▲新興製作所 マルチツール AMT-280
お部屋の改造とかDIYが好きなので
マルチツールという電動工具を買いました
マキタとかプロ用は高いので(3~4万円)
上の安い機種にしました(5000円くらい)
下の写真のように、板の切断とかに使います
先端の刃を替えるとヤスリがけ等にも使える
かなり便利そう
(^_^;)
マルチツールと言っても右のような
十徳ナイフみたいなのとは違います
(^_^;)
▲新興製作所 マルチツール AMT-280
お部屋の改造とかDIYが好きなので
マルチツールという電動工具を買いました
マキタとかプロ用は高いので(3~4万円)
上の安い機種にしました(5000円くらい)
下の写真のように、板の切断とかに使います
先端の刃を替えるとヤスリがけ等にも使える
かなり便利そう
(^_^;)
マルチツールと言っても右のような
十徳ナイフみたいなのとは違います
(^_^;)
YouTubeを見ていたら、テンセグリティ構造の動画があって、面白そうなので模型を作ってみました
上下2つの部分から成っていて、ちょっと見ると、上部が空中に浮いているように見える
実際は細い釣り糸5本で、上下をつないでいます
針金とか硬い材料で上部を支えている訳ではなく、上部は柔らかい釣り糸だけで支えられています
重要なのは、これが構造的に安定していることなのですが、動画を見ただけでは、何となく納得できない感じが残る
それで模型を作って、自分の目で実物を見て、構造安定性を実感してみた訳です
確かに、上部をつついても少し揺れるだけで、崩壊したりしません
部屋のオブジェとして飾って、しばらく見ていると、不思議な気分になります
こんな構造の家を作って住んだら、面白いだろうなぁ、などと空想が広がります
(^_^;)
▼テンセグリティ模型の作り方
より単純化した三角形で、黒い糸なので分かり易い
プレゼンにおいて、図解は有力な手段です
「百聞は一見に如かず」などと言いますが
百文は一図に如かず
かな~と思います
ただ、統計数値とか図解というのは、ウソをつく手段にもなります
下のグラフは、福島テレビ(FTV)が2020年9月21日の番組内で、新型コロナウイルスに関する調査結果を紹介したものです
福島テレビ(FTV)は、指摘(炎上)を受けて、誤解を招くグラフを使用したと謝罪しました
一応、グラフの左を波線にしてますから、100%完全にウソという訳ではありませんが、かなり事実と異なる印象を与える可能性があります
上のグラフを見て、どこが変なのか分からない人は、情報リテラシーに問題があるかもしれません
これは余りにも露骨な(悪質な)印象操作なので炎上しましたが、世の中にはもっと巧妙に、誰も気づかないようにして、人々に間違った印象を与えてしまう図解もあります
(^_^;)
上の自民党総裁選の図解を例にして
伝わる図を瞬時に書くためのテクニック
が以下に解説されています
5年連続で開幕局となる渋谷セルリアンタワー能楽堂
藤井人気で盛り上がる将棋界
さすがに対戦会場も
超一流どころばかりです
(^_^;)
仁和寺宸殿(京都市)
数字は対局料(単位・万円)
賞金:優勝賞金4400万円/準優勝賞金1650万円
第34期竜王戦の七番勝負、開催地が決まった。
今期開催地の印象や過去の七番勝負の思い出について、竜王経験者の広瀬章人八段(34)に語ってもらった。
少し前まで「将棋界最強!」と言われ、余りにも強いので将棋ファンから憎まれるほどだった渡辺明三冠なんですけど
それがこうも見事に3連敗で、藤井二冠に軽々とヒネられるのを見ると、世の中一歩先は分からんなぁ、という気分になります
昔の棋士は、升田幸三さん(→)みたいに、いかにも老成した「勝負師」という、ある種の気迫を感じさせる風貌をしていました
でも藤井二冠は、まだ18歳で若いし、タレ目で優しそうだし、なんだか勝負師のイメージも変わってしまいそうです
棋士の日常は今も昔も棋譜研究なんですけど、今の棋士は瞬時に数億手も先を読むスーパーコンピューター並みのCPU性能を持ったパソコンを自宅に設置して、各局面での最善手をパソコンで確認しながら棋譜研究をします
藤井二冠は、タイトル獲得で得た賞金を、最新のCPU購入に投資しているそうですから、将棋界も「設備投資」がモノを言う世界になりつつあります
(^_^;)
CPU(シーピーユー、Central Processing Unit):中央処理装置(ちゅうおうしょりそうち)または中央演算処理装置(ちゅうおうえんざんしょりそうち)は、コンピュータにおける中心的な処理装置(プロセッサ)である。コンピュータの頭脳に例えられることが多い。
▲現在、最強のCPUと言われている、AMD Ryzen Threadripper-3990X
現在53万円くらいだから、個人が買えないほど高価な訳ではない
