JR横須賀駅には階段が無い

▲JR横須賀駅

萩原さんから「JR横須賀駅には階段が無い」と教えてもらったので、

120年以上の歴史あるJR横須賀駅、階段が全くない理由は?

というサイトを閲覧したら、JR横須賀駅だけでなく、横須賀の街の歴史など、いろいろ分かりました

たしかに階段が無いが、その理由には2説あり

黒船にビックリした幕末~明治の日本は、近代的な造船所の必要に迫られた

そこで登場するのが小栗上野介忠順(2027年のNHK大河ドラマ主人公)

造船所建設指導で来日したのが、フランス人技師フランソワ・レオンス・ヴェルニーで、公園の名前になっている

1871(明治4)年に「横須賀造船所」第1号ドックが完成

横須賀駅に1番線が無い理由、などなど

ちなみに先日乗り降りしたのは京浜急行の横須賀中央駅で、こっちが横須賀市街の中心にあり、JR横須賀駅はやや街外れにあります

(^_^;)~♪

▲明治18年発行の横須賀絵図 軍港見学者向けお土産

 

▲ヴェルニー公園

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横須賀・軍艦クルーズへ

新宿高校は「軟派」なのか?

▲「ダイヤモンド・オンライン」サイトより

ビジネス書のダイヤモンド社がやっている「ダイヤモンド・オンライン」というサイトで、都立戸山高校出身者の人脈特集記事があって、記事の冒頭に次のような文章がありました

(戸山高校は)都立の伝統校で、旧制東京府立四中を前身とする。

東京・新宿区にあるものの、校地周辺は文教エリアだ。

都立新宿高校とライバル関係にあるが、軟派」とされる新宿高校に対し、戸山高校の校風は「硬派」で知られている。

新宿高校が「軟派」とされているとは、今日まで知らなかったので、ビックリしました

( ゚Д゚)ビックリ

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追伸 私が高校時代に聞いた話では、戦前

六中(新宿高校)出身者には、軍人になる人が多く(つまり硬派)

四中(戸山高校)出身者には、学者や文化人になる人が多い(つまり軟派)

だったんだけどね

戦後になって逆転したのかな?

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ネイチャー・コールズ・ミー

 

3/4の衆議院本会議で、地方税法改正案の審議中、総務大臣の村上誠一郎が退席して国会内のトイレに行き、議事が一時中断した

村上誠一郎は本会議場に戻ると、

「ネイチャー・コールズ・ミーだ!

 我慢できず失礼した」

と陳謝した。

これは英語で「用を足す」を意味する言葉

村上誠一郎は、額賀衆院議長に退席の了解を取っていた

野党は法案の所管大臣が不在のまま議事が進んだことを問題視している

・・・という訳で、まぁどーでもいー話ですが、野党も大人げない

Nature’s call」という言い方が、何となく面白いなぁ

nature(自然)という言葉は奥が深くて、ギリシャ哲学や老荘思想の重要概念

この村上誠一郎というオッサン、以前からちょっと注目してます

中居問題で底抜け腐敗体質がバレたフジテレビを管轄する総務大臣ですから

「フジテレビへの放送免許を取り消す!」

くらい言わんかなぁと思ってるんですが、言わんですね

(^_^;)~♪

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両陛下 イタリア大統領と昼食会

天皇皇后両陛下は、イタリア大統領とその長女を皇居へ招き、昼食会を催されました

昼食会では、皇后さまが大統領に

「猫がお好きなんですね?」

と声をかけられ、猫の話題で話が弾んだということです

猫って本当に、話が弾まない時に、便利な存在ですよねー

(^_^;) ニャー

▲小林まこと「ホワッツ マイケル」より

猫ってたいてい、コーヒーミルクが大好きです

なお、言うまでもありませんが

イタリア大統領が「話の弾まない客」だ

などと言っている訳ではありませんよ

(^_^;)~♪

還暦を過ぎて一から板前になった人

 

定年退職などで仕事をリタイアした後に、まったく別な仕事に飛び込む人がいる

都内の自宅で「寿司かわの」を営む河野透さんは、66歳のときに自宅の一室で寿司屋を始めた

東京生まれの東京育ちで、1968年、大学新卒で広告代理店の東急エージェンシーに入社

社歴38年間のほとんどを、テレビ広告担当の広告マンとして活躍し、62歳で定年退職

寿司職人養成学校の東京すしアカデミーに入学して、板前の基礎を学ぶ

卒業後、インターネットで見習い募集のお店を探して応募した

上下関係が厳しいとされる職人の世界に、未経験の62歳が飛び込んだ

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もっと変わり種としては、裁判官から板前になった人もいる

大阪高等裁判所の裁判官(部総括判事)だった岡本健さん

1994年、還暦で依願退官して板前に転身、裁判所の近くに居酒屋を開いた

「人を裁く(さばく)」から「食材をさばく」へ

当時かなり話題になり、下は日経新聞に載った記事

▲クリックすると拡大します

世の中には、板前になりたかったけど別の道に進んだという人が少なからずいる

でも、還暦を過ぎて一から板前修業を始めようとする人は少ない(だから話題になるんだけど)

何かを良いことを始めるのに、遅すぎることなんか無い!

などと昔から威勢良く言いますが、実行するにはとても勇気がいる

好きなことを今から始めるのは、遅すぎるか? 遅すぎないか?

という質問は、さほど重要な質問ではなく

好きなことを本当に今、始めたいのか? 始めたくないのか?

というシンプルな二択が、最も重要な質問のような気がします

(^_^;)~♪

追伸 裁判官から板前になった岡本さんは、この体験をに書いています

 

宴会の儀 陛下65歳 皇居宮殿の豊明殿

 

アマゾンの商品が届くと、いつも「開封の儀」を、おごそかに執り行っています

この「宴会の儀」って言葉いいですね

私は目黒九中(目黒区立第九中学校)出身なので

中学友人との飲み会は「九中晩さん会」と呼んでます

これから飲み会は、「宴会の儀」って呼ぼうかな

(^_^;)~♪

 

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天皇陛下は65歳の誕生日を迎えられました。

皇居宮殿では「宴会の儀」が行われました。

2月23日午後1時頃、両陛下は長女の愛子さま、皇族方と共に宮殿の豊明殿に入られました。

「宴会の儀」には石破総理や閣僚など約120人が出席し、陛下は幸せや健康を願う思いを述べられました。

「誕生日にあたり、皆さんと祝宴を共にすることを誠に嬉しく思います。

 この機会に、国民の幸せと国の発展を願い、あわせて皆さんの健康を祈ります」

飲食を伴う「宴会の儀」が行われるのは、コロナ禍前の2020年以来5年ぶりで、感染対策のため、以前よりも人数を大幅に減らして開催されました。

初めて「宴会の儀」に出席された愛子さまも、日本酒が注がれた盃を掲げ、乾杯されました。