新宿高校の歴史

映画「マンゴーと赤い車椅子」

nakakura_movie0001新宿高校12回生・仲倉重郎さん監督の劇場用映画「マンゴーと赤い車椅子」 が来春全国ロードショーで公開されます。

映画監督、脚本家、作詞家として幅広い活動をされている新宿高校12回生・仲倉重郎さんのひさびさの劇場用映画監督作品「マンゴーと赤い車椅子」が来春(多分2月頃)全国ロードショーで公開されます。

「大動脈解離」で下半身不随になり、ご自身も車椅子生活を送られている新宿高校12回生・仲倉重郎さんは練馬区身体障害者福祉協会「ねりしんシネマくらぶ」のナビゲーターを務めるかたわら精力的な活動を続けられています。

また、この映画のプロデューサーの高橋康夫さんは仲倉さんと同じ新宿高校12回生、1,2年のクラスが一緒だっただけでなく新聞研究部でも一緒で、2年のときは高橋さんが新聞委員会の委員長、仲倉さんが部長という間柄だそうです。

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池辺晋一郎&青柳正規

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images読売新聞夕刊に月に2度程連載されている池辺晋一郎さんのコラム「耳の渚」。
6・18の夕刊には、金沢での全国公立文化施設協会の大会の話が掲載されていました。
文化庁長官・青柳正規氏との対談のようすが語られています。

両氏とも新宿高校OBです。

コラムの最後の方に「青柳氏と僕は、年ごとにクラス替えがあったにもかかわらず高校3年間同級という間柄だ」と語られています。

池辺氏は作曲家。

青柳氏はギリシャ・ローマでの美術に造詣が深く、現在、西洋美術館館長という職にあります。

日本の文化を両面から支える方々が、新宿高校の先輩で、同時に現在も親交があるのはすばらしいことですね。

 

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ブラジルW杯 西村主審

sc-in-140724-01-ns-big ブラジルW杯で開幕戦のブラジル-クロアチアを担当した新宿高校出身の西村雄一主審と相楽亨、名木利幸両副審の日本人審判団が24日、東京都内で記者会見した。

ブラジルに与えたPKの判定が議論を呼んだ西村主審は「厳しい意見も、助けていただけるような意見もあった。レフェリーって本当に難しいですね」と率直な感想を述べた。

開幕戦の後は主審と副審の割り当てがなく、西村主審は3位決定戦を含む2試合で第4審判を務めた。

開幕戦での微妙な判定には批判の声も多かったが「いろいろな立場の考え方があるし、もともと覚悟して臨んでいる」と強い口調で答えた。

空港で起きたクロアチアのサポーターとの騒動について「警備員に守っていただき、もめるにしても最小限で済んだ」と話した。

クロアチアの選手が 「英語で質問したら日本語で答えられた」と主張したことには「英語で話をしていたし、現場では向こうも理解していた」と笑顔で否定した。

相楽副審は「今まで感じたことのないような緊張感があった」と振り返り、名木副審は「3人で90分、ピッチで戦った。いろいろあったが、本当に幸せだった」と話した。

 

新宿高校出身の西村主審

wco14061312370021-p1 開幕戦の大役を任された新宿高校出身(43回生)の西村主審が試合を左右する決定的なPKの判定を下した。

ブラジルの勝ち越し点につながったため、クロアチアからは不満が噴出したが、ブラジルのスコラリ監督は「あれはPKだ」と、批判を吹き飛ばした。

後半24分、ブラジルのFWフレジがペナルティーエリア内で倒れると、すかさずPKスポットを指さしクロアチアのDFロブレンにイエローカードを出した。

引きずり倒したというより背後から押さえたようなプレー。

試合の流れを優先し接触プレーを流す傾向の強いイングランドでプレーするロブレンは「あんなの判 定ではない。ミスだ」と憤慨。

コバチ監督も「フレジは体重もあり、あれほど簡単には倒されないはず。ルールを適用できないようでは、(主審として)力不足 だ」と切り捨てた。

←クロアチアの選手に囲まれる西村雄一主審

ただ、W杯では背後からのラフプレーを厳しく取ってきた流れがある。

スコラリ監督は「映像を10回見たがPKだ。何より主審が正しいというのがこの世界のルール」と納得顔だった。

 

▼小林マコちゃんから、こんな情報 (^_^;)

ご存じの方も多いとは思いますが・・・
母校後輩、西村氏がWカップ開幕戦の主審を務めることになりました。

W杯、開幕戦に日本人3審判…西村雄一氏(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/wcup/2014/etc/20140611-OYT1T50085.html

母校朝陽会での講演(朝陽会)
http://www.nchouyou.net/news/2010news/nishimura-san/nishimura-san.html

電気もガスも新宿高校

新宿高校21回生の広瀬道明さんが東京ガス社長に

東京ガスの発表によると、新宿高校21回生の広瀬道明副社長(63)が4月1日付で社長に昇格するとのことです。

広瀬道明さんは新宿高校昭和44年卒の21回生です。

東京電力社長の広瀬直己さんも、新宿高校卒(昭和46年卒・23回生)です。

同姓は全くの偶然でお二人の間には血縁関係はないとのこと です。

 

松本記念音楽迎賓館

松本記念音楽迎賓館は、㈱パイオニアの創始者であり(財)音楽鑑賞教育振興会設立者の松本望・千代夫妻の居宅として昭和48年に建築された建物で、 「楽しいことに使って欲しい」との遺族の思いにより、平成13年に広く一般の方々が利用できる記念館として開館されたものです。

世田谷区の名所の一つとして数えられる同館が、館長で新宿高校15回生の横田尭さんともども2013年12月25日発行の「シニア倶楽部世田谷版NO.17」に紹介されました。

紹介記事は以下からご覧ください。

シニアクラブ No.17 2013年12月15日発行 表紙
松本記念音楽迎賓館 紹介記事 1ページ目
松本記念音楽迎賓館 紹介記事 2ページ目

 

中村敦夫さん朗読劇

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新宿高校10回生 中村敦夫(本名:遠藤淳雄)さん朗読劇のお知らせ

 

俳優であり作家でもある10回生中村敦夫(本名:遠藤淳雄)さんから、流浪の俳人「種田山頭火」を取り上げた朗読劇のご案内が届きました。

ご自身のライフワークとなるのではないかとのことで、是非多くの皆様に来場いただきたいとのお手紙が添えられています。

 

木枯らし紋次郎→流浪→山頭火 という連想かな (^_^;)

種田山頭火

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