今回は第3回で、横浜駅西口と海老名駅周辺を歩きました
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今回は第3回で、横浜駅西口と海老名駅周辺を歩きました
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昨日7/9、横浜駅に行ったら、横浜赤レンガ倉庫上空に時空のゆがみが発生し、科学特捜隊の横浜支部が活動を開始していました
サンマル会のサッカー分科会
サッカーWC残念会
が、本日7/8新宿にて開催されました
山潤さんから写真をいただきました ありがとうございます
削除修正のご要望は小杉までどーぞ
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山潤さんからのメール:
今日はお疲れさまでした。柴田さんの古稀お祝いも兼ねて、森安監督への不満で盛り上がりました。
体調不良で欠席のはずの長谷川さんもなぜか参加したり、竹永さんからの参加希望LINEに気付かなかったりいろいろありましたが楽しかったです。
帰りに京王デパートで新日本プロレス展をやっていたのでのぞいて帰りました。
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昨日7/6はサンマル会で
幕張温泉「湯楽の里(ゆらのさと)」
へ出かけました
場所は千葉県千葉市美浜区、最寄り駅の海浜幕張(かいひんまくはり)まで、JR京葉線で東京駅から37分
横浜が東海道線で30分位ですから、さほど遠くはないけど、東京駅での京葉線乗換に時間かかるのがネックかもね
海浜幕張駅から温泉まで歩いて20分くらい(送迎バスあり)ですが、チンタラ2時間ほど歩きまわりました
幕張メッセを中心に「新都心」と称する幕張の街
バブルのころに建設された近未来風の計画都市なんですけど、バブル崩壊から30年以上が経過し、商業ビルからのテナント退去など、長期低落傾向が続いてます(日本全体もそうだけど)
考えてみると今の30代以下の世代って、バブル時代の雰囲気を知らないんだよね(衰退の日本しか知らない)
数年前に幕張メッセのイベントに来たことがあり、その時にはそれなりにニギヤカでしたが、今日はメッセのイベントもなく、周辺は人影も少ない静かなリゾート地といった風情
最近の私は、「衰退、凋落、廃墟」といった言葉に心惹かれています
一昨日7/5も、都市再開発の失敗事例と言われている、
を歩いたばかりで、最近歩いた
も相当な廃墟っぷりでした。さらに
も目が離せない感じで、他にも「廃墟候補」多数アリ
巨額の資本を投じて建設された大型商業施設に閑古鳥が鳴いているというのは、「おごれる人も久しからず」といった、平家物語の無常観に通じるものがあり、心打たれます
永井荷風の「曇天」という作品には、次のような文章があります
衰残、憔悴、零落、失敗。これほど味い深く、自分の心を打つものはない。暴風に吹きおとされた泥の上の花びらは、朝日の光に咲きかける蕾の色よりも、どれほど美しく見えるであろう。捨てられた時、別れた後、自分は初めて恋の味いを知った。平家物語は日本に二ツと見られぬ不朽のエポッペエである。
epopee (仏)叙事詩
ちなみに、荷風は私の好きな作家で、当ブログの名称にある「日乗」は、永井荷風の日記「断腸亭日乗」にちなんでいます
写真は、荷風と愛人(妾)の関根歌(芸者名、鈴龍、すずろう)
荷風原作の映画「濹東綺譚」(ぼくとうきたん)にも、「おうた」として登場
人の好き嫌いが激しく、日記「断腸亭日乗」の中で他人(菊池寛とか自分の弟)をボロクソにけなしている荷風ですが、彼女だけは激賞しています
よほどホレていたのでしょうか?
▲「墨東奇譚」 映画の冒頭
私はこの映画を観て、荷風ファンになりました
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サッカークラブ「クリアソン新宿」が、
「スポーツの価値を通じて、真の豊かさを創造し続ける存在でありたい」
というミッションを実現するために、新宿の社会課題解決を中心に 1年間取り組んだ活動とその成果をまとめた「インパクトレポート」を公開しました
インパクトレポートの公開は昨年に続いて2度目
2020年11月に新宿区と包括連携協定を結び、多岐にわたる活動を行っているクリアソン新宿が、関わる皆さまと一緒に、社会にもたらしたポジティブなインパクトを可視化
さらに多くの方々と価値共創していくための、新たな出発点となるレポートです
▲ユニフォーム 伊勢丹マークあり
サッカーWC、日本は本日6/26朝、スウェーデンに引き分けて、グループリーグ突破!
