3/25(水)午後、あいにくの雨でしたが、新宿御苑で花見会を決行しました
雨のおかげか平日のせいか、割と空いてました
入口の大規模な待ち行列誘導柵を見ると、晴れた週末などにはインバウンド観光客とか、すさまじい数の花見客が来るみたいです
メインの染井吉野(ソメイヨシノ)は、まだ咲き始めでしたが、新宿御苑には多くの種類(70種!)の桜があるので、中には満開の木もポツリポツリとありました
花見の後の「ちょい飲み会」で、従来「集う会」と呼んでいた集まりを、新しく「サンマル会」(略称)と呼ぼうということに決まりました
正式名称は「昭和30年代生まれの集う会」です
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徒然草に
とありますが、
満開には少し間のある桜を、雨の日に静かに楽しむ
これはこれで風情ある世界かもしれません
最近、30会で流行?の能楽の世界にも
という名言があるようです(世阿弥「風姿花伝」)
何でも最盛期とか一番が最高!というのは、やや子供っぽい、「巨人大鵬卵焼き」的な価値観なのかもしれません(大鵬は古いかな)
世阿弥は人生を7段階に分けていて、人生の最終段階にこそ花を咲かせるべきことを論じています
春雨じゃ 濡れてまいろう
(^_^;)~♪












★いな吉
昭和音曲同好会
中島ジャズ
おにゃんこ ^ↀᴥↀ^
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