70【浮き世】

子猫支援20キロ圏内

東京都千代田区は東京電力福島第1原発事故のため、警戒区域に設定されている原発から半径20キロ圏内で保護された子猫の里親探しの支援に乗り出す。

福島県動物救護本部(福島市)に保護された子猫を千代田区内の動物病院に移送し、健康チェックを行った後、区内の住民や在勤者でつくるボランティア「ちよだニャンとなる会」が一時預かり。

その後、インターネットなどで希望者を募集、面接を経て新たな飼い主を見つける手伝いをする。放射性物質の付着の有無などのチェックは現地ですでに終えているという。

6月21日午後に10匹の子猫が区内の動物病院に到着する。福島からの移送や健康チェックに掛かる費用は千代田区が全額負担。新たな飼い主が見つかれば今後も数回、受け入れる見通し。

 「ちよだニャンとなる会」によると、警戒区域に取り残された猫は生き延びることができても不妊手術を受けていない例が多く、えさが満足にない状況下で繁殖しているとみられる。

同区の石川雅己区長は、警戒区域に住む人々が家族同様のペットを残して避難せざるを得なかった当時の状況を踏まえ「残された犬や猫を救うためボランティアの方々が被災地で苦労されていることも聞いている。被災地への支援は終わっておらず、命ある動物に対する支援も人への支援と同様に重要と考えています」とコメントしている。

千代田区は昨年、仙台市内で保護された子猫、成猫計38匹を受け入れ、新たな飼い主に譲渡した。

【写真】2011年、仙台市から移送され千代田区内の病院で健康チェックを受ける子猫

 

母校の授業が見学できます

 

授業公開を実施します。

日時:6月16日(土) 10:35~12:25(3・4校時の授業) 

中学生及び中学生の 保護者の皆様も、ぜひお越し下さい。(予約不要)

 

昔とちがって 女子高生いっぱいいますよ (^_^;)

 

聖心女子大オーケストラクラブ

 

オーケストラクラブ 第36回 グリーンコンサート

6月24日(日) 13:30開場 14:00開演

 (聖心女子大学マリアンホール)

演奏曲:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 / モーツァルト
     「交響曲第8番」 / モーツァルト

指揮:大津三男  賛助:慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ他

入場料:500円 (全席自由)

※お問い合わせ : ushorchestra@hotmail.com

新宿高校 学習塾対象説明会

 

新宿高校の学習塾対象説明会を実施します

日時:6月21日(木)

説明会:10:35~11:25

授業見学:11:35~12:25

学習塾を経営している方

またはこれから経営しようと思っている皆さん

ふるってご参加ください

日本を変えようとする政治塾は、ちょっと違います (^_^;)

詳細はここをクリック

 

六本木で飛び降り騒ぎ

 

 2日午前10時半ごろ、東京都港区六本木5丁目で「ビルの上に人が立っている」と110番があった。

午後2時ごろ、警視庁麻布署員らが屋上にいた女性を保護した。けがはないもよう。

麻布署によると、女性は「彼氏と口論した」と話している。ビルは8階建てで、同署が転落に備えて道路にマットを数枚敷いたり、ビルが面している外苑東通りで交通規制したりするなど対応に追われた。

現場は六本木交差点の南東約100メートルの繁華街で、一時騒然とした。

 

2日午前10時40分頃、東京都港区の六本木交差点近くの商業ビルで、「屋上から女性が飛び降りようとしている」と110番があった。

警視庁麻布署員らが説得し、約3時間後の同日午後2時頃、女性を屋上で保護した。

女性にけがはなかった。

同署幹部によると、女性は20歳代といい、酒を飲んで酔っぱらっている様子だった。

恋人とケンカした」などと話しているという。

 

メイワクな話だが これを罰する法律は たぶん無いかもね

このビルの1~2階のコーヒーショップ(エクセルシオールカフェ)は、

がってん寿司の後で、熊さん(・(ェ)・)とよく行きます

20時くらいになると、キャバクラご出勤前のお姉さまたちでにぎわいます (^_^;)

 

外村彰さん死去70歳

 

日立製作所フェローで、理化学研究所グループディレクターの外村彰(とのむら・あきら)さんが2日、膵臓がんのため、埼玉県内の病院で死去した。70歳。高精度な新技術の電子顕微鏡を開発し、量子力学の長年の理論を実証するなど、ノーベル物理学賞候補ともいわれた。

