..皇居

天皇陛下は焼酎党

lif1911090030-p3

music_gengaku_shijusou

 

 ヴィオラ演奏者を歓喜させた天皇陛下

  次は焼酎党の皆さんの番です  (^_^;)

 

バレンタインデーでもあった2月14日、天皇陛下とご一緒に、皇后陛下雅子さまは「世界らん展」をご覧になった。

「とてもつやがありますね。明るい色ですね」

鮮やかな黄色と白の、美しいらんの花をご覧になり、そう感想を話された雅子さま。

「両陛下は最近、ご夫婦そろってお出ましになる機会がさらに増えています。

 10日にも皇居・三の丸尚蔵館でご即位記念の特別展をお二人でご覧になられました。

 天皇陛下は23日に誕生日を迎えられます。還暦を迎える陛下をいつも近くでお支えしたいという思いが、雅子さまにはおありなのかもしれません」(皇室担当記者)

昨年、史上2番目の高齢となる59歳で即位された天皇陛下。

日ごろからご健康にも気を使っていらっしゃるという。

天皇陛下の知人が語る。

「陛下は油断するとお太りになりやすい体質とのことで、実は甘いものはあまりお召し上がりになりません。

 また陛下は、以前は日本酒がたいへんお好きでしたが、最近は特別な場合以外ではほとんど飲まれないそうです。

 いまは、お飲みになるのはもっぱら焼酎なのだと伺っています」

醸造酒である日本酒が糖質を含む一方、蒸留酒である焼酎は糖質ゼロ。

ダイエット中に飲んでも太りづらいとされている。

こうした健康管理の陰には、雅子さまのご助言があると語るのは宮内庁関係者。

「ご一家のお食事は、雅子さまと“料理番”である大膳が協議しながら決めています。

 雅子さまは愛子さまを懐妊された際、専門書を隅々まで熟読され、主治医を驚かせたこともあったといいます。

 栄養管理についても、熱心に勉強されていると思います」

天皇陛下は’07年6月、十二指腸にできた良性のポリープを除去するために手術を受けられている。

その際、雅子さまは入院された陛下を毎日お見舞いされた。

一方、上皇ご夫妻はこのポリープを深く憂慮。

天皇陛下が長らく検査を受けられていなかったことに強い不安を抱かれたと、上皇ご夫妻は当時の宮内庁長官を通じて異例の“苦言”を呈された。

「上皇陛下は美智子さまのお支えもあり、85歳まで天皇としてのお務めを続けられました。

 健康を維持することも天皇の義務であると伝えるため、あえて天皇陛下に厳しい姿勢を見せられたのでしょう。

 それ以来、両陛下は定期健診を欠かさず、雅子さまもご家族の健康管理に、いっそう責任感を持って取り組まれているようです。

 日本酒を焼酎に切り替えるという“糖質制限”のアドバイスも、雅子さまが提案されたのでしょう」(前出・宮内庁関係者)

雅子さまの“愛の懇願”が、天皇陛下の食生活を変えた。

 

歌会始の儀

 

 

新年恒例の「歌会始の儀」が16日、皇居・宮殿「松の間」で催された。

令和となって初めてのお題は「望」。

天皇皇后両陛下や皇族方が詠まれた歌のほか、1万5324首の応募作から選ばれた10人の入選者、天皇陛下に招かれた召人(めしうど)らの歌が古式にのっとった節回しで披露された。

代替わり後初めての開催となった今回は、中央に両陛下がお座りになり、秋篠宮ご夫妻ら皇族方が両側に着席した。

皇后さまが歌会始の儀にご出席なされるのは、療養が始まった2003年以来17年ぶり。

19年に退位された上皇ご夫妻は出席されず、歌の披講もなかった。

天皇陛下は、訪問先の学校や施設で出会った子どもたちの声が響き渡る情景を歌にし、将来が明るくあってほしいと願う気持ちを詠まれた。

皇后さまは自然災害の被災地を訪れた際に、各地で若者たちが献身的にボランティア活動を行い、人々に復興の希望と勇気を与えていることを頼もしく感じたとの思いを詠まれた。

