現代史

平成史

西暦 和暦 できごと
1989年 平成元年 ・[1月8日] 平成に改元
・[4月1日]消費税開始(3%)
・[11月10日] ベルリンの壁が壊される
・[12月2日] マルタ会談→東西冷戦終結
1990年 平成2年 日本のバブル崩壊
・[10月3日] 東西ドイツ統一
1991年 平成3年 ・(1月)湾岸戦争勃発(~2月)
・(9月)韓国と北朝鮮が国際連合に加盟
・(12月)ソ連崩壊
1992年 平成4年
1993年 平成5年 ・(5月)Jリーグ開幕
1994年 平成6年
1995年 平成7年 ・[1月17日] 阪神大震災(M7.3)発生
・[3月20日]地下鉄サリン事件
1996年 平成8年
1997年 平成9年 ・[4月1日] 消費税が5%となる
・(7月)英国、香港を中国に返還する
1998年 平成10年 ・(2月)長野オリンピック開催
1999年 平成11年 ・[9月30日] 東海村JOC臨界事故
・(12月)ポルトガル、マカオを中国に返還する
2000年 平成12年 ・(6月)三宅島噴火
2001年 平成13年 ・(3月)USJ開業
・[9月11日] 同時多発テロ
2002年 平成14年
2003年 平成15年
2004年 平成16年
2005年 平成17年 ・[4月25日] JR福知山線脱線事故
・愛知万博開催(3/25~9/25の185日間)
・[11月26日] 大同窓会(卒業30周年)
2006年 平成18年
2007年 平成19年
2008年 平成20年 ・(9月)リーマンショック
2009年 平成21年
2010年 平成22年  ・[10月30日] 大同窓会(卒業35周年)
2011年 平成23年 ・[3月11日] 東日本大震災(M9.0)発生
2012年 平成24年 ・(5月)東京スカイツリー開業
2013年 平成25年
2014年 平成26年 ・[4月1日] 消費税が8%となる
2015年 平成27年  ・[11月7日] 大同窓会(卒業40周年)
2016年 平成28年 ・[4月16日] 熊本地震(M7.3)発生
2017年 平成29年
2018年 平成30年 ・[6月18日] 大阪府北部地震(M6.1)発生
2019年 平成31年

一番スゴイ選手

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 あの奥さんと 永年連れ添ったんですから

  何がスゴイと言って

 これに勝るスゴイは 無いように思います  (^_^;)

 

24日放送されたテレビ朝日系「プロ野球総選挙~レジェンド選手編~」で、ソフトバンクの王貞治会長がトップに輝いた。

2位は長嶋茂雄、3位には松井秀喜がランクインした。

同番組は「ファン1万人がガチで投票!本当にスゴいプロ野球選手ベスト30」と銘打って、プロの世界から引退している選手から一番スゴイ選手を決めるアンケートを行い、

上位30選手をカウントダウン形式で発表した。

王はやはり868本塁打がファンの心をつかみ、長嶋については天覧試合での本塁打をはじめ、ファンを魅了した引退試合を紹介。

3位の松井については、ヤンキース時代にMVPを獲得した2009年のワールドシリーズでの本塁打を振り返った。

 

番組出演したプロ野球評論家の野村克也氏は、1位予想に長嶋茂雄氏の名を挙げ、

 「この人(長嶋)はね、選手としては大したことがないの。人気がすごいの。

 あの人気は何なんだろう。この人のうまいのはね、優しいゴロを難しく見せる」

と“ノムさん節”を披露していた。

今年1月8日放送の同局系「プロ野球総選挙」では現役選手も含まれ、【野手部門】では1位にイチロー、2位に王貞治、3位が長嶋茂雄、4位が大谷翔平、5位が松井秀喜がランクイン。

【投手部門】では、1位に大谷翔平、2位・野茂英雄、3位・稲尾和久、4位・金田正一、5位・田中将大だった。

なお、この日発表されたベスト30は以下の通り。カッコ内は主な所属球団。(敬称略)

