朝陽同窓会の青柳正規会長が文化庁長官に就任
本年5月25日開催の朝陽同窓会総会において、新たに朝陽同窓会の会長に選出された、新宿高校15回生、青柳正規氏(独立行政法人国立美術館理事長兼国立西洋美術館長)が、7月8日付で、文化庁長官に就任されました。
朝陽同窓会の青柳正規会長が文化庁長官に就任
本年5月25日開催の朝陽同窓会総会において、新たに朝陽同窓会の会長に選出された、新宿高校15回生、青柳正規氏(独立行政法人国立美術館理事長兼国立西洋美術館長)が、7月8日付で、文化庁長官に就任されました。
池辺晋一郎さん(新宿高校15回)は本年9月15日(日)に70歳の誕生日を迎えられます。
その誕生日当日の午後3時より、東京オペラシティコンサートホールにて同ホール開館15周年記念委嘱作品「交響曲第9番」が世界初演されます。
お問い合わせ:東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
NHKeチャンネルで坂本龍一さん(22回生)の番組「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」が毎週金曜日午後11時から放送されます。
シーズン1.2に続くシーズン3で今回は映画音楽編、オーケストラ編、アフリカの音楽編の3テーマを取り上げます。
大島渚監督の葬儀で 泣いてましたね (T_T)
百瀬春海さん(新宿高校54回生)
木版画で「小田急七十次」
「鉄道ジャーナル」の新長期連載で小田急線の各駅を毎月一度版画とエッセーとで紹介する「我が街小田急線七十駅」に百瀬春海さん(54回生)が取り組まれています。
昨年12月下旬発行の最新号からのスタートです。
1月3日付の東京新聞特報「ニュースの追跡」に取り上げられました。
なお創立90周年記念誌の表紙も百瀬さんの作品です。
54回生とゆーと 54-27=27
27歳下だから 56-27=29
で いま29~30歳ですねー (^_^;)
▲斎藤次郎社長
日本郵政は、新宿高校出身の斎藤次郎社長(76)が勇退し、後任に坂篤郎副社長(65)が昇格する人事を固めた。
19日に開く臨時取締役会で正式に決める。
斎藤氏は、新宿高校、東大法学部を経て、1959年(昭和34年)大蔵省に入省。
元大蔵事務次官で、2009年10月、西川善文前社長の後任として日本郵政社長に就任した。
今年4月に改正郵政民営化法が成立したのを受け、経営の効率化のために、傘下の郵便事業会社と郵便局会社を10月に統合して日本郵便を発足させた。
また、政府が保有している日本郵政株を15年秋に上場する計画を取りまとめたほか、住宅ローンなど新たな金融サービスの提供に道筋を付けるなど経営の方向付けに手腕を発揮した。
16日行われた衆院選で自民党が大勝し、政権が代わることもトップ交代の節目と判断した要因とみられる。
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日本郵政は19日、斎藤次郎社長(76)が退任して、後任に坂篤郎副社長(65)が就く社長人事を臨時取締役会で了承した。
日本郵政の 幹部人事は、株主である政府に事前説明をするのが慣例だ。しかし、今回は自公政権発足直前に行われており、自民党には説明がなかった。
自民党からは「政権 移行期に自分たちの権益を守るような人事を断行した」として反発が起きており、新政権発足後に理解を得られるかは不透明だ。
元大蔵事務次官の斎藤氏は09年10月、国民新党の後押しを受けて就任した経緯もあり「自公政権発足後 は社長退任を迫られる」との観測があった。
19日会見した斎藤氏はこの時機での退任について、経営立て直しに一定のメドがついたことを理由に挙げた。その 上で「やるべきことをやり、今が潮時だった」と述べ、政権交代との関連を否定した。
一方、坂氏は、自民党の安倍晋三総裁が官房長官・首相在任時に官房副長官補を務め「かつての直属の上司」(坂氏)の関係だ。
