いとうまい子

元アイドルのいとうまい子(61)が、明日2/16「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演するんだそうです

2010年に45歳で早大人間科学部に入学し、ロボット工学や予防医学を学び大学院にも進んだ

現在は研究職として東京大学大学院で抗老化(アンチ・エイジング)について研究を続けている

2017年には急死した兄のテレビ番組制作会社の社長にも就任している

2025年4月から、大学教授として教壇にも立っている

・・・という訳で、なかなかの活躍ぶり

カワイかったアイドルのどこに、そんな潜在力があったのかな?

最近は高市首相をはじめ、女性の活躍がスゴいですが、

もともと日本人とかアジア系の民族は

女性の方が優秀でたくましいのではないか?

と私は思っています

私は過去に何度も東南アジア(タイ王国)へ遊びに行ったことがありますが、あの国の男は何となくダラシがなくて、なよなよしている(実際、異常にオカマさんが多い)

ブラブラ遊んでる男が多く、女性の方が働き者!

現場レベルでは、社会の主導権を女性が握ってる?

もちろん私が見た範囲での主観的な印象ですから、決めつける気はないけど

それで日本人とかタイ人とかアジア系の民族は、白人や黒人に比べると、何となく女性的と言うか、子供とかペットとか、カワイイものがダイスキ!

男は、成熟した女性より幼い感じの少女を好む(ロリコン気味)

女は、早く成熟するよりも、幼いままで「老けない女」になる

そんな進化論的な長いプロセスを経て、現在の日本人とかアジア人が形成されてるような気がしています

それにしても、元アイドルで「老けない女」のいとうまい子さんが、抗老化(アンチ・エイジング)の研究をしてるって、面白いね

(^_^;)~♪

春のパンまつり

祇園祭神田祭と並ぶ、日本三大祭りで春の風物詩とも言える

ヤマザキ「春のパンまつり」

が始まってますね(2/1~4/30)

今年はどんなお皿がもらえるのかな?

(^_^;)~♪

詳細はここをクリック

 

大山康晴vs吉永小百合

最近はYoutube閲覧が趣味なので、面白い動画があると、こうやって当ブログに載せたりしています

将棋名人の大山康晴に、吉永小百合が駒落ちで挑むという異色対決の棋譜解説

刑事コロンボに続き「半世紀前」で、歳が出ちゃいますねー

彼女が将棋を愛好してただけでも意外なんだけど、将棋を始めて半年なのに意外と強いので更にビックリ!

