このごろ週に1~2回、朝のお散歩をするようになった
街を歩いていると、いろいろ不思議なものが目に入ります
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このごろ週に1~2回、朝のお散歩をするようになった
街を歩いていると、いろいろ不思議なものが目に入ります
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▲「よぉ~、シャンシャンシャン!」
下は、花園神社で熊手が売れて、「よぉ~、シャンシャンシャン!」している動画です
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シャンシャン動画1(56MB) シャンシャン動画2(64MB)
ちょうど「洋らん展」をやっていました
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高校のころ、教室の窓から毎日、御苑(ぎょえん)の森を見ていた
あのころは新宿御苑などとは呼ばず、御苑と呼んでいた
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▲御苑の日本庭園
私は野球に余り関心がないのですが
イチロー選手には野球選手としてより
一人の天才(あるいは変人)
として、何か惹きつけられます
思い出したくない過去は、誰にでもありますが
天才には、周囲に溶け込みにくい人が多い
ので、特にそうかもしれません
まあ、アサ芸情報ですけどね
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イチローが11/4-5の2日間、北海道立旭川東高校の硬式野球部員を指導した。
マスコミ嫌いでなかなか表に出ることが少ないイチローだが、球児を指導する時は別。
メディアにとっては、イチローを取材する数少ない場となっている。
球界関係者は
「引退してからテレビ番組やイベントに出演することはほとんどなく、
自らのブランディングに重きを置いているようです。
テレビ局はキャスティングするために
オファーを絶え間なく出していますが、あっさりと断られている。
侍ジャパンのニュース解説やバラエティー番組の対談など、
様々な交渉を持ち込んでも、
出演するのはCMや女子野球とのエキシビションマッチぐらい。
プライドが高く、イメージ戦略を非常に気にしているようですね」
と語る。
イチローは2020年に「学生野球資格回復制度」の認定を受け、高校生を指導するのは旭川東高校で7校目。
過去には、東京都立新宿高校、智弁和歌山高校、国学院久我山高校、千葉明徳高校、高松商業高校、富士高校)。
ところがこれまで、イチローの出身校である愛知工業大学名電高校には一度も足を運んでいない。
スポーツライターは
「イチローにとって、高校時代のことは思い出したくないようです。
当時はサボりグセがあり、無理やり練習をさせられていたといいます。
抑圧された寮生活を送り、3年最後の夏は甲子園にも行けませんでした。
あまりいい思い出がないことも関係があるんじゃないでしょうか。
とはいえ、オファーがあったのかどうかはわかりませんが…」
と語っている。
以上、「アサ芸プラス」が報じている。
▲新宿高校のグラウンドで、野球部を指導するイチロー
▲これちょっと古いマップなんで、新宿高校バイパスはまだ未表示
▲林芙美子展
私は「歩くの大好き」で、あちこち歩き回っています
つい先日も小石川後楽園と旧岩崎邸庭園を歩きました
小石川後楽園は、ベスト10に入ってますね
第1位の新宿御苑は、出身高校が「御苑」(ぎょえん)に面していたので、高校時代の3年間、教室の窓から毎日「御苑」の緑を眺めていました
私のいた新宿高校では、新宿御苑を単に「御苑」と呼んでいました
新宿高校と御苑の間の塀には「謎の穴」が開いていたので、御苑には入場料があるにもかかわらず、密かに無料で自由に行き来出来ました
新宿御苑の管理事務所が、なぜこの「謎の穴」をふさがなかったのか、まさに謎です
その塀のあった場所に、明治通りの交通量を減らすための新しい道路「新宿高校バイパス」が出来たので、たぶんあの謎の穴は無くなったと思います
第2位の椿山荘は、明治の元勲だった山縣有朋(やまがたありとも、→)の本邸だったところで、小田原や京都にも別邸がありますが、どれも名園として名高い
彼は政治家や軍人であると同時に、和歌や作庭を趣味とする文化人でもありました
山縣有朋は、軍人勅諭や教育勅語を創った人で、当時のロシアの南下政策(日本侵略の可能性が大きい)への対策で、明治日本の軍事力を強化するために尽力した人です
この南下政策でロシア帝国の周辺国の多くはロシアの植民地となり、地獄の苦しみを味わいました(ウクライナもそのひとつで、今もその地獄を味わっています)
時代の必要とは言え、国民に多くの苦労を強いることになったので、彼の評判は今も昔も余り良くありません
私はいま、この山縣有朋という人物に興味が出て、伝記とか関連する歴史小説などをこれから読もうかなぁと思っています
下のランキングリスト以外にも東京には名園名庭が多く、庭歩きには事欠きません
その多くが江戸時代の大名屋敷です
当時の大名屋敷というのは、参勤交代で江戸に在住した大名やその家族の住居であると同時に、現在の大使館のような役割もあり、江戸で幕府や他藩の要人を招待して頻繁に茶会や宴会を開いていました
そのときに招待客に素晴らしい庭を見せることが大名のステータスでもあったので、江戸の各大名は大名屋敷の庭造りに莫大な手間やお金を注いだ訳です
いま世界中から観光客が日本へ押し寄せていますが、京都と並んで東京の庭園も人気の的になっています
日本庭園というのは、世界の庭園マニアの間でも非常に評価が高いようです
確かに日本庭園に比べると、西洋風の庭園は定規とコンパスで設計した子ども向けの公園といった感じで、イマイチ奥深さに欠けるような気がします
