10/25、11/29、新宿高生が、「総合的な探究」授業の一環として、新宿御苑で美化・清掃活動を行いました。
この美化・清掃活動は、2007年から毎年実施されています。
今回は1年生、8クラスの生徒が参加しました。
10/25、11/29、新宿高生が、「総合的な探究」授業の一環として、新宿御苑で美化・清掃活動を行いました。
この美化・清掃活動は、2007年から毎年実施されています。
今回は1年生、8クラスの生徒が参加しました。
私は野球に余り関心がないのですが
イチロー選手には野球選手としてより
一人の天才(あるいは変人)
として、何か惹きつけられます
思い出したくない過去は、誰にでもありますが
天才には、周囲に溶け込みにくい人が多い
ので、特にそうかもしれません
まあ、アサ芸情報ですけどね
(^_^;)
イチローが11/4-5の2日間、北海道立旭川東高校の硬式野球部員を指導した。
マスコミ嫌いでなかなか表に出ることが少ないイチローだが、球児を指導する時は別。
メディアにとっては、イチローを取材する数少ない場となっている。
球界関係者は
「引退してからテレビ番組やイベントに出演することはほとんどなく、
自らのブランディングに重きを置いているようです。
テレビ局はキャスティングするために
オファーを絶え間なく出していますが、あっさりと断られている。
侍ジャパンのニュース解説やバラエティー番組の対談など、
様々な交渉を持ち込んでも、
出演するのはCMや女子野球とのエキシビションマッチぐらい。
プライドが高く、イメージ戦略を非常に気にしているようですね」
と語る。
イチローは2020年に「学生野球資格回復制度」の認定を受け、高校生を指導するのは旭川東高校で7校目。
過去には、東京都立新宿高校、智弁和歌山高校、国学院久我山高校、千葉明徳高校、高松商業高校、富士高校)。
ところがこれまで、イチローの出身校である愛知工業大学名電高校には一度も足を運んでいない。
スポーツライターは
「イチローにとって、高校時代のことは思い出したくないようです。
当時はサボりグセがあり、無理やり練習をさせられていたといいます。
抑圧された寮生活を送り、3年最後の夏は甲子園にも行けませんでした。
あまりいい思い出がないことも関係があるんじゃないでしょうか。
とはいえ、オファーがあったのかどうかはわかりませんが…」
と語っている。
以上、「アサ芸プラス」が報じている。
▲新宿高校のグラウンドで、野球部を指導するイチロー
▲これちょっと古いマップなんで、新宿高校バイパスはまだ未表示
2022年12/3、明治通りに並行して「新宿高校バイパス」が開通しました。
渋谷区千駄ヶ谷五丁目から新宿区内藤町までの805メートル。
「新宿高校バイパス」は、上下2層で幅を絞りながら新宿御苑と都立新宿高校の間をすり抜けるようにして走り、千駄ヶ谷と御苑大通りを接続しています。
「新宿高校バイパス」の開通により、新宿駅の東側を南北に通過する際は、甲州街道(国道20号)と平面交差する新宿四丁目交差点や、伊勢丹に面した新宿三丁目交差点といった混雑箇所を迂回できるようになりました。
東京都建設局によると、明治通りの1日あたりの交通量は、開通前の約2万9000台から開通後は半分以下の約1万3000台まで減少。
その分「新宿高校バイパス」環状第5の1号線は約1万5000台が通行しており、交通が半々に分散していることがうかがえます。
「新宿高校バイパス」により、明治通りは靖国通りとの新宿五丁目交差点や、甲州街道との新宿四丁目交差点の渋滞が緩和。通過所要時間(17時台)も5~9分ほど短縮しているそうです。
山縣有朋らが心血を注いで制定した「軍人勅諭」が出来たのが、1882年(明治15年)
続く「教育勅語」が、1890年(明治22年)
新宿高校の前身である旧制府立六中が四中に間借りして開校、1921年(大正10年)
校舎完成、府立中学で初の鉄筋コンクリート、1922年(大正11年)
その直後に関東大震災、1923年(大正12年)今日からちょうど100年前
そして我らが「 六中健児の歌 」が出来たのは、1929年(昭和4年)
明治新政府の思想的バックボーンである富国強兵の皇国思想は、旧制中学の歌にまで着々と普及していった訳です
このような軍国思想を、現在の民主主義の立場から批判することは、頭の悪い小学生でもたやすいことですが、当時の社会状況や国際情勢を理解した上で、これらに正当な評価を下すことは、簡単ではないですね
(^_^;)
▲新宿高校(六中)の初代校舎と興国の鐘▼
六中健児の歌
作詞作曲 堀内 敬三
黎明の雲を破り さしいづる日のごと
明けし生気充てり 我等六中健児
いざ燃えよ朝日のごと 母校の光世にあらはせ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
建国の毅き力 こころに保ちて
新たなる御代を護る 我等六中健児
いざ築け強き日本 歴史の光なほ加へよ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
伏し仰ぐ大帝 御旨を畏み
神前の誓固し 我等六中健児
いざ励め祖国のため 誓ひし誠世に捧げよ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
湧き出る若き力 揺るがぬ意思もて
奮闘と努力やまず 我等六中健児
いざ進め撓まず往け 校旗を四方に輝かせよ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
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【参考】府立六中校歌 作詞 尾上紫舟