対戦中のお二人の表情とか見たくて、写真や動画を探したけど、見つかりませんでした

(^_^;)~♪

刑事コロンボ「別れのワイン」

▲犯人エイドリアンとコロンボ

数十本ある「刑事コロンボ」作品群の、「忘れられたスター」と並ぶ最高人気作品を、久しぶりにまた観ました

上の動画はエンディングのシーン、イタリア系の殺人犯エイドリアンとコロンボの間に不思議な友情が芽生えている

エイドリアンはワインづくりに人生をかけてきた、やや変人の「ワインおたく」で、商売度外視で高級ワインの収集に熱を上げている

エイドリアンがオークションで、1本5000ドルで落札したワインに対して、コロンボが「年収並みだ!」と驚く場面があるんだけど、この半世紀の貨幣価値の変化を感じます

1973年の初放送ですから、まさに新宿高校に通っていたころ

まだスマホも携帯電話も無く、固定電話のダイヤルをジーコジーコまわしている

コロンボが捜査先で電話を借りる場面がいっぱい出て来るけど、今なら有り得ないですね

ワインでも何でもいいから、何か狭くて特殊なテーマにハマって、それに夢中になって生きる(おたく人生)って、幸せな人生だと思います

それが何か世の中の役に立つテーマなら更に良いけど、それは二の次で、とにかく夢中になれるかどうかが本人の幸せには重要

ワインおたくにとって、高級なワインをボトルからデキャンタに移すのは、他人任せには出来ない、とても重要な儀式のようです

エイドリアンは毎日13時にランチするので、その日のワインを10時30分にデキャンタに移し、2時間30分ほどワインに「呼吸」させるのを日課としている

そんなワインおたくに出会い、同じくイタリア系のコロンボも少しずつワインのお勉強を始める

「あんたもイタリア人なら、(ワインについて)これくらい知っとかなくちゃ」

とかエイドリアンに言われたコロンボが

「私はワインも歌もダメな、珍しいイタリア人なんですよ」

とか応じる

イタリア人って、ちょっとエーカゲンなところもあるけど、オシャレで茶目っ気があって、憎めないキャラの人が多い

とにかく古代文明で、今でも先進国って、イタリアくらいだよね

(^_^;)~♪

 

▼コロンボ役のピーター・フォーク

 

受験シーズン

まだ寒いですけど、大学や高校の受験生は、これから本番!

都立高校は入学試験が2/21、合格発表が3/2、応募状況(2/9現在)は

普通科全体では、募集2万4304人に対して応募3万1979人で、倍率は1.32

商業科など専門学科では、募集4509人に対して応募4230人で、倍率は0.94

普通科で最も倍率が高かったのは、新宿高校の2.32倍、なかなかの人気

みんなカゼひかないでがんばってね

(^_^;)~♪

在原業平殺人事件

今日、天気が良ければ散歩がてら、表参道の「建国記念の日パレード」でも観に行こうかなぁ、と思ってたんだけど寒いのでやめました

それで、たまたま以前に録画してあったテレビドラマ「在原業平殺人事件」を観ることにした訳です

上の「060706.10」は録画日とチャンネルで、もう20年も前のテレ朝の録画

題名の「在原業平」に引かれて何気なく観たんだけど、意外に面白かった!

主演は石田ゆり子で、刑事役で田村亮も出演

石田ゆり子は1969年生まれ、世田谷区出身ということになってます

「老けない女」の代表で、最近は「奇跡の50代」と呼ばれて、CMなどでも人気です(現在56歳)

原作は山村美紗「在原業平殺人事件」で、執筆中に作者が亡くなり遺作となった

書きかけの原稿を、親友(愛人?)だった西村京太郎が引き継いで推理小説として完成させたので、著者名は二人の合作

山村美紗と西村京太郎の関係って、それ自体がミステリーと言ってもよいほど面白いんだよね

山村美紗の娘が女優の山村紅葉で、もう当然のように山村美紗のドラマには毎回出演してる

晩年の山村美紗は「あたしが死んだら紅葉がドラマに出られなくなるから」と、体調不良をおして作品を書いていたらしい

山村紅葉も単なる「親の七光り」ではなく、早稲田の政経を出て国税調査官をしていた時期もあり、英語ドイツ語が堪能で、夫は財務官僚

母も娘も異能異才にして、かなりの奇人変人っぽい

出版社による小説「在原業平殺人事件」紹介文:

早川明子は通称「在原業平の寺」十輪寺で大学助教授の細川和也と知り合い、彼の所属する文学部の新年会に誘われた。そこで出席者の一人が毒殺される。さらに長岡京跡でも遺体が…。派閥抗争か、学説の対立か、それとも教授の令嬢をめぐる愛憎劇か。山村美紗の遺作を西村京太郎が書き継いだ、ミステリー界二大巨頭伝説の合作

この主役(早川明子)を、ドラマでは石田ゆり子が演じてます

このドラマの最初の放映が1999年になってるので、その前年あたりに撮影されたとすると、石田ゆり子は撮影時29歳だった訳で、まさに女優の最盛期

最近の写真など見ると、さほど激変(劣化)してないのがスゴい(奇跡の50代!)

