いま大気圏に突入して、火球になって上空を移動する「はやぶさ2」のカプセルを、オーストラリア現地からの生中継で見ることが出来ました
感動しました!
\(^_^;)/
いま大気圏に突入して、火球になって上空を移動する「はやぶさ2」のカプセルを、オーストラリア現地からの生中継で見ることが出来ました
感動しました!
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YouTube動画を閲覧する側ではなく、YouTubeに動画をアップする側(クリエイター)が、自分の作った動画へのアクセスを収益化(マネタイズ)するための入門書
まさに文字通りの「入門書」であって、ごく基本的なことしか書いてない
この本はアマゾンのキンドルから個人出版した本のようで、誤字が非常に多い
普通の出版社経由なら、まず編集者が読んで、さらに校正者が誤字チェックするんだけど、個人出版ではそのプロセスが無いからね
まあ、意味を取り違えるほどの致命的な誤字でなければ、どうでもいいんだけどさ
(^_^;)
クラウドのGoogleドライブには日頃お世話になっているのだが、真面目にマニュアルを読まずに使っていたので、入門書を読んでみた
まあ大体、知っていることがほどんどだった
Googleドライブで「Googleフォト」が始まったとき、動画と写真に限って「容量無制限で無料」という驚くようなサービスに超ビックリした
いくらGoogleが儲かっているとはいえ、世界中から押し寄せるばく大な動画や写真を全て受け止めて、無料でファイルを圧縮して保管してくれるというのは、ずいぶん太っ腹な大盤振る舞いだなぁと思った
おかげで手元のPCに保管してある動画や写真をバックアップするためのハードディスクが不要になり、非常に助かった
でも、こんな大赤字垂れ流しのサービスがいつまでも続くはずあるまいと思っていたら、案の定、無制限無料のサービスを来年6月で停止すると発表があった
ただし、来年6月までにアップロードしたファイルは、そのまま無料で保管し続けてくれるそうなので、手元の動画や写真を保管するなら今のうちです
きっと駆け込みアップロードが殺到してると思いますけど
(^_^;)
著者は三菱電機の海外プラント部門にいた人で、大学の講師もしている
セレンディピティとは何か?に関するエッセイ集、といった感じの本
発明や発見の背後に「偶然」が存在し、その偶然に出会ってその意味するところを察知した「察知力」を絡めて、セレンディピティを「偶察力」と和訳している
ルネサンスの頃の逸話から、セレンディピティという語が生まれ、発明発見やイノベーション、パラダイムシフトに大きな関連を持つと認識されてゆく歴史をたどっている
日常の生活や社会を維持してゆくには「常識」が大きな役割を果たしている
しかし、この常識が進歩の妨げになることも少なくない
そのとき、常識を打破するきっかけになるのが偶然であるので、偶然とは「神からの贈り物」であるとする
かつて空を飛ぶためには、「はばたかなければならない」というのが常識だった
しかし、鳥が羽根を動かさずに空を滑空しているのを偶然に目撃し、固定翼でも空を飛べるのではないかと察知し、固定翼飛行機の開発を考えた日本人がいた
このとき日本陸軍は頭が固くて(セレンディピティが乏しくて)開発費用を出し惜しみ、そのせいで固定翼飛行機の実用化では、ライト兄弟が世界初の椅子に座ることになった
セレンディピティの有無は、個人の運命だけでなく、国家の盛衰をも左右する
(^_^;)
ラブクラフトが開拓したクトゥルフ神話の世界を大雑把に概観するためのガイドブック
特にイラストが素晴らしい
ラブクラフトは、1890年に生まれ、1937年に46歳で亡くなっているが、没後1世紀近くのクトゥルフ神話世界の展開もたどっている
特にクトゥルフ神話に参加したり関わったりした日本人の説明が楽しい
水木しげる、魔夜峰央、諸星大二郎など、私の大好きな漫画家さんたちも登場する
「冬彦さん」佐野史郎の、ラブクラフトへの傾倒ぶりは徹底している
(^_^;)
ラブクラフトのコミカライズはPHP版が多いのだが、これは角川版
表題作の「魔犬」は、世間の退屈さに飽きた二人の若い男の奇怪な体験ストーリー
二人は友人で、おそらく貴族の生まれで、遊びにも恋愛にも、学問にも芸術にも、そして冒険にも飽きていた
二人が最後にたどりついた楽しみは、何と墓場荒らしという背徳の世界だった
ヨーロッパ各地の数世紀前からある墓地を研究探索し、歴史に名を遺す人物の墓を暴いて、遺品を収集してコレクションを作っていた
遺跡発掘の私的な真似事(お遊び)のようなもの
そしてオランダのある古い墓で見つけた遺品から、二人はとんでもない運命に巻き込まれていく
人間が欲望を満足され過ぎると、次には強烈な退屈に襲われるというのは、歴史が証明している
典型的にはローマ帝国の「パンとサーカス」だが、ヨーロッパの社交界も、サーカスの代用品かもしれない
