季節の風物

七草粥

 

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七草粥のこころ

「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」、子どものころに一生懸命覚えた春の七草の名前です。

ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのこと。

この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうです。

七草の種類は時代や土地によって異なり、七草がもっと多くなったり、少ない場合もあったそうですが、いつの時代もどんな土地でも、年頭にあたって豊年を祈願し、「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」と願いながらお粥をいただくその気持ちに差はありません。

七草粥の知恵

ところで、なぜ七草粥なのでしょう。

七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。

そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたのです。古くはまな板の上で、草をトントン叩いて刻むその回数も決められていたとか。

こんな、おまじないのような食べ方も素敵ですが、実はこの七草粥、とても理に叶った習慣です。

七草はいわば日本のハーブ、そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で食べようというのですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものです。

また、あっさりと仕上げたお粥は、少し濃い味のおせち料理がつづいたあとで、とても新鮮な味わい。

七草の効用

では、日本のハーブ七草にはどのようなパワーがあるのでしょう。おもなものを次に挙げてみましょう。

セリ 鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。
ナズナ 熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。
ハコベラ タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいるため、民間では古くから薬草として親しまれています。
スズナ・スズシロ ジアスターゼが消化を促進します。

もちろん、いずれもみずみずしい緑の草ですから、ビタミンがたっぷり含まれています。

 

大間産クロマグロ 1億5540万円

 

東京・築地の中央卸売市場の初競りで、青森県大間産クロマグロを過去最高値の1億5540万円で落札した喜代村(東京)が5日午後、運営するすしチェーン店「すしざんまい」の築地にある本店でこのマグロの解体作業を披露し、来店した客らが早速味わった。

 

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すしざんまい 木村清社長 元自衛隊のパイロット

 

午後3時20分ごろ、板前たちの威勢のいい掛け声とともに、木村清社長(60)が1本222キロ(1キロ当たり70万円)のマグロを豪快な包丁さばきで自ら切り落とすと、詰め掛けた客や見物人から大きな拍手や歓声が上がった。

 

広告効果を狙った戦略は見え見えだが

それにしても 100グラム7万円! スゴすぎる~ (;´Д`)

 

にぎりずしは、赤身が1貫128円、中トロ298円、大トロ398円で提供され、木村社長は「これが世界一のマグロです」と場を盛り上げた。

客らは「最高です」と満面の笑みをこぼした。

本店前には100人近い行列ができるなど、混雑が続いた。

 

がってん寿司に入りびたる前は

すしざんまいに入りびたってました (^_^;)

 

謹賀新年2013

 

 

あけましておめでとうございます

 

 

今年もよろしくお願いします (^_^;)

 

 

薬研堀不動尊 納めの歳の市

 

12月27日~29日(11時~20時)

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薬研堀不動尊 納めの歳の市(やげんぼりふどうそん おさめのとしのいち)

 

江戸時代から300年以上続く伝統行事

薬研堀不動尊歳の市保存会が主催する「薬研堀不動尊 納めの歳の市」では、注連(しめなわ)飾りなどの正月用品を販売。

そのほか、衣料品、靴、バッグなどが市価の半額以下で出品される「大出庫市(おおでこい ち)」も同時開催し、100軒の問屋が参加する。

開催日時は、12月27日から12月29日(11時から20時)まで。

 

皇居ライトアップ

 

天皇誕生日の23日から来月6日まで

 

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宮内庁は17日、天皇誕生日の23日から来月6日まで二重橋など皇居内3カ所をライトアップすると発表した。

時間は午後5~10時で、富士見櫓(やぐら)と伏見櫓も照らし出される。

皇居のライトアップは、1964年10月に東京五輪を記念して実施された例があるが、これまでは宮中晩さん会の夜に行われていただけだった。

近年、皇居周 辺の丸の内地区でライトアップイベントが定着していることなどを受け、周辺環境と調和した夜間景観づくりを狙うという。

 

節電で街が暗いのも 不景気の原因のひとつかも (^_^;)