洛北大原の三千院に来ています
中学校の修学旅行以来です(ウン十年ぶり)
紅葉もさることながら、庭がスゴい!
この空間感覚は、写真や動画では伝わらない
この場に身を置くしか味わえない
作庭を芸術にまで高めた先人に感動します
これに比べたら、西洋庭園なんて・・・
(^_^)
洛北大原の三千院に来ています
中学校の修学旅行以来です(ウン十年ぶり)
紅葉もさることながら、庭がスゴい!
この空間感覚は、写真や動画では伝わらない
この場に身を置くしか味わえない
作庭を芸術にまで高めた先人に感動します
これに比べたら、西洋庭園なんて・・・
(^_^)
今日も良い天気で、東山をプラプラ散策です
清水寺、高台寺、八坂神社、知恩院など、すでに何度も歩いた道ですが、やはり紅葉シーズンは別格
(^_^)


岡山から京都へ戻り、東山の永観堂で紅葉のライトアップを鑑賞しました
またしても、息を飲むような美しさ!
夜の紅葉の美しさは、写真に捉えきれないのが残念です
京都で一番の紅葉ライトアップを調べたら、永観堂だったのですが、評判に違わぬ美しさでした
メチャ混んでいるかと思ったら、意外に空いてましたよ
(^_^)
東京の三田(慶応大学のすぐ近く)の
あるお寺の掲示板です
うまいこと言うもんだなぁ
(^_^;)
「京都の金銀銅めぐり」
とかやればいいのにと思いますけど
残念ながら銅閣寺、通常は非公開
だそうです
(^_^;)
京都には金閣寺、銀閣寺のほかに銅閣寺(どうかくじ)があります。
銅閣寺の正式名称は、龍池山 大雲院(だいうんいん)。
1587(天正15)年に織田信長、信忠親子の菩提を弔うために、正親町(おおぎまち)天皇の勅命により建てられました。
1973(昭和48)年に、現在の祇園・東山界隈の位置に移転しました。
この場所は、もともと大倉喜八郎(→)の別荘でした。
大倉喜八郎は一代で巨万の富を築き、大成建設や鹿鳴館、帝国劇場、帝国ホテルの創始者でもある人物です。
大倉喜八郎氏は、
「金閣も銀閣もあるんだから、銅閣も作る!」
と京都の名物にすることを考えて銅閣を建てました。
銅閣寺のモチーフは「祇園祭の山鉾」(↓)です。
2月の末、お天気が良かったので
芝公園の周辺をお散歩していたら
こんな案内板(↓)を見つけました
もうすぐ桜が咲きますね
(^_^;)
▼建設中の東京タワー 1958年ころ

昨日2/13は天気が良かったので、散歩しました
このところ寒かったので、家の中をいろいろ断熱DIYしていたのですが、そのとき直角測定の必要性を感じ、三田にあるケーヨーD2というDIYショップ(ホームセンター)で指矩(さしがね)を買いました
プロの大工さんは、たぶんもっと大きいのを使いますが、私はアマなので30センチの小さいやつ(↓、327円)

ちなみに私はDIYツール(日曜大工道具)を買う場合
1)百均ダイソーなど 超安いけど、安いなりにショボい、品揃え少ない
2)通販アマゾンなど 何でもあって割と安いけど、実物を見れない、送料かかる場合あり
3)三田のケーヨーD2(↓) 少し高いけど、たいていのものは揃う
4)渋谷の東急ハンズ 高いけど何でも揃うし、店員さんが相談に乗ってくれる
の順番で探します
そのあと通りを歩いていたら、「史跡 荻生徂徠墓」という表示があったので入ってみました
元禄赤穂事件(忠臣蔵)では、義士を賛美して助命を願う世論に対して、徂徠は切腹論を説いた
そのお墓が、泉岳寺の近くにあるというのも歴史の皮肉
(^_^;)
いよいよ今年も
あとわずかですねぇ
(^_^;)