日本郵政には、坂体制で再スタートすることで自公側から経営方針への理解を得たい思惑もある。
ただ、自民党からは今回の人事に批判も起きている。
斎藤社長は、自民党には事前報告しなかったことを明 らかにしたうえで「この会社は株式会社。取締役会で了承を得ることがすべて」として手続き上問題はないとの認識を示した。
しかし自民党の石破茂幹事長は 「政権移行期に重要人事を行うのは許さない。官僚出身者を社長にすえるのも認められない」と述べた。
また、新規業務認可も難航が予想される。
郵政民営化委員会は18日、ゆうちょ銀の住宅ローンなどについ て認可を容認した。一方で民間金融機関への配慮から「住宅ローンは直営店での扱いに限る」など条件を付けた。しかし、全国銀行協会などは「到底容認できな い」との声明を出し、金融庁も審査には時間をかける方針を示している。
既に11月に民営化委が認可を容認したかんぽ生命の学資保険新商品も、保険業法上の認可が済んでいない。日本郵政は新規業務を収益改善の切り札にすえており「来年4月の開始のために努力する」(坂氏)が、先行きは不透明だ。
やはりこの人事 自民党がかみついてきた
激しいバトルになるかも (^_^;)
塩崎恭久(しおざき やすひさ) 新宿高校22回生・E組 衆議院議員 元内閣官房長官
新宿高校(六中17回)出身の日本画家、松尾敏男さんが、今年の文化勲章を授与されました。
母校初の栄誉です。おめでとうございます。
「鶴鳴きわたる」 松尾敏男
週刊エコノミストに新宿高校の記事
毎日新聞社出版のエコノミストの新連載「名門高校の校風と人脈」の第一弾に
新宿高校が選ばれました。「上」が7月3日号で6月25日(月)に発売済、
「下」が7月2日(月)に発売予定の7月10日号に載ります。
記事を書かれたのはジャーナリストの猪熊健夫さんで、お子さんが新宿高校の
卒業生です。
東電元会長の勝俣恒久氏が新宿高校出身というので取り上げたみたいだね (;´Д`)
平成24年度 朝陽同窓会総会
今年の総会は5月26日(土)の午後1時から母校視聴覚室にて開催されました。
出席者は160名を超え
例年より遥かに多い数となりました。
今年は14回の渡辺貞さんに記念講演をお願いし、
のお話をして頂きました。
渡辺さんのお話は素人にも分かり易く、会場が大いに盛り上がりました。
なお「京」については
NHKスペシャルとして「コンピューター革命~最強×最速の頭脳誕生~」が放送されます。
講師がいいと 人が集まるのですね (^_^;)
芥川喜好さん(19回)の新著「時の余白に」が5/10にみすず書房より出版されました。
佐藤喜一さん(1回・旧師)の紹介文も合わせてご覧ください。
芥川喜好君は1948年生まれ。新宿高校第19回生(1967年卒)です。早大文学部美術史学科
を卒業後、読売新聞社に入社。主として文化部で美術担当記者として健筆をふるわれました。現在、
同社編集委員。
美術記者としての成果は、「画家たちの四季」(読売新聞社)・「名画再読美術館」(小学館)・「バ
ラックの神たちへ」(深夜叢書社)などに結実しています。
この芥川君、2006年4月以降、同新聞の<時の余白に>というタイトルのコラムに毎月1回(最終
土曜日)執筆しました。この連載は現在も継続中ですが、今回、2011年9月までの文章66篇をまと
めたのが、この一冊です。
美術担当記者としての芥川君ですが、ここでは美術をも含めた世の中の諸現象を、「素人として言わせてもらうという[立場]に徹」して書く、という態度を貫き通そうとしていて、それが実に説得力のあるいい文章になっています。
一篇約2000字少々。ページ数にして千ページ。計66篇。どこから読んでもいい。そして「ウム。ナ
ルホド」と思っていただければ、よろしい。そして、筆者が「あとがき」で述べている、「結局、自分が書いてきたことは一つだった」ということばの内実は何だろうか、考えてみてください。佐藤喜一(1回・旧 国語科教師)