もうすぐ夏も 終わりだね (^_^;)
アニメ・コミック
伊勢丹新宿店
ホラー漫画界の巨匠・楳図かずおワールドが、伊勢丹新宿店に登場。
ファッションxホラーの夏らしい企画が、伊勢丹新宿店2F<TOKYO解放区>で8月21日まで開催されている。
2013年に伊勢丹新宿店がリモデルオープンした際に本館2階に誕生した<TOKYO解放区>。
新進気鋭のファッションはもちろんのこと、アートやアニメなど様々なコラボレーションで東京の”いま”を発信し続け、今年で5周年を迎える。
会場では2017秋冬注目のトレンドカラーである”赤”を取り入れた、赤白のボーダーファッション x 楳図かずお氏が手がけたキャラクターたちの雑貨などを、<TOKYO解放区>の解釈で紹介している。
期間中は密かに流行している「痛ネイル」のコンテストなどイベントも企画されている。
<開催概要>
Summer border’s ~夏と、楳図かずおと、ボーダーと~
場所:伊勢丹新宿店本館2階=センターパーク/TOKYO解放区
期間:8月21日(月)まで
http://isetanparknet.com/news_event/170802-umezz.html
ねこ目の少女 とか
大好きです! (^_^;)
おじさまと猫
舞台パタリロ!
写真をアニメ風に加工
写真をアニメ調に加工する スマホアプリ「Everfilter」
なんかいろいろ ニュースになってますね (^_^;)
ポケモンGO
世界中で社会現象を巻き起こしているモバイル向けゲーム「Pokémon GO(ポケモンGO)」が、ついに日本でもリリースされました。
iOSとAndroidの両方のプラットフォームでリリースされています。
トキワ荘 復元
ナツテレ「ゲゲゲの鬼太郎」
1968年から続く 長寿アニメ
ねずみ男の天敵 ねこ娘がカワイイ (^_^;)
ネコって 顔の大きさに比べて
目がとても大きいね (^_^;)
ナツテレ「マッハGoGoGo」
昭和42年ころの作品です (^_^;)
なつコミ「ポーの一族」
少女漫画家の神様、萩尾望都(もと)さんの代表作「ポーの一族」の40年ぶりの続編が少女漫画雑誌「月刊フラワーズ」(小学館)7月号に掲載された。
販売 まもなくで完売し、少女雑誌としては異例の重版が決まったという。
やはり手に取るのは往年のファンが多いとか。
疑うことを知らない時代に読んだ物語を今、 数十年の時を経て読む。私たちはあの時代に戻れるだろうか。
「ポーの一族」は1972年~76年、漫画誌に連載され、熱狂的な人気を集めた作品。吸血鬼の一族で、少年の姿のまま、永遠を生き続けるエドガーと、彼に出会って吸血鬼となったアランによる長い旅の物語だ。
作品は40年、読み継がれてきたファンタジーの名作。少女漫画家として初めて紫綬褒章を受章している萩尾さんの繊細で華麗な筆致と、丁寧な時代考証による情景描写、永遠の命を語る哲学的でもあるストーリーテリングに魅了された人も多いはず。
40年経って、その世界観にもう一度ひたりたいという人はやはり多かったようだ。小学館では通常の1・5倍にあたる発行部数をもって続編の掲載誌「フラ ワーズ」を発行したが、発売してまもなく完売。雑誌としては異例の“重版出来”となった。9日には電子書籍も配信されるが、あえて紙の雑誌を重版するあた りは、40年来の読者層のIT不慣れ度を斟酌(しんしゃく)してくれたのだろうか。
漫画にしろ、小説にしろ、純真だったころに夢中に読んだ物語を再び手にすると、一気にその世界に没入できる。そのころの枯れない好奇心や、そのころに抱いた夢も一緒に思い出すこともできる。
今回、雑誌の重版出来のニュースが飛び込んできて、思わず、ポーの一族を読みたくなった。聞けば復刻版も出たという。ぜひ手にとってみたい。
私は読んだころの自分に戻りたいと思っているのだろうか。今、ちょうど作品が重ねてきたのとと同じぐらいの年になって、鏡を覗いてみると、シミやシワな ど、今までになかったものが顔に出て来た。エドガーやアランのように永遠の若さがあったら…などと邪心も浮かぶが、いや、10代のころ作品を読んで、永遠 の命の悲劇性を思ったではないか、と思い直す。私は年を経てどこか鈍感になっている。やっぱり読み直さなければならない。
少女だった皆さんには
思い出の作品かな (^_^;)