東西古今たぐひなき 聖き帝の神つ宮
伏して御前に誓ひてし 同じ心の千余人
みめぐみ深き御苑生に 続く校舎の窓近く
木々の翠を見やりつつ 学ぶ心の清きかな
紫にほふ武蔵野の はてに聳ゆる富士のねの
雪の光をのぞみつつ 研く心の高きかな
仰ぐも遠き建国の 君と臣との雄心を
今も楯とし剣とし 進みゆくてに敵ありやむ
事しもあらば国のため 君のみためにそそぎてむ
あつき血潮を胸にもつ 同じ心の千余人
【参考】新宿高校校歌 作詞 安藤一郎
朝は澄める大空の ひろきを仰ぐ清けさに
世界の心豊かに酌まむ 光を目ざす若き胸
ああ 千余のわれら理想に燃ゆる
代々木の森は年ごとに 緑の色もいや増して
若き命ぞまた立ち返る 希望は常に新しく
ああ 千余のわれら力に満つる
文化の流れ西東 新たに結ぶ日本の
若き世代はわれらの肩に 正義と愛の大道を
ああ 千余のわれら雄雄しく往かむ
▲新宿高校で指導を終え、野球部員にあいさつするイチロー
第105回全国高校野球選手権大会(8/6開幕・甲子園)の出場49校を決める地方大会が6/17日、全国に先駆けて沖縄で開幕した。
東西東京大会(7/8開幕)の組み合わせ抽選会が都内で行われ、東東京大会は129チームが参加した。
イチロー(49)=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター=の指導を受けた新宿は、7/14の2回戦で桜丘と対戦する。
イチローとの貴重な経験を糧に、新宿が勝負の夏に挑む。
抽選会に参加した副主将・清水大賀外野手(3年)が、チームの状態を口にした。
「(イチローさんの指導によって)チームとして雰囲気が変わった部分もあるので、一試合一試合負けられないという気持ちは練習試合から高まっている」
昨秋、レジェンドと過ごした2日間がチームに大きな影響を与えた。
個人的に体重の乗せ方など打撃指導を受けたという清水は
「『ゆるい』と何度もおっしゃられて、準備や一つの練習でも、テーマを持って取り組むようになった」
とチーム全体での変化も実感した。
昨秋に指導を受けて迎えた今春は予選敗退と悔しい結果に終わったが、
「『やるじゃん、新宿高校』って言われるくらい結果を出したい」
と気合十分の副主将。
昨夏は23年ぶりに4回戦に進出した。
過去最高のベスト8越えを果たし、恩師へ喜びの報告を届ける。
東京都民を対象に
「子どもに入学させたい都立高校」
というテーマでアンケートを実施しました。
●第2位:新宿高校
第2位は得票率7.6%で「新宿高校」でした。新宿駅や新宿三丁目駅から近いので、通学の利便性が高いことが魅力。
「自主・自律・人間尊重」を教育目標とし、学力・創造力・リーダーシップを身に付けられるような教育を目指しています。進路に合わせて必要な科目を選択できる「選択型単位制高校」で、1、2年次から大学入学共通テストに対応した共通のカリキュラムを実施。3年次には志望大学に合わせた幅広い科目選択を行うことができます。早い時期から大学入試を見据えたカリキュラムは子どもを入れさせたいと思える大きな理由になりそうです。
●第1位:日比谷高校
第1位は得票率13.0%で「日比谷高校」でした。永田町駅、赤坂見附駅、溜池山王・国会議事堂前駅から徒歩で約8分の場所に位置します。
日比谷高校では5月の体育大会、6月の合唱祭、9月の星陵祭(文化祭)が三大行事と言われていて、生徒自ら考え、主体的に作りあげる伝統的な行事です。体育施設も充実していることもあり、勉学以外の活動にも全力で取り組める日比谷高校に票が集まったようです。
なぜかアダルト指定に
なってるんですけど・・・
国語の有本先生(→)が
深く関わってるみたいですね
たぶん、彼が作者でしょう
(^_^;)
私立高校に押されていた都立高校が、いま再び注目されている。
2001年から東京都教育委員会が、生徒の進学に対して組織的、計画的に対策を施している都立校を「進学指導重点校」などに指定するなど、都内では都立高校改革が進んでいるのだ。
都は各学校の過去の実績や指導を基準に、「生徒一人一人の能力を最大限に伸ばす学校づくりの一環として、進学対策に組織的、計画的に取り組む」都立高校を3段階で分類している。
まず、進学指導重点校(日比谷高校、西高校、国立高校、八王子東高校、戸山高校、青山高校、立川高校)。都教委によると、共通テストを5教科7科目で受験する生徒の割合が6割以上、難関国立大に合格可能な得点水準以上の受験者の割合が1割以上、および難関国公立大学(東京大学、一橋大学、東京工業大学、京都大学、国公立大学医学部医学科など)の合格者が15人に達していることを基準に選定されている。
次に進学指導特別推進校(小山台高校、駒場高校、新宿高校、町田高校、国分寺高校、国際高校、小松川高校)。進学指導重点校より対象となる大学が多く、難関国公立大に加え、それ以外の国公立大、早慶上智などの難関私立大学の合格実績をもとに指定される。
そして、進学指導推進校(三田高校、豊多摩高校、竹早高校、北園高校、墨田川高校、城東高校、武蔵野北高校、小金井北高校、江北高校、江戸川高校、日野台高校、調布北高校、多摩科学技術高校、上野高校、昭和高校)。こちらは進学指導特別推進校の選定基準に加え、さらにGMARCHR大学(学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、東京理科大学)の合格実績が加わり、大学実績の幅を広く加味する分類となっている。
以上の3分類に指定された都立高校は、なかには独自の学力検査問題を一般入試で実施している学校もあり、大学への進学実績もよいとのことだ。