百瀬春海さん(新宿高校54回生)
木版画で「小田急七十次」
「鉄道ジャーナル」の新長期連載で小田急線の各駅を毎月一度版画とエッセーとで紹介する「我が街小田急線七十駅」に百瀬春海さん(54回生)が取り組まれています。
昨年12月下旬発行の最新号からのスタートです。
1月3日付の東京新聞特報「ニュースの追跡」に取り上げられました。
なお創立90周年記念誌の表紙も百瀬さんの作品です。
54回生とゆーと 54-27=27
27歳下だから 56-27=29
で いま29~30歳ですねー (^_^;)
百瀬春海さん(新宿高校54回生)
木版画で「小田急七十次」
「鉄道ジャーナル」の新長期連載で小田急線の各駅を毎月一度版画とエッセーとで紹介する「我が街小田急線七十駅」に百瀬春海さん(54回生)が取り組まれています。
昨年12月下旬発行の最新号からのスタートです。
1月3日付の東京新聞特報「ニュースの追跡」に取り上げられました。
なお創立90周年記念誌の表紙も百瀬さんの作品です。
54回生とゆーと 54-27=27
27歳下だから 56-27=29
で いま29~30歳ですねー (^_^;)
▲斎藤次郎社長
日本郵政は、新宿高校出身の斎藤次郎社長(76)が勇退し、後任に坂篤郎副社長(65)が昇格する人事を固めた。
19日に開く臨時取締役会で正式に決める。
斎藤氏は、新宿高校、東大法学部を経て、1959年(昭和34年)大蔵省に入省。
元大蔵事務次官で、2009年10月、西川善文前社長の後任として日本郵政社長に就任した。
今年4月に改正郵政民営化法が成立したのを受け、経営の効率化のために、傘下の郵便事業会社と郵便局会社を10月に統合して日本郵便を発足させた。
また、政府が保有している日本郵政株を15年秋に上場する計画を取りまとめたほか、住宅ローンなど新たな金融サービスの提供に道筋を付けるなど経営の方向付けに手腕を発揮した。
16日行われた衆院選で自民党が大勝し、政権が代わることもトップ交代の節目と判断した要因とみられる。
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日本郵政は19日、斎藤次郎社長(76)が退任して、後任に坂篤郎副社長(65)が就く社長人事を臨時取締役会で了承した。
日本郵政の 幹部人事は、株主である政府に事前説明をするのが慣例だ。しかし、今回は自公政権発足直前に行われており、自民党には説明がなかった。
自民党からは「政権 移行期に自分たちの権益を守るような人事を断行した」として反発が起きており、新政権発足後に理解を得られるかは不透明だ。
元大蔵事務次官の斎藤氏は09年10月、国民新党の後押しを受けて就任した経緯もあり「自公政権発足後 は社長退任を迫られる」との観測があった。
19日会見した斎藤氏はこの時機での退任について、経営立て直しに一定のメドがついたことを理由に挙げた。その 上で「やるべきことをやり、今が潮時だった」と述べ、政権交代との関連を否定した。
一方、坂氏は、自民党の安倍晋三総裁が官房長官・首相在任時に官房副長官補を務め「かつての直属の上司」(坂氏)の関係だ。
日本郵政には、坂体制で再スタートすることで自公側から経営方針への理解を得たい思惑もある。
ただ、自民党からは今回の人事に批判も起きている。
斎藤社長は、自民党には事前報告しなかったことを明 らかにしたうえで「この会社は株式会社。取締役会で了承を得ることがすべて」として手続き上問題はないとの認識を示した。
しかし自民党の石破茂幹事長は 「政権移行期に重要人事を行うのは許さない。官僚出身者を社長にすえるのも認められない」と述べた。
また、新規業務認可も難航が予想される。
郵政民営化委員会は18日、ゆうちょ銀の住宅ローンなどについ て認可を容認した。一方で民間金融機関への配慮から「住宅ローンは直営店での扱いに限る」など条件を付けた。しかし、全国銀行協会などは「到底容認できな い」との声明を出し、金融庁も審査には時間をかける方針を示している。
既に11月に民営化委が認可を容認したかんぽ生命の学資保険新商品も、保険業法上の認可が済んでいない。日本郵政は新規業務を収益改善の切り札にすえており「来年4月の開始のために努力する」(坂氏)が、先行きは不透明だ。
やはりこの人事 自民党がかみついてきた
激しいバトルになるかも (^_^;)
塩崎恭久(しおざき やすひさ) 新宿高校22回生・E組 衆議院議員 元内閣官房長官
新宿高校(六中17回)出身の日本画家、松尾敏男さんが、今年の文化勲章を授与されました。
母校初の栄誉です。おめでとうございます。
「鶴鳴きわたる」 松尾敏男
週刊エコノミストに新宿高校の記事
毎日新聞社出版のエコノミストの新連載「名門高校の校風と人脈」の第一弾に
