大野さんのお稽古の先生
狩野祐一さん(→)
25歳 イケメン
(^_^;)
▲クリックすると拡大します
▲喜多能楽堂
▼YouTubeで「枕慈童」を探してみました (^_^;)
大野さんのお稽古の先生
狩野祐一さん(→)
25歳 イケメン
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少し前まで「将棋界最強!」と言われ、余りにも強いので将棋ファンから憎まれるほどだった渡辺明三冠なんですけど
それがこうも見事に3連敗で、藤井二冠に軽々とヒネられるのを見ると、世の中一歩先は分からんなぁ、という気分になります
昔の棋士は、升田幸三さん(→)みたいに、いかにも老成した「勝負師」という、ある種の気迫を感じさせる風貌をしていました
でも藤井二冠は、まだ18歳で若いし、タレ目で優しそうだし、なんだか勝負師のイメージも変わってしまいそうです
棋士の日常は今も昔も棋譜研究なんですけど、今の棋士は瞬時に数億手も先を読むスーパーコンピューター並みのCPU性能を持ったパソコンを自宅に設置して、各局面での最善手をパソコンで確認しながら棋譜研究をします
藤井二冠は、タイトル獲得で得た賞金を、最新のCPU購入に投資しているそうですから、将棋界も「設備投資」がモノを言う世界になりつつあります
(^_^;)
CPU(シーピーユー、Central Processing Unit):中央処理装置(ちゅうおうしょりそうち)または中央演算処理装置(ちゅうおうえんざんしょりそうち)は、コンピュータにおける中心的な処理装置(プロセッサ)である。コンピュータの頭脳に例えられることが多い。
▲現在、最強のCPUと言われている、AMD Ryzen Threadripper-3990X
現在53万円くらいだから、個人が買えないほど高価な訳ではない
秒進分歩の世界だから、すぐにもっとスゴイ製品が登場します (^_^;)
将棋の藤井聡太二冠(棋聖、王位、18)が7/3、ヒューリック杯棋聖戦・五番勝負の第3局で、渡辺明三冠(名人、棋王、王将、37)に100手で勝利、シリーズ3勝0敗のストレート勝ちで、自身初のタイトル防衛を果たした。
18歳11カ月でのタイトル防衛は、屋敷伸之九段(49)の19歳7日を更新する、史上最年少記録。
またタイトル通算3期により、渡辺名人が保持していた九段昇段記録(21歳7カ月)も大幅に更新し、史上初の十代九段が誕生した。
▲クリックすると動画が始まります
これは怖い!
怖すぎる!
((((;゚д゚))))
そこらのチンピラふぜいならともかく
永く日本の国家社会を支えてきて
世界で最も優秀かつ清貧
と言われてきた日本の官僚が
こんなケチ臭い犯罪で逮捕されるなんて
霞が関官僚の劣化は、かなり深刻です!
(;´Д`)
経済産業省の官僚2人(新井雄太郎、櫻井眞)が、新型コロナウイルスの影響を受けた事業者を対象にした家賃支援給付金制度を悪用し、不正な給付金をだまし取ったとして逮捕されました。
犯人の経済産業省の官僚2人(新井雄太郎、櫻井眞)は、調べに対し
「経済産業省が所管する制度なので
仕組みはよく知っており
2人で相談してやった」
と供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。
警視庁は、犯人の経済産業省官僚2人(新井雄太郎、櫻井眞)が、家賃支援給付金制度をよく知る有利な立場を悪用した疑いがあるとみて調べています。
経済産業省の官僚で
経済産業省・経済産業政策局・産業資金課の係長、櫻井眞(28)
経済産業省・経済産業政策局・産業組織課の新井雄太郎(28)
の二人は、去年、新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業などを対象にした「家賃支援給付金」について、実体のない会社を使って真っ赤なウソの申請を行い、およそ550万円をだまし取ったとして詐欺(サギ)の疑いで逮捕され、6/27、検察庁に送られました。
櫻井眞と新井雄太郎の犯人2人は、いずれも容疑を大筋で認めています。
櫻井眞と新井雄太郎の犯人2人は、家賃支援給付金制度の直接の担当ではないということですが、警視庁は家賃支援給付金制度を知る立場を悪用した疑いがあるとみています。
済産業省・経済産業政策局・産業組織課の新井雄太郎が、給付金申請手続きを行っていました。
経済産業省・経済産業政策局・産業資金課の係長・櫻井眞は、不正に得た金の大半を使って、高級時計などを買っていました。
警視庁は、犯人2人の役割分担が行われたいきさつなどを詳しく調べています。
官房長官の加藤勝信(→)は、6/28の記者会見で、新型コロナウイルス対策の公金を詐取した疑いで経済産業省の官僚2人が逮捕されたのを受け
「日本政府への国民の信頼に関わる。極めて遺憾だ!」
と述べた。
経済産業省に捜査への協力を求め「内容を検証し、今後の対応に結びつける必要がある」と語った。
経済産業大臣の梶山弘志(↓)は6/28記者会見し、「誠に遺憾。深くおわび申し上げる」と陳謝し、捜査による全容解明を待って「厳正に対処する!」と述べた。
梶山弘志は「このような案件を未然に防げなかったのか検証が必要だ」として、再発防止策を検討する考えを示した。
所管する中小企業庁が全力で給付事務に当たっていた最中の不正行為に「大変憤りを感じている!」と語気を強めた。
▲電動車(EV)マスタング・マッハ-E(Mustang Mach-E)
自宅では一晩で満タン(満充電)にできない訳ですから、毎日EV車で数十キロ以上を走るのは厳しいですね
家庭の高電力コンセントや、充電ステーションがもっと普及しないと、EV車が広まるのは難しそうです
トヨタにとっては、時間稼ぎになるかな?