 

1位・王貞治(巨人)
2位・長嶋茂雄(巨人)
3位・松井秀喜(巨人)
4位・沢村栄治(巨人)
5位・野茂英雄(近鉄)

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6位・金田正一(国鉄)
7位・野村克也(南海)
8位・落合博満(ロッテ)
9位・川上哲治(巨人)
10位・黒田博樹(広島)

11位・衣笠祥雄(広島)
12位・星野仙一(中日)
13位・バース(阪神)
14位・稲尾和久(西鉄)
15位・古田敦也(ヤクルト)

16位・江夏豊(阪神)
17位・金本知憲(阪神)
18位・ラミレス(ヤクルト)
19位・清原和博(西武)
20位・桑田真澄(巨人)

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21位・江川卓(巨人)
22位・前田智徳(広島)
23位・新庄剛志(阪神)
24位・原辰徳(巨人)
25位・山本昌(中日)

26位・掛布雅之(阪神)
27位・福本豊(阪急)
28位・津田恒実(広島)
29位・村田兆治(ロッテ)
30位・張本勲(東映)

 

還暦タワー

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東京タワー(東京都港区)が23日、開業から60年を迎えた。

タワー下では歴代の制服を紹介するファッションショーが開かれたほか、赤いちゃんちゃんこをイメージした特別なライトアップが行われ、華やかに「還暦」を祝った。

ファッションショーには、開業した1958年から現在までに案内役の女性アテンダントが着た制服全50着のうち13着が登場。このうち9着は当時の写真を基に再現した。

最後に出演者全員がカウントダウンし、「おめでとう」の声とともにタワーが真っ赤なライトに包まれた。

メインデッキ(旧大展望台)の南面には午後4時から、60周年にちなんだ「60」の数字が電光表示された。

東京タワーが好きでよく訪れるという品川区の会社員、志津木あやさん(50)は「60年前は何もなかったことを考えるとびっくり。人生100年時代、まだまだ頑張ってほしい」と笑顔で話した。

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▲建設中の東京タワー 赤羽橋あたりかな?  (^_^;)

 

有馬記念

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 駅で号外を配っていたので 何かと思ったら

  スポーツ新聞7紙合同の 有馬記念特集号

 有馬記念は 昭和31年から続いています  (^_^;)

 

1955年(昭和30年)まで、暮れの中山競馬場では中山大障害が最大の呼び物であったが、東京優駿(日本ダービー)などと比べ華やかさに欠けていた。

当時の日本中央競馬会理事長であった有馬頼寧が、中山競馬場の新スタンド竣工を機に「暮れの中山競馬場で日本ダービーに匹敵する大レースを」と提案。

1956年(昭和31年)に「中山グランプリ(なかやまグランプリ)」の名称で創設され、当時としては他に類を見ないファン投票で出走馬を選出する方式が採用された。

しかし、第1回中山グランプリの興奮も冷めやらぬ1957年(昭和32年)1月9日に創設者の有馬理事長が急逝したため、有馬の功績を称えて第2回から「有馬記念」に改称。

以来、中央競馬の一年を締めくくるレースとして定着した。

施行場は創設時より中山競馬場で変わっておらず、施行時期も12月下旬で定着している。

詳細はここをクリック(PDF)

 

パリ暴動ライブ

第4週目のパリ暴動が始まりました ((((;゚д゚))))

 

フランス庶民の怒り

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 年収数十億円の ゴーンみたいな奴がいる一方で

  フランスの庶民の生活は かなり厳しいようです  (T_T)

 

12月1日、フランスで3週目に突入した反増税のデモが暴動化し、首都パリでは都市機能が麻痺した。

この事態を収拾するため、エドゥアール・フィリップ首相は3日、各党代表との協議に入った。

エマニュエル・マクロン大統領の支持率は26%まで下がり、危機的状況に立たされている。

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1日、フランス全土で起こったデモに13万6000人、パリでは1万人が参加した。

