ヘビー・スモーカーのおじいちゃん(93歳)
今日も美味しそうに葉巻をプカプカ
「医者に止められませんか?」
に対する答えがスゴい!
タバコと健康の関係は、科学的に完全に判明している訳ではない
部分的には因果関係(原因と結果の関係)が「あるかもしれない」というレベル
例えば、心理的ストレスの強い人がいたとする
彼(彼女)はストレスを緩和するためにタバコを吸っている可能性が高いかもしれないし、ストレスで早死にする可能性も高いかもしれない
心理的ストレスがガンなど健康に良くないのは広く知られています(科学的に完全に判明してるかどうか知らんけど)
統計調査をすれば多分、タバコとガンの間に相関関係が出るかもしれないけど、それは「タバコ→ガン」という因果関係とは限らない
共通の原因から生ずる2つの事象の間に
統計的な相関関係が出るのは当然
ガンの本当の原因は、心理的ストレスなど他の要因で、タバコではないのかもしれない
むしろ、タバコがストレス緩和に役立っている可能性だってあるだろう
タバコ→ストレス緩和→ガン抑制
という、逆の因果関係だ
基本的に統計調査で分かるのは相関関係(相関係数)であって、因果関係ではない
世の中には、相関関係と因果関係をゴッチャにしている人が多い
これを利用して、怪しげな健康食品でボロ儲けしている会社もある
まさに「統計でウソをつく法」の成功例だ
健康食品で健康になれるような、さも因果関係があるかのような、アイマイな表現の広告を打つ
ハッキリ因果関係があるかのように広告すると、関連法規に触れるので、そのスレスレの表現を選ぶ(スレスレは儲かるんだ!)
関連法規:薬機法(医薬品医療機器等法)、食品衛生法、健康増進法、景品表示法、機能性表示食品制度など
アイマイな表現にすることで、「ウソつきだ!」と攻撃されても、「広告を見た人が勝手に誤解してるだけ」と言い逃れが出来る
健康食品を飲んだ人が「腰痛が治った!」みたいな感想を言ってる広告をよく見ますよね
あくまでも「お客さまの使用感」であって、ハッキリ因果関係を広告しているのではない、という立場で逃げる訳です
よく見ると広告のスミに小さな文字で「あくまでも使用感です」などと書いてある
私はいまタバコを吸ってないけど、タバコを好きな人が覚悟してタバコを吸うのは、いいんじゃないかなぁ?と思ってます
近くに吸ってる人がいても余り気にならないし、受動喫煙がどうのと大騒ぎする気にもなれない
私が現在タバコを吸ってないのは、健康とは関係ない
若いころにタバコを試してみたけど、ちっとも美味しくないので続かなかったから
タバコがもっと美味しければ、あるいはタバコが美味しいと感じられるまで私が忍耐強くタバコを試していれば、いま吸っていたかもしれないね
したいことや、好きなことはする
したくないことや、嫌いはことはしない
人生、これがいいんじゃないかなぁ
もちろん、タバコが健康に良くないと思ってる人は、吸わなければいいだけ
私は、「タバコを吸った方がいいよ」などと言っている訳ではありません
(^_^;)~♪









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