新宿高校野球部 都大会進出

▲足立薫(新宿高校)

新宿高校と桜丘の一戦は、終わってみれば17-2、5回コールドで新宿が圧勝した。

しかし新宿は、1回、2回は四死球による走者は出すものの安打が出ず、得点が入らない苦しい展開だった。

その一方で新宿に得点を与えない、桜丘のエースで主将で4番の清野 匠真が粘り強い投球が光っていた。

2回裏桜丘は、この回先頭の清野が三塁打を放ったものの、新宿の先発・足立 薫(2年)が後続を抑えて得点を許さない。

足立は、球の出どころが見えづらいやや変則の横手投げ。

「大舞台に強い投手です。練習試合でも、松商学園や近江を抑えています」と田久保 裕之監督は語る。

▲サイドノックを行う、新宿高校の田久保裕之監督

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