パリ市内の観光名所などで、一部暴徒化した参加者により、放火や店舗荒らしが起こった。

内務省によるとフランス全土で262人が負傷、1人がフランス南部アルルで死亡した。

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辻元清美と関西生コン事件

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逮捕された関西生コンのドン武建一   関西生コンべったり立憲民主党・辻元清美

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 日本社会の最も腐敗したダークな部分ですが

  これを徹底的に解明してスッキリさせないと

 日本の戦後は終わらないような気がします  (^_^;)

 

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(11月5日放送)に、ジャーナリストの須田慎一郎氏が出演。

関東地方では余り報じられていない関西生コン事件について解説した。

 

18d1a_1462_374ce62b33054b4efda6f7acb660356e-cmこの夏、滋賀県内の倉庫建設工事をめぐる恐喝未遂事件で、関西の生コン業界のドン・武建一が逮捕されたが、これに凍り付いたのが野党議員たち。

実はこの関西の生コン業界のドン辻元清美など、さまざまな反日議員たちを支援していたということで、あまり報じられていなかった。

須田慎一郎が解説する。

飯田)先週リスナーの方からメールが来ました。「関西生コンについて関東ではぜんぜん話題になっていません。解説をお願いします」と。

エンディングで予告した後に心配するTwitterも来ていて、きょうも「これを特集して番組が何もなければいいけど」とあります。

須田)この話題、関東でメガメディアはまったく報じていません。関西でもほとんど報じられていません。

フジテレビ系列の関西テレビは腹が据わっていて、しっかり報道しました。

NHKはサラッと流し、他のメディアにいたってはまったく触れていません。

須田)これはけっこう大きな問題です。

そもそも8月28日に滋賀県警の、普通なら暴力団を取り締まる組織犯罪対策課がこの事件を取り扱ったのが大きなポイントです。

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滋賀県下で倉庫工事をやっていて、そこに生コンクリートを納入していた商社に「ウチから買うニダ!」と圧力をかけた、ということで威力業務妨害罪で逮捕されたのです。

しかし、これだけでなく、その後は大阪府警警備部(公安)が逮捕に至った。

これ以外にも、京都府警も家宅捜査などの強制捜査に乗り出していて、奈良県警も同様です。

近畿2府4県内の、兵庫と和歌山を除く4府県がすでに動いているのです。

問題となった組織の正式名称は「全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部」です。

2つポイントがあって、1つは「労働者の産業別組合」です。

もう1つは、これ以外に「協同組合」を組織していること。

生コン業者というのは中小業者で、コンクリートメーカーからコンクリを買い、それを生コンクリートにして水を加え、攪拌して、砂を加えて使える状態にする。

そしてミキサー車に乗せて、各工事現場へ運んで行く。

それを作っている中小業者の組合を組織して、統括していたのが今回逮捕された、生コン業界のドンと呼ばれる武建一です。

須田)組合員は労働争議を起こすのです。

そこへ行って団体交渉を要求して、出て行こうとしているコンクリートミキサー車を暴力的に止める。

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これは意外に知られていないのですが、生コンの寿命は90分で、すごく短いのです。

だから、現場近くに作る工場がないと間に合わず、中小業者が多い。

生コンの出荷を暴力的に妨害されると、業者としては非常に困ってしまうのです。

飯田)ミキサー車がグルグル回っている内部で、生コンが固まってしまうのですね。

 

須田)その弱みにつけ込んだのが関西生コン!

 

だから、業者は仕方なく、関西生コンに何らかのカネを払い、妨害を解決するのです。

これは現在の日本の法律がおかしいのですが、労働争議となると刑法と民法がなかなか及ばないのですよ。

そこで仮に暴力事件があったとしても、「組合活動だから」という大義名分で、刑事事件としてほとんど立件されなかった。

今回、武建一など関西生コン幹部を逮捕に漕ぎ着けた最大の理由は、「組合員がいない」からです。

大阪では特に典型例で、「組合員がいないにも関わらず生コンの搬出妨害していた」ということで逮捕になりました。

飯田)組合員のいない会社に行ったのですか?

