こじのり ライブ・スケジュール

 

こじのりさんのライブ・スケジュールです (^_^;)

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フルートの小島のり子です。お世話になっています。

4月になりました。
3月末で、都内の桜はすっかり散ってしまうだろうと思いきや、寒い日が続いて、まだすこうし残っていますね。いつまでも咲いている桜を見ると、夢の中に居るような気持ちになります。
スケジュールを送信いたします。

お店の雰囲気やチャージ等、分からない事ありましたら、仰ってください

※4/4 名手小池純子と初共演です。
※4/19 安曇野,20北杜市,二村&澁谷のいぶし銀ツアーです。
6月は、恒例の四国へのツアーを計画中です。8割方決まりました。名古屋-和歌山-徳島-鳴門-高知-松山-岡山(真庭市)。24日頃の出発になります。
携帯用スケジュールhttp://web01n.com/?id=kojinori
に、ざっくりとUPしてあります。

9月は九州ツアーを企画中です。今年は1人で出かけて行き、九州の仲間との共演を考えています。お近くの方、よろしくおねがいします。

ライブへのお越しをおまちしています。
どうぞ、よろしくおねがいいたします。

小島 のり子
kojinorimac.com
jazzkojinori★ezweb.ne.jp

(★を@に変えてメール)

ウエブhttp://ekimae.net/jazz/kojinori/
ブログhttp://kojinori.exblog.jp/
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レオナルド・ダ・ヴィンチ展

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レオナルド、ミラノ時代の傑作「音楽家の肖像」を展覧

東京都美術館は4月23日~6月30日、特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ展~天才の肖像」を開催する。

イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)。同展は、イタリア・ミラノのアンブロジアーナ図書館・絵画館が所蔵す るミラノ時代の傑作「音楽家の肖像」と、レオナルド直筆のメモや素描を集成した手稿本「アトランティコ手稿」に収められた22葉を一堂に集め、展示するも の。

レオナルド作品の魅力とその思考の過程を探るとともに、ベルナルディーノ・ルイーニやジャンピエトリーノら、レオナルド派の芸術家たち(レオナルデ スキ)の油彩画、および同図書館・絵画館が所蔵する素描コレクションから精選した素描群を通して、レオナルド作品の反響と、イタリアのルネサンス以降の素 描の歴史における素描家レオナルドの重要性を明らかにするという。

ミラノの大司教であったフェデリコ・ボッロメオ枢機卿によって17世紀初頭に設立されたアンブロジアーナ図書館・絵画館のコレクションが日本で紹介されるのは今回が初となる。また会期中、記念講演会を4月23日、5月18日、6月1日のそれぞれ14時から開催する。

会期は、4月23日~6月30日 9時30分~17時30分まで(入室は17時まで)。夜間開室として、毎週金曜日は9時30分~20時まで(入室は19時30分まで)。会場は、東京都美 術館 企画棟 企画展示室(東京都台東区上野公園8-36)。休室日は、毎週月曜日(ただし4月29日、5月6日は開室)、5月7日。

観覧料は、当日/一般1,500円、学生1,300円、高校生800円、65歳以上1,000円。中学生以下は無料。その他、詳細は同館Webページで確認できる。

 

新宿折々

  新宿高校 校長 戸田 弘美

 

 早いもので、一昨年4月1日に着任して2年がたちました。
今年も、4月からの新宿高校における学校行事や、心に残った事柄などについて、生徒の教育活動の報告と共に、「新宿折々」として記します。

 

 ○4月7日(土)入学式

 

 入学式当日は快晴で、明るい日差しが降り注いでいました。入学式では、東京都教育委員会の竹花豊委員より、ご挨拶をいただきました。新入生への祝辞をいただくとともに、本校の教育活動にエールを送っていただきました。心から、感謝申し上げます。

 

 それでは例年どおり、当日の校長式辞を紹介させていただきます(冒頭の挨拶部分はここでは割愛いたします)。

 

 さて、ただいま入学を許可いたしました、321名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんの元気な姿を、まの当たりにし、保護者の皆様の愛情とご苦労に、深い敬意を払う次第でございます。

 

 わが新宿高等学校は、大正11年に東京府立第六中学校として創立した、歴史と伝統ある都立高校です。昨年度9月29日には、この体育館を会場とし、創立90周年記念式典を盛大に挙行することができました。

 

 まず、新入生の皆さんに現在の学校の様子を紹介したいと思います。本校は進学指導特別推進校として、今年も目覚しい大学進学実績をあげました。新2,3年生もこれに続いており、学校全体に勢いがあります。

 

も ちろん、大学進学だけが人生の選択肢ではありません。皆さんには一人一人、将来への夢があるはずです。自分の人生、どう生きるのか、何を目指すのか、ま ず、しっかりと調べたり考えたりすることから始めて下さい。本校では計画的なキャリア教育を行い、皆さんを支援しています。

 

一 つ取り上げますと、先月は例年通り、大学進学が決まった卒業生を集めて合格速報会と題し、先輩の話を1,2年生が聞く会を行いました。その中で、ある卒業 生が言った言葉をここで紹介します。卒業生の一人は、「環境と自然について興味があり、建築に進みたいと思って大学を選んだ。部活動は運動部で、3年で引 退するまで続けて、勉強との両立をやり遂げた」と話していました。将来の夢があるから、つらくても頑張れたこと、そして、部活動練習後の時間に集中して勉 強に取り組んだ工夫と努力、達成感を語ってくれました。

 