両陛下は即位後の2019年6月、東京都内の保育園に足をお運びになり、子どもたちと交流された。

12月には台風19号の被災地を見舞うため、宮城県丸森町と福島県本宮市をご訪問。

被災者や復興に尽力した人々に励ましの言葉を掛けて回られた。

こうした活動を通じ、両陛下ともに未来を担う世代への希望を歌に込められた。

儀式は午前10時半から始まり、入選者、選者、召人、三笠宮家の寛仁親王妃信子さま、秋篠宮妃紀子さま、秋篠宮さま、皇后さま、陛下の順に披露された。

 

天皇皇后両陛下、皇族方、召人、選者、入選者の歌は次の通り。

 

天皇陛下

学舎(まなびや)に ひびかふ子らの 弾む声 さやけくあれと ひたすら望む

 

皇后陛下

災ひより 立ち上がらむと する人に 若きらの力 希望もたらす

 

秋篠宮さま

祖父宮(おほぢみや)と望みし那須の高処(たかど)より煌めく銀河に心躍らす

秋篠宮妃紀子さま

高台に移れる校舎のきざはしに子らの咲かせし向日葵(ひまはり)望む

秋篠宮家長女眞子さま

望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな

秋篠宮家次女佳子さま

六年間歩きつづけし通学路三笠山(みかさやま)より望みてたどる

常陸宮妃華子さま

ご即位の儀式に望みいにしへの装ひまとひ背(せ)なを正(ただ)せり

三笠宮家寛仁親王妃信子さま

雪襞(ゆきひだ)をさやかに望む富士愛(め)でて平和な御代のはじまりにあふ

三笠宮家彬子さま

言の葉のたゆたふ湖の水際から漕ぎ出ださむと望月の舟

高円宮妃久子さま

サッカーに関はりたれば五輪への出場国をひた待ち望む

高円宮家長女承子さま

初めての展望台にはしやぐ子の父母とつなぎあふ小さな両手

▽召人(敬称略)

栗木京子

観覧車ゆふべの空をめぐりをりこれからかなふ望み灯して

▽選者(敬称略)

篠弘

書き上げし稿(かう)祈りてはファックスす望外なことを近頃はじむ

三枝昂之

丘陵に街に暮らしの歩をとめて人は仰げり望月立てり

永田和宏

なだらかな比叡の肩を照らしつつ昇る幾望(きばう)の、はた既望(きばう)の月

今野寿美

港から汽笛とどけば手にとれる望遠鏡なり蝶々夫人も

内藤明

新しき靴履きて立つ街角にわが望郷の方位をさがす

▽入選者(敬称略)

三重県 森紀子

茶刈機のエンジン音は響(ひび)かひて彼方に望む春の伊勢湾

埼玉県 若山巌

百アールの田圃アートの出来映えを眺望するに櫓を組みぬ

東京都 保立牧子

創薬の望みを託す天空の「きぼう」の軌道に国境はなき

福岡県 石井信男

息を止め望遠鏡で本物の土星の環を見た夏の校庭

福岡県 粟屋融子

ランドセルは海渡りゆくアフガンの子らの希望を抱き留むるため

長崎県 柴山与志朗

望(もち)の日は漁師の父が家にゐて家族四人で夕餉を囲む

山形県 村上秀夫

それぞれに月傾けて子どもらは墨くろぐろと「望」の字を書く

神奈川県 森教子

今よりも人々の文字うつくしき平和を望む戦時下の日記

大阪府 土田真弓

眺望はどうだ晩夏に鳴く蝉を咥へて高く高く飛ぶ鳥

新潟県 篠田朱里

助手席で進路希望を話す時母は静かにラジオを消した

 

2021年のお題は「
宮内庁は2021年の歌会始のお題を「実」とし、応募要領を発表した。
応募する歌は未発表の自作とし、1人1首。歌に「実」の文字が詠み込まれていればよく、「実験」「果実」のような熟語や、「実る」といった訓読でもよい。
半紙を横長に使い、右半分にお題と短歌、左半分に郵便番号、住所、電話番号、氏名(本名、ふりがな)、生年月日、性別、職業を毛筆で縦書きする。
海外からの応募は用紙、筆記具とも自由(用紙サイズは縦24センチ、横33センチ)。
病気や障害で自筆できない場合は代筆やパソコンによる印字でもよく、別紙に理由と代筆者の住所、氏名を添える。点字も受け付ける。
9月30日の消印まで有効。
宛先は「〒100-8111 宮内庁」。
封筒に「詠進歌」と書く。

 

大饗の儀

lif1911160024-p1

gengou_happyou_reiwa

 

 日本人に生まれて良かった!