外村さんは1942年、兵庫県西宮市生まれ。東京都立新宿高校卒。

1965年東京大学理学部物理学科を卒業して、日立製作所に入社した。

電子が粒子 ではなく、波としての性質をもつことに着目し、78年に世界最高性能の「電子線ホログラフィー顕微鏡」を開発した。

さらに、電磁場のない環境での電子の振 る舞いについての「AB(アハラノフ・ボーム)効果」を、世界で初めて実験によって実証した。これにより、量子力学の分野で30年近くも続いた論争が決着 した。

99年から日立製作所フェロー。同年に米国のノーベル賞ともいわれる「ベンジャミン・フランクリン・メダル」を受賞。2002年に文化功労者の表彰を受けた。

1989-94年に科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業ERATO型研究プロジェクトの総括責任者。

95-2000年にJSTの戦 略的創造研究推進事業発展研究SORST「電子波の位相と振幅の空間微細解像」の主研究者。

09年からは国内トップ30人の1人に選ばれ、内閣府の最先端 研究開発支援プログラムFIRST「原子分解能・ホログラフィー電子顕微鏡の開発とその応用」の中心研究者。

 

ご冥福をお祈りします (T_T)

 

箱根あじさい電車

 

これも中目黒駅にて (^_^;)

 

 

▼これは近所に咲いていたんだけど、あじさいかな?

 

 

 

新宿 花園神社 例大祭

 

5月25日(金)~28日(月)

 

花園神社(新宿区新宿5)で5月25日~28日、例大祭が行われる。

例大祭は、毎年5月の28日に最も近い土曜・日曜・月曜に行われる重要な祭祀(さいし)の一つ。花園神社の片山さんによれば「当社は稲荷神社なので祭礼 日は2月の初午だったが、大正期には9月に行われていた。四谷地区では夏祭りが多い事もあり、いつのころからか5月の28日近辺に落ち着いた」という。毎 年約2万人の参拝者が訪れる。

初日には「本殿より御魂(みたま)をみこしにお遷(うつ)りいただく」宵宮祭(よいみやさい)、2日目には大祭式(たいさいしき)、3日目には「御魂 (みたま)を遷したみこしで氏子町内を巡幸する神幸祭(しんこうさい)、最終日には「みこしの御魂を本殿にお帰りいただく」後宴祭(ごえんさい)を行う。

27日に行われる神幸祭では、本社みこしと雷電みこしが9時30分に宮出しされる。その後、靖国通り、花園公園前、新宿通り、新宿三丁目交差点、四丁目交差点、新宿タカシマヤ前を経由して明治通りを練り歩く。19時30分ごろに宮入りする予定。

境内には100店ほどの露天が出る。

 


 

毎年、5月の28日に一番近い土・日・月曜日に行われます。

おもての年には、獅子頭や島田囃子を乗せた山車を先頭に、本社神輿と雷電神輿の二基が神社から靖国通り、新宿通り、明治通りを練り歩きます。

影の年には八ヶ町の神輿が集合し、連合渡行が行われます。

かつては稲荷神社の祭礼日である2月の初午の日に行われていました。

その後の諸事情により、昭和42年に5月の27、28、29日に落ち着いたのですが、平日だと子供さんや担ぎ手さんが集まらないため、昭和51年から5月の28日に一番近い土・日・月曜日に行うことになりました。

本社神輿は戦災で失われていましたが、氏子のみなさんの尽力により昭和55年に35年ぶりに復活しました。

台座幅は110センチ、高さ3メートル、重量 1500キロのかなり大きなものです。

雷電稲荷の宮神輿は平成元年に完成しています。

 

新宿高校から一番近い神社かな (^_^;)

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新宿2丁目の入学式

 

八洲学園グループの学校運営会社、Educated(東京都新宿区)による通信高校サポート校「School of  H.e.e.T(スクールオブヒート)高等部」の開校式・入学式が15日、新宿2丁目の同校で開かれた。

同校は、仕事をしながら自分自身の目標実現を目指し ている人を応援し、高校卒業資格も取得できるというのが特徴で、今回7人が入学した。

開校式であいさつした石井太朗学長は「日本で初めての試みのサポートとして、優れた才能を持つ人に集まっていただいた」と話し、専門教育や分野に特化した新しいタイプの学校運営に自信をみせた。

通信高校サポート校とは通信制高校に在籍する生徒に3年間で卒業できる単位取得や進級などに必要とされる支援を行う。

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先週、新宿2丁目でおこなわれた入学式に行ってきた。

なんてことを周囲に言うと、ゲイっぽい風貌のせいか、「カミングアウトの隠語かな」などと誤解されそうだが、そういうことではない。

「School of H.e.e.T(スクールオブヒート)高等部」(以下、H.e.e.T)という「学校法人八洲学園グループ」の「通信高校サポート校」の開校・入学式のことだ。

