ゴジラ

超大作怪獣映画

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山崎さん、情報ありがとー

 監督も山崎さんですね

今や国際映画界の超巨大スターに成長したゴジラ

 初代は1954年なので広島長崎からわずか9年

ポスター右上にも「水爆大怪獣映画」とあって

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 当時の雰囲気が伝わってきます

ポスター左の文句は

「見よ!原爆の暴威!混乱と恐怖の大惨事!」

という日本国民の気持ちを代弁しています

 ((((;゚д゚))))

 

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『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督(→)が、「超大作怪獣映画」(仮題)を撮影することが決まった。

舞台は、終戦直後の1945~47年(昭和20~22年)の日本。

1954年公開の初代「ゴジラ」と近い時代設定だ。

『三丁目の夕日』シリーズでもゴジラの出現シーンを盛り込み、

「昭和でなければゴジラは出せない」

と語っていた山崎監督。

映像制作会社「ロボット」は2月18日、

「東宝の新作映画『超大作怪獣映画 』の撮影がついに決定」

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として、ボランティアでエキストラに参加する人員を募集する告知を出した。

撮影期間は3月中旬~6月中旬、関東近郊での撮影を予定している。

時代設定は「1945~47年戦後の日本」とされているため、出演者全員が用意された時代にあった扮装をする。

そのため、「パーマ・男性の長髪」のほか、ヘアカラーもNGだ。

新型コロナ対策として「最低限ワクチン2回接種から2週間経過」が条件。

告知ページに詳しい条件が書かれている。

山崎監督は2007年公開の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の冒頭に、昭和30年代の東京をゴジラが破壊するシーンを盛り込んだ。

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当時インタビューに次のように答えていた。

「昭和でなければゴジラは出せない

 と思っていて、以前もし自分がゴジラを作る

 としたらと考えたことがあって、それには

 昭和は切り離せないと考えたんです」

ゴジラ愛が強いことで知られる山崎監督。

西武園ゆうえんちで2021年5月からスタートしたアトラクション「ゴジラ・ザ・ライド」の映像を手がけている。

それだけにSNS上では特撮ファンの間で

「ひょっとして初代ゴジラのリメイクかしら?」

と推測する声も続出している。

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その一方で現時点で「ゴジラ」とは発表されてないことから、

「ゴジラとは語ってないし、どういうことなのか?

 まさかの大ダコ(↓)だったりして」

「 実はバラン、モスラ、ラドンの可能性」

など、初代ゴジラの当初の設定として知られる「大ダコ」や、ラドンなどの他の東宝怪獣ではないかと推測する声も出ていた。

 

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ゴジラ 実写ドラマ化!

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 いまや世界の映画界の

  超大スターとなった

 日本のゴジラ!

   \(^o^)/

山潤さん 情報ありがとー!

 

米レジェンダリーは現地時間1/20、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』から始まったモンスター・ヴァースを拡大する、実写ドラマシリーズの製作を発表した。

タイトル未定の同作は、動画配信サービスApple TV+で全世界配信される。

レジェンダリーの発表によると、ドラマシリーズの舞台は、ゴジラと怪獣たちの激突でサンフランシスコが壊滅し、怪獣が実在することが判明した世界。

ある家族が謎につつまれた秘密と遺産を追うさまを描き、巨大生物を調査する特務機関・モナーク(MONARCH)も登場する。

 

 

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詳細はここをクリック

 

伊福部 昭 生誕107年

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伊福部 昭(いふくべ あきら)

1914年〈大正3年〉5月31日 ~ 2006年〈平成18年〉2月8日)

日本の作曲家。ほぼ独学で作曲家となった。

日本の民族性を追求した民族主義的な力強さが特徴の数多くの管弦楽作品や、『ゴジラ』を初めとする映画音楽のほか、音楽教育者としても知られる。

 

 

ゴジラ vs コング(日本語版)

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 山潤さん

  情報提供ありがとー

 (^_^;)

 

ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズが製作する「ゴジラVSコング(仮題)」が、「ゴジラvsコング」の邦題で5月14日から全国で公開することが決まった。

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今作は、2014年の「GODZILLAゴジラ」(ギャレス・エドワーズ監督)、17年「キングコング:髑髏島の巨神」(ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督)、19年「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(マイケル・ドハティ監督)に続く、「モンスターバース」の第4弾。このほど全世界版予告編がお披露目されると、YouTubeでは88カ国で急上昇ランク入り、Twitterでは28カ国でトレンド入りするなど、大きな話題となった。

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ゴジラにとって“故郷”といえる日本での公開日が決定するまで、紆余曲折あった。

当初は20年3月全米公開を予定していたが、中国コロナの感染拡大を受けて11月20日に延期となり、その後、21年5月21日に再延期となっていた。

そして現時点では北米、中国、日本を除くワーナー配給地域では3月26日に封切られ、北米では3月31日に劇場公開とともにHBO Maxで同時配信されることになる。

日本での公開日決定とあわせて、日本版予告編(↑)が完成。

想像を絶するスケールで繰り広げられる、ゴジラとコングによる圧巻の肉弾戦の模様がふんだんに盛り込まれ、“地球最大の究極対決”の一端を確認することができる。

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同予告編は、2月11日から全国の劇場で順次上映予定だ。

また、今作で満を持してハリウッドデビューを果たす小栗旬(→)は、芹沢蓮(せりざわ・れん)に扮している。

同シリーズ前2作で渡辺謙が演じた芹沢猪四郎博士の息子という設定で、重要な役どころを担っているという。

同作にはほか、アレクサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホール、ブライアン・タイリー・ヘンリー、エイザ・ゴンザレス、ジュリアン・デニソン、カイル・チャンドラー、デミアン・ビチルらが出演している。

 

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 日米決戦だ! と言う人もいますけど

 私には

   ゴジラ=日米台=青組

   コング=中韓北=赤組

 に見えてしまいます

   (^_^;)

 

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映画 ゴジラ対ヘドラ

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1971年公開、ゴジラシリーズ第11作なんだけど、前作同様にお子ちゃま向けでもありながら、公害という当時の社会問題も取り込むという、かなりハチャメチャな展開

おまけに当時の若者のサイケ文化まで混ぜ込んで、もう支離滅裂、何が言いたいんだか分からなくなっている

背景には映画の斜陽化で制作予算が極端に切り詰められ、撮影現場と東宝首脳陣に深刻な対立もあったらしい

円谷監督が前年に亡くなり、東宝特撮映画が存続の危機にさらされていたころの東宝社内の混乱が、そのまま映画になっちゃった、ということかしら?