    令和の御代が

 ステキな時代になりますように  (^_^;)

 

天皇陛下が大嘗祭(だいじょうさい)の中心的儀式「大嘗宮の儀」(だいじょうきゅうのぎ)(14、15日)への参列者を招いてもてなされる饗宴(きょうえん)「大饗の儀」(だいきょうのぎ)が16日、皇居・宮殿「豊明殿(ほうめいでん)」で行われた。

安倍晋三首相や三権の長ら約290人が参加。

皇后さまと秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方も臨席された。

陛下は正午ごろ、三種の神器のうち剣と璽(勾玉)をささげ持った侍従らと共に会場に入り

「大嘗宮の儀を終え、皆さんをお招きし、

 大饗を催すことを誠にうれしく思います」

とあいさつをされた。

豊明殿では天皇、皇后両陛下のお席の後ろの壁に、大正・昭和・平成の大饗の儀でも飾られた「錦軟障」(にしきのぜじょう)と呼ばれる長さ約9・3メートルの墨絵を配置。

左右の壁には、大嘗宮の儀に米を納めた悠紀(ゆき)地方(栃木県)の那須連山や男体山、主基(すき)地方(京都府)の嵐山や天橋立などの四季の風景と、関連する和歌が描かれた屏風(びょうぶ)が立てられた。

饗宴中は両地方の風俗舞も演じられた。

lif1911160024-p5

参列者の献立は鯛のお造りと尾頭付きなど。

朱塗りの「御台盤」(おだいばん)と呼ばれる両陛下の御膳には、参列者の献立に加えて蒸しアワビなどが並んだ。

大饗の儀は18日も行われる。

 

 

饗宴の儀

 

 

 

sensu_hinomaru

 

 とても感動的な一日でした  (^_^;)

 

皇居に虹

EHdEgCNVAAEa-X0

スクリーンショット-2018-02-27-12.23.36-304x202

 

 天照大御神が 天岩戸から

  お出ましになったのかなぁ

 と感じました  (^_^;)

 

「即位礼正殿の儀」が始まった途端、雨がやみ、日が差して青空が見え始め、皇居に虹がかかり、富士山も姿を現した中、祝砲がとどろきました。

 

ダブル台風

WM_TY-ASIA-V2_20191020-150000

tenki_boufuu

 

 天皇陛下のご即位祝賀パレード

   「祝賀御列の儀」

 延期して正解でしたね  (^_^;)

 

AS20181119001509_comm

即位の礼「祝賀御列の儀」1990年11月

 

陛下のオヤジギャグ

gengou_happyou_reiwa_kakageru

 

若い頃は何となく地味で 目立たない感じでしたが

即位された今 偉大なエンペラーになっていただけそうです

いま国民が心配しているのは 秋篠宮家だけ  (^_^;)

 

大勢の市民が天皇ご一家を出迎えた、8月19日の那須塩原駅前。

集まった人たちからドッと笑い声が上がる場面があった。

天皇陛下がハンカチでお顔の汗を拭きながら、笑顔で「ハンカチ王子」とつぶやかれたのだ。

実は陛下は昔から、いわゆる“親父ギャグ”を好まれていたという。

陛下の独身時代から取材をしてきた皇室ジャーナリストはこう語る。

「英国のオックスフォード大学への留学中にできた友人に、日本語の“殿下”という言葉を説明しようとされたときのことです。『私はデンカ』と言ってから天井の照明を指して、『これはデンキ。間違わないように』とおっしゃったそうです。それ以来、その友人にはデンキと呼ばれるようになったと笑っていらっしゃいました」

