10【朝陽27同窓会】

A組 大貫さんの写真集

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A組の大貫さん(天文部)が、写真集を出版されたそうです

 ご出版、おめでとうございます!

そろそろ27会メンバーも現役引退の方が多くなってきたかと思います

今こそ趣味など好きなことに花咲かせる時期ですね

 (^_^;)

 

大貫さんからのメッセージ:

このたび写真集を出版しました。

一生に一度は写真集を出版したいと思っていましたが、ようやく実現できました。

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かねてより、写真集を出すなら趣味の天体か山歩きで撮った写真、と漠然と思っていたのですが、今回出版したのは三陸のごく限られた地域の写真です。

写真集の内容や制作の動機は添付ファイル2ページ目の「まえがき」をご参照ください。

定価は税込み2,750円、自費出版による少部数印刷本なので販売ルートは直販とインターネット(AmazonとメルカリShops)のみ、書店には配本されません。

直販の場合は送料込みで2,500円ですが、代金振込先手数料はご負担ください。

Amazonは税込み価格2,750円のほかに別途送料262円がかかります。

メルカリShopsの場合は送料込み2,750円です。

万人受けする写真集ではありませんが、被災地の方にとっては記録写真として、それ以外の写真を趣味とする方にとっては(特異な被写体の)風景写真としての価値も多少はあるかな、との思いで制作しました。

 

写真集南三陸シーサイドパレス_チラシ両面_縮小 (1)_02

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名曲の森コンサート

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先日「世田谷の秘境・宇奈根」の記事を載せたら、秘境の近くにお住いの熊谷さんが、秘境の迎賓館(赤坂の迎賓館とは別です)で開かれるコンサートの情報を見つけてくれました

熊谷さん、ありがとうございます

立花さんによると、この秘境迎賓館(松本記念音楽迎賓館)館長の横田さんは、新宿高校の先輩(14か15回生)だそうです

秘境なので駅からは少々遠いですが、健康のために大いに歩きましょう(バスも出ています)

(^_^;)

 

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フリーアナ小出朗

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小出朗     生島ヒロシ

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 女子アナさんたちの

  出身高校ランキングでは

 新宿高校はトップです

  (^_^;)

 

フリーアナウンサー、生島ヒロシ(70)が会長を務める芸能事務所、生島企画室に今月、男性局アナ出身者が誕生した。

新宿高校出身のフリーアナ、小出朗(こいで・あきら、35)

TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜前5・0)に5日、初めてゲスト出演した。

生島企画室の誕生は1989年。

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TBS出身の生島以来、32年ぶりの局アナ出身者となる。

「皆さん、おはようございます。小出朗と申します。

 9月まで、STV(札幌テレビ放送)におりまして、

 今月から生島ヒロシさんの事務所所属になりました。

 どうぞよろしくお願い致します」

と元気な声であいさつした。

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都立新宿高校時代に野球部の捕手として鳴らした後、大学からブレイクダンスを始めたという小出。

 「実は大学時代、TBSのイベントで

  富士山の頂上まで行って、そこで板を敷いて

  ブレイクダンスをしたんです」

と告白した。

花の独身、今後の活躍が期待される。

 

 

日本にマクドナルドを持ってきた男

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1999年1月21日、株式公開で記者会見する日本マクドナルド藤田田社長(中央)

 

熊さん、情報ありがとー!

このHPをご覧の皆さま

情報をお寄せください  (^_^;)

 

おはようございます、熊谷です。
今度は 野地君の記事を今朝、みつけてしまいました。
けっこう長いようなので 参考まで。
しかし連日ネットで同級生の名前を見るのは
良いものですね。

 

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「日本にマクドナルドを持ってきた男」

藤田田がゴルフの代わりにやっていた驚きの趣味
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a22171a62f7a067b3f17cbb710383a0198faa80

7/21() 9:16配信 プレジデントオンライン

 

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日本マクドナルドの創業者、藤田田は米国発祥のハンバーガーを初めて日本に持ち込んだ人物だ

日本での販売権を欲しがる実業家は何百人といたが、藤田はその中からどうやって
権利を勝ち取ったのか。

生前の彼を取材したノンフィクション作家の野地秩嘉さん(←)が書く――。

 

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■米食の日本を「ハンバーガー消費大国」にした男

藤田田(でん)は日本マクドナルドの創業経営者だ。それだけではない。

日本人にファストフードとしてのハンバーガーを教えた先駆者でもある。

彼の決断とはなんといっても銀座三越の1階に第1号店をオープンしたことだろう。

1号店は開店とともに若者をはじめとする客が押し寄せ、大成功だった。

しかし、翌日の毎日新聞にはこんな記事が載った。

 

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※本稿は、野地秩嘉『あなたの心に火をつける超一流たちの「決断の瞬間」ストーリー』(ワニブックスPLUS新書、→)の一部を再編集したものです。

詳細はここをクリック

 

名曲の森コンサート

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先日「世田谷の秘境・宇奈根」の記事を載せたら、秘境の近くにお住いの熊谷さんが、秘境の迎賓館(赤坂の迎賓館とは別です)で開かれるコンサートの情報を見つけてくれました

熊谷さん、ありがとうございます

来年の春ですから、その頃には中国コロナも収まっているといいですね

立花さんによると、この秘境迎賓館(松本記念音楽迎賓館)館長の横田さんは、新宿高校の先輩(14か15回生)だそうです

秘境なので駅からは少々遠いですが、健康のために大いに歩きましょう(バスも出ています)

(^_^;)

 

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野地さん『トヨタ物語』

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 熊谷さん

  情報提供ありがとー

 (^_^;)

 

