汁パス1か月

ついに8月になりました

猛暑の日はエアコン部屋から出ません!

7月は私の内面にとって、割と激動の1か月でした

高校友人、大学知人の相次ぐ訃報、さらに同年代有名人の訃報も続きました

同年代が鬼籍に入るというのは、精神的ボデイブローのような、ジワジワ効いてくる感じがします

やはり7月後半の猛烈な暑さが関係しているのだろうか?

そして私も古希を迎えた

数日前から夏カゼ?をひいて、セキがコンコン出てますが、まあ大病もせずに生存を維持出来ているのは誠に有り難いことです

今月から東京都のシルバーパス(汁パスを入手したので、都営地下鉄と都内のバスが無料で乗れるようになりました

猛暑になる前の7月前半は、毎日のように都内を汁パス散歩しました

特に行き先も決めず、適当に地下鉄やバスに乗り、気の向いた所で降りる

しばらく散歩して、また汁パス移動する

散歩中の道路脇に停留所があって、たまたまバスが近づいて来たら、行き先も確認せずに乗ってしまう、そんな気ままな乗り方も

暑い日は、歩いていて汗が出て来たら、とりあえずバスに乗って涼むという使い方もしました

車窓が真っ暗な地下鉄と違って、バスは移動中も景色を楽しめるので、散歩気分を継続できます

汁パスを1か月使ってみて、多少の活用ノウハウも身に付いたようです

地下鉄とバスでは圧倒的に地下鉄が早いので、少し遠くへ行きたい時はまず地下鉄

都営地下鉄は4本しかないので、その路線図を把握することが第一歩

例えば我が家から新宿に行くとき、今までならJR山手線(260円)でしたが、今月からは大門乗り換え大江戸線(無料)

別な路線への乗換駅の構造を知っておくことも重要

これは実際に乗り換えて体験して覚えるしかないかなぁ

簡単に乗換できる駅と、すごく手間がかかる駅がある

次にバスですが、系統(都バスの路線には「品91系統」のようなバス路線名が付いている)によってバスの運行頻度に大差があるので、これを把握しておくことが重要

都内の電車のように数分おきにバスが来る高頻度系統もあれば、田舎の電車みたいに1日数本という低頻度系統もある

どんな系統がどこを走っているかは、「みんくるガイド」という都バス路線案内MAPが便利です

紙版(都営地下鉄の駅などで無料でもらえる)、PDF版、スマホ版、PC版などがある

それぞれ便利だけど、最初に全体像を把握するには、一覧性のある紙版が便利

高頻度系統は太い線で表示されてるので、見分けがつきます

この見分けをつけておかないと、余りの系統の多さに目がクラみますよ

都バスには、多くの系統が集まっている乗り換えに便利なターミナルがあって、たいてい大きな鉄道駅のまわり

そんな主要ターミナル14駅のバス系統を分かり易く整理した「都営バスターミナル別路線図」というのもあって、これも非常に便利です

(^_^;)~♪

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