陛下と交流のあった元プロテニスプレーヤーの佐藤直子さんによる本誌への寄稿では、陛下の“自然なギャグ”も紹介されている。

佐藤さん宅のパーティに出席された陛下は、テーブルの移動を買って出たものの、テーブルと壁の間に挟まり出られなくなってしまう。

すると陛下は、その状態のまま「殿下、出んか」とポツリ。

思わず佐藤さんが聞き返すと、はにかんでいらしたという。

陛下のユーモア発言はまだまだある。一気に紹介しよう。

「もう、竹下景子は卒業しました」
(’85年10月、「理想の女性は竹下景子」という5年前の発言を報道陣に蒸し返されて)

「決して牛歩しているわけではありません」
(’92年7月、結婚が遅れていることについて回答されて。この年の国会ではPKO協力法に反対する野党が牛歩戦術を展開し、話題となっていた)

「ロウソクは浮いていませんよ」
(’08年1月、学習院女子大での講演で、ご自身が留学されたオックスフォード大学を紹介されて。大学の食堂は映画『ハリー・ポッター』のロケ地となっており、映画では魔法で宙に浮くロウソクが登場している)

「ネッシーはいなかったです」
(’19年2月、読書感想文コンクールの受賞者との懇談で、ご自身が撮影されたネス湖の写真を見せながら)

かつて陛下は、夫婦円満の秘訣を

《大変な時にも、「笑い」を生活の中で忘れない》

ことだと語られていた。

陛下の親父ギャグやユーモアは、国民を愛し、愛される秘訣でもあるのかもしれない――。

 

雅子さまは強打者だった

AS20190501000879_comm

baseball_girl

 

 非常に優秀な外交官だった訳ですから

  これから皇后陛下として皇室外交に

 大いに能力を発揮していただきたい!  (^_^;)

 

 皇后になられた雅子さまは、幼少期をニューヨークで、高校、大学時代をボストンでお過ごしになった。

 ボストンではどんな高校時代を送られたのか?

5月2日付の米紙ボストン・グローブ(電子版)が、過去の記事から、雅子さまの高校時代を振り返っている。

人気ドラマの劇制作

雅子さまが日本からボストンに移住し、ボストン郊外のベルモントにあるベルモント高校の2年生に編入されたのは1979年のこと。

当時の雅子さまにについて、教師の一人、リリアン・カッツ氏が、雅子さまが模範生だったこと、勉学に熱心で、化学、物理、数学、ドイツ語に秀でたこと、クラスのトップ10%に入る成績で卒業したことを回想、「彼女は素晴らしかった。頭が良く、優しく、思いやりがあった」と1993年の同紙の記事で話している。
ベルモント高校の1981年度の卒業アルバムに掲載されている高校時代の雅子さま。写真:boston.com

 

ベルモント高校の1981年度の卒業アルバムに掲載されている高校時代の雅子さま。写真:boston.com

 同紙に掲載された1981年度の卒業アルバムによると、雅子さまは、課外活動では数学チームとフランス語クラブに所属。思い出としては、ケネディ図書館、MASH(マッシュ)、ドイツ語、東京、ESL、エンサイクロペディアなどが記されている。「2年生の初めにここに来て、素晴らしい時を過ごしました。友だちみんなに感謝。友情は永遠」という感謝の一言も添えられている。

 ケネディ図書館とは、ジョン・ F・ケネディ元大統領を紹介する映像や写真、遺品など、ケネディ元大統領に纏わる様々な歴史的資料が展示されているボストンにある博物館のこと。

 MASH(マッシュ)は、アメリカで1970年代初め~1980年代初めにかけて人気のあった医療ドラマで、朝鮮戦争時、韓国の野戦病院に駐留していた医師たちに起きる出来事を描いたブラック・コメディだ。オーストラリア人ジャーナリスト、ベン・ヒルズ氏の著書「プリンセス・マサコ:菊の玉座の囚われ人」によると、雅子さまの高校3年時のクラスはMASH(マッシュ)の劇を行い、雅子さまはその制作に参加していたという。

愛するお兄さん

 同紙は、1993年の記事で、雅子さまが、少女時代、熱心なソフトボールのプレイヤーで、少年たちが一緒に試合をしてくれなかったために、女子ソフトボールチームを結成したことにも触れている。