いま世界の先進国では、ミニマムインカムと称して、働かなくても食える社会を目指しているが、その先に来るのがどんな社会かを、いまのうちに真剣にイメージしておく必要を感じる
本書には「魔犬」のほかに「神殿」「名もなき都(無名都市)」が収められている
後2作はPHP版にも別な漫画家さんで収録されていて、比較の楽しみもあった
本書を描いた田辺剛氏の画力は素晴らしいと思う
(^_^;)
コズミックホラー(宇宙的恐怖)と呼ばれているラブクラフト作品群の中でも、特に宇宙をテーマとする色彩が強い作品
地球防衛軍こそ登場しませんが、宇宙人が地球を侵略するというストーリーで、SF小説の先駆けです
人間の脳だけを取り出して宇宙旅行をするという作中のアイデアは、1世紀前の作品としては斬新です
人類は半世紀前(1969)に月面上に降り立ちました
当時、次は火星だ太陽系外だとか騒いだけれども、その後に月以外の星に人類が行くことは無かったし、月にすら行かなくなった
過酷な宇宙環境と宇宙の広大さに対して、人間の肉体は余りにも脆くて弱く、寿命は短い
日本の小惑星探査機「はやぶさ」のように、高性能の観測機器を遠い宇宙に飛ばし、収集したデータや試料を回収するのが、地球周回以外の宇宙開発の主流になっている
脳だけ取り出す技術は現在医学でも無理だが、人間の感覚機能を代行する観測機器を宇宙に飛ばすというのは、それに近い方法と言えそうだ
さらに話は飛ぶが、人間が毎日のように睡眠中に見ている夢は、時空間を超越しているので、脳だけが宇宙旅行をしたり、タイムマシンに乗ったりしているようなものかもしれない
(^_^;)
「ニャルラトホテプ」とは、ラブクラフトによるクトゥルフ神話に登場する邪神
「ナイアルラトホテップ」など、表記にはいろいろブレがある
私がこの名に初めて出会ったのは、一時流行したファイル共有ソフト「ウィニー」の応用ソフトの名前だ
今は違法になったウィニーだが、当時は合法で、互いに手持ちのソフトやコンテンツを自由に交換できる便利なソフトとして一世を風靡した
ウィニー開発者の47氏(本名金子勇氏)は、「著作権法違反幇助」という罪名で逮捕されたが、のちに無罪が確定した
ウィニーは、自分がファイルを1つアップしたら、ネットからファイル1本ダウン出来るという、一種の相互扶助的な仕組みになっていた
ナイアルラトホテップという応用ソフトは、この1対1交換の原理を破るもので、自分は1本もアップせずに、何本でもウィニーネットからファイルをダウン出来るという非常に都合の良い代物で、これが普及すると誰もアップする人がいなくなり、ウィニーのファイル交換の世界が崩壊する
もちろん、クトゥルフ神話とは何の関係も無い
(^_^;)
ラヴクラフトにとってプロヴィデンスは最も落ち着く場所だったようで、46年の短い生涯のほとんどをここで過ごし、独特のクトゥルフ神話の世界を紡いだ
ラヴクラフトはプロヴィデンスに住む伯母に宛てた手紙の中で
「現実世界を打ち捨てて、古びた場所に引き篭もり、読書や書き物をしたり、風変わりな場所や歴史の残る場所を訪ねたりして、静かに暮らしたい」
と書いて、過ぎ去った時代への偏愛や、異邦への憧憬を表している
日本で言えば出家隠棲のような生き方だが、彼が生きた時代のアメリカは、第一次大戦や世界大恐慌で落ち着かなく、彼は英国に似た落ち着きのあるプロヴィデンスを愛した
彼の墓には「私はプロヴィデンスである」と記されている
(^_^;)
▲現在のプロヴィデンスの街並み
クトゥルフ神話の世界は
PCホラーゲームに
豊穣な土壌を提供しています
(^_^;)
暗闇を恐れる主人公、倒せない敵、クトゥルフ神話をベースにした世界設定などの要素を盛り込み、インディータイトルながら人気を博したホラーゲーム「Amnesia: The Dark Descent」。
北欧スウェーデンのインディーゲームスタジオ「Frictional Games」の開発タイトルで、すでにリリースからはまる10年が経過している。
PCゲーム販売プラットフォーム「Steam」上ではレビュー総数1万3558件、評価「圧倒的に好評」とユーザーからの評価も高い。
定番のホラー系タイトルとして定着していると言っていいだろう。
10/21にSteamでリリースされた「Amnesia: Rebirth」は、そんな「Amnesia: The Dark Descent」の正統な続編と言えるタイトルだ。
暗闇に長く居続けることで左右される正気度、記憶喪失(Amnesia)を患った状態の主人公、探索の中で襲い来る謎の怪物。
といった「Amnesia」シリーズのエッセンスを引き継ぎつつ、前作までの物語とはまた違ったストーリーが展開されていく。
現時点で日本語がサポートされていない点には注意が必要。
英語字幕は表示可能で、謎解きパートの進行にも言語知識は必要ではない。
英語に堪能でなくとも、問題なくプレイは可能だろう。