恩師訃報 井村誠司先生
ご逝去:令和2年8月 享年84歳
教科:数学
新宿高校在籍:昭和44年4月~平成元年3月
謹んでご冥福をお祈りします
恩師訃報 井村誠司先生
ご逝去:令和2年8月 享年84歳
教科:数学
新宿高校在籍:昭和44年4月~平成元年3月
謹んでご冥福をお祈りします
DTM(デスク・トップ・ミュージック)という、パソコンだけで行う、音楽の演奏や作曲のソフトがあるというので、その入門書を読んでみました
まあ言ってみれば「音楽のワープロ」といった感じでしょうかね
ワープロの使い方を覚えたからといって、すぐに小説を書ける訳ではないですが、文章の作成がいろいろと便利になります
同様に、パソコン音楽制作ソフト(DTMソフト)の使い方を覚えれば、すぐに「作曲」が出来る訳ではないが、音楽をいろいろといじくって遊ぶのは楽しそうです
まずDTMソフト「Studio One」が必要になる訳ですが、何と無料で入手できます(機能が充実した有料版もあるらしい)
本書の第1章は「DTMとは何か?」で、次の第2章がDTMソフト「Studio One」のダウンロードとインストールの仕方を説明しています
ダウンロードサイトの内容が変化しているようで、本書の説明とは多少異なるところもありましたが、さほど苦労なくダウンロードとインストールが出来ました
かなり巨大なソフトのようで、ダウンロードに光回線でも何分もかかりました
それで第3章は、「Studio One」の基本操作の説明です
ドラム、ベース、ギターなどの各パートのお試しブロックが用意されてるので、それらを適当に譜面上にアレンジしてやれば、何となく「曲」のようなものが出来上がります
ほとんどマウスだけで操作できる、お手軽お遊びモード
ここまでが本書の前半で、本日はここまで読んでオシマイにしました
本書の後半、第4章からは、各パートの細かい説明に入るみたいです
無料版とはいっても、かなり機能が豊富で、操作方法を一通り覚えれば、いろいろ楽しく遊べそうです
なお、下のサイトを見れば、この本を買わなくても済みそうです
https://sleepfreaks-dtm.com/category/for-beginner-studioone/
「Studio One」でググれば、もっといろいろ情報がありそう
(^_^;)
▼「Studio One」の基本操作画面
中国コロナが
早く終息しますように!
(^_^;)
がれ母子3大流星群の一つ「ふたご座流星群」が13日夜から14日明け方にかけてピークを迎える。
国立天文台によると、今年は15日が新月のため月明かりの影響はほとんどなく、
「観測にはかなり良い条件」
だという。
流星は、ふたご座の2等星・カストル近くの「放射点」から四方八方に飛び出すように現れる。
放射点は13日夜は東の空にあり、日付が14日に変わる頃に真上に来る。
午後8時頃から流星が見え始め、本格的な出現は午後10時頃からになる。
ピーク時は、1時間あたり55個前後の流星が見られるという。
12日と14日の夜にも、最大で1時間あたり20個前後が観測できる。
国立天文台の山岡均広報室長は
「防寒をしっかりして、目が暗さに慣れるまで
15分間は観察を続けてほしい」
と話している。
「Googleドキュメント」はクラウドベースの文書作成ソフト
マイクロソフト(MS)社の稼ぎ頭であるOFFICEのワープロソフト「WORD」に対抗して登場
無料で提供することにより、MS社の糧道を絶とうという戦略だろう
「WORD」が元々はPC上のスタンドアロン的なソフトだったのに対して、「Googleドキュメント」は当初から徹底的にクラウドが前提となっている
特に組織メンバーが共同で文書を作成編集したり、プロジェクトを進めたりするときに、その中心に「Googleドキュメント」が位置するように設計されている
まだ登場したばかりで、これから改善の余地は多々あるだろうが、確かに組織の知的生産性を飛躍的に高める可能性は、十分に秘めているように感じる
個人的には、「Googleドキュメント」に標準装備されている音声入力機能に魅力を感じている
試しにPCにマイクをつないで、文章を自分の声で入力してみたのだが、静かな部屋の中なら、驚くほど正確に文章化(テキスト化)してくれる
使い慣れれば、キーボード入力の手間を劇的に減らせるのではないかと期待している
(^_^;)
すべてが順調すぎて気味が悪いくらいです
日本の宇宙技術が世界的偉業を成し遂げました
上の写真の人、ウルトラ警備隊(↓)
みたいな服装ですね
(^_^;)
ウルトラ警備隊 アンヌ隊員
いま大気圏に突入して、火球になって上空を移動する「はやぶさ2」のカプセルを、オーストラリア現地からの生中継で見ることが出来ました
感動しました!
