45【おにゃんこ】
猫と共に漂流
故障したボートで海上を7か月間にわたって飼い猫と共に漂流していたというポーランド人男性(54)が、仏海外県レユニオン(Reunion)島近くのインド洋で仏沿岸警備隊に救助された。
男性は今年5月、自ら改良したクルーズ客船の救命ボートでモザンビーク沖のコモロ諸島(Comoros Islands)から南アフリカを目指す2000キロ超の航海に出たと話している。
計画では、船舶の交通量が多いモザンビーク海峡(Mozambique Channel)を通って南下することになっていた。
同海峡は、男性の改造ボートで進むには海流が強い海域だ。
男性は南アフリカに到達することなく、航路を大きく外れたレユニオン島近くでヨットの乗組員らによって発見され、24日に保護された。
男性は、1日に中華スープを半袋ずつと自分が釣り上げた魚を猫と分け合って生き延びたと語っている。
フランス沿岸警備隊「海難救助全国協会(SNSM)」はAFPの取材に、男性のボートの機器は壊れ、通信手段がない状態だったと説明した。
男性の話によると、航海の旅の始まりは2014年、米国の自宅からインドに渡航し、ポーランドに海路で戻るためにボートを購入した時だった。
ボートを自ら改造し、航海に出発したものの、出港後にマストに問題が発生し、ボートが壊れたという。
男性はその後インド洋を漂流し、コモロ諸島に辿りついていた。
男:「いよいよとなったら、こいつを・・・」
猫:「いよいよとなったら、この男を・・・」
シャワー大好き
ふつう猫は水を怖がりますが
子猫のうちから慣れさせると
平気になります (^_^;)
前世は猫(寝子)
車社会かつ国土の広いアメリカでは、車旅行(ロードトリップ)が頻繁に行われています。
とある男性が、妻を助手席に乗せて各地を巡ったそうですが……。
猫(ねこ)という名前は 「寝子」から来た
という説が もっぱら有力です
ちなみに犬(いぬ)は いつも家に居ない(居ぬ)だとか
昔は放し飼いでしたからね (^_^;)
猫とクリスマスツリー
猫を飼っている欧米の家では、何しろ12月は悩ましいシーズンです。
「一仕事を終えた直後の猫」と題された写真をご覧ください。
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にゃングルベル
15匹の猫が歌うクリスマスソング「にゃングルベル」のデジタル配信が開始され、21日には愛らしい声と仕草が凝縮されたnmv(にゃんこミュージックビデオ)が公開された。
「にゃングルベル」は、Instagramのフォロワー約9万人を誇りTV番組にも出演する人気猫・ベルちゃんなど、総勢15匹の猫の鳴き声が奏でるクリスマスソング。
「ジングルベル」の音階に合う鳴き声を組み合わせて作られている。
にゃんこミュージックビデオは、猫たちの歌に加えてクリスマスを過ごす猫たちの姿を楽しめる映像となっている。
また、定番のバースデーソングを歌った「ハッピーバースデートゥにゃー」も公開。
誕生日ケーキを食べる猫など、愛らしい映像とともに猫たちの鳴き声を堪能することができる。
クリスマスだにゃ~ (^_^;)
猫犬戦争 猫が勝利
全国で飼育されているペットの数で、ネコが初めてイヌの数を上回ったことが分かりました。
ペットフード協会が22日に発表した調査結果によりますと、今年の全国のイヌとネコの飼育数は推定でネコがおよそ952万6000匹、イヌがおよそ892万匹で、ネコがイヌを60万匹ほど上回りました。
ネコの数がイヌの数を上回るのは1994年の調査開始以来初めてです。
イヌは4年前にはおよそ971万匹飼われていましたが、
「鳴き声がうるさくて近隣トラブルになる」
「犬は集合住宅では飼えない」
「散歩など十分に世話ができない」
といった理由で年々減っていき、ついにネコに逆転されることとなりました。
協会はイヌの減少の背景には、ブリーダーの減少も影響していると分析しています。
952万6000匹のネコたちが
ヒトを飼っています (^_^;)
週刊猫日&NyAERA
表紙と特別付録のカレンダーを岩合光昭さんが撮影、特集や連載もネコだらけ
日本最古の週刊誌のひとつ、朝日新聞出版発行の「週刊朝日」2017年12月29日号(12月19日発売、定価400円)の表紙に、95年の歴史で初めて、ネコが登場します!
表紙を撮影したのは、ネコを撮りつづけて40年以上、「岩合光昭の世界ネコ歩き」でも知られる人気動物写真家の、岩合光昭さん。
モデルとなった、津軽のネコ・ハナちゃんとのエピソードも、たっぷり明かしてくれました。
同号には、同じく岩合さん撮影の2018年カレンダー「子ネコの冒険」が、綴じ込みの特別付録としてついてきます。
来年は戌年ですが、猫派は毎年ネコ年です。
1年をかわいい子猫たちと過ごしてはいかがでしょうか。
それだけではありません。連載コラムもことごとくネコ!ネコ!! ネコ!!!