 また、当時、雅子さまはちょっとおてんば娘で、先生が雅子さまに「礼儀正しい日本の女の子にしてはあまりにボーイッシュ過ぎる」と言ったことや、雅子さまの妹たちが彼女を「愛するお兄さん(Dear Brother)」と冗談で呼んでいたという微笑ましいエピソードも紹介。

 雅子さまが、大きな野球リーグに入るのを夢見ていたほどソフトボールが得意だったことにも言及している。

「彼女(雅子さま)は3塁を守る能力があり、ボールを校庭の外まで打ち飛ばし、(それを見た)少年たちは驚いてポカンと口をあけ、先生たちは眉をひそめた。彼女のヒーローはみな野球選手だった。彼女は大きな野球リーグに入ることを夢見ていた」

 しかし、雅子さまはベルモントに引っ越してからは、テニスやスキーをするために、その夢を断念したという。

スラッガー・マサコ

 とはいっても、雅子さまはベルモント高校でもソフトボール部に所属、背番号11番で2塁を守っていた。チームメイトたちと一緒に写っている写真もある。上記の卒業アルバムでは、雅子さまは課外活動の中にソフトボールを入れてはいないが、ソフトボールの腕前が素晴らしいことで有名だったという。

 同紙によると、前述のヒルズ氏の著書には、以下のように書かれている。

「ベルモント高校時代、学業記録以外で、彼女(雅子さま)に関して唯一公になった報道は、ソフトボールが上手いことから、彼女のことを“スラッガー(長打力のある強打者)・マサコ”と呼んでいる地元紙の記事だ」

 

 

天皇陛下のご即位を祝う一般参賀

7615963

 

 皇居前広場が参賀を待つ行列で埋め尽くされました

  新しい皇室への国民の支持は絶大なようです  (^_^;)

 

天皇陛下のご即位を祝う一般参賀が4日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方が、宮殿「長和殿」のベランダで参賀者に応えられた。

1日に即位された陛下が公式行事で国民の前に出る初めての機会で、

「ここに皆さんの健康と幸せを祈るとともに、

 わが国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、

 一層の発展を遂げることを心から願っております」

とお言葉を述べられた。

参賀は午前10時から6回行われ、陛下は毎回お言葉を述べられた。

参賀者は計14万1130人に上った。上皇ご夫妻や未成年皇族は参加されなかった。

平成2年11月に実施された上皇さまのご即位に伴う一般参賀は計8回で10万9800人が足を運んだが、今回はこれを上回った。

今年の新年一般参賀の参賀者は15万4800人だった。

参賀には米国、ドイツ、フランス、中国などのメディアの姿もあり、諸外国からも高い注目を集めた。

皇居のある東京都千代田区では最高気温が24・8度と6月上旬並みまで上がり、熱中症とみられる症状で倒れる参賀者が続出。

約120人が救護室で診察を受け、10~80代の男女28人が救急搬送された。

陛下は午後2時以降の2回のお言葉では、暑さの中の参賀に感謝を示す一言も加えられた。

また、最終回の前には雷が接近しているとの予報があり、両陛下が参賀者に配慮し、お出ましの時間を早められたという。

一般参賀の写真へ

 

女帝賛成8割

20190501-05010071-nksports-000-10-view

a2fc5_759_c1906c4d_c0e80544-cm

 

 やはり小室問題の暗い影を感じます

  状況をここまで悪化させた秋篠宮家に対する

 不信任投票のようにも思われます  (;´Д`)

 

共同通信社が4月1、2両日実施した全国緊急電話世論調査によると、ご即位された天皇陛下に、82.5%が「親しみを感じる」と回答した。

「親しみを感じない」は、11.3%にとどまった。

皇室典範で「男系男子」に限るとした皇位継承を巡り、

 女性天皇を認めることに賛成は79.6%で、反対の13.3%を上回った。

内閣支持率は51.9%。4月の前回調査比0.9ポイント減でほぼ横ばいだった。

不支持は1.1ポイント減の31.3%となった。

今回のご退位は、上皇さま一代に限って認められた。

今後の天皇のご退位に関しては「認めるべきだ」が93.5%に上った。「認めるべきではない」は3.5%。