましたね

▲クリックすると拡大します▼

▼最終ページ(裏表紙)

最終ページ(裏表紙)を見たら、ゼンショー(すき家の牛丼)の広告が載っていて、先日4/6、77歳で亡くなられた小川賢太郞さん(新宿高校19回生)の名前があります

ゼンショー創業者、小川賢太郞さんは朝陽19回生で、我々27回生とは8年違いですが、この違いは決定的でした

全共闘運動が、彼の人生を決定的に変えた

東大の安田講堂「落城」のあと、彼は港湾労働者(沖仲仕)の組織化に取り組み、オルグとして自ら港湾労働の世界に飛び込みました

▲沖仲仕

私は最近(1年くらい前)、ホッファーという人(沖仲仕として働き続けた哲学者)の本を2冊ほど読みました

「大衆運動」 「人間とは何か」

もしかすると小川賢太郞さんも、港湾労働の世界に飛び込む前に、ホッファーを読んでいたのかもしれない

しかし最近半世紀ほどのコンテナ物流革命によって、沖仲仕は世の中から消えた

小川賢太郞さんは、そこから一気に方向転換(共産主義→資本主義)して、超人的な躍進が始まります

世の中には、周囲から「超人」とか「天才」とか呼ばれる人がいます

そんな人に共通しているのは、彼ら彼女らの言う「普通」とか「当然」の内容が、まったく普通でも当然でもないということです

「こんなこと簡単なのに

 なんでみんなしないんだろう?」

みたいなことを言うんだけど、そんなの普通の人には出来ないよ

牛丼「すき家」を創業した小川賢太郞さんは、彼の考える「普通」のことを、従業員(普通の人)にやらせるために、軍隊のような「鉄の規律」を導入

それを物語るのが、企業理念に加え、社員や店舗スタッフの動き方までこと細かく記した「ゼンショーグループ憲章」だ。

たとえば、カウンター席の客には、注文から原則10秒で牛丼を出す。

外食産業に詳しい経営コンサルタントによれば、これは「業界最速」だ。

「営業報告から掃除に至るまでやるべきことのタイムテーブルも秒刻み。時間管理の厳しさは本社の管理部門でも同様で、商談は30分以内、歩く時は1秒に2歩以上が求められる。外食産業の多くでマニュアル化が進んでいるが、ゼンショーは突出している」

マニュアルというのは「聖書」のようなもので、きちんと布教活動をしないと誰も読まなくなる

今までは教祖が先頭に立って社内に布教してきた訳だが、教祖亡き今、すき家はどうなっていくのだろうか?

ゼンショーの後継者は、次男の小川洋平さん

1979年生まれ、東大教養学部を卒業後、財務省に12年間(2004~2016年)

元財務官僚ならそれなりに優秀だろうけど、大きすぎる父親を越えられるかな?

小川賢太郞さんは、極度の「筋トレおたく」だったそうで、会社にはベンチプレスを置いてあって、社員にもすすめていた(一時は義務づけていた)

「日本人は欧米人に比べて体格が貧弱すぎる。ちゃんとベンチプレスやって体鍛えて牛丼を食ってれば、戦争に負けなかった!」

というのが口グセ

日本が戦争に負けたことがよほど悔しくて、会社の名前を「ゼンショー(全勝)」にしたのかもしれない

小川賢太郞さんのご冥福をお祈りします

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週刊誌記事(週刊ポスト2014年4月25日号)によると

小川賢太郞 ゼンショー(すき家の牛丼)創業者

1948年生まれの団塊世代で、1968年に都立新宿高校から東大に入学

全共闘運動に身を投じるが、安田講堂の“落城”で敗北を味わう。

そのときの身の振り方が他の学生と決定的に違った。

多くの学生が教室に戻り、就職したのに対し、大学を中退

港湾労働者(沖仲仕)を組織化すべく、荷役会社へと 潜り込んだ。

そんな挫折と幻滅を味わい、逆に資本主義の優位性を痛感する。

今度は、「資本主義体制の下で世界の飢餓と貧困を撲滅する」という大目標を立て、急成長中だった牛丼の吉野家に入社した。

1978年のことだ。これが今に至る道の始まりだ。

小川氏が入社した2年後(1980年)、吉野家は経営危機が表面化した。

小川氏は孤軍奮闘して自主再建を目指したが、会社は会社更生法の適用を申請。

「米、牛肉、醤油というシンプルな組み合わせの牛丼は必ずハンバーガー並みにポピュラーになる」

と確信していた小川氏は3人の部下を引き連れて独立し、ゼンショーを設立した。1982年のことだ。

社名の「ゼンショー」は「全勝」という意味

そこには、敗北の連続だった小川氏の「これからは全戦全勝だ」との思いが込められている。

 

大井町トラックスを歩く

昨日5/7のトラゲー研(大井町トラックス&高輪ゲートウェイシティを究する会)

大井町トラックスが思っていたより広くて疲れたので、高輪ゲートウェイシティは延期にして、大崎のサイゼリアで中学友人Uちゃんとノンビリ飲みました

ここの最大のウリは、上のような「山手線の車庫」を見下ろせること

朝夕の通勤時間帯に活躍する山手線

昼間や夜間は、ここで眠ったり整備を受けたりしています

(^_^;)~♪

詳細はここをクリック

 

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10年前の動画なので、現在の「電子レンジみたいな顔の山手線」が導入され始めたころですね

これ(↓)は、最近の動画

もっといろいろ見たい人は、ここをクリック