汁パスでお台場と深川を歩く

富岡八幡宮の超巨大なお神輿(みこし)

重さ4.5トン、高さ4m39cm

今月に入って、東京都シルバーパス汁パス)を手に入れてから、朝散歩のエリアが飛躍的に広がっています

これまでの朝散歩は、主に自宅周辺だけですから、景色は見飽きていて少々マンネリ気味

それが汁パスのおかげで、都内全域に散歩コースが広がりました

今日はお台場とその先にある中央防波堤、さらに深川(門前仲町)と錦糸町を朝散歩(結局、昼過ぎまで歩いたけど)

先日サンマル会で両国の江戸東京博物館へ行きましたが、門前仲町もまた江戸の伝統を色濃く残す渋い街

門前仲町にある「深川東京モダン館」を見学していたら、案内担当のIさんに、深川の街を一緒に歩いてご案内(無料まちあるきガイド)していただけることになりました

この日はバスや地下鉄に計9回乗ったので、汁パスが無ければ2000円くらいかかってますね

(^_^;)~♪

当日の写真へ(276枚)

追伸

上の超巨大お神輿(一の宮)が余りにも重くて大きすぎて、簡単には街へかつぎ出せないので、ふだんは半分位の大きさで作った小さいお神輿(二の宮と呼ばれている)をかついでいます(下の動画)

それでも世間一般のお神輿(みこし)に比べると、かなり巨大です

別名「水かけまつり」と言われているように、まわりから激しく水をかけています

そのため祭が終わると、お神輿の分解掃除が必要になり、その費用も馬鹿にならないそうです

((((;゚д゚))))ビックリ

横浜駅西口の歴史とムービル

一昨日7/9に、ハマ研(第3回)で、横浜駅西口と海老名を歩きました

そのとき案内役をしてくれた中学友人Uちゃんから今日、上の動画を教えてもらいました

Uちゃんは、かつて相鉄(相模鉄道)に在席していたので、このあたりの「鉄道と街の歴史」にスゴく詳しい

いま横浜駅西口に立つと、「こっちが横浜駅の表玄関か?」と錯覚しますが、実は西口は長らく「横浜駅の裏側」で、それを再開発したのが相鉄

ムービル(ムービービルの略?)は、横浜駅西口の繁華街にあって、映画館やライブハウスが入ったアミューズメントビル

新宿で言えばコマ劇場みたいなランドマーク的存在かな?

ムービルも建設から40年近くが経過し、一昨日7/9の散策では、やや衰退の気配も感じられて、「廃墟好き」の私の心はトキメキました

ムービルは、来年解体されて、数年後には新しいムービルが建つそうです

さらにその先には、横浜ジョイナスや高島屋の大規模再開発も続くようで、「日本のサグラダファミリア」と呼ばれている「永久に完成しない駅」横浜駅らしい

さすが幕末の開港以来150年、常に新陳代謝と発展を続けている横浜です

(^_^;)~♪

サッカー分科会7/8 残念会

サンマル会のサッカー分科会

サッカーWC残念会

が、本日7/8新宿にて開催されました

山潤さんから写真をいただきました ありがとうございます

削除修正のご要望は小杉までどーぞ

(^_^;)~♪

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山潤さんからのメール:

今日はお疲れさまでした。柴田さんの古稀お祝いも兼ねて、森安監督への不満で盛り上がりました。

体調不良で欠席のはずの長谷川さんもなぜか参加したり、竹永さんからの参加希望LINEに気付かなかったりいろいろありましたが楽しかったです。

帰りに京王デパートで新日本プロレス展をやっていたのでのぞいて帰りました。

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千葉サンマル会 幕張温泉 衰退の美

昨日7/6はサンマル会で

幕張温泉「湯楽の里(ゆらのさと)

へ出かけました

場所は千葉県千葉市美浜区、最寄り駅の海浜幕張(かいひんまくはり)まで、JR京葉線で東京駅から37分

横浜が東海道線で30分位ですから、さほど遠くはないけど、東京駅での京葉線乗換に時間かかるのがネックかもね

海浜幕張駅から温泉まで歩いて20分くらい(送迎バスあり)ですが、チンタラ2時間ほど歩きまわりました

幕張メッセを中心に「新都心」と称する幕張の街

バブルのころに建設された近未来風の計画都市なんですけど、バブル崩壊から30年以上が経過し、商業ビルからのテナント退去など、長期低落傾向が続いてます(日本全体もそうだけど)

考えてみると今の30代以下の世代って、バブル時代の雰囲気を知らないんだよね(衰退の日本しか知らない)