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第1位は「新宿御苑」。
1906年に皇室庭園として誕生した新宿御苑。ヨーロッパ式の整形式庭園と風景式庭園、そして日本庭園を組み合わせており、「風景式庭園の名作」とも言われています。1949年からは国民公園として一般にも公開されました。広々とした御苑内は“都会のオアシス”として多くの人に愛されています。
第2位は「ホテル椿山荘東京 庭園」。
レストランや結婚式場を備えている「ホテル椿山荘東京」にある庭園です。美しい景色が広がる庭園では、春は桜、初夏は蛍、秋は紅葉など四季折々の風景を楽しめます。庭園内には「弁慶橋」(→)と言われる赤い色が印象的な橋や、夏には涼しい水音を感じられる「五丈滝」などもあり、見どころ満載です。
1位 新宿御苑(4.6pt/35,087クチコミ)
〒160-0014 東京都新宿区内藤町11
2位 ホテル椿山荘東京庭園(4.6pt/429クチコミ)
〒112-0014 東京都文京区関口2丁目10-8
3位 ホテルニューオータニ 日本庭園(4.5pt/734クチコミ)
〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1
4位 成城五丁目猪股庭園(4.5pt/122クチコミ)
〒157-0066 東京都世田谷区成城5丁目12-19
5位 浜離宮恩賜庭園(4.4pt/9,490クチコミ)
〒104-0046 東京都中央区浜離宮庭園1-1
6位 皇居東御苑(4.4pt/7,008クチコミ)
〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1
7位 明治神宮御苑(4.4pt/422クチコミ)
〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
8位 帰真園(4.4pt/200クチコミ)
〒158-0094 東京都世田谷区玉川1丁目16-1
9位 六義園(4.3pt/8,440クチコミ)
〒113-0021 東京都文京区本駒込6丁目16-3
10位 小石川後楽園(4.3pt/5,024クチコミ)
〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目6-6
上の図は、夏(6~9月)の東京における過去140年間の日別平均気温です
色は2度きざみで、もちろん赤っぽい方が暑い
今はエアコンの無い夏は考えにくい状況ですが
エアコンが普及する以前(高度成長期以前)
エアコン無しでどうやって暮らしていたのだろう?
などと考えますが、
単純に今より涼しかった!
ということが上の図を見ると一目瞭然です
暑くなっている原因について、CO2排出による地球温暖化が叫ばれていますが、これはウソだという主張も最近は増えてきています
地球の温度が長期的に、氷河期とそうではない時期を周期的に繰り返しながら変動していることは、考古学の研究などで明らかになっており、CO2排出とは関係ない温暖化の可能性もある
CO2排出でやり玉に挙げられているのがガソリン車による排気ガスで、その対案としてEV(電気自動車)へシフトする方針が出されています
このEVシフトを強硬に主張しているのがEUと中国なのですが、どうもガソリン車の市場でトヨタの一人勝ちになっているのが気にくわなくて、ことさらにガソリン車を攻撃しているようにも見えます
今の勢いでガソリン車の製造販売が全面禁止されれば、ガソリン車製造比率が高い日本経済は大打撃を受けます
現行ルール(ガソリン車)では日本に勝てない!
それならルールを変えてやれという卑劣な作戦です
オリンピックなどの国際スポーツ種目などで、日本人など非白人の選手が上位を占めるようになると、政治力や外交力を使って白人選手が有利になるように競技ルールを変えてしまう
それがEUなど白人国のスポーツ競技団体の常とう手段になっています
EU諸国は中国を巻き込んで、そんな卑劣なルール変更を、世界の自動車市場でもやろうとしているのではないか?
そんな疑念が強くなってきています
その一方、EVシフトは必ずしもCO2削減にはつながらないという研究成果が増えており、トヨタなどガソリン車勢力への追い風になっています
たしかに走っているクルマだけを見れば、EV(電気自動車)はCO2を排出しない
しかしEVの燃料であるバッテリーを充電するには大量の電気が必要で、その電気の発電には(原子力発電でなければ)大量のCO2を排出します
さらにEV(電気自動車)の製造には、バッテリーやモーターなどの製造に必要な原料確保(レアメタル採掘など)で多大な環境汚染が伴います
レアメタル生産は現状では中国がほぼ独占していて、世界経済の対中依存度も高まります
非常に身勝手で他国の都合など一切考えないエゴイスト集団のチャイナチス中国共産党が、世界経済の主導権を握ることが、人類の平和と安定のためにどれほど危険なことか!
幸いなことに、中国で不動産バブルが弾けて中国の国家財政は急速に悪化しつつあり、中国政府によるEV(電気自動車)への補助金は廃止されつつあります
もともと補助金が無ければEV(電気自動車)はコスパでガソリン車に太刀打ちできませんから、巨大な中国マーケットでのEVシフトはストップしつつあります
ガソリン車からEV(電気自動車)へのシフトは、いま正念場を迎えている感じです
話を暑い夏に戻すと、エアコンの無い夏は考えにくい今日このごろですが、もし大停電などで電力供給が突然ストップしたらどうなるのだろう?
たぶん日本全体で毎日数十人、数百人が、熱中症で亡くなるかもしれない
もしそうなったら私は夜、ベランダにベッドを出して寝ようと思っています
蚊帳(かや)が必要になるかもしれませんね
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