在原業平と言えば平安時代のプレイボーイで、「伊勢物語」のモデル

多くの有名な和歌を残していて、その一つに「かきつばた」という歌があり

唐衣(からころも) 着つつなれにし つましあれば

はるばるきぬる 旅をしぞ思う

意味:唐衣を着なれるように、なれ親しんだ妻が都にいるので、はるかここまでやって来た旅のつらさを身にしみて感じることだ

この和歌が本ドラマの伏線になっていて、通常の「火曜サスペンス劇場」などとは一線を画し、作品に深みを与えているように感じました

この歌がなぜ「かきつばた」かと言うと、いわゆる「縦読み」なんです

和歌の世界では「折句(おりく)」と言われる伝統手法だそうで、一種の言葉遊びのようなもの

それでまったく偶然なんですけど、今日の朝、熊さんからグループLINEが来て、昨日の朝日新聞夕刊テレビ欄に「縦読み」があったそうです

熊さんによると

プッチーニのトゥーランドットの名アリアでミラノ五輪の開会式でも歌われたけど、ちょうどテレビ中継が夜中なので、誰も寝てはならない、とかけたのですね。

とのことです

そんな訳でLINEの熊さんグループが、しばらくこの話題で盛り上がりました

なんか総選挙報道のかげに隠れて目立たないですけど、今ミラノで冬季五輪やってるんですよね

私はスポーツに関心が薄いので、ほとんど観てませんけど

先日もイタリア首相のメローニさんが来日して、高市首相と意気投合してましたね

私はメローニさんじゃなくて「メローニちゃん」と呼びたい気分です

なんかこの人、かわいいんだよね

(^_^;)~♪

 

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高市総理の「いま聴きたい曲」

高市総理は2/8、総選挙圧勝で「いま聴きたい曲」について尋ねられ、

ディープ・パープルの「Burn

を挙げ、「気合が入ります!」と語りました

高市総理はロック好きで知られ、学生時代にはバンドでドラムを担当

いまごろ、勝利の余韻にひたりながら、この曲を聴いているのかもしれません(そんなヒマ人じゃないかな?)

・・・という訳で、総選挙も終わりました

自民は 316 で「3分の2(310)」を越えてますから、法案が参院否決になっても、自民単独で衆院再議決すれば法案は通ります

与党過半数割れの参議院(石破の置き土産)を、さほど気にする必要が無くなった

連立与党の維新は、はっきり言えば「いてもいなくてもOK」になったから、連立内調整がぐっと楽になった

いまの圧倒的な高市人気に表だって逆らうような自民党内の反高市勢力(党内野党)は少ないでしょうから、党内調整もぐっと楽になった

反高市勢力の代表である石破前首相の周辺から、いま潮が引くように人が離れていってると思いますね

今回の総選挙でも、石破前首相の応援演説を、ほとんどの自民党候補者が断ったそうです(そりゃそうだろ)

一方、どこかの政党のあたおか政治家さんたちは壊滅状態で、大方の予想通りでしたねぇ(閉塞感

今回の選挙で、高市さんの最大の応援団長は誰かと言えば、それは偉大なる習近平閣下だったと思います

「日本叩き」をすればするほど高市さんに票が入るって、分からなかったんでしょうかねー?

世界の歴史を見ると、

ロシア人には資本主義(自由な市場競争=経済的自由)の経験が無く

大陸の中国人には民主主義(自由な選挙=政治的自由)の経験が無い

などと言われてます

独裁者(習近平)自身も、民主主義の経験が無い訳です

日本にあれこれ圧力をかければ、「(日本の)国民感情をコントロール」出来る!、などと愚かな誤解をしていたのかもしれません

統制経済や独裁政治しか知らないって、本当にお気の毒に思います

まあとにかく、日本人に生まれて良かったなぁ

(^_^;)~♪

 

▼若いころの高市総理

 

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▼今日の朝散歩 梅が咲いて、少し雪が残っていて、風情があります

朝散歩のコースに歩道橋がいくつかあります

日影になっている部分の段々に、まだ昨日の雪

それが固くなって少し斜めなのでスベりそう

「風情がある」なんて言ってる場合じゃない

手すりにつかまって、一段一段、慎重に上り下りしました

転倒して寝たきりとか、やだもんね

((((;゚д゚)))) コワイ

多摩ファミ室内楽フレンズコンサート

▲画面をクリックすると動画再生が始まります

山潤さんから、多摩ファミ室内楽フレンズコンサートの次回日程が決まったとのお知らせをいただきました

先日1/25の定期演奏会に比べると内輪の小規模なコンサートで、その分ほんわか良いムードです

上の動画は、前回フレンズコンサートでの、山潤さんの「多摩リンバ」熱演!

