45【おにゃんこ】

砂漠の天使

neko_oyako

 

 ふつう猫は 一度に数匹生みますけど

  スナネコは 一匹なんでしょうか  (・_・?)

 

砂漠に生息し、愛らしい見た目から「砂漠の天使」と呼ばれるスナネコの赤ちゃん1匹が、栃木県那須町の「那須どうぶつ王国」で4/27に誕生した。

スナネコの誕生は国内初となります。

スナネコはアフリカなどの岩砂漠などに生息する世界最小級の野生ネコです。

その愛らしい容姿から「砂漠の天使」と言われています。

国内の飼育例がなく、日本動物園水族館加盟園館としては初の展示、繁殖です。

産まれてすぐに衰弱状態とななったため、人工保育で育てております。

日本でのスナネコ飼育園は当園と姉妹園の神戸どうぶつ王国の2か所です。

※展示公開は未定です

スナネコ赤ちゃん誕生
誕生日:2020年4月27日 メス1頭
父親:シャリフ / 母親:ジャミール
誕生時の体重/体長: 約59g / 約13㎝ 尻尾は約3㎝
現在の体重/体長: 約242g / 約15㎝ 尻尾は約5㎝ (5月18日現在)

スナネコとは
分類:食肉目ネコ科
分布:アフリカ北部、西アジア、中央アジア
体長:39㎝~57㎝
尾長:約20㎝
体重:約2~3㎏
食性:小型哺乳類・爬虫類・昆虫類など
寿命:約10~12年
生態:砂漠などに生息するため毛の色は砂漠に溶け込む色をして、灼熱の砂から足裏を守るため肉球を覆うようにけがある

 

▼親猫 父親:シャリフ / 母親:ジャミール

 

 

猫の神秘

OBJET-006271

523d4df8a34a5f27df03d043da70b94b

 

 猫の運動神経はホントにスゴい!

  だからと言って

 むやみに落とさないでね  (^_^;)

 

OBJET-002491

江戸初期の柔術の大家、関口氏心(関口柔心、→)の逸話に

「猫が屋根の上で眠り込んで転がり落ち

 空中でひらりと身を翻し

 足から降り立った様子を見て

 “受け身”を考案した」

というものがある。

関口氏心は自ら屋根の上に登って転がり落ちる修行を続け、

受け身の技を完成させたという。

17世紀の日本では武士が猫に学んでいたわけだが、

当時の欧州では科学者たちが

「猫が逆さに落ちても、足から降りられる秘密」

を解明しようとしていた。

詳細はここをクリック

 

 

田村宏幸 猫に矢を刺して逮捕

7058a3ec85

202002031809290e0s

▲ボーガン

 

  なんて奴だ

   けしからーん!  ヽ(`Д´)ノ

 

TOP.-2jpg-3

ネコにボーガンの矢を刺した田村宏幸(54)が逮捕されました。

ことし3月9日、滋賀県甲賀市水口町の住宅街で、お尻のあたりに長さおよそ30センチの矢が刺さったネコが見つかりました。

警察は、現場周辺の聞き込みなどの捜査を進めた結果、近くに住む会社員、田村宏幸(54)がボーガンの矢をネコに刺し傷つけた疑いがあるとして、動物愛護法違反の疑いで逮捕しました。

警察は、今後の捜査に支障があるとして、田村宏幸が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。

 

ニャっぽり駅

50eae_1404_f92be10af16d40d1a7096f9dc2ccd6b7

ロゴに猫耳や肉球、しっぽがデザインされている

駅の字の左下の4つの点を肉球にしたのは秀逸なアイデア! (^_^;)

 

Twitterユーザーがは、2020年4月4日にリニューアルしたJR日暮里駅西口の写真を投稿した。

猫の耳やしっぽをモチーフにしたロゴや、木のぬくもりを感じられる駅舎に注目が集まっている。

さすらいの経理課長@MiyagiSuper

かねてから工事中だった日暮里駅の北口西側出口(”夕やけだんだん”がある側)が新しくなったのだが、出入口の駅名表示が猫をイメージした文字に。無味乾燥な表示が多い中でニャンとも洒落た事をしてくれたものだ。

 

木の多色使いがレトロでおしゃれ!

日暮里駅西口周辺には、東京の下町風情を残す谷中銀座や、「夕やけだんだん」と呼ばれる、猫が集まることで知られている階段がある。新

しい駅舎は、地域の特徴を活かしたデザインになっている。

投稿を見たTwitterユーザーからは、

「ずっと工事してるなと思ったらこんなかわいいことに!」

「オシャレで可愛い」

などの反応が寄せられた。

谷中へ行く時は、日暮里駅の駅名表示もチェックしてみよう。

 

▼高輪ゲートウェイ駅の明朝体は評判が悪い (^_^;)

1584164452_b

 

昔はカワイかった

OBJET-001

「ジェントル・ジャイアント」(穏やかな巨人)の愛称を持つイエネコ最大種の1つ、メインクーン。

その魅力に魅せられ、ブリーダーとしても活動する写真家のロバート・サイカさんが自身のInstagramに掲載した、ある子猫が成長した写真が話題になっています。

写真上部に写る、手のひらサイズのかわいい子猫ちゃん。

現在、6歳になったこの猫ちゃんはというと……写真下部をご覧ください!

ハイ、ドーン!

大人の男性が抱えてはみ出るこの大きさ!

こんなに大きく立派に育っていました。

しかも体重は14キロ(!)と、オス成猫の平均体重が6キロ~8キロといわれるメインクーンの中でかなりの重量級。

こちらを見据える表情からは「重役感」が漂い、貫禄すら感じます!

OBJET-002