本校では「毎日が文武両道」を合言葉にしています。学習だけではなく、運動会、文化祭といった学校行事や部活動に、全力投球してください。自分自身を精一杯鍛え、これからの三年間で大きく成長してくれることを期待しています。

 

さて、本校の校是は初代校長が唱えた「全員指導者たれ」です。校是のもとで、リーダーの資質として大切な「自主・自律・人間尊重」の精神を養うことを教育目標にしています。今日は、入学式を迎えた皆さんに、この「自主自律」にちなんだ話をしたいと思います。

 

ア メリカ、ニュージャージー州にあるプリンストン大学では、学部生や大学院生が学内試験を受ける際にオナーコードというシステムがあります。試験は驚くべき ことですが、監督する試験官なしで行います。学生は試験を受けるとき、解答用紙に「不正をしないことを誓います」という文を書いて提出し、試験に臨むので す。この話を私は最近、話題になっている新書で読んだのですが、実は昨年、この話と同じ話を90周年事業のため、昔の本校に関係する記録を紐解いている 際、目にしました。それは、今から約50年前に書かれた文章でした。当時、本校の国語科教師が、その時すでにプリンストン大学で行われていたオナーシステ ムの様子と、この制度が学生の自主管理によって行われていることを取り上げて紹介していました。時代を超えて生き続けている、「自主」の素晴らしさを感じ るとともに、今から50年前に、この話題を引用して、その当時の新宿高校の生徒や同窓生に、自主性の大切さを説いていた本校教師の高い見識に、感服いたし ました。

 

 そして今、現在 の本校を顧みるとき、この自主自律の精神は、運動会、文化祭を実行委員会の生徒がリーダーとなって自主的に運営することや、生徒の日常生活の思考、行動の 様々な場面で、脈々と息づいていることが分かります。自主とは、自ら学び、自ら考えて行動すること、自律とは、自分で目標を立てて、達成するよう努力する こと、と、私は生徒の皆さんにいつも言っています。新入生の皆さんにとっての自主自律とは何でしょうか。ぜひ、よく考えてください。そして、これからの高 校生活で実践してください。

 

皆さんは今日から新宿高校の一員です。教職員一同、皆さんと過ごすこれからの三年間を楽しみにしております。(最後の挨拶は、ここでは省略いたします。式辞は以上です)

 

新 入生代表による生徒宣誓は自分の言葉で語り、堂々として頼もしく見えました。入退場時の管弦学部の演奏により、重厚な格調高い入学式となりました。また、 音楽部の済み切った歌声に、心洗われました。式の最後に、アカペラによる校歌紹介を近くで聞き、少しリラックスしたのか、嬉しそうに微笑んでいた新入生た ちの顔が印象的でした。

 

▼入学許可

 

▼新入生代表 宣誓

 

▼音楽部による校歌紹介

 

▼管弦楽部による入退場時の演奏

 

新宿高校 大学合格実績

 

2013年度入試結果(概要)

授業改革及び進学指導対策に重点的に取り組んできた成果として、国立大学は順調な成果が上がり、東京大学に2名が現役で合格しました。

また慶応大学、上智大学などをはじめ私立大も順調な伸びを示しております。

 大学合格者詳細 (163KB)大学合格者数実績

 

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着々と実績を伸ばしてますねー (^_^;)

 

新宿高校 公開講座

 

公開講座 実験で学ぶバイオ技術

 

 本講座では単に実験を楽しむだけでなく、バイオ技術の基本をわかりやすく解説いたします。この講座で行う実験は基本的に新宿高校の授業実験を公開講座用にしたものです。どの実験も安全性の高い実験なので安心して参加してください。これまでの講座では中学生から90歳代の方までご参加いただき、最後の遺伝子組換え実験にチャレンジし成功しています。
 特に事前の準備なども必要ありませんが、全ての講座(全5回)に出席できるよう予定しておいてください。最後の2回は2日連続(平成25年6月29日、30日)の遺伝子組換え実験を行います。他ではなかなか体験できない実験です。

 

日程と内容
        6月9日(日) 細胞観察とDNA抽出実験
        16日(日) ホタル酵素による酵素の性質実験
               プロトプラスト作成実験
        23日(日)  光合成色素の分離実験
               植物工場について
        29日(土)  遺伝子組換え実験
               光る大腸菌を作ります
        30日  (日)  遺伝子組換え実験の結果観察
               遺伝子組換え食品などについて

 

          ※ 時間はいずれも 午後2時から5時まで

 

場 所  都立新宿高等学校 6階生物室
講 師  本校生物科教諭
定 員     20人

 

申込み方法  申込期間内に「往復はがき」
       または電子申請(東京都教育委員会のHP)からお申し
                       込みください。
    往復葉書の送り先    〒160-0014
              新宿区内藤町11-4
               都立新宿高等学校
               公開講座「バイオ」担当まで
     記入する内容
             ①住所、②氏名、③電話番号、④年齢
             ⑤性別、⑥希望講座「バイオ」

 

            ※ 往復はがきの書き方見本はこちら
申込期間  平成25年4月3日~5月7日まで(消印有効) 
その他  ①申込み多数の場合は抽選となります。結果は返信はがき等
       で全員にお知らせします。
②受講料1,500円(中高生は除く)と実費(材料費等1,000円)
 が必要となります。詳しくは、受講決定のお知らせの際にご
 案内します。

 

お問合せ先   都立新宿高校 公開講座担当 舟橋
   電話   03-3354-7411
  FAX 03-3225-4402
        E-Mail  S1000025@section.metro.tokyo.jp
     公開講座のチラシはこちら