須田)行って、「ウチから生コンを買うニダ!」と脅迫する。

飯田)そうなると、争議以前の明白な犯罪行為になるわけですね。

須田)あるいは「関西生コンの会員になるニダ!」とかね。

関西生コン協同組合に入ると、生コンを業者が売るたびに。1立方メートルにつき数百円の上納金を関西生コンに払わなければいけないのです。

関西生コンは労働組合とは名乗っていますが、実態は暴力団です。

だから警察の組織暴力対策課が動いたのですよ。

須田)実は2つ大きな問題があります。

images1つは、このような法を逸脱した暴力団まがいの労働組合である関西生コンから、非常に親密な関係を結んで政治献金を受け取っていた卑劣な国会議員がいることです。

その最右翼にいるとされているのが立憲民主党の辻元清美です。

彼女は確認できた段階でも昨年の関西生コンの旗開き、つまり新年の仕事始めに行き、満面の笑みで挨拶して、捕まった武建一被告については「大阪のお父ちゃん」と呼んでいる、非常に親しい状況です。それが1点目。

もう1つは、暴力団とのつながりです。

飯田)暴力団ともつながりが?

須田)いや、かなり疑われてはいるのですが、先述した関西生コンが労働組合運動活動をしてお金を集めた資金がどこに使われたかについて、決算報告書がまったく支離滅裂で、監査不能に陥っています。

公認会計士を入れて監査していますが、監査不能とか、そういう結論しか出ていない。

だから国税がこの辺にはちゃんとメスを入れないとダメだと思います。

「その辺の関西生コンのカネが暴力団に」という疑惑がある以上、キチンと決算・監査をやるべきです。

立憲民主党など政界野党にも、関西生コンの流れている可能性があります。

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飯田)「いま表に出ていないカネ」だけでも疑われる部分がありますが、監査できないとはすごいですね。

須田)警察のやるべき役割は、徹底的な資金使途を、きちんと行うことだと思います。

恐らく、今後は京都府警や奈良県警も事件化しますからね。

ただ、辻元清美や立憲民主党の野党の反日国会議員たちも、捜査妨害に動いています。

私の聞いたところでは、警察に顔が効く国会議員に、必死になって頭を下げているとも聞いています。

そういう政治取引はせずに、キチンと事件化すべきことは事件化すべきだと思います。

飯田浩司のOK! Cozy up! FM93AM1242ニッポン放送 月-金 6:00-8:00

 

大阪万博2025

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 東京オリンピック 1964⇒2020

  大阪万博 1970⇒2025

 高度成長期の二大イベントが再来します

  日本経済も、また高度成長しないかな~  (^_^;)

 

2025年国際博覧会(万博)の開催国を決める博覧会国際事務局(BIE)総会が23日、パリで開かれ、日本時間24日未明に行われた加盟各国の投票で日本の大阪が選ばれた

大規模な万博としては05年の愛知以来で、大阪では1970年以来55年ぶりの開催となる。

過去の万博の開催実績や運営能力の高さなどが評価され、3カ国による争いを制した。

立候補したのは日本のほか、ロシア(エカテリンブルク)、アゼルバイジャン(バクー)。

BIEに加盟する170カ国のうち、分担金を支払った156カ国が無記名で投票。

日本は1回目の投票で85票を集めて1位通過し、ロシアとの決選投票で過半数の92票を獲得した。

政府は25年万博の経済効果を全国で約2兆円と試算し、20年東京五輪・パラリンピック後の日本の景気浮揚策に位置付ける。

大阪府・市は万博に合わせて会場となる大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)でカジノを含む統合型リゾート(IR)の開業も目指しており、今後、地下鉄延伸や湾岸エリアの再開発などインフラ整備が加速しそうだ。

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25年万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。