おめでとうございます\(^o^)/
同日昼、サンマル会のサッカー分科会が新宿で開催されました
山潤さんから当日の写真をいただきました
ありがとうございます
サッカーに疎い私ですが、試合後のYoutubeを見ると、それは単なる勝利(Gリーグ突破)ではなく、
日本サッカーに対する世界の見方を根底から変えた
みたいですね
日本人の一人として、とてもうれしいです!
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こんにちは。山崎潤です。
本日の臨時サンマル会(サッカー分科会)お疲れ様でした。
今回は前回ほど飲み過ぎることもなく、無事ワールドカップグループリーグ突破を祝うことができました。
次回6/30のブラジル戦に勝利した場合、祝勝会を行いたいと思います。
よろしくお願いします。
以下当日の写真です。
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▲スウェーデン代表監督「もう日本に驚くのはやめろ!」
今日はちょうど、刑事コロンボ役のピーター・フォーク没後15年
刑事コロンボの旧シリーズ放映は1968~78年なので、ほぼ半世紀前
前夜放送されたコロンボを、新宿高校の教室で話題にした想い出アリ
当時の日本は70年安保のデモがあったり、まだベトナム戦争が続いていたり、大阪万博を祝ったり
高度成長で豊かになりつつありましたが、コロンボに出て来るアメリカ(LA)の市民生活など見ると「アメリカって豊かな国だなぁ」なんて感じてました
原作者と主演俳優以外は、監督もスタッフも助演俳優も毎回変わるという不思議な体制なのですが、それで常に一定以上の品質と人気を維持しながら、新旧両シリーズ合わせて69話も作られました
私はミステリー(推理小説)が好きなので、小説だと松本清張、ドラマならコロンボ、ホームズのファンです
コロンボの人気作品をネットで調べたら
A「別れのワイン」
B「忘れられたスター」
C「二枚のドガの絵」
がベスト3で、AとBは何度も観ているので、今日はCを観ました
正直、トリックはイマイチですが、俳優さんたちの演技が素晴らしかった
ほとんどの方が、すでに鬼籍に入られているのかと思うと、不思議な感じです
本でも映画でも、昔読んだ(観た)作品を再び味わうこと(再読、再鑑賞)が増えたのは、歳のせいなんでしょうねぇ
初見ではなくても、記憶が薄れていて、初回のように楽しめたりします
上の動画が象徴的に示しているように、犯人とコロンボの知的な対決が最大の見せ場になっています
コロンボシリーズの犯人は、たいてい知性の高い専門職や成功した経営者で、WASPが多く、上流階級の臭いをプンプンさせている
それが、ボロボロのクルマに乗ってサエないコートを着た安月給の刑事に尻尾をつかまれ、追い詰められ、焦燥感を露わにする
コロンボという名前は、コロンブスと同じイタリア系
イタリア系のコロンブスがアメリカを発見したのに、移民としてはイギリス系の方が早く、アメリカ社会の上流階級に確固たる地位を確立した(それがWASP)
遅く移民してきたイタリア系は、白人なのにアメリカ社会では中下流が多い(ヤクザ=マフィアも多い)
勤勉主義の多いプロテスタント(イギリス系)に比べると、享楽主義の多いカトリック(イタリア系)は、資本主義社会の出世競争では不利なのかもしれません
その辺を何となく考慮して、主演俳優にイタリア系のピーター・フォークが抜擢されたのかもしれませんね
視聴者(庶民)からすると、同じ庶民の刑事に感情移入しやすい
上流階級の私生活をノゾキ見する楽しみがあり、さらに気取った連中が転落していくのを見物する爽快感(カタルシス)もある
お代官様と越後屋の悪事を、黄門さまがやっつける場面に通じますが、コロンボはそれに「知的対決」というスパイスが効いている
コロンボが言う「犯人はシロウトだが、刑事はプロ」というのは鋭い指摘ですね