豪華連載執筆陣のうち、内館牧子、池谷裕二、室井佑月、東海林さだお、嵐山光三郎、春風亭一之輔、帯津良一、カトリーヌあやこ、山田美保子、山田清機、津田大介、東尾修の各氏らが自身のコラムで「ネコ」に触れています。
連載漫画「ヘルプマン」「パパはなんだかわからない」「ペコロスの母の玉手箱」にもネコが登場。
ネコ好きの作家・角田光代さんとミュージシャン・河野丈洋さんの夫婦対談、「猫語を話そう」「愛猫との死別」といった特集記事もあり、週刊朝日丸ごと一冊がネコだらけ。
ネコが出ているページにはかわいい肉球スタンプが押してあります。文章のどこにネコちゃんが潜んでいるのか、探してみてください。
もちろん、グラビアをはじめ特集記事もたっぷり。愛猫家のみなさん、お見逃しなく!
週刊朝日 2017年 12/29 号
定価:400円(税込)
発売日:2017年12月19日
朝日新聞も週刊朝日も 実売部数が減少中で
経営はかなり厳しいみたいです
「困ったときのネコ頼み」 でしょうかね (^_^;)
ひでき撃たれる
飼いネコが何者かにエアガンで撃たれた事件で、大阪府警は38歳の会社員の男を書類送検しました。
「ひっかかれた仕返しにやった」と話しています。
大阪市住之江区。家の前に黒い車が止まり、運転手の男が窓からちくわを投げます。
この家の飼いネコ「ひでき君」がやって来てちくわを食べました。
そこへ再び車が来て・・・ひでき君にエアガンを撃ちました。(防犯カメラの映像から)
この動画が決め手となり、12日に堺市の38歳の会社員の男が動物愛護法違反の疑いで書類送検されました。
警察によりますと、男は元々ネコ好きで今年初めから公園にいたひでき君に餌付けをしていましたが、今年8月にひでき君に右手人差し指をひっかれたことに立腹。
8月から先月までの間、公園にいたひでき君や他の猫に合わせて約20発撃ったということです。
エアガンは市販のものでネコたちにけがはありませんでした。
男は調べに対し、「ひっかかれた仕返しにやった」などと容疑を認めているということです。
今回の書類送検を受けて、飼い主に話を聞きました。
Q.男に言いたいことは?
「腹立つしかないですね。最低、最低や」(飼い主)
38にもなって 馬鹿なの? ヽ(`Д´)ノ
ネコ虐待男に有罪判決
野良猫13匹を虐待したとして、動物愛護法違反の罪に問われた大矢誠被告(52)に対して、東京地裁は12月12日、懲役1年10月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。
大矢誠被告は2016年3月から2017年4月にかけて、野良猫に熱湯をかけたり、ガスバーナーであぶったりするなど虐待を加えて、9匹を死なせて、4匹にケガをさせた罪に問われた。
大矢誠被告はさらに、その虐待の様子を撮影した動画をインターネットに投稿していたという。
東京地裁の細谷泰暢裁判官は、「犯行は誠に残虐で、社会に与えた影響は大きい」と認定した。
一方で、大矢誠被告に前科がなく、廃業や家族への嫌がらせなど、社会的制裁を受けていること、同じような事件との兼ね合いから、執行猶予をつける判決を下した。
●ネット署名が15万筆あつまる
この判決を受けて、動物愛護の啓発活動をしているタレントの杉本彩さん→は、都内で記者会見を開いて「すごく悔しい。納得できない」と怒りを口にした。
今回の事件をめぐっては、署名サイト「Change.org」では、大矢誠被告に対して執行猶予の付かない「実刑」を求める声があがった。
15万筆以上の署名が集められて、東京地方検察庁などに提出された。
署名を呼びかけた綿引静香さんは会見で「なぜ、執行猶予にするのかわからない。司法が犯罪者を守るのでよいのか」と話した。
タレントの杉本彩さんは、公益財団法人「動物環境・福祉協会Eva」で代表理事をつとめている。
11月28日の第1回公判と、この日の判決を法廷で直接聞いていた。
傍聴した理由について、杉本彩さんは「(大矢誠被告が)どんな言葉を発するのか。世の中のみなさんに伝えていく使命感を感じていたから」と説明した。
杉本彩さんは「現行の動物愛護法では、限界がある。来年の改正では、どうしても厳罰化する必要があると感じている。今後、こうした凶悪犯罪に重い罰が下されることを心から望んでいる」と、怒りと悲しみで声を震わせながら、厳罰化を訴えていた。
ネコを虐待すると 怖いぞ~
化けて出るぞ~ ((((;゚д゚))))