▲同窓会誌「朝陽」74号が郵送されて来ました
▼我々27回生の卒業50周年が記事になっています
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▲多摩ファミの地盤である多摩エリア
多摩都市モノレールは、2024年7月23日に国土交通大臣へ軌道法に基づく特許を申請した延伸計画について、2025年5月9日に特許を取得したと発表しました
・・・というニュースを見たのですが、気になるのは「特許」という言葉
なぜモノレールを延伸するのに、「何か発明をして特許を取ること」が条件になるのか?
意味が分からんと思いつつ、ネットで調べたら、やはりこの「特許」は特許法が定める、発明に対して与えられる特許とは全く別物のようです
なぜそんな紛らわしい言葉遣いをするのか?と思ってさらに調べると、軌道法という法律があって
第3条:一般公衆の運輸を営むことを目的とする軌道事業は特許を受けなければならない
と定められているからのようでした
だから「軌道法に基づく特許」と表記しているのでしょうけど、紛らわしいことに変わりは無い
一般に明治以来の日本の法律文章は、
わざと分かりにくくして法律屋の権威を高めようとした後進国的悪習
のせいか、悪文の代表のような文章や言葉遣いが今でも多いように感じます
何も「特許」などと紛らわしい表記をせず、単に「許可」とすればいいように思えます
実際、鉄道事業法による「鉄道」事業については、「特許」ではなく「許可」と表記されているので、軌道法で「特許」と表記する意味は無いように思える
注:鉄道事業法は鉄道について、軌道法は主に路面電車やモノレールについて定めている
百歩譲って、この許可が何か特別な許可であることを強調したい事情があるなら、「特別許可」とすれば済むことで、なぜ短縮形の紛らわしい「特許」とするのか理解に苦しみます
悪法も法ですから従わざるを得ない訳ですが、こんな言葉遣いレベルとは次元の異なるトンデモない悪法もまかり通っているので、早く何とかして欲しいもんです
NHKに放送受信料の独占強制徴収を認めている放送法なんか、いますぐ廃止すべき悪法の代表だと思います
(^_^;)~♪
5/4の夜に、急に激しい寒気(さむけ)に襲われ、一時的ですが布団かぶってもガタガタ震えるほど
5/5~7の3日間は、38~39度で頭フラフラ
体がダルく、全身のあちこちがズキズキ痛み、ほぼ何も出来ず寝てました
トイレや水分摂取には問題なかったので、大騒ぎせず静かにしてました
5/8ようやく熱も下がってきて頭はスッキリしたのですが、まだノドがムズムズして時々セキが出ています
最近は1~2年に1回こんなカゼ?をひくので、もう慣れているとも言えます
前回はコロナを疑って受診したけど違ってた
若いころのように一晩寝たら翌朝スッキリとはいかず、完全回復にはたいてい1~2週間かかります
一番症状が重い頃(5/7あたり)には、「このまま死んでしまうのかなぁ?」なんて考えも頭をよぎりました(熱のための妄想?)
実際、肺炎や敗血症を併発して死ぬこともあるので、現実離れした妄想ではない
新宿高校でクラスもクラブも一緒、頻繁に飲み会などしていた親友(Iさん)を2年前に敗血症で失っているので、切実感もある
これが症状のピークを越えると、徐々にカラダの機能が正常化してきて、いわゆる
病後の健康感
という気分になります
健康感には、今回の病後の健康感のような意識的な健康感と、若いころのようにまったく健康のことなど気にしない無意識の健康感がありますね
病後の健康感の特徴は、短期間に急激にカラダの機能が回復するので、不思議な復活感と言うか、独特の気分の上昇(高揚感)を味わうことが出来ます
つい数日前まで普通だった機能が回復するだけですから、大騒ぎして喜ぶほどのことではないんですけど、やはり何だかウレシイ
それと今回、食欲が少し落ちたので、これを利用してダイエットしてやろうと考え、わずか数日ですが牛乳と麦茶とビタミン剤だけで過ごしました
もちろん食欲が完全に消えた訳ではないので、食べようと思えば食べられるけど、食べたくないのに無理して食べることはしなかった
普段なら5日間も断食するのは精神的にかなりツラいはずですが、カゼで食欲が落ちてるので簡単だった
これは効果テキメンで、
わずか数日で5キロほどやせた(72→67)
私は身長172くらいだから、72キロはまだ少し多過ぎで、60キロ台(70キロ以下)まで落とそうとここ数年取り組んできたのですが、まだ未達だった
それが数日間で簡単に実現できたので、とりあえずはウレシイ
区の健康診断の最新データを時系列に見ると、ここ3年くらい毎年2キロくらいのペースで体重を落とし(かつて77キロくらいだったこともある)、そのおかげか血液検査の数値がどれもビックリするくらい改善しています
やはり年を取ると、体重(肥満)と血液検査データ(生活習慣病)の相関関係は極めて重大で、
肥満は諸悪の根源 あらゆる病気の元!
