60【旅と散歩】
ラパン ルスイ チキ ウンヌレ ヤン
札幌などと北海道の日高地方を結ぶ都市間バスが、アイヌ文化の伝承活動が盛んな平取町を走る際、アイヌ語での車内放送が4月1日から行われることになり、31日、町の人たちにアナウンスの内容がお披露目されました。
アイヌ語による車内放送は内閣官房アイヌ総合政策室などが企画したもので、31日、平取町で町の人たちを集めてバスの中でアナウンスの内容がお披露目されました。
このうち、「お降りの方はお知らせください」という日本語の案内のあとには
「ラパン ルスイ チキ ウンヌレ ヤン」
とアイヌ語でアナウンスがあり、参加した人たちはスピーカーから流れる音声にじっと耳を傾けていました。
アイヌ語の音声は、地元のアイヌ民族の女子高生が担当し、先月に収録されました。
平取アイヌ協会会長の木村英彦さんは「アイヌ民族にとって最も大事な言葉を知ってもらうことが、アイヌ文化への理解が広まるきっかけになる」と話していました。
内閣官房アイヌ総合政策室北海道分室の佐藤久泰さんは「日常の中でアイヌ文化に触れる機会を増やすために、公共交通での放送を増やしていきたい」と話していました。
このアイヌ語の車内放送は、札幌市や苫小牧市などと北海道の日高地方を結ぶ都市間バスが平取町内を走る際に聞くことができます。
アイヌ民族の女子高生なんて
ホントにいるの?
エイプリルフールのギャグ? (^_^;)
お花見散歩2018(1)青山霊園
皇居・乾通りの一般公開
桜の見頃を迎えた皇居・乾通りの一般公開が24日、始まった。
東京駅側の坂下門から宮内庁の庁舎前を通り、乾門に抜ける約750メートルの並木道を歩くことができる。
昨年は樹木の植え替えで中止だったため、春としては2年ぶり。
12品種計75本から、31品種計103本に増えた桜が出迎える。
4月1日までで、入門は午前10時~午後3時半。
春としては、これまでより30分長くなった。
気象庁によると、東京の桜は24日に満開になった。
穏やかな春空の下、観光客ら約3700人が長蛇の列を作り、開門が20分早められた。
いよいよ本格的に春ですね (^_^;)
東京の桜 3/24満開
▲六義園のしだれ桜(クリックすると拡大)
東京都内の桜(ソメイヨシノ)が、今週末にも見ごろを迎える。
今年は3月に入り気温が高めに推移したため、各地でも例年より1週間ほど早く満開となる見込み。
日本気象協会によると、東京都心の予想満開日は3月24日で、例年より10日早く、昨年より9日早い。
冬場に厳しい寒さとなった半面、3月に気温が平年を上回る日が多く、花芽の成長が促されたという。
都心の最高気温は24日が16度、25日が20度の予想で、同協会の広報担当者は「今週末がお花見日和」と話している。
東京以外の予想満開日は、横浜市が26日、福岡市が27日、名古屋市が29日、大阪市が30日。
と書いた作家がいましたね (^_^;)
非常用ガスコンロ
地震など非常時に備えて キャンプ用ガスコンロ買いました
上のナベの中に全部入るので 持ち運びに便利です (^_^;)
サクラ前線
今年は激寒な日々があったので
暖かいのがうれしいです (^_^;)
MIDTOWN BLOSSOM 2018
六本木の東京ミッドタウンでは、2018年3月16日(金)から4月15日(日)の期間、春の到来を祝うイベント「MIDTOWN BLOSSOM 2018(ミッドタウン・ブロッサム)」を開催いたします。
全長約200mにわたって桜を臨む、ミッドタウン・ガーデンのさくら通り。
11回目を迎える本イベントは「味わう春」をテーマに、屋外でお花見を楽しめるラウンジや、屋内で「春」を感じられる装飾など多彩なイベントをご用意しています。
都心ならではのお花見スタイルで、春の到来を満喫していただけます。
新宿高校の入試合格発表
新宿高校の入試合格発表が3月1日(木)に行われました。
今年の母校合格者は男子146 名、女子141 名、合計287名が晴れて合格しました。
その結果、既に2 月1 日(木)に発表のあった推薦入試合格者と合わせて、
以下のとおり男子155 名、女子164 名、合計319 名の方が合格されました。
募集人員 | 応募人員 | 応募倍率 | 合格(男子) | 合格(女子) | 合格者計 | |
推薦入試 | 32 | 197 | 6.16 | 9 | 23 | 32 |
学力入試 | 284 | 655 | 2.31 | 146 | 141 | 287 |
計 | 316 | 852 | ー | 155 | 164 | 319 |
*今後、辞退者が出た場合の最終的な入学者数は変わってきます。
*詳しい内訳及び過去の入試結果はこちら(母校ホームページ)をご覧ください。*
開通式 小田急の複々線
小田急電鉄が進めていた複々線化工事が完了し、下北沢駅(世田谷区)で3月3日、開通式が開かれた。
この日から使用を始めたホームで小田急電鉄の星野晃司社長らが新宿行きの上り始発電車の出発に合わせてテープカットした。
小田急電鉄は列車の増発や混雑緩和のため複々線化の工事(線路を上下2本ずつにする)を1989年に開始。
完成で代々木上原-登戸の11.7キロが複々線化された。
開通式後、星野社長は「これからは快適でスピーディーになる。日本一暮らしやすい沿線にしたい」と話した。
複々線の使用開始で、通勤、通学客で混雑する午前7時半ごろからの1時間に下北沢駅を発着する上り電車は27本から36本に増発され、輸送力は約40%アップする。
192%だった混雑率は150%程度まで緩和される見込み。
増発分を反映した新しいダイヤでの運転は3月17日から。
沿線にお住まいの皆さんも
深くお喜びのことと思われます (^_^;)