人工知能(AI)や仮想現実(VR)などを体験できる「最先端技術の実験場」にするコンセプトを掲げる。

150カ国の参加を見込み、5月3日~11月3日の185日間で国内外から約2800万人の来場を想定。

会場建設費の約1250億円は国、府・市、経済界が3分の1ずつ負担するとしている。今後の課題は、民間資金の確保だ。

日本は25年万博の誘致に当たり、経団連の榊原定征名誉会長が誘致委員会会長に就任。

17年4月にBIEに立候補を届け出て以降、政府、府・市、関西経済界を含めたオールジャパン体制で誘致活動に取り組み、100カ国以上の政府関係者に直接支援を求めた。

地理的に近いアジアや日系人コミュニティーがある中南米などの票を手堅くまとめたほか、大票田のアフリカや欧州各国からも一定の支持を得た。

ライバルの2カ国はいずれも「初開催」を売り込んだ。

20年万博の誘致に敗れたロシアは、プーチン大統領が先頭に立ち、14年冬季五輪や18年サッカーワールドカップ(W杯)など国際イベントの実績を強調。

イスラム教国のアゼルバイジャンは宗教、文化面で関係の深い中東諸国などを中心に支持を広げたが、ともに敗れた。

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プーチンがっかり

「くそっ!ロシアは1回もやってないのに、日本は3回目だ!」

渡辺恒雄 死去?

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  読売新聞の独裁者、渡辺恒雄氏が亡くなった

   との未確認情報が、11月17日午前10時現在

  流れてますね  ((((;゚д゚))))

 

 

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渡邉 恒雄(わたなべ つねお )

1926年〈大正15年〉5月30日 生まれ。

日本の新聞記者、実業家。

株式会社読売新聞グループ本社代表取締役主筆。

勲等は旭日大綬章。「ナベツネ」の通称で知られる。

株式会社読売新聞社社長、球団オーナー、株式会社読売ジャイアンツ取締役最高顧問、社団法人日本新聞協会会長などを歴任した。

自ら「俺は最後の独裁者だ」と語ったとされ、マスメディアにおいて「球界の独裁者」または単に「独裁者」と呼ばれていることについては、渡邉自身が認めている。

他に「メディア界のドン」「政界フィクサー」「野球界の癌」とも呼ばれている。

 


お盆休み前後で、どこか長閑なムードが漂う8月中旬。

ごく一部の読売関係者は極限の緊張状態にあった。

「主筆が8月16日に自宅で酒を飲んで転び、首を骨折。

 すぐさま病院の集中治療室に運び込まれた」

 ほかならぬ、渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆(92)の非常事態である。

関係者の受けた急報は、こう続く。

「一時はもち直して一般病棟に移されたものの、18日になって容態が急変し、

 ふたたび集中治療室に入っている」

 容態急変。読売上層部に激震が走ったのは言うまでもない。

4年前にも自宅で酔って転び、腕を骨折して1カ月あまり入院。

重病説が流れたことがある。

しかし、今回は骨折が枢要部なだけに、重篤のレベルはその比ではない。

年齢も年齢だ(92歳)。

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▲脳が大きい渡辺恒夫

TOKYO, JAPAN - JANUARY 22 : Tokyo 2020 President Yoshiro Mori and IOC Vice President, Chairman of the Coordination Commission for the Game of XXXII Olympiad Tokyo 2020 John Coates (not seen) attend a press conference in Tokyo, Japan, on January 22, 2016. (Photo by David Mareuil/Anadolu Agency/Getty Images)

▲脳が小さい森喜朗

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▲極端に脳が大きかった大村益次郎 幕末の軍事天才

ほとんど宇宙人 (^_^;)

