中東イスラム

無法地帯レバノン

magPeri200120lebanon-top-thumb-720xauto-181091

▲銀行を襲うデモ隊(1月14日、レバノンの首都ベイルート)

images

 

 日本の司法制度を批判して

  無法地帯レバノンに逃げたゴーン

 親イスラエルだったことがバレて

  反体制派に命を狙われています

 身の危険を感じたら また箱に入って

  日本に逃げて来るかも~  (^_^;)

 

日産元会長のカルロス・ゴーンの逃亡先レバノンが、政治・経済危機に揺れている。

1月15日、首都ベイルートでデモ隊が治安部隊と衝突し、多数の負傷者が出た。

その前日には、ドルの預金引き出し制限に激怒した抗議者たちが、銀行を襲撃したばかりだった。

1月18日、19日にもデモ隊と治安部隊の衝突があり、2日間で負傷者が490人超となっている。

反体制デモは10月半ばから続いているが、国民の怒りは銀行にも向けられている。

金融危機を回避するため、多くの銀行が引き出しを月約1000ドルまでに制限しているからだ。

預金者は自国通貨レバノンポンドでの取引を余儀なくされているが、同通貨は対ドルで急落している。

WS000000

キャットウォーク

WS000animal_stand_neko

 

 どんな名優も 子役と動物にはかないません  (^_^;)

 

トルコ・イスタンブールで開かれたファッションショーに猫が乱入した。

キャットウォークを歩く姿を撮影した動画がInstagramに投稿されると、ネット上で拡散され、話題となっている。

動画は、尻尾の黒い白猫が、キャットウォーク上でくつろいでいるシーンから始まる。

モデルたちが行き交うのも気にせず、せっせと自分の尻尾の毛づくろいをしている。

と思えば次の瞬間、すぐ脇を通りすぎたモデルに目線をやり、いきなりジャンピングアタックを繰り出す。

「邪魔者」を追い払った後、自分の番だと言わんばかりに、悠然とキャットウォークの中央を歩き出した。

その奔放で愛らしい姿に、後続のモデルも思わず笑みをこぼした。

そのモデルに追い抜かされそうになると、再びジャンピングアタックを食らわし、やりたい放題だ。

気を取り直して歩き出し、キャットウォークの端まで来ると、ピタっと止まって決めポーズ。

やはりキャットだけに、キャットウォークの歩き方を心得ていたようだ。

モデルたちを差し置いて、会場中の視線を集めた。