(^_^;)
ガソリン車のフォード・マスタング(Ford Mustang)は、約3分で満タンになり、V型8気筒エンジンで約300マイル(約483キロメートル)を走ることができる。
電動車(EV)のマスタング・マッハ-E(Mustang Mach-E)を家庭用コンセントに1時間繋いだところ、航続距離はわずか3マイル(約4.8キロメートル)、一晩充電しても、36マイル(約58キロメートル)にしかならなかった。
その差は歴然だ。
カリフォルニアでは、電動車(EV)オーナーの約20%が、買い替えでガソリン車に戻った。
超美人女優のアン・ハサウェイ(→)が主演で、しかもいい演技をしてるので、とりあえず最後まで楽しめます
主演女優の美貌がウリの、日本で言えば、北川景子主演ドラマといった感じでしょうか
ただ残念ながら、ストーリーはイマイチと感じました
興行的にも、製作費2500万ドル、興行収入520万ドルの大赤字
飛行機が墜落して、生存者が数人
その人たちの心理ケアのために、セラピスト(アン・ハサウェイ)が派遣されるんだけど、彼女は事故原因に不審な点を発見して、航空会社が何かを隠しているのではないかと疑念をいだく
JAL123便の御巣鷹墜落事故(これも事故原因の疑惑が大きい)を連想して、思わず引き込まれるんだけど、この映画はここから非常に「奇妙な展開」を見せる
この「奇妙な展開」をどう見るかで、この映画への評価は真っ二つ、正反対に分かれます
(^_^;)
▲森朝奈さん
若い女性の魚屋さんって、確かに余り見ませんね
おまけに「ITにも強い魚屋さん」となると
マスコミが放っておく訳がありません
(^_^;)
森朝奈さん(34)は、東京の大学を出て、IT大手の楽天に入社したが、10年ほど前に実家を継ごうと、名古屋市にUターン。
現在は、鮮魚の販売や居酒屋を展開する寿商店の常務取締役として、社長の父を支えている――。
森朝奈さんは毎朝、寿商店の社長である父・嶢至(たかし)さん(61)とともに、名古屋市中央卸売市場へ魚の買い付けに行く。
夫婦で鮮魚店を営む人も多く、市場では「魚屋のおかみさん」はちらほら見かけるが、やはり圧倒的に男性が多い。
「若い女性はほとんどいないですね。
(家業を継ぐために名古屋に戻り) 父と市場に来始めた当時
私は24歳でしたから、もしかしたら市場に出入りする
女性の中では 最年少だったかもしれません」
森さんはその後、社内のシステム化や効率化を推し進め、
当初2店舗だった居酒屋を12店舗にまで拡大
する土台を作った。
SNSを駆使するなど、広報活動も積極的に行った。
東京の大手IT企業を辞めてUターンしてきた、業界には珍しい若い女性の跡取り。
取材の申し込みも相次いだ。
取り上げられた記事の見出しには
“美人すぎる魚屋”
“若くてきれいな跡取り娘”
といった言葉が並ぶ。
旭川医科大学を私物化してきた学長の吉田晃敏(69)
こんな悪党を一度は学長に選んだ
という恥ずべき事実を
旭川医科大学の歴史に
永く永く刻み付けて欲しいです
(^_^;)
国立大学法人・旭川医科大学(北海道旭川市)の学長選考会議は、
国立大学を私物化してきた学長の吉田晃敏(69)
の解任を、文部科学相に申し立てる方針を固めた。
吉田晃敏は、契約が切れた学長特別補佐(吉田晃敏の子分)への不正報酬を旭川医科大学に支出させたり、善良な付属病院長をクビにしたり、部下への威圧的な言動(パワハラ)をするなど、国立大学である旭川医科大学を私物化し、やりたい放題の悪行を繰り返してきた。
このままでは「解任(クビ)」になると察した吉田晃敏は、先手を取ろうとして、6/17付で文部科学大臣の萩生田光一に「辞任届(自分から辞める)」を提出したが、学長選考会議は、吉田晃敏の一連の言動が解任に相当すると判断した。
