コンサートの最中、体調不良に陥ったピアニストに代わって、客席にいた21歳の大学生がピアノを演奏し、窮地を救ったそうです
5/30、オーストラリアのシドニーで開かれたコンサートで、本来のピアニストが急な体調不良で演奏できない状態に陥った
これを受け、アカデミー賞受賞歴のある作曲家で当日の指揮者を務めていたジャスティン・ハーウィッツ氏が、
観客の中に「楽譜を初見で演奏できる人」はいないか?
と尋ねた際の出来事だそうです
突然スーパースターになった大学生
多くの観客にとっても、一生忘れられない想い出になったでしょうね
いきなり楽譜を渡されて、その場でコンサートのピアノ演奏を担当できる
何だかスゴいんだけど、楽器演奏をする人の中にはそうゆう人って結構いるんでしょうか?
楽器も楽譜もダメな私から見たら、まさに神業(かみわざ)のように感じます
なんか飛行機の中で急病人が出て、キャビンクルーが医者と間違えて
「お客様の中にピアニストはいませんか?」
と尋ねている、変な場面を想像してしまったよ
(^_^;) スゴイ !






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