91【新宿エリア】
多摩センター 乗客争奪戦
小田急線と京王線のホームが隣り合う「多摩センター駅」。
多くの住宅やマンションが立ち並ぶ多摩ニュータウンに住む人は、どちらかを選んで通勤・通学している。
同じ「多摩センター」の駅名を持ち、列車が目指す目的地も同じ「新宿」。
1970年代、ほぼ同時期に京王相模原線と小田急多摩線がこの地に乗り入れた。
それ以来、“乗客争奪戦”が起こるのは必然的ともいえる環境だ。
お客さんの声
「京王派です。本数が多いですね」(京王派の乗客)
「小田急はめったに乗らないです。(新宿から)1本で乗り換えなしで来られるので。座って寝られたので便利だなと思いました」(京王派の乗客)
「(直通している)千代田線を使うからですね。小田急は速くなった気がします」(小田急派の乗客)
大いに競争して
便利になって欲しい (^_^;)
婦警とヤクザの恋
出会いは取調室の中だった。
窓のない狭い部屋の中で向き合う二人。一目惚れしたのは女のほうだった。
「見習い」として取り調べに立ち会った女性巡査は、男の威圧するような鋭い目に動くことができなくなった。2017年、季節は夏。
二人の関係が発覚したのはそれから約半年後のこと。
3月19日、交際していた住吉会系暴力団組員の男に捜査情報を漏らしたとして、
新宿署の女性巡査T子(23歳)が書類送検された。
警視庁は停職6ヵ月の懲戒処分とし、T子は同日付で依願退職している。
そもそも二人はなぜ交際することになったのか。
新宿警察で咲いた まったく報われない愛
危険な匂いのする男に 弱い女性は多いようです (T_T)
新宿駅で刃物を振り回す男
3月21日午後3時40分ごろ、JR新宿駅東口改札内で「刃物を振り回している男がいる」と110番通報があった。
警視庁によると、駆けつけた警察官が間もなく、都内に住む無職の男(25)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。
幸い、けが人はいなかった。
新宿署によると、男は刃渡り約13センチの果物ナイフを所持していた疑いがある。
調べに対し、「仕事が決まらなかった。家族とけんかしてむしゃくしゃしていた。刑務所に入ろうと思った」などと供述しているという。
春は卒業入学就職転勤などで社会が変動しますが
環境の変動は人間を不安にする一面もあります
おまけにポカポカして、変になる人も出てくる
春山で雪崩が起きやすいのに似てますね ((((;゚д゚))))
開通式 小田急の複々線
小田急電鉄が進めていた複々線化工事が完了し、下北沢駅(世田谷区)で3月3日、開通式が開かれた。
この日から使用を始めたホームで小田急電鉄の星野晃司社長らが新宿行きの上り始発電車の出発に合わせてテープカットした。
小田急電鉄は列車の増発や混雑緩和のため複々線化の工事(線路を上下2本ずつにする)を1989年に開始。
完成で代々木上原-登戸の11.7キロが複々線化された。
開通式後、星野社長は「これからは快適でスピーディーになる。日本一暮らしやすい沿線にしたい」と話した。
複々線の使用開始で、通勤、通学客で混雑する午前7時半ごろからの1時間に下北沢駅を発着する上り電車は27本から36本に増発され、輸送力は約40%アップする。
192%だった混雑率は150%程度まで緩和される見込み。
増発分を反映した新しいダイヤでの運転は3月17日から。
沿線にお住まいの皆さんも
深くお喜びのことと思われます (^_^;)
第26回朝陽クラブ
講演と懇親の夕べ 「第26回朝陽クラブ」
日時:2018年3月7日(水)18:00~20:00
場所:クルーズ・クルーズ新宿店(レインボウブリッジ9F)
講演者:石田貴文さん(新宿高校26回生)
東京大学教授 人類学
講演者略歴:新宿高校26回生(1974年)卒。東大理学系大学院修了。京大霊長類研究所を経て東大理学系生物科学専攻、教授。
講演テーマ:−新宿を出てから狩りの勢子になるまで−
