江戸水戸文化研究会
うなぎ会
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予備校のノウハウを活用
httpv://youtu.be/OpsQeXQUero
2010年6月10日
都教育委員会は都立高校の大学進学指導に民間予備校のノウハウを活用することを決めました。
全国的にも珍しい連携で、校長から教科担任まで一貫した指導体制を確立するためといいます。
進学指導の“官民合体”はきょうの教育委員会で報告されました。
都教委によりますと、現在の高校では学年ごとに方針が違うなど進学指導がシステムとして確立していないところが多いといいます。
そこで、ビジネスとして受験を扱う民関予備校から年に数回アドバイザーを派遣してもらい、校長や進路指導担当には経営戦略という観点からの目標設定や指導体制の確立を、現場の教師には実際の授業でのアドバイスを受けさせることにしました。
今年度は新宿高校など10校が対象で、都教委では「効果的な授業の進め方から改善を積み重ねられるシステムまでを期待したい」と話しています。
都では10年ほど前から都立高校の大学進学率を上げるためのさまざまな施策を行ってきましたが、今回は生徒の学力向上とともに学校側の指導体制を確立することが目標となりました。
高校が予備校からアドバイスをもらうというのはいわば主客転倒という言葉もあり画期的に映りますが、ある意味では教育の場が開かれてきた象徴とも言えるでしょう。
2010年6月5日(土)

同窓会誌朝陽59号
スキャンしました
2010年4月18日
高尾「多摩森林科学園」

▲新宿高校(六中)の初代校舎と興国の鐘▼

六中健児の歌
作詞作曲 堀内 敬三
黎明の雲を破り さしいづる日のごと
明けし生気充てり 我等六中健児
いざ燃えよ朝日のごと 母校の光世にあらはせ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
建国の毅き力 こころに保ちて
新たなる御代を護る 我等六中健児
いざ築け強き日本 歴史の光なほ加へよ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
伏し仰ぐ大帝 御旨を畏み
神前の誓固し 我等六中健児
いざ励め祖国のため 誓ひし誠世に捧げよ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
湧き出る若き力 揺るがぬ意思もて
奮闘と努力やまず 我等六中健児
いざ進め撓まず往け 校旗を四方に輝かせよ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
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【参考】府立六中校歌 作詞 尾上紫舟
東西古今たぐひなき 聖き帝の神つ宮
伏して御前に誓ひてし 同じ心の千余人
みめぐみ深き御苑生に 続く校舎の窓近く
木々の翠を見やりつつ 学ぶ心の清きかな
紫にほふ武蔵野の はてに聳ゆる富士のねの
雪の光をのぞみつつ 研く心の高きかな
仰ぐも遠き建国の 君と臣との雄心を
今も楯とし剣とし 進みゆくてに敵ありやむ
事しもあらば国のため 君のみためにそそぎてむ
あつき血潮を胸にもつ 同じ心の千余人
【参考】新宿高校校歌 作詞 安藤一郎
朝は澄める大空の ひろきを仰ぐ清けさに
世界の心豊かに酌まむ 光を目ざす若き胸
ああ 千余のわれら理想に燃ゆる
代々木の森は年ごとに 緑の色もいや増して
若き命ぞまた立ち返る 希望は常に新しく
ああ 千余のわれら力に満つる
文化の流れ西東 新たに結ぶ日本の
若き世代はわれらの肩に 正義と愛の大道を
ああ 千余のわれら雄雄しく往かむ
50歳からの優雅な?スペイン出張



50歳からの 江戸向島散歩
2010年3月20日
東向島~曳舟~京島~白鬚橋~日本堤~三ノ輪

山手線で6~7駅分歩いた感じ (^_^;)