というのは厳然たる事実のようです
そんな訳で、今日5/10現在、少しセキが出るので外出は控え、「病後の健康感」をシミジミ味わっています
(^_^;)~♪
* * * * * * *
追伸1 3/12現在、熱は引いたけど、ノドがムズムズしてセキが出るので、こんな薬を使ってる(ノドに噴射するタイプ)
薬をノドの奥(患部)に当てるスキルも向上した
うまく当たると、しばらくラクになる
追伸2 いま百日咳が爆発的に流行してるので、回復が止まってセキが長引くようなら 受診する予定
追伸3 肥満と寿命の関係について書いたブログ記事「歳をとればヤセる?」がありますので、お暇があればご覧ください
トヨタ社長の豊田章男さんが、バプソン大学の卒業式スピーチをしています
若いころ、この大学に留学していたんですね
そのせいか堪能な英語で大ウケ、大爆笑の連続です
貫禄も十分、さすが国際的大企業の経営者
それでスピーチの要点は
本当に心の底から楽しめることを探せ!
ということのようです
19年前(2006年)に開催された新宿高校1年A組のクラス会で、来賓ご出席の有賀先生(A組担任)のスピーチでも、ほぼ同じ事をおっしゃっていたと記憶しています
(^_^;)~♪
先日5/4の当ブログ記事「サッカー国立競技場」の中で
▼002▼5/21 何があるんだろう (・_・?)
と書きましたが、ネットでいろいろ調べたらコレでした
自衛隊の最高エリート実戦集団が第一空挺団だとしたら
警察の最高エリート実戦集団は機動隊かもしれませんね
上の立て看板でも「記念行司のため」とあって内容を明示せず、余り周知広報してないところが奥床しいかな?
過激派によるテロ対策かも知れません
(^_^;)~♪
▲昨年の観閲式の様子
行進曲(マーチ)は、陸上自衛隊と同じ「陸軍分列行進曲(抜刀隊)」
作曲は明治政府の顧問だったフランス人、シャルル・ルルーなので、何となくフランス国歌に似ている気がする
▲映画「カサブランカ」
フランス領モロッコに攻め込んだドイツ軍将校たちが、酒場で大きな顔してドイツ軍歌「ラインの守り」を歌い、それを見た現地のフランス人たちが、対抗してフランス国歌ラ・マルセイエーズを歌う場面
もともとこの映画は、今では映画史に残る超名作だが、第二次大戦中にフランスが自国民の戦意高揚のために作った
フランス人は異常とも思えるほどプライドが高く、常に周辺国を見下し、今でもドイツ人やアメリカ人を「田舎者」として馬鹿にしているが、最近トランプ関税を批判したフランス政治家に対してトランプから
「アメリカが助けなければ、フランス人は、今でもドイツ語を話していただろう」
と言い返された
実際、ドイツ占領下のフランスでは、フランス語の公式使用が禁止されていたから、これは単なる事実を指摘したに過ぎない
▲ドイツ軍歌「ラインの守り」
これはこれで名曲だと思います
ただ「ラ・マルセイエーズ」に比べると、良く言えば親しみ易い、悪く言えば何となく田舎臭いと言うか、都会的な洗練に欠けてるような感じがする
陸軍の「陸軍分列行進曲」は、海軍の「軍艦マーチ」(日本人作曲)と並ぶ、行進曲(マーチ)の世界的名曲だと思います
https://www.youtube.com/shorts/aRdG6inuDsk
ロサンゼルスの名門リビエラカントリークラブに軽飛行機が緊急着陸
かなり無茶な着陸に見えますが、よく見ると建物やバンカーは巧妙に避けている
そんな訳でお見事にも、乗員含めてケガ人ゼロ!
