▲2年前のイベントです
一昨日6/8、山潤さんの古希を西武園ゆうえんちで、ゴジラやウルトラマンと共に祝いました
ゴジラは1954年に初公開されたので、2年前の2024年(令和6年)がゴジラの古希でした
記念すべき日に東京で「ゴジラフェス2024」が開催され、多くのファンが集まりました
ゴジラ新作「ゴジラ-0.0」の発表も兼ねて
▲ゴジラフェス 2024年11月3日
▲「ゴジラ-0.0」予告編 2026年11月3日公開予定
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我々朝陽27メンバーも、来年3月まで続々と古希を迎える訳です
それで古希などの「年齢の区切り」を調べたら、こんな感じ
60歳 還暦 かんれき
66歳 緑寿 ろくじゅ
70歳 古希 こき
77歳 喜寿 きじゅ
80歳 傘寿 さんじゅ
88歳 米寿 べいじゅ
90歳 卒寿 そつじゅ
99歳 白寿 はくじゅ
100歳 百寿 ひゃくじゅ
この「緑寿」って、知らないうちに過ぎてたよ!
「緑」という漢字が「ろく」と読めることに由来
2002年に日本百貨店協会によって提唱されたそうで、そりゃ知らない訳だ
古希の由来は、唐の詩人である杜甫(とほ)の「曲江」という詩だそうです
あの「国破れて山河在り」の杜甫
曲江(きょっこう) 杜甫
朝回日日典春衣 朝より回って日日春衣を典す
毎日江頭尽酔帰 毎日江頭に酔いを尽くして帰る
酒債尋常行処有 酒債尋常行処に有り
人生七十古来稀 人生七十古来稀なり
穿花蛱蝶深深見 花を穿つ蛱蝶は深深として見え
点水蜻蜓款款飛 水に点ずる蜻蜓は款款として飛ぶ
伝語風光共流転 伝語す風光共に流転して
暫時相賞莫相違 暫時相賞して相違うこと莫からんと
70歳まで生きた人は100人に1人とか極めて「稀(まれ)」だったんでしょうね
平均寿命がまったく違いますから、今どき70歳で死ぬと「早死に」とか言われる
「古来稀なり」は、今だと100歳以上の感覚かな?
古希の次は7年後の喜寿(きじゅ)で、「喜」という漢字を草体のくずし字で書くと、「㐂」となり「七十七」に見えることに由来
その3年後の傘寿(さんじゅ)は、「傘」という漢字の略字である「仐」が、「八十」と分解できることに由来
100歳の百寿(ひゃくじゅ)より先は、108歳の茶寿(ちゃじゅ)・不枠(ふわく)、111歳の皇寿(こうじゅ)川寿(せんじゅ)、119歳の頑寿(がんじゅ)、120歳の昔寿(せきじゅ)、121歳の大還暦(だいかんれき)、250歳の天寿(てんじゅ)などと続きます
108歳の不枠(ふわく)は、40歳の不惑(ふわく)と紛らわしい
天寿250歳なら「天寿をまっとうする」のは大変ですが、天寿250歳説は根拠薄弱で、かなり怪しい
250歳まで生きたなんて人は、伝説や神話は別として、人類史上1人もいないんじゃないかなぁ?
健康なら何歳まででも生きたいですが、寝たきりとかだと考えますね
(^_^;)~♪








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