私みたいな楽器を弾けない人間から見ると、まさに「神業(かみわざ)」のように見えます! ( ゚Д゚)スゴイ

以下、山潤さんからのご案内

(^_^;)~♪

 

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【演奏会のお知らせ】

恒例の多摩ファミの室内楽コンサート「フレンズコンサート」の日程が決まりましたのでご案内します。

「フレンズコンサート」はオーケストラ団員の家族・知人対象のコンサートで、団員が数人でユニットを組んで演奏するコンサートです。

まだ期日が決まったばかりですので詳細はこれからですが、私は金管合奏とマリンバ演奏で参加するつもりです。

●日時: 5/31 (日) 午後

●会場:七生公民館 予定

●入場無料

これまでのフレンズコンサートへ

三井本館と米国司法省ビル

▲三井本館   ▼米国司法省

私は若いころ、建築家になりたいなぁと思っていた時期があるので、今でも建物に興味があります

昨年はサッカー(味スタ国立)、アメフト(秩父宮)、大相撲(国技館)など、みんなであちこち観に行ったけど、競技より競技場を観るのが楽しかった(元々スポーツへの関心は薄い)

当ブログにエプスタイン事件のブログ記事を書いていて、米国司法省の建物の写真を見ていたら、どこかで見た建物に似ているなぁ、と思ったんです

それでしばらく考えたり調べたりして分かりました

日本の東京都中央区日本橋室町にある「三井本館」です

100年近い歴史のある建物で、重要文化財に指定されています

建物の竣工時期を調べたら、三井本館が1929年、米国司法省ビルが1935年ですから、三井本館の方が少し早いので、三井本館が米国司法省ビルのデザインを真似したという訳ではなさそうです

旧三井本館が関東大震災(1923年)で壊れたので、地震に強いビルという方針で、当時の三井財閥が建て直した

世界大恐慌(1929~)の混乱の中で、この二つのビルは完成したんですね

どちらも当時の米国で流行していた新古典主義建築で、三井本館の設計は米国の設計事務所に依頼してるから、似ているのは当然かも

ちなみに敷地面積は、三井本館5610平米、米国司法省93000平米と大差(17倍)がありますが、三井本館は東京の超一等地ですから、地価は三井本館の方が上かもしれませんね

米国司法省はワシントンD.C.で少し遠いですが、三井本館は東京駅から歩いてすぐですので、そのうち建築散歩しようかな

(^_^;)~♪

 

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追伸

米「司法省」の元の英語は「Department of Justice

ふつうに直訳すれば「正義省」ですけど、なんで「司法省」と訳したんでしょ?

役所の機能としては、日本の法務省に近いので、意訳して「法務省」なら分かる

「司法省」じゃ、まるで司法機関(裁判所とか)みたい

もちろん米「司法省」は、日本の法務省と同じ行政機関ですよ

米国は(そして日本も)、三権分立の民主主義国なんだから、司法と行政をごっちゃにしちゃイカンでしょ

実は訳語を「正義省」にしなかった理由、少し分かるんです

日本では「正義」って、ちょっと恥ずかしい言葉!

いかにも世の中の現実を知らない若者が、理念に走ってるイメージがある

だから、人生経験豊かな大人は、「正義」なんて青臭い言葉を使いたがらない

それでまあ、「司法省」なんて、無難な訳語にしたんでしょうかね?

でもやっぱり、日本の現実の官庁である「法務省」とほぼ同じ役割なんだから、意訳するなら「法務省」と訳すべきだったと思いますけどね

日本の法務省の訳語は「Ministry of Justice

まあ、どうでもいいと言えば、どうでもいい話ですけど

(^_^;)~♪

▲日本の法務省

エプスタイン事件へ