殺人が趣味みたいな連続殺人鬼なんてめったにいなくて、たいていの殺人犯は、やむにやまれぬ事情で、生涯に1回だけの犯行に及ぶ、つまり初犯
そこにはシロウト臭いミスや見落としがあり、それをプロの刑事が嗅ぎ付ける
上で「やむにやまれぬ事情で」と書きましたが、これがコロンボシリーズの奥深いところ
犯人は確かに高知能や大金持ちの成功者で、庶民から見たら上流階級を気取った「イヤな奴」が多いんですが、しかしその殺害動機には、犯人が十分に悩み苦しみ抜いた痕跡がある(それが「やむにやまれぬ事情」)
殺人を正当化する訳ではないけど、もし自分が同じ立場だったら、もしかしたらやるかもしれないなと思わせる、ある種の必然性や納得性がある
犯人の心理描写の中に、ただの気まぐれや快楽殺人ではない奥深さがある
それがあるから、視聴者は刑事コロンボに感情移入すると同時に、殺人犯人にも知らず知らず感情移入している
二つの感情移入に軽重があるにせよ、この対決する両者への相反する(アンビバレントな)感情移入が、視聴者の心にある種の葛藤をもたらし、ドラマを見終わった後に余韻を醸し出しているような気がします
この余韻が、上の作品ベスト3のうち、AとBで素晴らしいんです
Cは、最後のどんでん返しによる爽快感がいいんだけど、犯人の殺害動機の奥深さがイマイチかなぁという印象
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追伸
つい最近(6/15)、茨城県下妻市の須藤豊次市長(67)が、首つり死体で見つかりました
警察は事件性が低い(自殺)とみて調べており、マスコミもその線で決めつけるような報道をしていますが、偽装自殺(殺人)の臭いもします
果たして真相はどうなんでしょうか?
(・_・?)
▲最近クマが出た宇都宮オリオン通り
「東北で街にクマが出た!」と聞いても、驚かない東京都民もいるかもしれない
でも最近クマが出ているのは、街の中心部!
すでに住宅街だけでなく、人通りの多い街の中心部や繁華街にもクマが進出しています
最近クマが出た宇都宮オリオン通り
街の中心部で、周辺にデパートや大型商業施設が立ち並ぶ繁華街
栃木県庁から1キロも離れていません
仙台の有名な繁華街国分町(こくぶんちょう)の近くにもクマが出ました
むかし仕事で仙台に行った時に国分町で飲んだことがありますが、新宿歌舞伎町のような大繁華街でした
そんなニギヤカな場所に、最近は毎日のようにクマが出ているんです
((((;゚д゚)))) コワイ!
▲最近クマが出た仙台国分町
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追伸
クマが恐いので最近は「クマ撃退スプレー」を持ち歩く人も増えてますが、逆にクマスプレーによる犯罪の恐れもあります
「電車内でクマスプレー噴射されたら」という想定で、6/19に訓練が行われました
サンマル会で、相撲博物館と江戸東京博物館を見学しました
特に数年間掛けてリニューアルした江戸東京博物館の展示は素晴らしい!
その前後に、両国回向院を歩き、ちゃんこランチも味わって、充実した一日でした
平日の昼間ですから、インバウンド外国人と高齢者が多いのはもちろんですが、小学生くらいの子供がいっぱいで、かなり混んでました
すでに遠足の定番になってるのかもしれません
ちなみに今日はシルバーデーで、65歳以上は常設展への入場が無料!
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▲ちゃんこランチ
▲吉良邸前 山潤さん撮影
両国駅周辺でサンマルク会があったので、その直前に、東京駅から両国駅まで歩きました
日本一高い「トーチタワー」建設現場、さらにもうすぐ撤去される日本橋の上の高速道路も見ました
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