ジンギスカン鍋

先日10/7、サンマル会で、新宿三丁目にある「松尾ジンギスカン」へ行きました(詳細はこちら)

上の写真のような「ジンギスカン鍋」が登場して、この上で肉や野菜を焼いて(煮て?)食べた訳です

もちろん「ジンギスカン鍋」というものが世の中にあることは知ってましたが、使ったことは余りなく、やや新鮮な体験でした

名称はモンゴル風ですが、どうもこれは、よくある「日本人の発明」みたいです

焼くと煮るを一つの鍋で済ませる、なかなかよく出来たアイデア

歳を取ると肉より魚になる、などと言いますが、私は今でもどちらかと言うと魚より肉が好き

それで焼肉屋とか牛丼屋にはよく行くし、自宅でカセットコンロにフライパンで焼肉することもある

それで、自宅で焼肉をするとき、フライパンの代わりにジンギスカン鍋を使ったらどうだろうと考えました

いくらくらいするのかネットで調べたら、2000~5000円くらい

多くは鋳鉄製のズッシリ重そうな品(重さ1~2kg)ですが、中には鉄板をプレスしたと思われる品もありました

上の写真で見るとアルミ箔のお皿みたいですが、直径30cmで300gの鉄製なので、1回つかって終わりというほどチャチなものではなさそう

ふつうのフライパンの重さが0.5~1kgくらい(フタ別)ですから、300gならそこそこ鉄板に厚みもありそう

熱伝導とかまで考えると分厚い鋳鉄製がいいに決まってますが、安くて(380円)お手軽なので、これはこれで悪くないし、軽いからキャンプや屋外BBQにもいい

私は「軽くてお手軽」というのが好き

 「人生は旅で、旅は身軽が一番」

という芭蕉風の哲学(軽み)かな?

自宅で焼肉なんて月に1回もしないから、これがあれば少なくとも数年は使えそう(死ぬまで使える?)

まだ買ってませんけど

松尾ジンギスカンの創業者は、松尾芭蕉とは関係ないのかな?

(^_^;)~♪

 

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