30(サンマル)花見会

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3/25(水)午後、あいにくの雨でしたが、新宿御苑で花見会を決行しました

雨のおかげか平日のせいか、割と空いてました

入口の大規模な待ち行列誘導柵を見ると、晴れた週末などにはインバウンド観光客とか、すさまじい数の花見客が来るみたいです

メインの染井吉野(ソメイヨシノ)は、まだ咲き始めでしたが、新宿御苑には多くの種類(70種!)の桜があるので、中には満開の木もポツリポツリとありました

花見の後の「ちょい飲み会」で、従来「集う会」と呼んでいた集まりを、新しくサンマル会」(略称)と呼ぼうということに決まりました

正式名称は「昭和30年代生まれの集う会」です

 

* * * * * * *

 

徒然草に

花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは

とありますが、

満開には少し間のある桜を、雨の日に静かに楽しむ

これはこれで風情ある世界かもしれません

最近、30会で流行?の能楽の世界にも

時分の花は、まことの花にあらず

という名言があるようです(世阿弥「風姿花伝」)

何でも最盛期とか一番が最高!というのは、やや子供っぽい、「巨人大鵬卵焼き」的な価値観なのかもしれません(大鵬は古いかな)

世阿弥は人生を7段階に分けていて、人生の最終段階にこそ花を咲かせるべきことを論じています

春雨じゃ 濡れてまいろう

(^_^;)~♪

詳細はここをクリック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。