秒進分歩の世界だから、すぐにもっとスゴイ製品が登場します (^_^;)
将棋の藤井聡太二冠(棋聖、王位、18)が7/3、ヒューリック杯棋聖戦・五番勝負の第3局で、渡辺明三冠(名人、棋王、王将、37)に100手で勝利、シリーズ3勝0敗のストレート勝ちで、自身初のタイトル防衛を果たした。
18歳11カ月でのタイトル防衛は、屋敷伸之九段(49)の19歳7日を更新する、史上最年少記録。
またタイトル通算3期により、渡辺名人が保持していた九段昇段記録(21歳7カ月)も大幅に更新し、史上初の十代九段が誕生した。
「ダ埼玉」などと言われて
とことん馬鹿にされても
一向に気にしない心の余裕
素晴らしいですね~
(^_^;)
人気漫画「翔んで埼玉」に登場し、実写映画版でも使われた名ぜりふ
「埼玉県人には、そこらへんの草でも食わせておけ!」
にちなみ、「そこらへんの草」を食材に使ったと称する「そこらへんの草天丼」を同県春日部市のスーパーが商品化した。
「ご当地グルメにしたい」と担当者。
埼玉を痛烈にこき下ろした作品を「ネタ」にしたユニークな発想が当たり、連日完売するほどの人気という。
そこらへんの草天丼は、春日部市の「みどりスーパー」が1パック334円(税込み)で4月1日に販売を始めた。
天丼に乗せている天ぷらの材料は地元産の大葉やマイタケ、葉タマネギなどで、まさに「そこらへんの」食材だ。
開発した総菜部部長の河内みどりさん(54)は、2年前に「そこらへんの草」の天ぷらを考案した経験を持つ。
新型コロナウイルスの感染拡大が長期化して外食に出かけにくい風潮が広がる中、おもしろく気分が盛り上がる総菜を売り出そうと考え、今度は天丼の商品化に取り組んだ。
狙いが的中し、天丼は発売直後から会員制交流サイト(SNS)などで話題に。
埼玉県松伏町から買い求めに訪れた50代のパート従業員の女性は「新鮮でおいしい。ユーモアもあっていい」。
春日部市の30代の女性会社員は「夫に楽しんで食べてもらいたい」と笑顔で話した。
大気中の有人飛行体の世界最速はマッハ7
50年前の記録で、その後破られてません
30世紀には破られるのかな?
(^_^;)
漫画家の久松文雄(→)氏が16日、歯肉がんで死去。77歳。
葬儀は近親者で行う。喪主は長男、雄太氏。
名古屋市出身。
30世紀の未来から20世紀にやってきた主人公の活躍を描いた「スーパージェッター」や「冒険ガボテン島」は1960年代にテレビアニメが放送され、人気を博した。
後年、日本史や中国史を題材にした作品を数多く手がけ、全7巻の「まんがで読む古事記」では古事記の全編を漫画化した。
この久松さんって、1943年4月生まれで、「スーパージェッター」のテレビ放映が始まったのが1965年1月ですから、このとき久松さん21歳
わずか21歳で、アニメの連続テレビ番組を持つって、かなり早熟の天才ですね
(^_^;)
都立新宿高校サッカー部の新エンブレム及び新ユニフォームをデザインしました。
また、4月末ごろよりスタートするインターハイ予選から袖を通す新ユニフォームのお披露目会が、4月15日に実施されました。
都立新宿高校サッカー部を普遍的に形作るものとして、これまで伝統ある新宿高校の先輩方が大切にしてきた「興国の鐘」(→)、日々の学校生活の象徴である「正門前のアーチ」、大都会新宿の真ん中にある「三角形の校庭」をモチーフに制作しています。
▲新宿高校(旧制六中)の興国の鐘
▲日本海海戦(日露戦争)における戦艦三笠と東郷平八郎 左上はZ旗
昨年秋に読んだ桜玉吉のマンガ「日々我日記」の続編とも言うべき最新刊が出たようです
桜玉吉さんも還暦を過ぎて、カラダのアチコチにガタが来ているらしい
三鷹の漫画喫茶暮らしから一転、伊豆の一軒家へと居を移した玉吉先生の、悲哀に満ちた日常
実に味のある画風なので、早く読みたいです
(^_^;)
水墨を使った独自の抽象作品で国際的に知られる美術家の篠田桃紅(しのだ・とうこう、本名満洲子=ますこ)さんが3/1、老衰のため東京都内の病院で死去した。107歳だった。
葬儀は近親者で済ませた。喪主はめい、爽子(そうこ)さん。
中国東北部(旧満州)の大連生まれ。
幼少から書を始め、第2次世界大戦後、文字を解体した抽象表現「墨象」に取り組んだ。
1956年に渡米し、ニューヨークを拠点にシカゴやパリなど欧米で個展も開いた。
1958年に帰国し、東京・芝の増上寺大本堂の壁画やふすま絵を手掛けるなど精力的に活動を続けた。
エッセイストとしても活躍。
著書に日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した「墨いろ」などがある。
映画監督の篠田正浩さんはいとこ。
▼20歳のころ
浅田真央ちゃんに似てますね (^_^;)