42【アート&ホビー】

アートフェア G-tokyo 2013

 

3月23日・24日の2日間

六本木・東京ミッドタウン

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Gーtokyo 2013 実行委員会は、今年で4回目を迎えるアートフェア「G-tokyo 2013」を、3月23日・24日の2日間、六本木・東京ミッドタウンにて開催する。

「G-tokyo」は、日本のアートシーンをけん引するトップギャラリーのみが出展する現代アートフェアとして2010年に誕生。今年度も、「G-tokyo」のために制作された新作をはじめ、数多くの作品が展示されるという。

_今回は、昨年のラグジュアリーブランドとのコラボレーションが記憶に新しい、草間彌生氏の大型立体作品が、国内フェア初登場。

さらに、名和晃平氏のほか、昨年ヒューゴ・ボス賞を受賞したベトナム生まれのアーティストDanh Vo(ダン・フォー)氏、フリーズ・アートフェアの チケットブースをデザインして話題となったMatthew Darbyshire(マシュー・ダービシャー)氏などが紹介される。

なお、会期となる週末には、一夜限りの「六本木アートナイト」も同時開催。イベントに合わせて「G-tokyo 2013」も、初日3月23日(土)の開場時間を深夜0時まで延長するとのこと。

料金は一般1,200円、学生(高・大)1,000円、4歳~中学生600円(当日限り有効)。

Yayoi Kusama 《FlowersThatBloomTomorrow》 2010 F.R.P., metal, urethane paint 190x165x180cm Courtesy Victoria Miro, London and Ota Fine Arts, Tokyo (c)Yayoi Kusama Photography (c)Stephen White

 

小学生の春休みの宿題作品に見えてしまう (^_^;)

 

3/6伊勢丹グランドオープン

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三越伊勢丹ホールディングスが13日、3月6日グランドオープンする伊勢丹新宿本店(東京都新宿区)の概要を発表した。

「世界最高のファッションミュージアム」を目指し、建築家・丹下憲孝さんらにフロアデザインを依頼するなど、約90億円をかけて婦人服・婦人雑貨売り場を大幅に改装した。

店内BGMの作曲を、新宿高校出身の坂本龍一さんに依頼した。

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吉江麗子展

 

2月25日~3月9日

 

11時~18時30分(最終日17時)  ギャラリー・オカベ

 

吉江新二先生の奥様の「木による立体、半立体」という個展です。

お時間があれば是非ご覧ください。

素晴らしく元気を頂けることと思います。

 

中央区銀座4・4・5  電話03-3561-1740  地下鉄銀座出口A-9・10

 

新宿地下考現学

 

新宿高校出身でも 迷子になる 新宿地下街  (^_^;)

 

美大生が1人で作った新宿の巨大地下地図「新宿地下考現学」

ありそうでなかったもの。

その一つが、新宿の巨大な地下の道の全体が見渡せる地図だ。

それを1人で作り上げた美大生がいる。

名前は志田成美さん(東京藝術大学大学院 美術研究科)。

修了制作展で巨大な手作り地図「新宿地下考現学」を展示したところ、地図ファンを中心に話題に。

果たしてどのようにして制作したのか、志田さんにお話を聞いてみた。

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藝大の卒業・修了作品展

 

1月26日~1月31日

東京藝術大学は、同大学の卒業・修了生の作品を展示する「第61回東京藝術大学卒業・修了作品展」を開催する。

会期は1月26日~1月31日、開場 時間は9:30~17:30(最終日は9:30~12:30、入場は閉場の30分前まで)。

会場は、学部の展示が東京都美術館、大学院の展示が同大学美術 館・大学構内。入場無料。

 

 

今回で61回目を迎える同展では、東京藝術大学の卒業生ならびに修了生の作品を展示する。

大学院生は、同大学美術館内での展示のほか、陳列館や正木 記念館、科ごとに特徴のある学内のアトリエスペースでも展示を行う。

室内での展示だけでなく、屋外のロケーションを生かした作品展示も行われるとのこと。

一方、学部生は東京都美術館に作品を展示。

今年度からは、展示室での作品展示以外に、講堂などでの作品上映やパフォーマンスも行う。

そのほか、同大学と東 京都美術館の連携プロジェクト「とびらプロジェクト」では、シンポジウムやガイドツアーといった新たな企画も実施するということだ。

 

芸大の卒業生って どんなところに就職するのかな

全員がプロの芸術家になる訳じゃないでしょ (^_^;)?

 

小田急七十次

 

百瀬春海さん(新宿高校54回生)

木版画で「小田急七十次」

 

「鉄道ジャーナル」の新長期連載で小田急線の各駅を毎月一度版画とエッセーとで紹介する「我が街小田急線七十駅」に百瀬春海さん(54回生)が取り組まれています。

昨年12月下旬発行の最新号からのスタートです。

1月3日付の東京新聞特報「ニュースの追跡」に取り上げられました。

なお創立90周年記念誌の表紙も百瀬さんの作品です。

 

54回生とゆーと 54-27=27

27歳下だから 56-27=29

で いま29~30歳ですねー (^_^;)

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やかん展

 

1月11日~23日 月曜定休 入場無料

 

schedule13559721470.98384600ギャラリーMITATEならびに、ギャラリール・ベイン(東京都港区)は、人形作家である粟辻早重(あわつじさなえ)氏のコレクション「やかん」展を開催する。

粟辻早重氏は日本を代表する人形作家だが、「やかん」のコレクターでもある。

同氏が集めた国内外のアンティークからモダンデザインのやかんは120点以上。

今回の「やかん展」はその中から70点を抜粋し、「やかん」との出会いのエピソードとともに紹介する企画展となる。

 

1月19日 お話を聴く会 15時~16時30分

1月19日には、「やかんと私 お話を聴く会」を15時~16時30分に開催。

併設する茶房ori HIGASHIYAで、お茶と和菓子とともに粟辻早重氏の話を聴くイベントで、参加費は1,000円。

定員は7名であるため、予約が必要となる。

同茶房で は会期中、「粟辻家の京都風お雑煮」を特別メニューとして提供する。

また、向かいのギャラリーMITATEでは、「買えるやかん」「デザインされたばかりのやかん」と、粟辻早重氏の手仕事の作品として、同展を記念したエプロンの展示販売も行う。

これは、同氏の夫で故・粟辻博さんデザインの貴重なものとなる。

展示会は1月11日~23日に開催。月曜定休で入場は無料。

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伝統工芸品展 新宿高島屋

 

2013年1月25日~1月30日 10時~20時

 

26日は20時30分 30日は18時まで 入場無料

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「江戸硝子」 携帯電話・スマートフォンスタンド

 

東京都と公益財団法人東京都中小企業振興公社は、25日より30日までの6日間、「第56回東京都伝統工芸品展」を開催する。

 

江戸から現代へ、名工の手から手へ伝わる一筋の道

東京には、歴史と風土に育まれ、その伝統を今に伝える伝統工芸品が数多く存在する。

同展は、東京の伝統工芸品の魅力を広く紹介するため、開催されるもの。

現代の名工が作り上げた工芸品を一堂に展示し、実演と販売を行うほか、今回は「TOKYOモダンライフ」をテーマに、現代のライフスタイルに溶け込む工芸品を提案。

また、匠の技にチャレンジできる製作体験コーナーも実施する。

会期は、2013年1月25日~1月30日10時~20時。26日は20時30分、最終日30日は18時まで。入場は無料。

会場は、高島屋新宿店11階催会場(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2)。