数年前に幕張メッセのイベントに来たことがあり、その時にはそれなりにニギヤカでしたが、今日はメッセのイベントもなく、周辺は人影も少ない静かなリゾート地といった風情

最近の私は、「衰退、凋落、廃墟」といった言葉に心惹かれています

一昨日7/5も、都市再開発の失敗事例と言われている、

羽田イノベーションシティ

羽田エアポートガーデン

を歩いたばかりで、最近歩いた

麻布台ヒルズ

も相当な廃墟っぷりでした。さらに

渋谷サクラステージ

銀座ノボ

青砥駅周辺

文京ガーデン

も目が離せない感じで、他にも「廃墟候補」多数アリ

巨額の資本を投じて建設された大型商業施設に閑古鳥が鳴いているというのは、「おごれる人も久しからず」といった、平家物語の無常観に通じるものがあり、心打たれます

永井荷風の「曇天」という作品には、次のような文章があります

衰残すいざん憔悴しょうすい零落れいらく、失敗。これほどあじわい深く、自分の心を打つものはない。暴風あらしに吹きおとされた泥の上の花びらは、朝日の光に咲きかけるつぼみの色よりも、どれほど美しく見えるであろう。捨てられた時、別れたのち、自分は初めて恋の味いを知った。平家物語は日本に二ツと見られぬ不朽ふきゅうのエポッペエである。

epopee (仏)叙事詩

ちなみに、荷風は私の好きな作家で、当ブログの名称にある「日乗」は、永井荷風の日記「断腸亭日乗」にちなんでいます

写真は、荷風と愛人(妾)の関根歌(芸者名、鈴龍、すずろう)

荷風原作の映画「濹東綺譚」(ぼくとうきたん)にも、「おうた」として登場

人の好き嫌いが激しく、日記「断腸亭日乗」の中で他人(菊池寛とか自分の弟)をボロクソにけなしている荷風ですが、彼女だけは激賞しています

よほどホレていたのでしょうか?

▲「墨東奇譚」  映画の冒頭

私はこの映画を観て、荷風ファンになりました

昨日7/6の写真(182枚)へ

(^_^;)~♪

クリアソン新宿 インパクトレポート公表

サッカークラブ「クリアソン新宿」が、

「スポーツの価値を通じて、真の豊かさを創造し続ける存在でありたい」

というミッションを実現するために、新宿の社会課題解決を中心に 1年間取り組んだ活動とその成果をまとめた「インパクトレポート」を公開しました

インパクトレポートの公開は昨年に続いて2度目

2020年11月に新宿区と包括連携協定を結び、多岐にわたる活動を行っているクリアソン新宿が、関わる皆さまと一緒に、社会にもたらしたポジティブなインパクトを可視化

さらに多くの方々と価値共創していくための、新たな出発点となるレポートです

インパクトレポート2025へ(PDF)

▲ユニフォーム 伊勢丹マークあり

サッカー分科会6/26 Gリーグ検討会

サッカーWC、日本は本日6/26朝、スウェーデンに引き分けて、グループリーグ突破!

おめでとうございます\(^o^)/

同日昼、サンマル会のサッカー分科会が新宿で開催されました

山潤さんから当日の写真をいただきました

ありがとうございます

サッカーに疎い私ですが、試合後のYoutubeを見ると、それは単なる勝利(Gリーグ突破)ではなく、

日本サッカーに対する世界の見方を根底から変えた

みたいですね

日本人の一人として、とてもうれしいです!

(^_^;)~♪

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こんにちは。山崎潤です。

本日の臨時サンマル会(サッカー分科会)お疲れ様でした。

今回は前回ほど飲み過ぎることもなく、無事ワールドカップグループリーグ突破を祝うことができました。

次回6/30ブラジル戦に勝利した場合、祝勝会を行いたいと思います。

よろしくお願いします。

以下当日の写真です。

「サッカー分科会6/11 WC直前検討会」へ

 

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▲スウェーデン代表監督「もう日本に驚くのはやめろ!

刑事コロンボ 没後15年

今日はちょうど、刑事コロンボ役のピーター・フォーク没後15年

刑事コロンボの旧シリーズ放映は1968~78年なので、ほぼ半世紀前

前夜放送されたコロンボを、新宿高校の教室で話題にした想い出アリ

当時の日本は70年安保のデモがあったり、まだベトナム戦争が続いていたり、大阪万博を祝ったり

高度成長で豊かになりつつありましたが、コロンボに出て来るアメリカ(LA)の市民生活など見ると「アメリカって豊かな国だなぁ」なんて感じてました

原作者と主演俳優以外は、監督もスタッフも助演俳優も毎回変わるという不思議な体制なのですが、それで常に一定以上の品質と人気を維持しながら、新旧両シリーズ合わせて69話も作られました