新宿高校が選ばれました。「上」が7月3日号で6月25日(月)に発売済、
「下」が7月2日(月)に発売予定の7月10日号に載ります。
記事を書かれたのはジャーナリストの猪熊健夫さんで、お子さんが新宿高校の
卒業生です。
東電元会長の勝俣恒久氏が新宿高校出身というので取り上げたみたいだね (;´Д`)
平成24年度 朝陽同窓会総会
今年の総会は5月26日(土)の午後1時から母校視聴覚室にて開催されました。
出席者は160名を超え
例年より遥かに多い数となりました。
今年は14回の渡辺貞さんに記念講演をお願いし、
のお話をして頂きました。
渡辺さんのお話は素人にも分かり易く、会場が大いに盛り上がりました。
なお「京」については
NHKスペシャルとして「コンピューター革命~最強×最速の頭脳誕生~」が放送されます。
講師がいいと 人が集まるのですね (^_^;)
芥川喜好さん(19回)の新著「時の余白に」が5/10にみすず書房より出版されました。
佐藤喜一さん(1回・旧師)の紹介文も合わせてご覧ください。
芥川喜好君は1948年生まれ。新宿高校第19回生(1967年卒)です。早大文学部美術史学科
を卒業後、読売新聞社に入社。主として文化部で美術担当記者として健筆をふるわれました。現在、
同社編集委員。
美術記者としての成果は、「画家たちの四季」(読売新聞社)・「名画再読美術館」(小学館)・「バ
ラックの神たちへ」(深夜叢書社)などに結実しています。
この芥川君、2006年4月以降、同新聞の<時の余白に>というタイトルのコラムに毎月1回(最終
土曜日)執筆しました。この連載は現在も継続中ですが、今回、2011年9月までの文章66篇をまと
めたのが、この一冊です。
美術担当記者としての芥川君ですが、ここでは美術をも含めた世の中の諸現象を、「素人として言わせてもらうという[立場]に徹」して書く、という態度を貫き通そうとしていて、それが実に説得力のあるいい文章になっています。
一篇約2000字少々。ページ数にして千ページ。計66篇。どこから読んでもいい。そして「ウム。ナ
ルホド」と思っていただければ、よろしい。そして、筆者が「あとがき」で述べている、「結局、自分が書いてきたことは一つだった」ということばの内実は何だろうか、考えてみてください。佐藤喜一(1回・旧 国語科教師)
日立製作所フェローで、理化学研究所グループディレクターの外村彰(とのむら・あきら)さんが2日、膵臓がんのため、埼玉県内の病院で死去した。70歳。高精度な新技術の電子顕微鏡を開発し、量子力学の長年の理論を実証するなど、ノーベル物理学賞候補ともいわれた。
外村さんは1942年、兵庫県西宮市生まれ。東京都立新宿高校卒。
1965年東京大学理学部物理学科を卒業して、日立製作所に入社した。
電子が粒子 ではなく、波としての性質をもつことに着目し、78年に世界最高性能の「電子線ホログラフィー顕微鏡」を開発した。
さらに、電磁場のない環境での電子の振 る舞いについての「AB(アハラノフ・ボーム)効果」を、世界で初めて実験によって実証した。これにより、量子力学の分野で30年近くも続いた論争が決着 した。
99年から日立製作所フェロー。同年に米国のノーベル賞ともいわれる「ベンジャミン・フランクリン・メダル」を受賞。2002年に文化功労者の表彰を受けた。
1989-94年に科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業ERATO型研究プロジェクトの総括責任者。
95-2000年にJSTの戦 略的創造研究推進事業発展研究SORST「電子波の位相と振幅の空間微細解像」の主研究者。
09年からは国内トップ30人の1人に選ばれ、内閣府の最先端 研究開発支援プログラムFIRST「原子分解能・ホログラフィー電子顕微鏡の開発とその応用」の中心研究者。
ご冥福をお祈りします (T_T)
学校主催<記念式典>:午前10時~ 新宿高校の体育館
同窓会主催<祝賀会>:午後6時~ 青山ダイアモンドホール
■祝賀会(案)
・日時 午後6時~9時
・会場 青山ダイヤモンドホール 地下鉄「表参道」駅に直結
・参加 300名
・招待者 歴代校長・PTA会長(80周年以降)、旧教職員(10年以上勤務)、戸山、立川、両国、小田原の各高校同窓会会長
・会費 一般10,000円、学生5,000円
・土産 校章入りの饅頭と『90周年記念誌』
■祝賀会の式次第(案)
・司会 秋山事務局長(15回)
・挨拶 会長・校長・PTA会長
・六声会演
・乾杯 最年長・最年少代表幹事
・懇談
・新宿高校の歩み プレゼンテーション 吉村さん(7回)
・業間体操 鈴木裕太さん(25回) 狭いので舞台の周りで有志参加
