1964年公開、ゴジラシリーズの第4作
舞台は名古屋で、ゴジラは今回も悪役で名古屋城を破壊
モスラの卵で一儲けを狙う興行師と、糸山英太郎みたいな実業家という悪役コンビも登場
自衛隊も必死で戦うが、ゴジラには歯が立たず
怪獣と言えば爬虫類というイメージを破って、虫の怪獣(怪虫)という発想はスゴイですね
久しぶりにザピーナツ(→)の「モスラの歌」を聴きました
モスラの故郷である南の島「インファント島」の原住民の描き方が、いかにもこの時代という感じがします
(^_^;)
1964年公開、ゴジラシリーズの第4作
舞台は名古屋で、ゴジラは今回も悪役で名古屋城を破壊
モスラの卵で一儲けを狙う興行師と、糸山英太郎みたいな実業家という悪役コンビも登場
自衛隊も必死で戦うが、ゴジラには歯が立たず
怪獣と言えば爬虫類というイメージを破って、虫の怪獣(怪虫)という発想はスゴイですね
久しぶりにザピーナツ(→)の「モスラの歌」を聴きました
モスラの故郷である南の島「インファント島」の原住民の描き方が、いかにもこの時代という感じがします
(^_^;)
1954年「ゴジラ」、1955年「ゴジラの逆襲」に続く、東宝ゴジラシリーズ第3作で、観客動員1125万人という超大ヒット映画
1962年公開、前作から7年、戦後17年、映像もカラー(総天然色!)になった
経済成長で平和ボケしてきたせいか、原爆反対の政治的メッセージやシリアスな雰囲気が消えて、有島一郎(←)を中心にギャグ満載の娯楽映画っぽくなってる
CGとか無い、完全手作り模型時代の特撮なので、模型感丸出しの場面も多いが、それが逆に妙な面白さになってる
ゴジラシリーズに登場する俳優の平田昭彦(→)って、理知的な雰囲気がスゴイなぁと思って経歴を調べたら、
陸軍幼年学校 → 陸軍士官学校 → 旧制一高 → 東大法学部
というエリートコース、本当に理知的な経歴でした
演技ではなく、地だったのね
東大時代は演劇部に所属し、東宝で助監督のアルバイト
卒業後は三菱商事に入ったが、映画の味が忘れられずに東宝に入社
ご存命なら92歳だが、52歳で早世、若い時の写真しかありません
奥さんは女優の久我美子で、こちらは本物の伯爵ご令嬢、89歳でご存命
(^_^;)
前作「ゴジラ」大ヒット(観客動員数は961万人)を受けて製作されたシリーズ第2作
怪獣ブームに乗せようとして、3か月で急いで作ったが、観客動員数は834万人で、これも興行大成功!
ちなみに最近の「シン・ゴジラ」は560万人だから、いかにスゴイ大ヒットかが分かる
日本人ってホントに、どんだけ怪獣が好きなんだか
ゴジラと戦う最初の怪獣アンギラス(→)も登場
四つ足で歩くので、シン・ゴジラの第二形態(通称「蒲田くん」)に少し似ている
ゴジラ登場の舞台、今回は大阪で、アンギラスと格闘しながら、大阪城はハデにぶっ壊す
さらにゴジラは北海道に移動するが、どうやって移動したかは不明
社内飲み会の和気あいあい宴会場面まであって、森繁の社長シリーズを思い出す
(^_^;)
1954年(昭和29年)公開、ゴジラ映画の記念すべき第一作
広島長崎の原爆投下からわずか9年、核兵器の放射能に対する強烈な嫌悪感があふれる、政治的メッセージの強い、極めて硬派な映画です
原爆を投下した米国への批判も含むので、GHQ(1952年廃止)がいる間は、公開が許可されなかったかもしれません
日本がまだ高度経済成長を成し遂げる前の、まだ貧しかった日本の街並みを、ゴジラがバリバリ破壊します
このときのゴジラは完全な悪役
ゴジラをやっつけるために、日本政府や自衛隊(1954年設置)が必死になって戦います
中国コロナ対策に必死になっている、現在の日本みたい
(^_^;)
美術の天才と言えば、真っ先に思い浮かぶダヴィンチ
万能の天才と呼ばれ、美術以外にも、彫刻、建築、工学、音楽などにも驚くべき才能を発揮
特に音楽では即行演奏を得意とし、むしろ当時は画家よりも演奏家として有名だった
録音機の無い時代ですから、現在の我々がその演奏を鑑賞できないのが残念
そんなダヴィンチですが、私生児として差別されたり、学校教育を途中で辞めてラテン語が苦手だったり、いろいろコンプレックスをかかえて悩んでいたようです
それがために、その心理的補償として、人生の途中から自分を神格化することに非常に力を注ぎ、現代の我々がいだく彼のイメージの多くは、その神格化の結果でもあります
彼は意外にも怪獣マニアで、トカゲに羽根をつけて人を驚かしたりするのが大好きだった
上の表紙の絵、ゴジラ映画に出てくるキングギドラ(→)に似ているような気がします
彼が現代に生きていたら、ゴジラ映画に狂喜したことでしょう
多才な人ですから、特撮映画の撮影に取り組んだかも
(^_^;)
![月刊MdN 2016年 9月号(特集:キャラクターのリ・デザイン)[雑誌]_01](https://chouyou27.mkosugi.com/wp-content/uploads/2019/10/月刊MdN-2016年-9月号(特集:キャラクターのリ・デザイン)[雑誌]_01-675x955.jpg)
デザイナーさんが読む雑誌の記事です
3年前の号ですけど (^_^;)
今年で芸能生活65周年を迎える日本を代表するレジェンドスターである宝田明氏が、同じく1954年に第1作目が上映された名作「ゴジラ」が今年で65周年を迎えるのを祝して、世界で初めて「南部鉄器」と「ゴジラ」のコラボレーション商品を 総合プロデュースした逸品です。
山潤さん 情報ありがと~
確かに100万円というのは、ちと高いですね
重さ8キロなので 武器(凶器)としては強力かも (^_^;)
ダントツの票数で1位に選ばれたのは、2016年公開の「シン・ゴジラ」 。
投票者からは
「政府の対応や、被害などがリアルに描かれており、臨場感があった」
「日本人の淡々とした仕事ぶり、ゴジラの圧倒的強さ
…どこをとっても最高の映画」
といったコメントが寄せられました。
2位には1992公開「ゴジラvsモスラ」
3位には1991年公開「ゴジラvsキングギドラ」がランクイン。
山潤さん 情報ありがとー
いよいよ公開間近ですね (^_^;)
▼ウイスキーもあります 高いけど (^_^;)
ちなみにお酒の中に ゴジラの成分は
たぶん入っていないと思います (^_^;)