講演内容:子供の頃から収集癖があり「断捨離」は最も苦手でした。それならばと、開きなおってコレクターを目指し、行き着いたのが「遺伝子・細胞バンク」です。少数民族の現地調査に始まり、動物園・野生動物へと対象が拡がりました。DNAが抽出できる試料なら、血液・毛髪・爪・糞・尿・唾液と何でも集めてきました。試料は使うと減ってしまうので、細胞を増殖させ使っても減らない「バンク」に。ここ10数年は、冬期毎週末に北信の里山で、シカ・カモシカ・イノシシ猟の勢子をやり試料集めをやっています。山で獲れた獲物は「山分け」という原則で、お肉を手土産に帰京し、ジビエの会を楽しんでいます。良いお肉がありましたら、3月7日に御笑味いただこうと思っています。
参加費:3000円
京王ライナー
また、3月から運行される小田急線の新型ロマンスカーの試乗会が開かれ、より一層ダイナミックになった展望席もお披露目されました。
<着席ニーズに対応 京王ライナー出発進行>
大勢の鉄道ファンが待ち構える中、新宿駅のホームに入ってきたのは、京王電鉄初の有料座席指定列車「京王ライナー」です。車両には新型の5000系を使用しています。
京王ライナーは利用者の「座って帰りたい」というニーズに応えようと、2月22日夜から運行が始まりました。
乗客は「京王線はものすごく混む。帰りも立っている人がほとんどなので、座れるのはいいと思う」「京王線は(横に長い座席の)ロングシートが多いが、(進行方向向きの)クロスシートなので楽しみ」などと話していました。
料金は乗車券のほかに400円の指定券が必要となりますが、22日の一番列車は満席となる人気ぶりでした。
京王電鉄新宿駅の竹田孝雄駅長は「首都圏の電車はいつも混雑しているので、ゆっくり座って体を癒やして帰ってもらいたい」と話しています。
京王電鉄は、京王ライナーの運行開始で「多摩ニュータウンなど沿線住宅地の活性化にもつながってほしい」としています。
<眺望アップ 小田急の新型ロマンスカー>
一方2月23日、小田急線の新宿と神奈川県の箱根湯本などを結ぶ特急ロマンスカーの新型車両の試乗会が行われました。
鮮やかな朱色の新型ロマンスカー70000形は、グレースフル=優雅に走るロマンスカーとの思いを込めてグレースフル・スーパー・エクスプレス(Graceful Super Express)=「GSE」と名付けられました。
この日は東京・多摩市にある唐木田車庫から世田谷区の梅ケ丘駅まで走行しました。
GSEは2008年以来の新型車両で、ロマンスカーの象徴ともいえる展望席が最大の特徴です。
さらに、側面にある窓の高さもこれまでの車両の中で最大となる1メートルに拡大させたため、一般席でもよりダイナミックな眺めを楽しむことができます。
小田急電鉄・運転車両部の岩崎哲也さんは「流れ行く景色を楽しめるところが優雅になったのでは。運行開始となる3月はちょうど春なので、桜や緑を楽しみながら、家族旅行などさまざまな用途で楽しんでほしい」と話しています。
ロマンスカーの新型車両=GSEは3月17日に運行が始まります。
新宿高校の野球部
都内でも有数の進学校として知られる都立新宿高校
■「自主・自律」の校訓を胸に文武両道を目指す
東京都新宿区にある東京都立新宿高等学校。東京大、一橋大、筑波大などの難関国公立大学の合格者も多数輩出する進学校の一つとしても知られている都立校だ。学校に掲げられる「自主・自律」の校訓に基づき、多くの部活動が文武両道を目標に日々の活動に励んでいる。
グラウンドの 地価の高さでは
日本一かもしれませんね (^_^;)
新型ロマンスカー
箱根に行くときに利用する乗り物で、一番に思いつくのがロマンスカー。
その小田急ロマンスカーの新型「GSE(70000形)」が3月17日(土)のダイヤ改正に合わせてデビューする。
デビューを前に盛り上がる小田急では、小田急線新宿駅西口のすべての交通広告を「新型ロマンスカー」でジャックする。
ロマンスカーによる広告ジャックは、
2月19日(月)~4月1日(日)まで、小田急線新宿駅西口地上改札内・外、 地下コンコースのすべてを使って行う。企画は小田急エージェンシー。
毎日とても寒いので
温泉で暖まりたい気分 (^_^;)
半世紀ぶりの寒さ
▲満開の桜ではありません 新宿駅東口1/22
1月25日(木)朝の関東では、今季最強寒気の影響で強烈な冷え込みとなっています。
東京・府中では観測史上1位となるー8.4℃を記録。
東京はー4.0℃と、1970年以来48年振りのー4℃台。
東京は最低気温がマイナス4度
札幌は最高気温がマイナス4度
寒さのレベルが違いますね ((((;゚д゚))))