旭川医科大学の関係者によると、学長選考会議は6/22にも会合を開き、解任(クビ)の結論を出す。
6/18の会合では、吉田晃敏の特別補佐(吉田晃敏の子分)への不正な報酬支出や、部下への威圧的な言動(パワハラ)などを事実と認定した。
学長選考会議は、次回会合で学長解任の申し立てを決定する段取りを確認し、委員から異論は出なかった。
国立大学法人法は、学長解任は学長選考会議の申し立てを受けて、文部科学大臣が行うと定めている。
文部科学大臣の萩生田光一(→)は、6/18の閣議後記者会見で、学長選考会議の見解を確認するため、吉田晃敏から提出されている辞任届の扱いを保留する(とりあえず、辞任は認めない)考えを示している。
なんだか、ちょっと似てる~ (;´Д`) →
ビジネスの最前線では、意思決定の根拠となるデータがまだ充分ではないのに、決定を下す場面がよくあります
のんびり調査分析していたのでは、ライバル社に後れをとるので、最後は経営者のカンで決定を下す
それを「えいやっ」と呼んでいます
かっこいいプレゼン資料などは、その決定の後に、外部への説明用に作られることも多いのです
(^_^;)
東京都心や城南、湾岸エリアなどでは、ここ8年ほどマンションの値上がりが続いてきた。
場所によっては2倍以上だ。
この現象を「局地バブル」と呼んでいる。
2013年以降のマンション価格の値上がりはなぜ始まったのか。
新築住宅供給の不動産会社(デベロッパー)には土地を買い付ける部署がある。
当たり前だが、そういった部署にも
「年間×××億円分の開発事業が行える用地を確保せよ!」
というノルマがある。
一方で、景気回復期には土地が値上がり気味になり、土地が買いにくくなる。
それでもノルマを達成しなければならない。
だから「えいやっ」とばかりに土地を買う。
そこにマンションを建てると、当然、売り出し価格もより高くなる。
2013年から始まった異次元金融緩和で、住宅ローン金利が低下した上に、銀行の審査もユルくなった。
で、そんな高値の新築マンションが、何とか売れてしまったのだ。
そうなると、高値で買った土地の価格が市場相場となり、さらに値上がりする。
そんな土地を再びデベロッパーが買い、建てられた新築マンションが、またまた高値で売れる。
その影響で、周りの中古物件の相場も上がる。
こんな循環が8年以上も続いている。
コロナ後は、このようなゆがんだ値上がり循環も、さすがに終わりそうだ。
手塚治虫(→)がブッダの一生を描いた有名な作品
全14巻3000ページ以上、一気に読みましたが、重厚な読み応えでした
以前に一度読んだような気もするのですが(途中までかもしれない)、ほとんど内容を忘れていたので、新鮮な気分で読めました
仏教書は哲学っぽい本が多いのですが、本書は大河ドラマのようにブッダの一生を描いていて、子どもでもそれなりに楽しめるようになっています
前半は、若いブッダが悟りに至るまでに迷いと苦悩の日々
後半は、多くの教祖がそうであるように、世間の無理解と弾圧に遭いますが、それらに対してガンジーのように非暴力で対応し、信者を得て教団を大きくしていきます
世界を征服していこうとする男性的な一神教(ユダヤ・キリスト・イスラム教)に対して、自分を世界に溶け込ませ一体化しようとする女性的な仏教
私は仏教信者ではありませんが、聖徳太子以来1000年以上、仏教の教えは日本人の生活や思考、行動様式、文化などに深く浸み込んでいるので、気が付くと仏教の価値観で読んでいる自分がいたりします
(^_^;)