読売関係者が続ける。

「主筆の入院は社員に伏せられていましたが、

 嗅ぎつけたメディアがあったようです。

その社は、訃報の予定稿まで準備したとも聞こえてきました」

メディア界に君臨し、政治をも動かしてきたドン。

コトの真相を読売新聞グループ本社広報部に訊ねると、主筆自らのコメントとして以下の回答を寄せた。

「自宅で転倒して頸椎の一部を骨折し、入院しています。

 幸い脊髄に損傷はなく、医師からは1カ月ほどで退院できると言われています」

 広報部も、

「一般病棟で治療を受けながら、業務書類に目を通すなど順調に回復しています」

と強調する。

ただ、一部とはいえ、頸椎を骨折するとどうなるのか――。

名古屋第二赤十字病院の整形外科医、飛田哲朗氏によれば、

「頸椎が折れると食事をしたり痰を切る力が衰えます。

結果的に、痰が肺に詰まる誤嚥性肺炎のリスクが急増するのです。

一般論ですが、度合いの軽重を問わず、

65歳以上で頸椎を損傷すると、1年以内に28%が亡くなる

との研究結果もあるほどです」

そして彼はいま、65歳ではなく、92歳である。

主筆の容態を、読売上層部は固唾を呑んで見守っている。

「週刊新潮」2018年8月30日秋初月増大号


ナベツネが亡くなったんじゃないか?

読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡邉恒雄氏の死亡説が昨晩からネット上に流れ、大きな騒ぎになっている。

今朝にはジャーナリストの田中稔氏も〈昨晩、渡辺恒雄氏が亡くなったとみられる。

読売は安倍総理の帰国まで公表したくないようでなかなか認めないが、各社、予定稿準備しているとの情報。

〉とTwitterに投稿。

その後、Yahoo!のランキングでも「渡辺恒雄」がトレンド1位となる事態に。

しかし、その一方で、新聞やテレビはいまだ一切、このことに触れていない。

どういうことなのか。全国紙の政治部記者に問い合わせてみた。

「じつは、昨日、読売本社で緊急のグループ幹部会議がおこなわれたという情報が飛び込んできた。そこから“ナベツネに何かあったのでは”という話が広がり、各社、取材に動きはじめたんです。ただ、いま現在は緊急幹部会が開かれたという話以上の情報がなく、まだ裏は取れていない。しかし、一方で健在を裏付ける具体的な情報も取れない。ナベツネも92歳ですから、なにがあってもおかしくない。それで、各社も訃報の予定稿準備や裏取り取材に走り回っているという状況です」

 ナベツネをめぐっては、夏ごろから「体調不安説」が流れていた。

渡邉氏は今年8月中旬、自宅で転倒して頸椎の一部を骨折して入院。読売新聞社は当初公表していなかったが、週刊誌が取材に動いたことから、同月20日に読売新聞社が入院の事実を公表。

〈一般病棟で治療を受けながら、業務書類に目を通すなど順調に回復している〉

とした。

しかし、「週刊新潮」(新潮社)8月30日増大号(8月22日発売)は「一時はもち直して一般病棟に移されたものの、18日になって容態が急変し、ふたたび集中治療室に入っている」という関係者のコメントを掲載していた。

その後、退院したという発表もなく、表に姿を見せることもなくなっている。

ナベツネといえば、政界だけでなく巨人軍に大きな動きがあると必ず取材に応じ、コメントを出してきたが、今回、高橋由伸監督の辞任、原辰徳監督の就任に至る過程でもナベツネの肉声はまったく伝わってこなかった。

そんなところに、今回、読売グループの緊急幹部会議が開かれたという情報が入ってきたため「すわ」となったということのようだ。

さらに昨日、読売ジャイアンツの原辰徳監督が秋季キャンプ地の宮崎県から選手たちを残して「所用のため」として一足先に帰京したことから、「原監督が急に帰ってきたということは、やはりナベツネに何かあったのでは」と憶測に拍車をかけた。

「原監督の件はともかく、読売グループに重大な異変が起きているのは間違いない。ただ、それがナベツネの健康状態に関するものかは正直、わからない。一方では、長嶋茂雄・終身名誉監督にかかわることじゃないかという声もある」(週刊誌記者)

 現段階では情報の真偽について判断できる状態にないが、いずれにしても、今回のメディアの慌てぶりをみて、再認識したのは、マスコミにとってのナベツネの存在の大きさだ。