恩師訃報 武井正教先生(’16. 9.29)
ご逝去:本年4月26日
教科:世界史 在籍 昭和32年8月~平成元年4月(29年8か月間)
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
恩師訃報 武井正教先生(’16. 9.29)
ご逝去:本年4月26日
教科:世界史 在籍 昭和32年8月~平成元年4月(29年8か月間)
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

公開当時のパンフレットも完全収録
史上初の「ゴジラ」映画コンプリート・シリーズ
2016年7月12日創刊予定 続きを読む
放送作家の草分け的存在で、マルチタレントとしてテレビ、ラジオで幅広く活躍した永六輔(えい・ろくすけ、本名・孝雄=たかお=)さんが7日に死去したことが11日、分かった。83歳だった。
作詞家として、
坂本九「見上げてごらん夜の星を」
「上を向いて歩こう」
梓みちよ「こんにちは赤ちゃん」
などのヒット曲を手掛けた。
北島三郎「帰ろかな」
など、作曲家の中村八大さんと組んだ楽曲も多く、永さん、中村さん、坂本さんのトリオは「六八九トリオ」とも呼ばれた。
東京都出身。高校在学中からNHKラジオに投稿していたコントを放送作家の三木鶏郎氏に認められ、放送作家としての活動を始めた。
ラジオに加え、テレビ草創期から番組の企画や構成を手掛け、NHKのバラエティー番組「夢であいましょう」などの人気番組を送り出した。 続きを読む
「恋のバカンス」「恋のフーガ」などのヒット曲で知られる双子の歌手「ザ・ピーナッツ」の妹、伊藤ユミ(いとう・ゆみ、本名・月子=つきこ)さんが5月18日に死去していたことが7月11日、分かった。75歳だった。葬儀・告別式は近親者で済ませた。
伊藤さんは昭和16年、愛知県生まれ。
双子の姉、エミさんとともに「ザ・ピーナッツ」を結成し、34年に「可愛い花」でレコードデビューした。
卓越した歌唱力とハーモニーの美しさで注目され、音楽バラエティー番組「ザ・ヒットパレード」や「シャボン玉ホリデー」に出演。
「情熱の花」「ふりむかないで」など数々のヒット曲を送り出し、高度成長を背景にテレビの普及とともにお茶の間の人気者となった。
NHK紅白歌合戦には34年から49年にかけて16回連続出場。
映画にも活躍の場を広げ、「クレージー黄金作戦」などに出演した。
特に、36年の特撮映画 「モスラ」では、双子の妖精「小美人」を演じて話題を集めた。
アメリカのテレビ番組「エド・サリヴァン・ショー」に出演するなど海外でも活動した。
日本の歌謡界のトップを走り続けたが、50年に芸能界を引退。
以来、メディアからは遠ざかった生活を送っていた。 続きを読む

水戸市内の国道を進むと、車窓に広がる森の中に突如、白い巨人が現れた。
水戸市常澄地区で語り継がれる伝説の巨人「ダイダラボウ」の像だ。
古くは、奈良時代に編纂(へんさん)された地誌「常陸国風土記(ひたちのくにふどき)」に登場する。
「富士山と筑波山(茨城県つくば市)をてんびんにかけて重さ比べをした」とか、「市内にある千波湖をつくった」という逸話が残されている。
高さ約15メートルの白い巨人は、自らが食べた貝の殻を捨てたとされる丘の上の大串貝塚に立っている。
観光振興や伝承を目的に、平成4年につくられた。
今では近隣住民の憩いの場として親しまれ、郷土史を学ぶ近隣の小学生らの社会科見学先にもなっている。
古代史における茨城県(常陸国)は
畿内、北九州と並ぶ 巨大な先進エリアです (^_^;)