\(^_^;)/
YouTube動画を閲覧する側ではなく、YouTubeに動画をアップする側(クリエイター)が、自分の作った動画へのアクセスを収益化(マネタイズ)するための入門書
まさに文字通りの「入門書」であって、ごく基本的なことしか書いてない
この本はアマゾンのキンドルから個人出版した本のようで、誤字が非常に多い
普通の出版社経由なら、まず編集者が読んで、さらに校正者が誤字チェックするんだけど、個人出版ではそのプロセスが無いからね
まあ、意味を取り違えるほどの致命的な誤字でなければ、どうでもいいんだけどさ
(^_^;)
クラウドのGoogleドライブには日頃お世話になっているのだが、真面目にマニュアルを読まずに使っていたので、入門書を読んでみた
まあ大体、知っていることがほどんどだった
Googleドライブで「Googleフォト」が始まったとき、動画と写真に限って「容量無制限で無料」という驚くようなサービスに超ビックリした
いくらGoogleが儲かっているとはいえ、世界中から押し寄せるばく大な動画や写真を全て受け止めて、無料でファイルを圧縮して保管してくれるというのは、ずいぶん太っ腹な大盤振る舞いだなぁと思った
おかげで手元のPCに保管してある動画や写真をバックアップするためのハードディスクが不要になり、非常に助かった
でも、こんな大赤字垂れ流しのサービスがいつまでも続くはずあるまいと思っていたら、案の定、無制限無料のサービスを来年6月で停止すると発表があった
ただし、来年6月までにアップロードしたファイルは、そのまま無料で保管し続けてくれるそうなので、手元の動画や写真を保管するなら今のうちです
きっと駆け込みアップロードが殺到してると思いますけど
(^_^;)
著者は三菱電機の海外プラント部門にいた人で、大学の講師もしている
セレンディピティとは何か?に関するエッセイ集、といった感じの本
発明や発見の背後に「偶然」が存在し、その偶然に出会ってその意味するところを察知した「察知力」を絡めて、セレンディピティを「偶察力」と和訳している
ルネサンスの頃の逸話から、セレンディピティという語が生まれ、発明発見やイノベーション、パラダイムシフトに大きな関連を持つと認識されてゆく歴史をたどっている
日常の生活や社会を維持してゆくには「常識」が大きな役割を果たしている
しかし、この常識が進歩の妨げになることも少なくない
そのとき、常識を打破するきっかけになるのが偶然であるので、偶然とは「神からの贈り物」であるとする
かつて空を飛ぶためには、「はばたかなければならない」というのが常識だった
しかし、鳥が羽根を動かさずに空を滑空しているのを偶然に目撃し、固定翼でも空を飛べるのではないかと察知し、固定翼飛行機の開発を考えた日本人がいた
このとき日本陸軍は頭が固くて(セレンディピティが乏しくて)開発費用を出し惜しみ、そのせいで固定翼飛行機の実用化では、ライト兄弟が世界初の椅子に座ることになった
セレンディピティの有無は、個人の運命だけでなく、国家の盛衰をも左右する
(^_^;)
ラブクラフトが開拓したクトゥルフ神話の世界を大雑把に概観するためのガイドブック
特にイラストが素晴らしい
ラブクラフトは、1890年に生まれ、1937年に46歳で亡くなっているが、没後1世紀近くのクトゥルフ神話世界の展開もたどっている
特にクトゥルフ神話に参加したり関わったりした日本人の説明が楽しい
水木しげる、魔夜峰央、諸星大二郎など、私の大好きな漫画家さんたちも登場する
「冬彦さん」佐野史郎の、ラブクラフトへの傾倒ぶりは徹底している
(^_^;)