1986年に砧公園内に開館し、2026年に40周年を迎えた世田谷美術館
2/21(土)~4/12(日)、開館40周年記念展
世田美のあしあと 暮らしと美術のあいだで
が開催されます
(^_^;)~♪
この地図で分かるように、砧公園って超広いですよね
左右(東西)で2キロ近くあるから、端から端まで歩くだけで30分はかかりそうです
たぶん都内で一番広いのかな?
と思ったら、上には上がありました!
砧公園(39万平米)は、ベスト10にも入らない
( ゚Д゚)ビックリ
ただ、砧公園の左側にある「大蔵運動公園」は39万平米とは別だろうから、これを含めるとベスト10に入るかもしれません
代々木公園も、隣の明治神宮を入れると、一気に都内2位かな?
新宿~渋谷は、都内でも有数の巨大公園(緑地帯)があるエリアと言えそうです
* * * * * * *
追伸
上の地図の右上にある「馬事公苑」、先日「とんかつ要(かなめ)会」の前に竹ちゃんのご案内で初めて中を歩きました(竹ちゃん、ありがとう!)
それで、なんで「公園」じゃなくて「公苑」なんだろう?と思って調べたら
公苑は、狩場(パーク)や里山などの共有地が発展したもので、
公園は、庭園(パブリックガーデン)から発展したものだそうです。
つまり、公苑はpark、公園はgardenがルーツなのです。
「苑」という字には、次のような意味
①動物を飼育・・・馬事公苑
②高貴なお庭・・・神宮外苑 新宿御苑
「園」には、次のような意味
①周囲に垣根がある果樹園
②草花、樹木、野菜などを植えた畑や庭
「叔々苑」などの焼肉店に「苑」が多いのは、高貴で格式あるお店になりたい!という願いを込めているのかな?
という説明を見つけました
昔の貴族は、自分の家(屋敷)の庭に、動物(馬とか)を飼っていたなごりでしょうか?
「苑」は動物、「園」は植物に縁があるのが面白い
そう言えば、有名な国語辞典は「広辞苑」
(^_^;)~♪




































★いな吉
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