多くの人にとってあまり馴染みがないと思われるが、「通信高校サポート校」とは、通信制高校に在籍する生徒に、3年間で卒業できる単位取得や進級などに必要とされる支援を行うところだ。さまざまな事情で高校に通うことができない者でも、定時制高校のように時間の制約がない分、通いやすいというメリットがある。

例えば、「H.e.e.T」で「高校卒業ワンデーコース」を選択すれば、週1日4授業のスクーリングと、年間5日程度の集中スクーリングを組み合わせ 、年間120時間の授業が受講できる。これで授業料は50万円以下(年間、入学金などは別途)だ。

さらに、ほかにも「独立・起業」「飲食ファッション業」に関する専門知識を学ぶことができ、希望者には海外現地提携講師との「外国語会話」など将来の目的に応じたカリキュラムが選べるそうだ。

そんなユニークな学校だけに、その開校式・入学式もかなり「型破り」。この日に入学した「特待生」というのも、高校を中退したギャル系雑誌のモデルや、元カリスマホスト、有名ショップの経営者、オラオラ系ストリートファッション誌の人気モデルなど。最終学歴が中卒というだけで、すでに実力主義の世界に生きる面々が集った。

クロームハーツを腰からぶらさげた若者や、ミニスカートのギャルが入学式で、参列者から祝辞を受けている光景は、まるでドラマかバラエティ番組を見ているかのようだった。

 

▲入学式の記念写真

学長の石井太朗氏(着席している左)と副学長の岩橋健一郎氏(右)

▼朝陽27の入学式

さっさと生計をたてたい

事実、そんな「新宿2丁目の学校」の話をすると、多くの人は「バラエティの企画か何かですか」なんて尋ねられてしまうが、個人的にはこの「通信高校サポート校」にかなり可能性を感じている。

その理由は、高校をドロップアウトする子どもたちの「変化」にある。

漫画『ビーバップハイスクール』や『湘南爆走族』を読んでいた世代からすると、高校中退といえばボンタンに剃りこみというビジュアルで、「学業不振」や「問題行動」などで学校からやんわりとお払い箱にされるというのがお約束だが、今やそんな理由で、高校を去る子どものほうが珍しい。

文科省の調べによると「学業不振」は7.3%、「問題行動」は4.9%。私が15歳の頃の統計に比べるとおよそ半分に減っている。

では、今の子どもたちはなぜ高校を辞めるのかというと、「もともと高校生活に熱意がない」(15.8%)がダントツで、次いで「就職を希望」(12.5%)と続く。

早い話が、つまんない高校なんか行かず、さっさと好きなことでもやって、生計を立てたいという子どもが増えているわけだ。

「型破り」な学校も必要

高校を年間60日以上サボって、親にバレないように通信簿の出席日数を修正液で直していた身からすると、なんとなくよく分かる。やりたいことがある子どもからすれば、高校ほど退屈な場所はない。

個人的には、職人や商売人として道が定まっているのなら、無理に高校に通う必要などまったくないと感じているが、日本社会では「最低でも高校ぐらいはでておけ」という価値観が大多数なのは紛れもない事実だ。

だが、定時制高校に行くというのは、日本式の偏差値教育に嫌気がさしている子どもからすると、苦痛以外の何者でもない。

職場で嫌な上司にこきつかわれ、ヘトヘトになったところで、自分の人生にまったくいかせない勉強やテストをやらされる。自分に置き換えたら、ストレスでそれこそ不登校になる。

そういうことを考えれば、高卒資格を得つつも、自分の専門分野にあった「学び」ができる、これまでにない「型破り」な学校も必要ではないか。

日本の労働人口、つまり、「働き手」は総人口に対して48.7%。これは若年世代の労働人口が減っているためだという。

大学まで出ても、働かない若者は多い。彼らは、なまじ勉強ばかりをしてきたので、「不況が」「やり甲斐が」などとなにかと論理武装をしている。

これを説き伏せるのはかなり難しい。ならば、「高校なんか行くより、バリバリ稼いだほうがいいぜ」なんて言うぐらい威勢のいい若者たちを有効活用したほうが、よほど現実的な景気対策だ。

映画『三丁目の夕日』ではないが、日本の高度成長期を支えたのは「金の卵」と呼ばれた若年労働者だ。この層が減れば当然、技術は継承されず、経済発展も停滞する。

「新宿2丁目の学校」はたしかに型破りだ。だが、型にとらわれないからこそ、「金の卵」を生み出す可能性があるのではないか。

人生いろいろ 学校もいろいろ (^_^;)

 

出典:http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1205/22/news018.html