▲プロレスラー力道山のお墓がある
▲プロレスラー力道山のお墓がある
クリスマスやバレンタインには大騒ぎするけど
仏さまの誕生や入滅は、ほとんど無視って
何なんでしょうねー
(・_・?)
涅槃会(ねはんえ)は、涅槃講や涅槃忌とも称し、陰暦2月15日、釈迦の入滅の日に、日本や中国などで勤修される、釈迦の遺徳追慕と報恩のための法要である。
現在では、3月15日に行なわれているところもある。
涅槃とは、迷妄のなくなった心の境地を指す言葉であったが、この場合には、釈迦が亡くなったという意味で用いられている。
実際には、釈尊が入滅した月日は不明であり、南伝仏教ではヴァイシャーカ月の満月の日(ウェーサーカ祭)と定められている。
ヴァイシャーカ月が、インドの暦では第2の月であることから、中国で2月15日と定めたものである。
法要中は、釈迦が娑羅双樹の下で涅槃に入った際の、頭を北にして西を向き右脇を下にした姿で臥し、周囲に十大弟子を始め諸菩薩、天部や獣畜、虫類などまでが嘆き悲しむさまを描いた涅槃図(↑)を掲げ、『仏遺教経』(↓)を読誦することとなっている。
西新宿と明治神宮を結ぶ西参道
殺風景な道がステキな道に変わると
歩くのが楽しくなりますね
歩くの大好き! (^_^;)
明治神宮には、3つの「参道」がある。
原宿のシンボル「表参道」と「北参道」だ。
これに対し「西参道」の知名度はいまイチ。
「西参道」に光を当てようと、渋谷区は参道らしさを演出する取り組みを始めている。
JR新宿駅南口から甲州街道を西進してしばらくすると、南東へ切れ込む道路がある。
首都高速道路を右手に見ながら5分ほど歩き、小田急線参宮橋駅わきの踏切を渡ると明治神宮へたどり着く。
この約700メートルの道が「西参道」。
一対の大灯籠がなければ、参道と気づくのは難しい。
渋谷区は、神宮鎮座100年を迎えた2020年度から「西参道プロジェクト」を始めた。
歩道を飛び石風に舗装するなど、参道にふさわしい風情ある道路とする計画で、神宮西門から約100メートルの区間は今年3月までに完成する見通しだ。
4月以降は、現在放置自転車置き場などに使われている道路横の高架下スペース約2000平方メートルに、新しい文化交流施設をつくる。
近くの千駄ケ谷に本部がある日本将棋連盟と連携して、将棋教室や棋士トークショーなどのイベントを開催。
地の利を生かし、藤井聡太4冠の誕生などで盛り上がる将棋人気を街おこしに活用する。
日本の美しい紅葉を楽しもうと思って
京都を中心に西日本を旅しました
今回も写真をいろいろ撮りましたので
おヒマな時にご覧いただければ幸いです
(^_^;)
▲放火されて炎上する金閣寺
ネット界では「炎上」が日常茶飯事ですが
戦後すぐの世間を騒がせたのが金閣寺炎上事件
三島由紀夫や水上勉など、文学ネタにもなりました
いま我々が金ピカの金閣寺(再建)を見れるのは
この事件があったからかもしれません
(^_^;)
江上泰山(えがみ・たいざん、→)氏が11/19、誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去した。
85歳。
金閣寺元執事長で、臨済宗相国寺派宗務総長を務めた。
1949年に中学2年で金閣寺(鹿苑寺)に入る。
翌年、兄弟子の放火で炎上した金閣(舎利殿)を目撃した。
葬儀は11/24午前10時、京都市北区等持院北町61真如寺。
喪主は長男で真如寺住職の正道(しょうどう)氏。
洛北大原の三千院に来ています
中学校の修学旅行以来です(ウン十年ぶり)
紅葉もさることながら、庭がスゴい!
この空間感覚は、写真や動画では伝わらない
この場に身を置くしか味わえない
作庭を芸術にまで高めた先人に感動します
これに比べたら、西洋庭園なんて・・・
(^_^)
今日も良い天気で、東山をプラプラ散策です
清水寺、高台寺、八坂神社、知恩院など、すでに何度も歩いた道ですが、やはり紅葉シーズンは別格
(^_^)
岡山から京都へ戻り、東山の永観堂で紅葉のライトアップを鑑賞しました
またしても、息を飲むような美しさ!
夜の紅葉の美しさは、写真に捉えきれないのが残念です
京都で一番の紅葉ライトアップを調べたら、永観堂だったのですが、評判に違わぬ美しさでした
メチャ混んでいるかと思ったら、意外に空いてましたよ
(^_^)