給食のパンを手に笑顔を見せる小学生たち(1952年撮影)
ウルトラマンやウルトラセブン、仮面ライダー、おそ松くん。
今年に入って、昭和に一世を風靡(ふうび)した国民的な特撮ヒーローやキャラクターが、改めて脚光を浴びている。
一連の復古ブームの輪に「なめんなよ」とにらみを利かせながら加わろうとしているのが、1980年代初頭に一大ブームを巻き起こした「なめ猫」。
これら共通のキーワードは「アニバーサリー」だ。
◇
生誕35周年を迎えたなめ猫は、折からの猫ブームを追い風にして再び人気が高まっており、モバイルゲームなどを通じた“再デビュー”も果たしつつある。
生みの親で雑貨の企画販売を行うグループS(東京都渋谷区)の津田覚(さとる)社長は「関連商品をつくらせてほしいという依頼が、さばききれないほどきている」とうれしい悲鳴を上げる。
なめ猫は当時の荒れた学校の世相を反映させて、学生服や革ジャンを着せた猫をモチーフにしたが、愛らしい姿とのミスマッチがユーモラスで、主に若い女性や小中学生の支持を集めた。
80年代はステッカーやノート、缶バッジなどが販売されていた。わずか3年間で520種類のグッズを販売、売上総額は750億円にも達した。
今回のリバイバルでは、デジタル時代を反映したアイテムで勢力を拡大している。
パルコは運営するクラウドファンディングサイトで、IT関連企業のカヤックとともに、なめ猫の卓上カレンダー制作プロジェクトを立ち上げた。
4月1日から6月20日まで制作費330万円を目標に参加を募っている。パルコでは「各店舗でも猫関連の企画がヒットしていることから、主要顧客の20代後半~30代後半の女性に親しんでもらいたい」と語る。
また、4月からはLINEスタンプが発売され、夏には4社がモバイルゲームを投入する。ゲームはなめ猫が畑で農作物を育てて収穫するといった内容だ。秋にはスロットの新台が登場するほか、パチンコ台なども準備中。グループSが抱える案件は60件に達する。
近年、猫をテーマにした書籍やゲームなどがヒットして猫ブームとされている。関西大の宮本勝浩名誉教授は、猫ブームがもたらす経済効果について、飼育費、グッズ売り上げ、観光費用などを含めて平成27年は2兆3000億円に上ったと試算している。
こうした動きを踏まえて、再び表舞台へと歩み出したなめ猫。猫ブームとの相乗効果が期待される。
一方、安定的な人気を誇るウルトラマンシリーズは今年、放送開始50周年を迎えた。これを記念してJR東日本が1月から2月にかけて実施したのが、ウルトラマンスタンプラリーだ。
首都圏の65駅に設置されたスタンプを押していくもので、10駅を制覇したらオリジナルステッカーがプレゼントされた。
同社によると、各駅のキャラクターは「当駅のイメージに合っている」といった自己申告を踏まえ決定したというが、「取手=ウルトラセブンの『ガッツ星人』」「柏=ウルトラセブン」「新松戸=ウルトラセブンの『キングジョー』」「西荻窪=ウルトラマン」といったように、なぜか中心部から離れた駅に人気キャラクターが集まっていた。
ターゲットは40~50代を中心としたサラリーマン層だったが、いざ蓋を開けると幅広い年齢層に支えられ、10駅の達成者は10万人台の目前まで迫った。
10駅を達成すればオリジナルピンバッジを入手できるチャンスが与えられたが、早い段階で人が殺到し、極めて狭き門だった。ウルトラマンのブランド力は、半世紀を経過しても色あせていないことを立証した。
サンスター文具は、ウルトラマンとウルトラセブンの特別なデザインのステーショナリーシリーズと、おなじみの宇宙人がマスコットとしてペンの先端部に付けられた「ウルトラアクションペン」を販売した。
雑誌プレゼントを行った際、30~40代を中心とした男性からの応募が集中したという。
◇
仮面ライダーは今年、生誕45周年を迎えた。これを記念して制作した映画「仮面ライダー1号」はヒットを続けている。また、悪の組織「ショッカー」の戦闘員になれる「FACE PACK」をサンスマイルが発売するなど、ユニークグッズも随時登場、人気を集めている。
サンスター文具は、ウルトラマンとウルトラセブンの特別なデザインのステーショナリーシリーズと、おなじみの宇宙人がマスコットとしてペンの先端部に付けられた「ウルトラアクションペン」を販売した。雑誌プレゼントを行った際、30~40代を中心とした男性からの応募が集中したという。
◇
仮面ライダーは今年、生誕45周年を迎えた。これを記念して制作した映画「仮面ライダー1号」はヒットを続けている。また、悪の組織「ショッカー」の戦闘員になれる「FACE PACK」をサンスマイルが発売するなど、ユニークグッズも随時登場、人気を集めている。
なめ猫 かわいー! (^_^;)