すぐ近くにいたゴルファーさん、逃げようともせず冷静です
本当は飛行機とかクルマの事故直後の現場に近づくと、燃料に引火して爆発したときに、機体(車体)の破片などが飛び散って、それが人体に当たると人間は簡単に死にます
今回はそんなこともなく、機体にもゴルフコースにも大した損傷がなくてお見事!
ただ、着陸した機体の移動が大変そうですね(まさか、ゴルフコースから離陸する?)
クラブの歴史的記念物として、このままコースの端っこに残すという手もあるかな
ゴルフルール上の扱いがどうなるのかは知らんけど
(^_^;)~♪
名古屋グランパスと清水エスパルスの東海対決
今日は3-0で名古屋グランパスの勝ち
▲竹永さんのカメラで撮影 通りすがりの人が親切にも撮ってくれた
昭和100年を記念して?、大相撲の稽古総見(けいこそうけん)が一般公開されたので見学しました
稽古総見とは、横綱審議委員会が、力士たちの稽古の様子を見る(技倆を審査する)ための会です
原則として非公開ですが、昨日5/2は、昭和100年のせいかどうか知らんけど、一般公開されました
(^_^;)~♪
朝陽27会の立花さんからオペラのご案内メールをいただいたので、ここに転載させていただきます
(^_^;)~♪
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皆様こんにちは。
同報メールにて失礼致します。
いよいよ爽やかな5月到来!
爽快で熱い演奏会のお知らせです。
二年ぶりとなる、題して『帰ってきた!大人のこうもりみたいな大ガラコンサート』(長いよ笑)。
今回は11月に亡くなった大歌手、バリトン・牧野正人氏を追悼する公演でもあるのですが、とにかく楽しい演奏会にしようと出演者一同張り切っています。
騒ぎを聞きつけて彼も天から駆けつけてくる筈!
どうぞお楽しみに。
チラシを添付しました。どうぞご覧ください。
お問い合わせは bartoshi★a.toshima.ne.jp か baritoshi112★gmail.com まで宜しくお願い致します(★を@に)。
立花敏弘
▲クリックすると拡大します
▲▼終了後、梅ヶ丘駅にて恒例の記念写真 (^_^;)~♪
昨日4/29(昭和の日)、昭和100年という記念すべき日に、「昭和の男」たちによる、下北沢カラオケ会が開催されました
終了後は、梅ヶ丘へ移動して、美登利寿司でお食事
私以外は世田谷区立桜丘中学出身者という、大田くんを囲む会と同じ状況です
私は、この記事の一つ前の「上高地に夏が来る」で書いたように、45年前から桜丘中学出身者といろいろお付き合いいただいています(熊さんのおかげ)
それで私が大田くんを囲む会に参加して、以前から考えていた
「桜丘中学出身者には、いい人が多いなぁ」
という感想を話したら、当時の桜丘中学は
「世田谷の学習院」
と呼ばれるほど生徒の質が高かった、という貴重な情報を得ました!
まったく、さもありなん、深く納得しました
区立中学というのは入学試験がありませんから、学校間の学力差は大きくないけど、生徒が学区で区切られているので、学区の地域特性は大きく出ます
当時の桜丘中学の学区には、育ちの良い坊ちゃん嬢ちゃんが多かったのでしょう
大田くんを囲む会が半世紀以上も続いている理由だと思います
今後ともヨロシクお願いします
(^_^;)~♪
以下、当日の写真です
削除修正のご要望は小杉までどーぞ