ノンフィクション作家の野地秩嘉さんは、『トヨタ物語』(日経BP)の取材で、工場を取材し、他社との違いに驚かされたという。

どんな点が違ったのか。

FMヨコハマのラジオ番組「FUTURESCAPE」で行われた放送作家の小山薫堂さん、パーソナリティーの柳井麻希さんとのやりとりをお届けしよう――。

 

工場に足を運び続け70回

【柳井】今日は『トヨタ物語』の著者、ノンフィクション作家の野地秩嘉さんをお迎えしました。

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【小山】これまで野地さんが書いたものはどれも抜群におもしろいんですよ。僕が『キャンティ物語』という野地さんが書かれたものをドラマにさせていただいたのが、もう10年以上前ですかね(2004年「あの日にかえりたい。~東京キャンティ物語~」)。ですから、本を書かれたのはもうちょっと前だったと思うんですけど。

 【野地】1994年です。

【小山】野地さんを見ていると、あんまり忙しそうじゃなくて、ゴルフばっかりしている印象がありますけれど、いったい、いつ取材しているんですか。だって、この『トヨタ物語』は、70回も工場に行かれてるんですよね。

 【野地】そうなんですよ、70回。トヨタだけじゃなくその他の自動車会社も見に行きました。書く時はあまり考えてません。大したことないんです。調べたことをただ書いてるだけですから。

【小山】野地さんは調べているものを書いてるだけとおっしゃいますけど、読んでいると、野地さんという主人公が旅をしている私小説のようにいつも感じるんです。

 【野地】鋭い(笑)。

【小山】影武者となって物語を書いてるだけじゃなく、本のなかに野地さんがいるんですよ。そして、もうひとつ、思うのはこの物語、ドラマにしやすいんです。

詳細はここをクリック

 

ブログ名称を変更しました

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当ブログは、元々は新宿高校27会の卒業30周年記念同窓会で、個人的に撮影した写真をアップするために始めたもので、すでに十数年も続けています

新宿高校や同窓会関係の情報もアップするようになり、名称を「朝陽27HP」に決めました

さらに27会の公式HPが出来たので、名称を「私設・朝陽27HP」に改め、現在に至っております

同窓会情報だけでは記事数が物足りないので、併せてブログ管理人の日常や、ニュース記事に短いコメント(オレンジ色の文字)を加えた日記も書いていたのですが、最近では同窓会情報よりも日記情報の方が圧倒的に多くなりましたので、ブログ名称を「観潮亭日乗・朝陽27会バージョン」と改めることにしました

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観潮亭日乗(かんちょうていにちじょう)というのは言うまでもなく、永井荷風(→、隣は愛人のお歌)の日記「断腸亭日乗」(だんちょうていにちじょう)をもじったものです

観潮というのは、ブログ管理人の自宅から東京湾の海が見えることにちなんでいます

単調亭、乱調亭、変調亭、緊張亭など、いろいろ考えましたが、割とマジメな名称に落ち着きました

今後は自宅を観潮亭を呼ぼうと思っています

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観潮と言えば、森鴎外(←)の自宅書斎「観潮楼」(かんちょうろう)が有名ですが、これは現在の日暮里駅の近くで、書斎の窓から東京湾が見えたことにちなんでいます

日暮里駅付近から東京湾はかなり離れていますが、坂の上の高台にあったことと、明治時代で高い建物がなかったので、海を遠望できたようです

そんな訳でブログ名称は新しくなりますが、内容は今までと特に変わりなく、同窓会情報も載せてまいりますので、引き続きご高覧いただければ幸いです

  観潮亭主人敬白 (^_^;)

 

立花オペラ「ドン・カルロ」観劇会

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パンフ詳細へ(PDF)

 

立花オペラ「ドン・カルロ」、みんなで鑑賞させていただきました

3時間におよぶ大作、スペイン王室の恋愛悲劇、感動しました

背景には、独立を目指すネーデルランド北部(現在のオランダ)のプロテスタントと、それを認めまいとしてカトリックを守ろうとするスペイン国王フェリペ2世(フィリッポ2世)の対立があり、主人公ドン・カルロがネーデルランドに同情的なので、父親フェリペ2世が激怒します

立花さん演じるロドリーゴ侯爵は、主人公ドン・カルロの親友で、ほとんど主役と言っていい、極めて重要な役柄です

時代は1560年ころ、スペイン黄金時代、私がいま興味を持っている中世西洋史が舞台ですので、大いに引き付けられました

「太陽の沈まない国」と言われていたスペイン(ハプスブルク家)は、この20年くらい後に、無敵艦隊がイギリス海軍に敗れ、没落への道を歩み始めます

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主役「ドン・カルロ」の父、フェリペ2世(→)も、悩みが多かったはずです

この王さま、「書類王」と呼ばれています

当時の王様は、大勢の家臣たちと一緒に領国を巡回して国内の安定を保つのが普通だったのですが、フェリペ2世は地方出先機関と中央政府を書類で結び、国王は首都マドリードから王国を統治しました

現在の官僚制機構の基本である、公文書によるマネジメント・システムを始めた、極めて優秀な王さまだったようです

中国コロナで大変な時期でしたので、入場者を絞り込み、ソーシャル・ディスタンスを呼び掛けたり、関係者の皆様は大変なご苦労だったと思います

ありがとうございました

それにしても、膨大なセリフをイタリア語で演じる訳ですから、スゴいことだなぁと思います

立花さんは、このブログを毎日見ていただいているそうで、重ね重ねありがとうございます

(^_^;)

 

▼公園終了後のロビーにて 一番右に早くも着替えた立花さん

他にも新宿高校関係者いましたけど 余り集まると集近閉になるからね (^_^;)

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