私はミステリー(推理小説)が好きなので、小説だと松本清張、ドラマならコロンボ、ホームズのファンです

コロンボの人気作品をネットで調べたら

A「別れのワイン」

B「忘れられたスター」

C「二枚のドガの絵」

がベスト3で、AとBは何度も観ているので、今日はCを観ました

正直、トリックはイマイチですが、俳優さんたちの演技が素晴らしかった

ほとんどの方が、すでに鬼籍に入られているのかと思うと、不思議な感じです

本でも映画でも、昔読んだ(観た)作品を再び味わうこと(再読、再鑑賞)が増えたのは、歳のせいなんでしょうねぇ

初見ではなくても、記憶が薄れていて、初回のように楽しめたりします

上の動画が象徴的に示しているように、犯人とコロンボの知的な対決が最大の見せ場になっています

コロンボシリーズの犯人は、たいてい知性の高い専門職や成功した経営者で、WASPが多く、上流階級の臭いをプンプンさせている

それが、ボロボロのクルマに乗ってサエないコートを着た安月給の刑事に尻尾をつかまれ、追い詰められ、焦燥感を露わにする

コロンボという名前は、コロンブスと同じイタリア系

イタリア系のコロンブスがアメリカを発見したのに、移民としてはイギリス系の方が早く、アメリカ社会の上流階級に確固たる地位を確立した(それがWASP)

遅く移民してきたイタリア系は、白人なのにアメリカ社会では中下流が多い(ヤクザ=マフィアも多い)

勤勉主義の多いプロテスタント(イギリス系)に比べると、享楽主義の多いカトリック(イタリア系)は、資本主義社会の出世競争では不利なのかもしれません

その辺を何となく考慮して、主演俳優にイタリア系のピーター・フォークが抜擢されたのかもしれませんね

視聴者(庶民)からすると、同じ庶民の刑事に感情移入しやすい

上流階級の私生活をノゾキ見する楽しみがあり、さらに気取った連中が転落していくのを見物する爽快感(カタルシス)もある

お代官様と越後屋の悪事を、黄門さまがやっつける場面に通じますが、コロンボはそれに「知的対決」というスパイスが効いている

コロンボが言う「犯人はシロウトだが、刑事はプロ」というのは鋭い指摘ですね

殺人が趣味みたいな連続殺人鬼なんてめったにいなくて、たいていの殺人犯は、やむにやまれぬ事情で、生涯に1回だけの犯行に及ぶ、つまり初犯

そこにはシロウト臭いミスや見落としがあり、それをプロの刑事が嗅ぎ付ける

上で「やむにやまれぬ事情で」と書きましたが、これがコロンボシリーズの奥深いところ

犯人は確かに高知能や大金持ちの成功者で、庶民から見たら上流階級を気取った「イヤな奴」が多いんですが、しかしその殺害動機には、犯人が十分に悩み苦しみ抜いた痕跡がある(それが「やむにやまれぬ事情」)

殺人を正当化する訳ではないけど、もし自分が同じ立場だったら、もしかしたらやるかもしれないなと思わせる、ある種の必然性や納得性がある

犯人の心理描写の中に、ただの気まぐれや快楽殺人ではない奥深さがある

それがあるから、視聴者は刑事コロンボに感情移入すると同時に、殺人犯人にも知らず知らず感情移入している

二つの感情移入に軽重があるにせよ、この対決する両者への相反する(アンビバレントな)感情移入が、視聴者の心にある種の葛藤をもたらし、ドラマを見終わった後に余韻を醸し出しているような気がします

この余韻が、上の作品ベスト3のうち、AとBで素晴らしいんです

Cは、最後のどんでん返しによる爽快感がいいんだけど、犯人の殺害動機の奥深さがイマイチかなぁという印象

(^_^;)~♪

 

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追伸

つい最近(6/15)、茨城県下妻市の須藤豊次市長(67)が、首つり死体で見つかりました

警察は事件性が低い(自殺)とみて調べており、マスコミもその線で決めつけるような報道をしていますが、偽装自殺(殺人)の臭いもします

果たして真相はどうなんでしょうか?

(・_・?)

多摩リンバ in ファミサポ夏祭り 7/18

山潤さんからマリンバ演奏のご案内をいただきました

情報提供ありがとうございます

(^_^;)~♪

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7月18日(土)に多摩ファミリーオーケストラとして参加する「ファミサポ夏祭り」でマリンバ演奏をするのでご案内します。親子連れが多いイベントですが、良ければご検討下さい。

【ファミサポ夏祭り】

●日時:7/18(土) 12:00~12:20

●会場:多摩平の森ふれあい館 3F 集会室6

●曲目:

・マリンバ/ピアノ「クシコスポスト」「道化師のギャロップ」他(7分)

・弦楽合奏「未定」(7分)

●入場無料、出入り自由

多摩リンバ in ゆざわde音まつりより、ペールギュント「朝」

▲多摩平の森ふれあい館