・健児の歌 山本俊次郎さん(5回・六声会)
・万歳三唱 橋本副会長(9回)
・閉会の辞 菊池副会長(14回)
なお朝陽同窓会の役員人事で、新副会長に27回生の宮坂雅子さんが推薦を受け、承認されたそうです。副会長の任期は平成24年5月26日から1ヵ年です。
(^_^;) 我々のころ創立50周年だったのに、もう90周年
| 萬Z(量産型) | ミュージシャン | 都立新宿高校→帝京大学 |
| 角田久美子 | アナウンサー | 都立新宿高校→実践女子大学文学部英文学科 |
| 絲山秋子 | 小説家 | 都立新宿高校→早稲田大学政治経済学部経済学科 |
| 伊藤佳子 | アナウンサー | 都立新宿高校→学習院大学理学部数学科 |
| 奥野国英 | アナウンサー | 都立新宿高校→学習院大学法学部 |
| 大嶋拓 | 映画監督 | 都立新宿高校→慶應義塾大学文学部人間関係学科 |
| 上柳昌彦 | アナウンサー | 都立新宿高校→立教大学法学部 |
| 保坂展人 | ジャーナリスト・政治家 | 都立新宿高校定時制中退 |
| 坂本龍一 | ミュージシャン | 都立新宿高校→東京藝術大学音楽学部 |
| 馬場憲治 | 元カメラマン | 都立新宿高校→早稲田大学 |
| 柴野たいぞう | 政治家 | 新潟県立柏崎高校中退→都立青山高校→都立新宿高校に編入→中央大学法学部政治学科 |
| 野中直子 | アナウンサー | 都立新宿高校→慶應義塾大学文学部 |
| 塩崎恭久 | 政治家 | 都立新宿高校 →東京大学教養学部教養学科アメリカ科→ハーバード大学大 |
| 鏡明 | 小説家 | 都立新宿高校→早稲田大学文学部 |
| 芦沢俊美 | アナウンサー | 都立新宿高校→慶應義塾大学 |
| 平本和生 | キャスター | 都立新宿高校→早稲田大学政治経済学部 |
| 蟹江敬三 | 俳優 | 都立新宿高校卒業 |
| 紺谷典子 | エコノミスト | 都立新宿高校→早稲田大学第一文学部 |
| 井手峻 | 元スポーツ選手(野球) | 都立新宿高校→東京大学 |
| 池辺晋一郎 | 作曲家 | 都立新宿高校→東京藝術大学→東京藝術大学大学院 |
| 村上光一 | 元アナウンサー | 都立新宿高校 →東京外国語大学外国語学部スペイン語学科 |
| 中村敦夫 | 俳優・政治家 | 福島県立磐城高校→都立新宿高校に転校 →東京外国語大学インドネシア語学科中退 |
| 安土敏 | 小説家 | 都立新宿高校→東京大学法学部 |
| 長谷部安春 | 映画監督 | 都立新宿高校→早稲田大学仏文科 |
| 黒柳明 | 政治家 | 都立新宿高校→早稲田大学 |
| 國弘正雄 | 同時通訳者・政治家 | 旧制府立六中→旧制第一神戸中学に転校→ハワイ大学 |
| 不破哲三 | 政治家 | 都立第六中学(現都立新宿高) →旧制第一高校(現東京大学)→東京大学理学部物理学科 |
| 加藤廣 | 小説家 | 都立新宿高校→東京大学法学部 |
| 栗田勇 | フランス文学者 | 旧制府立六中→東京大学仏文科→東京大学大学院 |
| 加賀乙彦 | 小説家・精神科医 | 旧制府立六中→旧制都立高校(現首都大学東京)理科 →東京大学医学部 |
| 葉梨信行 | 政治家 | 旧制府立六中→旧制水戸高校→北海道大学理学部 →北海道大学大学院理学系研究科 |
| 小山田宗徳 | 俳優 | 旧制府立六中卒業 |
| 小沢信男 | 小説家 | 旧制府立六中→日本大学藝術学部 |
| 上田耕一郎 | 政治家 | 旧制府立六中→旧制第一高校(現東京大学) →東京大学経済学部 |
| 加藤芳郎 | 漫画家 | 東京都立新宿高校定時制 |
| 胡桃沢耕史 | 小説家 | 旧制府立六中→拓殖大学商学部 |
| 速水優 | 第28代日本銀行総裁 | 旧制府立六中→東京商科大学(現一橋大学) |
| 沼田曜一 | 俳優 | 旧制府立六中→日本大学専門部芸術科演劇科中退 |
| 寺内大吉 | 小説家 | 都立新宿高校→大正大学宗教学部 |
| 久松保夫 | 俳優 | 旧制府立六中→青山学院(現青山学院大学)神学部中退 |
| 鈴木省三 | バラ育種家 | 旧制府立六中→東京府立園芸学校二部専修科 |
| 金田一春彦 | 言語学者 | 旧制府立六中→旧制浦和高校 →東京帝国大学文学部国文学科→東京大学大学院 |
| 林健太郎 | 歴史学者・政治家 | 旧制府立六中→旧制第一高校 →東京帝国大学文学部西洋史学科 |
| 那須恵理子 | アナウンサー | 都立新宿高校→上智大学文学部国文学科 |
| 桂邦彦 | テレビプロデューサー | 京都立新宿高校→日本大学藝術学部 |
| 甲斐田ゆき | 声優 | 都立新宿高校卒業 |