去ってゆくゴジラの後ろ姿に、妙に哀愁を感じてしまいました

(^_^;)

映画 オール怪獣大進撃

1969年公開、ゴジラシリーズの記念すべき第10作なんだけど、お笑いパロディ路線ですらない、完全にお子ちゃま向け映画

「東宝こども映画まつり」みたいな企画用に作ったのだろうか?

アマゾンのコメント欄には、怪獣映画としては空前絶後の駄作だとして、ボロクソに書かれているし、まあその通りかもしれない

背景が昭和40年代前半、高度成長期の川崎の工場街で、ノスタルジックな雰囲気は今見ると面白い

(^_^;)

 

映画 怪獣総進撃

tokusatsu_kaiju_black1968年公開、ゴジラシリーズ第9作、監督本多猪四郎、音楽伊福部昭に戻って、前作までのお笑いパロディ路線が弱まる

上の予告編は、なぜか表題が「ゴジラ電撃大作戦」になってますが、これは数年後に「東宝チャンピオンまつり」で本作を流用した時に、表題だけ変えたもの(おまけに15分も縮めたらしい)

とにかく怪獣が11匹も登場するので、歌舞伎の顔見世興行のようです

ゴジラなど地球怪獣たちは、国連が小笠原に作った「怪獣ランド」で家畜化して、みんな平和に仲良く楽しく(?)暮らしているという、少々無理のある設定

そこに地球乗っ取りを狙うキラアク星人が登場し、怪獣たちに操縦装置を埋め込んで操縦権を奪い、世界各地で大暴れさせる

ニューヨーク、モスクワ、パリなどの観光名所が次々に炎上します

前作、前々作は、場面が南の島で特撮は楽でしたけど、今回は模型作りが大変な都会の特撮が復活

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CGを駆使したシン・ゴジラには比べるべくもないが、この時代の特撮としては実によく出来ていて感動します

とにかく人類も必死で戦い、怪獣たちの操縦権を取り戻すと、キラアク星人は対抗して、究極の悪役怪獣キングギドラ(→)を宇宙から呼び出す

でもキングギドラは1対10でボコボコにやられてしまってメデタシメデタシ

(^_^;)

 

映画 南海の大決闘

1966年公開、ゴジラシリーズの第7作

監督が替わり、前作までとテイストがまるで異なり、ほとんどゴジラ映画のパロディ

極秘に核爆弾を作る悪役組織「赤イ竹」も出てくるけど、シリアスさのカケラも無く、ドタバタ喜劇と化している

ゴジラと闘うエビラは、ザリガニが巨大化した怪獣(獣じゃないけど)

あと、一瞬ラドンかと思った鳥の怪獣(怪鳥)が、チョイ役で登場

ゴジラが破壊する建物群も、南の島の秘密基地なので、都会のビル群に比べると簡単にミニチュアを作れそうで、予算節約が感じられる

ザピーナツも、無名な双子タレントに交代で、出演料の節約?

(^_^;)

映画 怪獣大戦争

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1965年公開、ゴジラシリーズの第6作

時代は高度経済成長の真っただ中で、生活水準の向上が感じられる

当初のシリアスなムードは消えて、完全に娯楽映画路線

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このころ流行っていた「シェー」をゴジラが演じるなど、ややサービス過剰

ストーリーは日米合作でSFを取り入れ、X星人の地球侵略にゴジラとラドンが巻き込まれ、キングギドラも登場するが新怪獣は無し

X星人が余りにも人間臭かったり、地球人より文明度が上という割には、素人発明家の作った音響機械で致命的弱点をさらすなど、何だか安っぽくなったなぁという感じもする

ゴジラシリーズ毎年1本という、量産体制の無理が出始めているのか

テレビの普及による映画全体の斜陽化もあって、観客動員数も第3作(キングコング対ゴジラ)の1120万人をピークに漸減傾向

それでも513万人を動員してるから、ゴジラ人気は大したものです

(^_^;)

映画 三大怪獣 地球最大の決戦

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1964年公開、ゴジラシリーズ第5作

前作の「モスラ対ゴジラ」と、1年に2作公開

東宝は怪獣映画の量産体制に入った

特撮技術の向上も著しく、リアリティがアップしている

地球の三大怪獣(ゴジラ、モスラ、ラドン)が協力しながら、キングギドラ(金星文明を滅亡させたという凶悪な宇宙怪獣)をやっつけるという、実に心温まる展開

前作まで悪役だったゴジラも、今回から更生して善玉に転換

子供の頃にこの映画を見て、巨大な隕石(卵)からキングギドラが誕生する場面に、非常にドキドキ感動した記憶があります

 

キングギドラは宇宙へ逃げ、モスラはインファント島へ帰ったが、善人(善獣)になったゴジラとラドンが、その後どうなったかは誰も知らない

(^_^;)

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▲ダヴィンチが素描した怪獣 キングギドラによく似てる