新宿駅再開発と物流問題

小田急デパートに続き、先月(3月)に新宿ミロードが閉館、京王デパートも再開発プランを発表し、新宿駅再開発が着々と進んでいます

再開発の目玉は、東京都庁を上回る、高さ約260m、48階建ての超高層ビル

都市開発を戦争に例えると、超高層ビルは最前線の戦闘場面

華やかなデパートや商店の売り場は、日々激しいマーケティング戦争の現場です

それを支えるのが物流機能(ロジスティクス)なのですが、日本人の国民性には、物流軽視という致命的な欠陥があるような気がします

旧日本軍では物流を輜重(しちょう)と呼んでいましたが、最前線の戦闘を重視するあまり輜重(物流)を軽視したことが、最前線での武器弾薬不足や兵士の悲惨な飢餓を招き、戦争に負ける大きな原因となりました

現在の物流トラックドライバーの加重労働問題などの根底にも、この物流軽視があるのではないかと気になります

日本最大の繁華街である新宿では、衣料品や食品が大量に消費されています

これを支える物流機能の整備が追いつかず、路上荷さばき問題など諸々の混乱が生じているようです

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▲新宿駅西口の超高層ビル 完成予想図 高さ約260m、48階建て

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